Paul Gilbert 「FLYING DOG」('98)

元MR.BIGのポール・ギルバートのソロワークの第2作目
ちょうど彼がMR.BIGから脱退したくらいの時期に発売されたアルバムだったかと♪

ポップでキャッチーな曲調に
確かなテクニックに裏打ちされたギターが嫌味じゃない程度に乗っかり
その音をバックにポールさんが"それほど上手ではない歌"をのびのびと歌うw
そんな『お気楽ロック』の良作なのであります♪

彼のソロアルバムの基本コンセプトはおよそそんな感じなのですが
各アルバムごとに放つ色合いが微妙に異なっているのが
聴いてて割と目に付くポイントだったりするんだな♪

1st.はちょっとノスタルジーな感じでゆるい感覚♪
2nd.(本作)はもっとロック寄りだが非常にストレートな音☆彡
3rd.は2nd.よりも激しさを増してややアグレッシブで一風変わったような音●~*
4th.以降は・・・聴いたことないので知りません>w<。

ま、てきとーにドライブしながら流す音としては
割とヒットするアルバムだと思われます♪


MR.BIG抜けたのは正解だったかもね度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆☆