米倉千尋 「FAIRWINGS」('06)

今回もまたいつの間にか出ていた米倉千尋の最新作(2006年4月現在)
今回は前々から新譜情報を時々チェックしてたにもかかわらず
やっぱり気付かないうちに発売されてましたねw

枚数でいうと通常のスタジオ盤としては10作目にあたります

今回のアルバムは最初に聴いた印象と聴き込んでいった後での印象が
全く違っていってますねー♪
最初は「うーん、イマイチ(・公・)」というのが正直な感想だったのですが
聴いていくにつれてどんどん評価が上がっているアルバムでございます♪

当初イマイチだったのはおそらく彼女自身が作曲した曲が少なかったから!?
とか思うのですが(最近の彼女の作曲は心地良いのです♪)
それを補ってこのアルバムに対する評価を逆転させた要因はというと
ズバリ!彼女の歌唱力!>w<

久々に素直に「歌うまー!>w<」
って思いましたねw

近年ではデビュー当時のパワフルで張りのある歌声からは
かなり違った歌唱になってきているわけなのですが
それが今回はすごく心地良く色んなスタイルの歌を歌い上げてるんですよね♪
いわゆる円熟味とかいう部分でしょうか

とかく彼女の歌に関しては
昔からずっとそういう傾向はあったのですが

外部ライターさんが作ってきた歌を歌うのが非常に上手い!

という才能をフルに発揮してるような感じなのかなぁと
勝手に思ってたりしたりしなかったり・・・w

まぁ、てきとーな屁理屈は置いとくとしても
聴き込むにつれてどんどん心地良いアルバムへと印象が変化していってるってことですな♪(´∀`)


聴けば聴くほど良いアルバム度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆☆
お気に入り度 ☆☆☆☆☆彡