FEEL SO BAD 「ENDORPHINE」('95)

このアルバム「ENDORPHINE」は
FEEL SO BADの中でも特別に「お気に入り」な1枚!

ていうかこれ以外のFSBの音ってあんまり好きな感じじゃなかったりします
でもこれだけは別なんだな♪
もしかしたらのんの持ってる全CDのうちで一番たくさん聴いてるかもしれませんw

ではどうしてこのアルバムだけはOKなのか!

実はこのアルバム
決定的に他のFSB作品とは異なる部分があるんですな!

ズバリ言うと
「ギターの音」と「楽曲の質」の2点

このアルバムでのギターサウンドは
これ以降で聞かれるような変テコな歪み音じゃなくて
ごく普通の5150サウンド(おそらくほぼアンプ直)で
聴いてて非常に気持ち良いんですな♪

で、このアルバム以降の作品では
ことごとくギターの音が変テコになっていってしまっていて・・・
ファズ系っぽい感じのキタナイ歪みなんですわ
もうその音だけでも聴くのはツライ感じなのですが
それよりももっと決定的に重要なのは「楽曲の質」

ここで言う「質」っていうのは
『良い曲』or『悪い曲』とかいう話ではなくて
その曲の持つ空気感とでも言いましょうか

このアルバムの曲って曲調・歌詞ともに
終始同じような1つの空気で統一されてるように思うですよ
どこか「憂い」を帯びたようなそれでいて「気だるさ」や「いいかげんさ」をも併せ持ってて・・・
のんが受け取るイメージとしては
「この世の中は腐っててダメぽ・・だったら適当でいいじゃん♪」
ていうような感じ

こういう世界観好きです♪(ダメ人間気質

というわけで
のんは基本的に全体を通して同じ空気感で統一されたアルバムを
非常に好む傾向にありますな!

フィール・ソー・バッ度 ☆☆☆☆☆彡
だりあセクシー度 ☆☆☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆☆彡