BARBEE BOYS「eeney meeney barbee moe」('90)

バービーボーイズの6th.アルバムであり
また同時に解散前のラストアルバムともなった作品

のんがバービーの音に初めて触れた記念すべき曲「勇み足サミー」が
収録されていることでも印象深いアルバムだったりします

当時のんは中学生でしたねぇ♪
大人になったらドライブしながらカーステレオでバービーを聴くのが
ちょっとした理想像でしたね(ネタじゃなくてマジでw)
今ではまさにその理想像どおりだったり♪

酸いも甘いも全然分かっていなかった中学生の頃でも
バービーの持つオトナな雰囲気は肌で感じ取っていたんでしょうねぇ
今になって彼らの曲を聴いてみると
やっぱりオトナな曲ですねぇ♪

詞、バンド・アンサンブル、スタンス・・・この辺から滲み出てくる
オトナっぽさはなかなかに良い感じで
やはり、今になって車に乗りながら聴くのって一種の贅沢となりました♪

まぁ、そんな感じでバービー自体はなかなか良いのですが
このアルバムはのん的には今ひとつパッとしないというのが正直なところ・・・
全体的にどんよりとした感じが漂っていて
軽やかさや爽快感に欠けるんだよなぁ・・・

「勇み足サミー」「三日月の憂鬱」「あいまいtension」なんかはまぁ良い曲ですがね♪


タイトル覚えられない度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆
お気に入り度 ☆☆☆彡