HARDLINE 「DOUBLE ECLIPSE」('92)
JOURNEY〜BAD ENGLISHと渡り歩いてきたギタリスト
ニール・ショーンさんがひょっこりと組んでみたっぽいハードロックバンドの1st.アルバム
「アメリカの頑固なハードロック」っていったらこんな音なのかな・・・
みたいな、まぁいわゆるハードロックですわ♪
歌をうたってるのがラウドネスやインギーでおなじみのマイク・ヴェセーラさんや
マッコーリ・シェンカーで有名なロビン・マッコーリーさんみたいな感じの声の人で
特別に「上手い!」とか唸るような感じではなく・・・
ギターもこれといって特徴の無い地味な感じにまとまっちゃってて
ニール・ショーンここにありき!とかいうのを期待して聴くと
おそらく肩透かしを食らうことになるでしょうなぁ(ノ∀`)
楽曲自体も特に派手でも壮大でもなく
なーんか地味で頑固なハードロック一辺倒
う〜ん、渋い!とかいうのにもVo.の声質のせいで
今一歩及ばない感じでなーんか中途半端
ちょうど一緒にチェンジャーに入ってるBADLANDSのハードロック度と
どうしても比べてしまって、「あーこのバンドには華が無いなぁw」と
まぁ、悪くは無いんだけど特別に「コレだ!」とかいう売りが無いんだよねぇ
イギリス人の頑固さはなんかカッコイイんだけど
アメリカ人の頑固ってあんまり好きじゃないなぁ(´Д`)
ちなみにこのバンド
ニール・ショーンが抜けた後に2nd.アルバム作ってたりするそうで
そのへんが唯一の面白ポイントなのかもしれません♪
| ジャーニーもバッドイングリッシュも全然好きじゃないんだよなぁ度 | ☆☆☆☆☆彡 |
| アルバム熟知度 | ☆☆☆☆ |
| お気に入り度 | ☆☆☆彡 |