宇多田ヒカル 「Distance」('01)

このCDをチェンジャーに入れたときには
彼女のことをべた褒めしようと思っていたのですが
運転しながら何回か聴くうちにちょこっと寸評の方向が変わってきました

たしかに彼女の作曲能力、歌唱力は評価されて然るべきものだとは思いますが
100点が付くか?と訊かれたら答えは「No!」と言わなければなりません

では、どこが減点対象になるのか・・・
シングル曲、有名曲での『宇多田ワールド』は確かに凄まじいものがありますが
そうではないいわゆる「捨て曲」といわれるような曲があまりにも良くない!

満点の付くアーティストのアルバムには「捨て曲」って入ってないんですわ!

ただ、満点は付かないけど彼女は紛れもなく「天才」であるということは間違いないでしょう♪
あ、「クスリをやってなければ」って条件付きでねw
だからTAKUYAは天才じゃありません ←ミス><。

のんが彼女のことで評価してる部分っていうのが
先に出た「作曲力」「歌唱力」っていう部分の他にもあって
それは何かといいますと「曲に詞を当てる技術」が抜群に上手い!ってこと!
と同時に「楽曲にタイトルを当てる」っていう部分でも上手いなぁって思いますね♪

曲の中で必然的に盛りあがる部分ってあるじゃないですか?
彼女はそういう部分に上手いこと聞き取りやすく印象的な歌詞を当てるんですわ
で、そういう「印象的な部分」と「曲のタイトル」とを上手いことリンクさせて・・・

その辺の技術たるや、もう鳥肌もんですね♪

というわけで、結局べた褒めしてみるテスト(・∀・)♪


宇多田度 ☆☆☆☆☆彡
ヒカル度 ☆☆☆☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆