HEART 「DESIRE WALKS ON」('93)

名作『BRIGADE』に続くスタジオ作

聴いていると、このアルバムについてよく言われるっぽい「原点回帰」というのを
激しく感じてしまうのでやっぱり書いてみます(ノ∀`)

全体的に感じるのが、アコースティックでフォークな音を基調とした
無骨でシンプルな音像でしょうかね♪
初期のHEARTが持っていたあのイメージに非常に近い音がします

いつになく激しいオープニングとなっている「BLACK ON BLACK U」も
パッと聴いた感じではクレイジーな激しい斬新な曲っぽいのですが
よくよく聴いてみると初期の名曲「バラクーダ」を彷彿とさせますしねー♪

というか逆に『BRIGADE』だけが他の作品に比べて浮いちゃってる
のかもしれないのですが
のんはHEARTの音の何たるかについてはさほど詳しくないので
ここでは適当なコメントでお茶を濁しておこうと思います♪(ぶっちゃけ)

今回チェンジャーに入って久しぶりに聴いてみて感じたのは
思っていたよりも聴きづらいアルバムだなぁ・・・ってことですかね
ちょっとクセのある音で初期からのファンはこのアルバムが発売されて
初めて聴いたときはニヤリとしたんだろなぁ♪

みたいな♪>w<


よく分かってない度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆