倉木麻衣 「delicious way」('00)

チビノリダーが大きくなって歌手になったのが倉木麻衣だというのは業界では有名な話・・・
そのチビノリダーのデビューアルバムですね♪

こいつが出た当時はちょうど宇多田ヒカルが出た直後くらいで
よく比較されていましたね〜♪

このアルバムもまたけっこう売れたんじゃなかったでしたかねぇ
当時、宇多田の1st.とこのアルバムとで「どっちが売れた?」
みたいなので盛り上がってたような記憶があります

でもこの娘さんと宇多田さんとの間には決定的に異なる部分があるんですよ!
それこそが「のんがこの娘さんをイマイチ好きになれない理由」だったりもするのですが
それは何かと申しますと

「この子って作曲しないんだよね・・・(´・ω・`)」

ということ♪(単純明快w)

やっぱり自身で作詞・作曲してそれを自分で歌い上げることこそが
「アーチスト」ってもんだとのん的には思ってたりするわけで
特に宇多田さんあたりは全曲を自分で作詞・作曲してたりする都合上
完全にこの小娘とは同列に語るべきではないほどの「アーチスト」なわけなんですよ

まぁ、そんなこんなはあったりするんですが
このアルバムはデビュー曲の「Love, Day After Tomorrow」に尽きますね!
のんにしてもこの曲を聴くために買ったようなもんですし♪(・∀・)

う〜ん、サビに入るところでの微妙に転調してるっぽい展開がクール〜♪>w<。

この曲だけは普通に好きな曲だったりしてますよ♪(´∀`)
でも逆にそれ以外の曲がちっとも楽しくない・・・(・公・)
ってのはチビノリダーには内緒の方向で☆彡(ノ∀`)


チビノリダー度 ☆☆☆☆☆彡
アルバム熟知度 ☆☆☆☆
お気に入り度 ☆☆☆☆