DAVID LEE ROTH「A LITTLE AIN'T ENOUGH」('91)

これぞ隠れた名盤、レア盤と呼ぶにふさわしいアルバム!
あのジェイソン・ベッカーが普通のアメリカンハードロックなギターを弾いてます!
デイヴ・リー・ロス バンドって一般的には
スティーブ・ヴァイ&ビリー・シーンがいた初期の作品が良しとされているみたいですが
のん的にはこのアルバムが最高♪
てか、普段は「陽気なアメリカンHR」ってはっきり言って好きじゃないから聴かないのですが
このアルバムはジェイソンの影響で大好きな一枚ですね

そのジェイソンはレコーディング当時すでにALSに冒され始めていたそうで
全編椅子に座ってのプレイなんだそうな・・・
また、カコフォニー〜ソロ作で炸裂していた派手なアームプレイなのですが
「アームが無いとギターを弾けない小僧」とかいう分からんちんどもの揶揄もあって
このアルバムではそれとも決別!
レコーディングでは終始ノン・トレモロのギターだったそうな♪

いやぁ〜、それにしてもこの人はギターが上手い!上手すぎます!
アームを使おうが使うまいが上手い人は上手い!
この天才にとってそんな足かせは何の効力も持さなかったようですな♪

ジェイソンの病床からの復活を心より望みます・・・

え!?デイヴの歌?
あ、普通に良いですw


ギター上手い度 ☆☆☆☆☆彡
チェンジャーに入ってる度 ☆☆☆☆☆彡
お気に入り度 ☆☆☆☆☆彡