>>B'z LIVE-GYM2011 C'mon@さいたまスーパーアリーナ>>(11.11.5)

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御覧になる前に:ネタバレ有のライブレポートです。メモなしレポゆえ、間違い等御勘弁を。
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体感公演時間・15分。

あっちゅう間。

これすべてSS席の魔法。


私的に1ヶ月に3連続「たまアリ」公演(ユニコーン→LOUDPARK→B'z)の最後を飾ったこの日。
当日は、大ハマり中の「ももクロ」の期間限定カフェに行って胸キュンしたあと、大分ギリギリに会場へ。

ガチャガチャを2つ(結果:エコバックとリストバンド)、チャリティチャームを購入して開演15分前くらいに入場。
チャームの色を選ぶ際に、「ももクロ」のメンバーカラーと照らし合わせてチョイスしたのは内緒!

そんなわけで、「SS席だから」っつって「実際そうでもない席」だったら凹むからと、 さしたる期待もないままチケットを交換してみたら…動揺した。

4 列 目

2度見しても「よんれつめ」だった。


低血圧で良かった。
下手したらパーン!て血管イってた。
開演までの短い時間、震えながらキョドる。

ちなみにチケットは入り口で引換券と免許証を照合、リストバンド状になるチケットがジジジ…と発券されて、その場で腕に巻きつけられました。

・OPムービー



メタリックなひし形のセルがびっしり並ぶスクリーン。
ビームのような線がふちどっていく。
突如、3D線のみで描かれたヒトの顔が現れる。
その後セルが心臓や細胞を模したり、鳥や馬、クジラに象られたり。
迫力のある映像と音。
小さな人がよいしょとセルの壁を昇る。
小さな人たちが1つの赤い太陽のような玉に変わってゆき、
最初に出てきたヒトがそれを掴むとツアーロゴに変わる。


左右真っ二つにスクリーンが割れるとリフトアップされたV型のステージが登場。
B'zのふたりは中央の高い位置に。



M-1:さよなら傷だらけの日々よ
M-2:さまよえる蒼い弾丸
M-3:Don'tWannaLie




この流れ、実によかったなぁ。アガりますなぁ。
お衣装は
・稲葉:黒地に白のドット、白いネクタイに黒の革パンツ、白ハイカットスニーカー
なばっち
マイクスタンドの色忘れましたがシルバーだった気がする。

・松本:白いベストに黒いパンツ、金のチェーン、ツアーグッズの?スカーフを腰に、ストラップは赤い「玲」の文字入り、マーシャルは12発!

シャツの色は忘れました…
グラサンはでかかった!
あと髪型、分け目をかえてスタイリッシュな感じに。
macchan
近い、なんせ近すぎる。
稲葉さんの姿を見ながらもぼぉーっと現実味のない感じ。

「さよなら〜」のあたりは当然ながら音がこもってましたが、比較的すぐに回復してました。
「Don't〜」は思ったとおり、リズム隊の重低音が心地よく、思わず笑みがこぼれるほどカッコよかった。


このあたりだったか、「B'zの…B'zのLIVE−GYMにようこそ!」がありましたが、 珍しく特にギミックなし。
「会いたかった」という言葉を間に挟んでたということでしたが、まったく覚えてない…

M-4:ピルグリム



イントロもアウトロも、松ちゃんの音が一度高かった気がする。気が…する…
でも大賀さんとユニゾンで、手の位置同じだったんだよなぁ。むー。無知が痛い。


松本・大賀センターで向かい合わせに立ち(二人とも黒レスポだったかな)、「裸足の女神」のアウトロをハモリで弾いてから

M-5:裸足の女神



普段エンディングに近い位置で演奏される印象だったので、えっ!ここで!と超意外に思った。
何故かAメロど頭からマイクをスタンドごと客席へ向ける稲葉っち。
ドリルはシルバーで、ぽいっと投げてスタッフキャッチだったかと。
客席には届いてなさそうでした。
アウトロの♪ナナナナ〜はそんなに引っ張らなかった印象。

MC


稲:「元気ですかー?気分はどうですかー?
(客席からの「最高ー!」に)最高?もっと最高にします!
快感の…絶頂に!
僕たちも最高になるように(←この辺あやふや;)精一杯歌って・演奏していきますので、 みなさんもたっ〜ぷり・ゆっ〜くりB'zを味わって、気持ちよくなって帰ってくださーい!」

と言った後、0.5秒照れ笑いしたのを見逃さなかったぜ!

増田さんPiソロから

M-6:Homebound



正直曲自体聞き込んでなかったので、ド頭からまっすー・稲葉のみだったのに驚いた。
スクリーンには星空が。
稲葉さんは大分感情を込めて歌っているなぁと今更な感想。
アウトロでは星が流れる。

M-7:ボス



レインボーの「銀嶺の覇者」的なリフのセッションから入るんだ、へー…と思ってて、 後でCD聞いたらただの「ボス」のアウトロだった。てへ☆
増田ハモンドはここで大活躍だった気が。


稲葉さんお着替えで、「Liar!Liar!」のジャケ写みたいな花模様が描かれたシャツに。
そしてやたらとクネクネ踊る。


色々と絶好調で、「♪期待したのは〜」までは普通に、「だーれー?」は急にバリトンボイスで。 何故。笑ったわ〜。
にんまりしてたのを見逃さなかったぜ!


M-8:ひとしずくのアナタ



アルバム曲で一番期待していた曲だったが、ライブ映えは思っていたほどしなかった。
大賀さんアコギ。
ラスト、「GiveitToMe!」でバッツリ終わるとこカッコよす。


M-9:命名



魂込めてます的な気合はよく見てとれた。
何故かあまり覚えてない…

・みんなで拍手



稲葉っちの「拍手、好きでしょ?」というよくわからないフリから、客席含めて全員で拍手をしよう!という流れへ。


稲: 「まずは僕ひとりでやります。
 (客席に向かって)手出し無用!」と手を前へ出し、  客席からの拍手をあらかじめ静止させる。

そうして稲葉っち、ひとり舞台で拍手をすると…
広い会場に「パンッ…パンッ…パンッ」というむなしい拍手音が響く。
その姿に客席から「頑張って!」という声援が飛び交う。

稲: 「孤独
 思わず「頑張って」って言いたくなる感じでしょ?
次はバンドだけでやります。」

今度はバンド6人での拍手。
再び会場に響く「パンッ…パンッ…パンッ」というむなしい拍手音。

稲:
「寂しい。
 じゃあアリーナの1列目とスタンドの端から拍手して。
 (スタンドに向かって)俺、ハジだなってわかるでしょ?
 前の人が拍手したら次々パンッて。わかる?
 これスゴいんだって!
 拍手の花畑になるからね!

 で、スタンドは…(会場の形が)変則的なんだよな!
 一段、二段、三段、四段…
(とスタンドの階を数える。※たまアリは正面後方のみ5階席まである)
 …真ん中のあたり…

(位置的に)あいまいなところ頑張って!

 で、端から真ん中のあたりまできたら、真ん中、バンッ!ってなったらうぉーっ!って、
 今度は喜びの声を返して!
 うぉーっ!って(両手を前に引き寄せるアクションで)
(声を)浴びたいの!」

というわけで、ステージ→会場前方→後方へ向かって一列ずつ拍手をしていく。
さながらウェーブの拍手ver。

素晴らしい!だが長い!
ようは「ひとりより大勢のほうがいい」ということでしょうか。
その流れのまま、拍手アオリで

M-10:DAREKA



曲終わりのタイミングに合わせて、何故か花道手前あたりでくるくる回りながら奈落へ下がっていく稲葉っち。
突然くるくると消えていくので呆気にとられたあと、笑いがこみ上げた。

・井戸とTAKと私



しかも、すぐにくるくる回りながら戻ってくる。
確か去年あたり見た井戸(※MAGICツアー参照)とともにステージ出現。

稲:
「深ーいところに「あーっ」て行ってきました。」
 (井戸を指差して)井戸です
 見覚えある?
 今日は…入りたいでしょ?(笑)」
 とTAKに歩み寄る。
松:
「む・り」

えー!と客席からブーイング。
それでも姿勢を変えず。
稲:
「無理だって!(あっさり)。じゃあ撤収ー!」
というと、再び下がっていく井戸。

しかし、何故か稲葉っちが「ぬぉおおおおお!」をコブシを握って持ち上げる仕草をすると、井戸が再び現れる。
再び「井戸に入りたいでしょ?」的アプローチをする稲葉。

稲:「ギター縦にすれば…!」
松:「無・理!
ということで、あえなく撤収となりました。

…あまり意味のないくだりだったな…と思ったのは私だけ?

M-11:SPLASH!



LAライブでの披露時のように全編英語Ver.
サビは「California SPLASH!」のままなのね!
その他英語は一瞬「聞き取ったぜ!」と思ったはずなのに一切覚えてません。ぶひー。

M-12:Brotherhood



2番頭の「うまくいってるかい?」後のフレーズは変えてたけど
どう変えてたか忘れた;Mステと若干変えてたはずだけど。
We'llBe〜後の伸ばしは短いものの通常営業。
最後にはオフマイクで「ありがとうございました」と言い、頭を下げておられました。

・メンバー紹介


シェーン

「(イチブ日本語)楽しんで下さい!
 ThankYouSoMuch!
 So…,Again,
楽しんでってくだ さいたまー!

まさかのダジャレにTAK's DNAを見た気がした。

バリー

「(全部日本語にて) 昨日は、東京タワーにいきました。
ChristmasIllumination(←ここ流暢)がきれいでした。
クリスマスが楽しみです。」

大賀

「えー…こんなに広い大きな会場で、
えー、最高のメンバーと、えー、最高のオーディエンスの前でやれて嬉しいです!」

…と、すみません内容はおおまかな記憶ですが;、
大賀さんの口調がKINGオブDJ時代の稲葉っちと被る「えー…」多様型でちょっと面白・懐かしかったです。

そんな大賀さんに対して

稲:「低くてだいぶセクシーな声で…(笑)」

そういや稲葉さんていつから「えー…」って言わなくなっただろう。

まっすー

「元気ーぃ?聞こえとる?」と、スタンドを指差しにっこり。
たまアリはスタンド席の傾斜が激しいので、「落ちそうだなぁ…」と稲葉っちと左右スタンドをゆっくり見回してました。

松本

「こんばんは!久しぶりです。元気でしたか?
(客席からの「かっこいいー!」などの歓声にテレ笑う)
    …っ… (一瞬の沈黙)
 …楽しんでってください!

リーダー、言うこと特になかった模様!
そんな苦笑いリーダーに
稲:「それでいいんですか?」的なやりとりをして曲へ。

【どうでもいい情報】

袖へはけていく稲葉さんの姿を見ましたが、スタッフの誰かが手を差し伸べて、
その手をとってハケていかれました。(お姫さま的な感じ)
段差でもあったのかしら。

ジャズ和風味とでもいいましょうか(なんかどっかで聴いた感あるんだが思い出せぬ)、
軽いセッション後 #1090へ。Bメロとサビくらいだったかな、短めに。

M-13:イチブトセンブ



黄色いTシャツ(胸にLove, It has なんとか Wayと書いてあったz。忘れたz。)に着替えて稲葉再登場。
ありゃ?松本さんが赤いチェックのシャツに替えたのはいつだっけか…。
BlueNoteを思い出すシャツでした。
((UP後補足:アンコールだそうです。しかもこの日のみだった模様!))
イントロから客席大いに盛り上がる。世間のリアクションはそうなのか…
「♪一つありゃい〜いのに〜」で人差し指を突き上げて歌う姿が目に焼きついた。

M-14:Liar!Liar!



稲葉っち、水を口に含んで2度ほど噴出し!
先日ももクロがらみでグレート・ムタの毒霧を見たばかりだったので、カッコよさよりも「霧状に噴出す技術」に感心してしまいました。
距離的に水かかるかな?と思いましたが若干届かず無念。
浴びたかったなぁ(笑)

曲どおりの「まっ黄色いシャツ」で、ステージを飛んで歌う姿が素晴らしい。
ちなみに「突っ込」まなかったが、もんでおられました。
悔しいのはラスト「Baby,Do you〜」のあたりからアウトロの記憶がない。
このあとのZEROにどう曲をつなげたか気になる。

そして私はこのセクションあたりから、どうもバリーが気になっておりやした。
位置的にバリーの正面だったのもあるけども、 リズムに合わせてストップモーションキメキメぎみに左右に体を振りながら演奏してたり、 他のメンバーが拍手をあおってる中、一人だけ指を天井に差すようにしてジャンプしまくってたり。

というわけで、遊び半分でバリーに動きを合わせたり、 曲の展開的に拍手がベースのところでバリーにあわせてジャンプしたりしてたらば、 見事気が付いてくれました。
というか盛大に笑われまして、ぐいっとサムズ・アップ後指差ししていただきやした。
×2回ほど。
幸せじゃ〜というのもありますが、何せこれおっかしくてしょうがなかったです。

丁度B'zのふたりが左右の花道で分かれて行っていたので、 おおよその客目線はほぼどちらかを追いかけてる中だったと思うんですが、 ちょっと遊んでいただいた感覚になりました。
クソ面白かったです。

M-15:ZERO



イントロで2人が回らない分、あとでバリーが回る(笑)
黒いドリルでギュインギュイン。
♪もう真っ白!
では稲葉さん、Tシャツをまくりあげてへそタトゥー見せてました。
まごうことなき「へそ」だったよ…うむうむ。

M-16:DIVE



あら、久しぶりに聴いたらイイ感じ。
サビの「DIVE!」のタイミングで跳んでたんですが、
歌詞は「ダイブ」なのに「ジャンプ」するのって真逆だなー
というくだらないことを考えてたのはよく覚えてる。
くそぅ、これもCメロ部分どんなんだったかすっかり忘れてるや…

「うぉーうぉーうぉー」の練習後、

M-17:ザ・マイスター



あらら、これリズムパターンのせいで意外に楽しい。
ずっと真面目な顔で弾いていた松っちゃんが歯をみせて笑ってたのが印象的。

・MC



稲:(※すみませんが長かったので大分あやふやです)
「C'monというアルバムを7月にリリースしました。
レコーディングは去年の春先からいっぱい溜めて、暇みてはスタジオに入ってという感じ。

ご存知のように、3月、震災で全てがストップ。
価値観が、優先順位ががらりとかわる出来事だった。
レコーディングをしても意味がないのではないかと考えた。
ミーティングしてたりはしていたんですが。

だけど被災地を支援するアルバムに参加したり、
テレビでバンドで歌わせていただく機会があって…
ミーティングして、作ろうという気持ちになった。

「C'mon」というのは「来いよ!」とか「やろうぜ!」とかという意味で、「一緒に」という言葉がついてくる。

遠く離れていて会えなくても、心の片隅にいる誰かを思い出して、引き出して
(※肝心な述部が思い出せないんですが;「会えなくても大事な人を思っていれば生きてゆける」 的な意味合いの言葉を言っていたと思います)。

僕たちもみんなに会う機会はそんなにない。
だから今日みんなと会えて幸せでした。

僕たちもみんなが心の片隅においてくれる存在だったら…と思う。
片隅でいいので。」

片隅どころかド真ん中だよ!ときっと皆さん思ったのでは。

言い終わって、暗転後、顔を両手で覆う稲葉さん。

M-18:C'mon



本編ラスト。
ラストに選ばれるにはちょっと迫力にかけるんでは?
…という疑問をカバーするかのごとく、終盤銀テープ特効。
係員さんがサササッと広い集めて配って歩いてくれました。
というわけで無事ゲット。

銀テープ
※FCチケット封入の「C'monチャーム」、物販の「チャリティチャーム」と共に。
背景に何故か掃除中に化粧ポーチから発掘された、05年のガチャガチャシールも添えて。

曲自体がミドルテンポなので、明らかに客席の「どうノればよいのだろう」ムードが あったことには気が付かないフリをしました。大人。

アリーナ、全然ウェーブ来ずでした。
来ないなと思ってたら、まさかの横から来るはじめてのパターン。

ENC:



みんな基本的にはツアーT白を着用する中、何故かシェーンは QRコードがでかでかとプリントされた黄色いTシャツにおめしかえ。
稲葉っちはセンターの転がし台に飛び乗って登場。

ENC-1:UltraSoul



くそぅ、ギターソロが何か面白かったということしか覚えてない…
アウトロは4回パターン。

ENC-2:Calling



アウトロ、いつものライブアレンジかと思いきや、なんとどんどんテンポアップしていくアレンジに。
これはよかった。

大人気☆送り出しSEの「ひとりじゃないから」をバックに、ハケていくメンバー。
「オツカレー!」後に拳上げてたら、バリー、更にはシェーンにも構っていただきまして、 折角なので舌出してメロイックサインしたら、笑ってGJサインいただきました。
これでご飯何杯食えるだろう…

稲葉さん・松本さん御両人はいつものように左右花道に向かって丁寧なお辞儀。
松っちゃんに至っては、客席に投げキッス。

手をふりながら「ありがとう」と口パクしていたんですが…伝えられた…気がする。
二人ともちっとも目合わなかったけど(笑)
最後はいつのものようにセンターで深くお辞儀。

稲:「最高の土曜日でした!ありがとう!」
何故土曜を強調する…!

稲:「気をつけて帰って!」と去り際に言って行かれました。
更には袖のスタッフにぴょこぴょこと頭を下げていましたよ。流石だわ…

スクリーンには2人からのメッセージ。
「We Love You」と松本さん、稲葉さんは「ARIGATO☆INABA」と自分の似顔絵つきで。

あまりにあっという間のできごとで、その場を離れがたいなぁと思ってたのですが、 そうも行かずそそくさと退場。

外に出ると
裏切らないなぁ(苦笑)。

燃え尽き記念として、もう一回ガチャガチャ(アロマキャンドル)をやり、 久々に会場でパンフレットを買って帰りましたとさ。
その後、あまりの持ちづらさに電車の中で後悔したのは内緒な!

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「ギャー楽器隊の生音が聞こえるよぅ…!」。
曲前にタオルで顔や腕を念入りに拭く姿とか水飲む姿をぼぉーと眺めながら 近すぎて現実感なくただひたすら楽しもう!と誓っておりました。

というわけで良席に恵まれたお陰で超・楽しかったです。
と同時に、セットリストを考えると席近くなかったら結構厳しい感想だったろうなと思います。

こうなったら暴れるぞー!と風邪っぴきなのにライブハウス級のひとり暴れをしたせいで、 終演後真っ白に燃え尽きてしまったので、今回いつにも増して記憶に自信がないす。
他にカケラだけ覚えている事項を挙げておくと、

  • 何かの曲を微妙に入りとちり(確か松本さん)してふっと笑いあうB'z
  • 何かの曲で稲葉さんマラカス使用→客席投げ→最前真ん中の方ストレートキャッチ
  • どこかのジャムパートでシェーンがマラカス使用。ハット踏みながら。
  • シェーンは吸い口の付いたボトルで水分補給。
    時には曲中に飲む余裕っぷり。
  • 中盤何かの曲で増田さんが要塞を降りてステージ前方で拍手アオリ(流れ的にDAREKAかなぁ)
    ((補足:→マイスターとのこと))
  • 大賀さんは真矢くんになんとなく似ている。ストラトタイプのギターも使う。
  • アコギスタンドまで使って、エレキとで行ったりきたり、せわしない曲があって大変そうだった
  • 転がし台の上で股を大分広げながら歌う稲葉っち
    →目線の高さ的にちょうど股間に目線が行く
  • 悪いことしてないのになんだかこそばい気分に
見づらい
この日の松本さんは中盤を過ぎるまで比較的硬い表情で弾くのに専念してました。
暗転中はよくアンプ裏に向かって何かをしてて、それが指示なのかただの休憩なのかはよくわからなかったけど。
((補足:アイシングをしていた模様。ちと心配ですな…))

また、大賀さんの加入は非常によい効果だと思いました。
ただどっちを見たらいいかわかんなくなるのが残念だけど(笑)
このあたりも公演中にいろいろ思ったんだけどなぁ…忘れたなぁ;

稲葉さんは途中、一度何かの曲終わりで咳き込んでた以外はいつも通りのグレイトなパフォーマンスだったと思います。
2曲目くらいで既に相当な汗を光らせてらっさいました。
腕光るくらい。

最初こそ最前列のファンに向かって笑顔や指差しをしてたりしてましたが、
お二人とも基本的に遠くまで届くようにという意思を感じるパフォーマンス。
さすがじゃのぅ。

音的には生音が聴こえるわ、むしろ歓声が聞こえないわで良好でした。
その代わりといっては何ですが、スクリーンは殆ど見てません。
よって全体的な演出とかは不明だし、一度曲を噛んだ上で見てたら更に楽しめただろうな、 という意味ではもう一公演先に行っておくべきだったなという後悔はあります。

セトリについてはなんだ、もう毎度の如くの「あ、はい…しゃあないっスね」という感じですが、 「レア曲をLAとかペプシとかで披露しておいてツアーでやらないのかよ!ブー!」てなことにならなかったのでなんとか留まってるかな。
簡単に言うと、「嫉妬なし」。
ドームツアーで何かしらステキな変化ありますように!

全体的に震災を意識した結果、アリーナツアーとしては大人しい演出だったのだろうと推測できますが、 ならばもっとストイックな構成でもよかったかなと。
中途半端感は否めなかったなぁ。

ただ、たまアリは以前ACTIONツアーで最悪な印象しかなかったのですが、真逆の感想になりました。
最早たまアリに住みたい気分!

ありがとう!たまアリ!
たまアリsign
結論:席の良し悪しは重要

11.15UP後補足:YさんTHX!

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