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◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ ==== エンタメ言いたい放題 陳&みんと の『闇鍋LOVERs』 ==== ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ あらゆるジャンルと角度でエンタメ界を弄びます(笑) 《 INDEX 》……………………2002年10月31日創刊準備号 1)ライター自己紹介 2)追いかけたいの 『ジェレミー・アイアンズ』 byみんと 3)陳印良品 『2つのキャンディー/美少年の恋』 by陳 4)陳とみんとの密談 『股間にくる男たち』 5)編集後記 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【1】ライター自己紹介 HN:みんと 好き:映画(ハリウッド・イギリス中心)、舞台(狂言、ミュージカル)、 音楽(洋画サントラ)、歌う、アラン・リックマン、ラッセル・クロウ、 ドン・ジョンソン、ビル・プルマン、ジェレミー・アイアンズ、 ガブリエル・バーン、鈴木綜馬、野村萬斎、デビッド・リンチ 座右の銘:明日できることを今日するな 野望:字幕ナシで洋画を観られるようになりたい ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ HN:陳 好き:映画(アジア中心)、音楽(中華ポップス中心) 陳小春(チャン・シウチョン)、任賢齋(リッチー・レン)、岸谷五朗 アニメ(ワンピース)、マンガ喫茶、酒、タバコ 座右の銘:人生自己満足 野望:中国人になること ←北京語独学中 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【2】追いかけたいの 『ジェレミー・アイアンズ』 byみんと これまでいろんな俳優さんにハマってきたが、その度合いの 浅い・深いというのは、やはりあるわけで、ジェレミーなんかは 深くハマったうちの一人に入る。 ここ1〜2年は(相次ぐ他の愛人の出現で)想う気持ちも、 トーンダウンしたままであるが(オイッ)、好きなことに変りはない。 その割には、劇場で彼の出演作を観たのは1本だけ・・・という、 愛に欠ける(笑)状況なのだが、好きになった時期が悪かったと 言い訳しておこう。 しかしながら、昨年に公開された「ダンジョン&ドラゴン」が、 その貴重な1本というのも、少し哀しいものがある。 知らない方でもタイトルから察しがつくとおり、作品の元ネタは ロールプレイングゲーム。 ジェレミー自身は嬉々として悪の宰相を演じていたようだし、 黒魔術(というか、破壊光線)を使う彼にも、けっこうソソラレた けれど、いかんせん映画としては・・・。 今年夏に公開された、ガイ・ピアース主演の「タイムマシーン」。 これにジェレミーが出ていることは知っていたが、予告に彼の姿はなく、 いったいどんな役どころなのだろう?と思っていた。 それも含めて、劇場まで観に行くつもりだったのだが、 旅行中の飛行機で、なにげなくテレビのチャンネルを切り替えて いる時、偶然その「タイムマシーン」での彼の出演シーンが。 一瞬で気付いて、すぐチャンネルを替えたものの、目に焼きついた 映像は消えることがない・・・それほど強烈であったと同時に、 劇場へ行ってまで観る気は失せた。 なぜなら、その一瞬は、作品におけるジェレミーの扱われ方が 全て解ってしまうようなものだったから。 出演シーンも恐らくあそこだけだろう。 どういう経緯であの役を引き受けたのか知らないが、正直なところ 「ジェレミー・・・頼むよ〜」(^ ^;;)という心境である。 が、ビデオがリリースされたら、きちんと全編通して観てみるつもり なので、劇場でご覧になった方は、私に詳細を教えないでやって いただきたい。(笑) そして最近観たのが、5月にリリースされた彼の直ビ作品 「フォース・エンジェル」。 彼の出演作が直ビっていうのは、古くはわからないが、少なくとも 91年に「運命の逆転」でオスカー(主演男優賞)をGETして以降は 初めてなんじゃないだろうか? 過去の栄光もモハヤ期限切れらしい。(そこまで言うか) この作品の舞台は英国。ジェレミーは、新聞のコラムニスト。 ハイジャック事件に巻き込まれ、妻と娘を失ってしまうが、 犯人達はナゼか無罪放免となり、怒った彼が独り復讐を始める ・・・というもの。 釈放の陰にある理由を追求しつつ犯人達を殺していくジェレミーに、 目を付け、疑いを持つのが米国から来たFBIのフォレスト・ウィテカー。 意味もなく笑える取り合わせだ。 しかもコラムニストとは思えないほど落ち着いて銃を扱うさまに、 「あんたはダイハード3のサイモンか?」とツッコミたくなる。 ラストも、それで解決なの?って雰囲気で・・・だから、直ビなのだろう 多分。(苦笑) さらにこの作品、ジェレミーが(生き残った)息子と、池で模型の ヨットで遊ぶシーンや、本物のヨットで海に出たりするシーンがあり、 やたらとヨットづいている。 このあたり、どうも彼の趣味が反映されているような気がして ならないのだが、原作(が、ちゃんとあるらしい)ではどうなって いるのか? ちなみに彼は昨年「BTグローバルチャレンジ」というヨットの レースに(チームの一員として)参加している。 こんな具合に最近パッとしないジェレミーだから、私の愛が 冷めるのも仕方ないではないか・・・と思いつつ、まだ嫌いに なったワケではないので、彼の起死回生の一作を待っている。 幸い期待できそうな作品も、いくつかスタンバイしているようだし。 やっぱりジェレミーには、恋に悩む男を演じて欲しい。 (案外、本人はそれがイヤで、ファンタジーやら白塗りやらに 挑んでみたのかもしれないが)(爆) ・・・頼む・・・昔のように、切なくときめかせてくれい! 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【3】陳印良品 『2つのキャンディー/美少年の恋』 by陳 ・・ホモとオカマが好きだ!。 いや、それだと語弊があるな(^^;)。 『ゲイ映画』が好きだ!。 唐突に何を言い出すのだ?!という感じではあるが、「燃えよ!亜洲」で とりあげよう、とりあげよう・・と、勿体ぶっているうちに すっかり忘れたというテーマだ(爆)。そう、私はホモが好きだ!(おい)。 ちなみに、うちのダンナは全寮制の男子校出身でホモ行為は 日常茶飯事、目の当たりにしていたせいか映画はおろか話すら拒絶する。 一応、ダンナの名誉のために申しておくが、ダンナは男性経験はない ・・と思う・・たぶん・・。それはさておき・・・。 ハッキリと「ゲイ映画が好きだ!」と認識したのは、 「トーチング・トリロジー」「プリシラ」あたりだろうか。 これに出てくる彼ら(彼女ら?)のひたむきで精一杯生きる姿に 強く胸を打たれた。 たしか「リボンの騎士」の1巻に、こういうシーンがあったと思う。 天界のようなところで、まだ生まれる前の赤ちゃんたちが1列に並び、 神様にキャンディーのようなものを授けられる。 そのキャンディーは2種類あり、男として生まれるキャンディー、 女として生まれるキャンディーが1人につき1つだけ与えられるのだ。 そこへ天使がイタズラをしようと、ある赤ちゃんに先にキャンディーを あげてしまう。 しかし、そんなことは知らない神様が、その赤ちゃんに授けたのは 先に食べたものとは違う方。そう、その赤ちゃんは両方とも食べて しまったというわけだ。それが、主人公のサファイア王子にあたる。 ・・と、たぶん、こんな感じだったと思うのだが。 私は幼心にこのシーンが、妙に衝撃的で印象深かった。 さて、話をゲイに戻すが・・。 男性の体でありながら女性の心持つ人、その反対で女性の体を持ちながら 男性の心を持つ人、またそのどちらでもないが同性を愛する人・・など 色々なパターンがあり、それもまた人間の不思議なわけだ。 そんな彼らに関して、私は【2つのキャンディーを食べてしまった】と、 思っている。自分ではどうすることもできない運命は、神様から 与えられた以外に考えようがない。 この「リボンの騎士」が鮮烈に残ってるせいか、私は映画の中の 彼らを必要以上に応援してしまうし、必要以上に感動してしまう。 自分ではどうすることも出来ない運命に立ち向かって、色んな葛藤に 苦しみながらも必死で生きている姿に感動するのだ。 出来ることなら友達になって、酒を飲みながら「どうやって世間に 認めさせるか?」とか「小泉首相はホントに松茸をもらったのか?」 などと語り合ってみたい。 とはいえ、映像として見るならば、スネ毛はあるよりナイ方がいい。 美しいビジュアルのゲイ映画と言ったら、そう「美少年の恋」。これだ!! タイトルからして信頼できる。 ここに出てくる彼らは、以前に紹介したジェネックススターと呼ばれる 香港の若手俳優たちで、甘く切ない恋模様が展開される。 もっと下世話な言い方をすれば、三角、四角関係である。 人間関係ドロドロで“人類みな兄弟状態”だが、美しいからいいのだ。 「ゲイ映画はちょっと苦手・・」という人も、これは大丈夫。 好きな人に嫌われるのが怖いから、本当の自分を出せない。 でも振り向いてもらいたくて、愛しくて、恋しくて、切なくて・・。 この辺の感情の流れは、ストレートと呼ばれる私たちと何ら変わりない。 1つ違うとすれば、彼らは“1つ食べるところのキャンディーを、 2つとも食べてしまった”という点だけではないだろうか? ちなみに、感動を分かち合うためダンナに見せようとしたら タイトルで却下された。くそ〜・・勘の鋭いヤツだ。 「俺は美少年より、美少女が観たい!」・・ん〜確かにごもっともな意見。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【4】陳とみんとの密談 『股間にくる男たち』 □■□みんと□■□ 好きな役者っていっぱいいるけど、私の中で分かれてる。 「股間にくるヤツ、こないヤツ」で、「好き」の意味というかタイプが 違うと思うんだよね。 ちなみにラッセルとビルは股間にこない。(笑) 映画の中のラブシーン見ても、ぐっとこないっていうか、 要はエスコートのしかた、女への触れ方とか、いろいろが 「こうされたい」のと違うのかも。 ビルの場合はラブシーン自体がヘタってのもある。(爆) で「こんなふうにしてほしい」ラブシーンをやってくれるのが、 アラン、ジェレミー、ドン様、綜馬さん、などなど“股間にくる”オトコたち。 ラッセルやビルのことも、もちろん「オトコ」として好きなんだが、 どうも寝たいってカンジじゃない。でも演技には惚れてる。 ラッセルとは寝るよりキャンプとかバイクでツーリングとかしたい。 ビルとはガーデニングか木工仕事。(^^) ※アラン=アラン・リックマン、ジェレミー=ジェレミー・アイアンズ ドン様=ドン・ジョンンソン、綜馬さん=鈴木綜馬 ビル=ビル・プルマン、ラッセル=ラッセル・クロウ □■□ 陳 □■□ > 好きな役者っていっぱいいるけど、私の中で分かれてる。 うんうん、そうね(^^) 小春や小斉は完全にハートにキュンとくるけど・・ 五朗さんは、ハートにも股間にも両方くるのです(笑) 珍しいタイプかも。 んで、小春のHシーンってのは滅多にないのだが・・ 2作ほどあって・・全然、股間にこないっす(^^;) 下手っちゅうか・・両方とも勢いに任せてガ〜〜って感じの Hシーンだったから余計にね(^^;) でもキスシーンはね「あぁ・・いいな〜」って感じ。 だから、小春とはお日様の下でめーいっぱい遊んで夕暮れまでデートして んでキスしてサヨナラって感じ。 そして、五朗さんはというと・・私が見たのは「月はどっちに出てる」と 「犬走る」のHシーンなんだけど・・これが、もう股間にきまくり!(爆) その他のドラマなどは、股間じゃなくハートにくるんだけどね。 たぶん、キャラによって、くる場所が違うみたい。 だから、五朗さんは夕方から遊んで・・・フルコース!(爆) あと股間にくるのは・・「ん様」!!!(笑) ん様はとくにHシーンを見たわけじゃないが・・ガンガンくる! 小春と「ん様」、両方に「寝よう!」と誘われたら←どんな誘い方だよ たぶん、ん様を取るかと・・(^^;) あ、でも、小春も捨てがたいから3p希望!(爆死)。 ※五朗さん=岸谷五朗、小春=陳小春(チャン・シウチョン) 小斉=任賢齋(リッチー・レン)、ん様=呉鎮宇(フランシス・ン) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【5】編集後記・・・にかえて みんと「こんな具合でサンプルできたけど、どうかな?」 陳 「最初から股間ネタっつうのも、飛ばし過ぎじゃないか?」 みんと「それは陳だよ、3Pとか言ってるし」(笑) 陳 「そういうけど、このネタ振ったの、みんとだぞ?」 みんと「はい、はい・・・どうせ私らは同類だよ」 陳 「認めたな」(笑) ・・・こんな2人にも「動じない」というアナタの登録をお待ちしています。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ◆みんとからのお知らせ 「アラン・リックマン」ページ稼動中。よろしければ覗いてください。 http://www7.plala.or.jp/nbreport/alan/top.html ◆感想、お問い合わせ nashmint@imail.plala.or.jp ◆登録メルアド変更・解除、バックナンバー閲覧 http://www7.plala.or.jp/nbreport/yamilove.html |