「so be it ! CLUB通信」保管庫(INDEX)に戻る

前の号ヘ 次の号へ
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
 
 ┏━━━┓       
 ┃● ◎  ◇ 映画大好き個性派集団メールマガジン ◇
 ┃ V
 ┗━━━┛      〜 sobeit!CLUB通信 〜 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
                 
       2002年 9月15日 第24号(1周年号・笑)

【 1 】■ ご挨拶 ■ ―――――――――――――――――――

いつも私などの拙い文章をお読みいただき、
ありがとうございます。
せっかくの1周年だというのに、今回、泣きが入ったような
内容を書いてしまいまして・・・「そんなに大変ならやめれば?」と
ツッコミが入りそうですが、ご心配なく。
多少の苦労はありますが、楽しいからやってるワケでして、
大変さを楽しめる状況が変らない限り、また、陳と私の
どちらかが、何らかの理由によりやめざるを得なくなるまで、
発行を続けていきたいと思います。
なので、これからもお付き合いくださいね!

                         Byよこちゃ

なんと、1周年!?
よくぞココまで頑張った私たち!(自画自賛・爆)
正直言ってこのメルマガ、「自己満足」で続けてるようなもの。
その私たちの自己満足にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
時間がない、ネタがない、やる気がない(爆)・・などなど
様々な困難に立ち向かいながら、今後も細々と頑張って
いきたいと思います。これかもよろしくお願いしまする(^^) 
        
                           by陳

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓  

【 INDEX 】 

1 )ご挨拶

2 )コダワリの映画生活 『メルマガ・ライターの日常』 by よこちゃ

3 )燃えよ亜洲電影! 『NO.3』  by 陳

4 )単発企画 『このサントラを聴け!』 by サークルメンバー

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【 2 】コダワリの映画生活

〜メルマガ・ライターの日常〜

タイトルが・・・。(^ ^;;)
そんな大それたものではないんですけどね・・・
プロじゃありませんし。でも、1周年ということで、たまにはこんな
反則ネタもいいかと。(よくない)

月に2回の発行なので、次号までに約2週間あるわけですが、
皆さん同様あっという間に過ぎ去ってしまうのですよ。
その間に、公開中の作品なり、ネタになりそうな作品のビデオなりを
観られればよいのですが、そうでない時もあります。
何か観ても、メルマガのネタにはできない時もありますし。

例えば先日観た「オースティン・パワーズ/ゴールドメンバー」が
そうです。
このシリーズ恒例の、カメオ出演の豪華スターの名前を挙げて、
ああだったこうだったと書けば楽ですが、たとえいろんなところで
キャストの名前は明らかになっているとはいえ、どこで出てくるかまで
書いてしまうのはマズイと思いました。

でも、出てくるタイミングこそが笑いのツボなので、そこを書かないで
原稿にするのは難しい。しかしながら、未見の方やビデオ待ちの方に
そこまで教えると、観た時の「笑撃度」が半減します。
実際私も、カメオ出演メンバーをほとんど知らずに劇場で観たからこそ、
あんなに笑えたのだと思いますし。
じゃあカメオに絡ませないで書けば?・・・っていうとストーリーが
主となりますが、これも言わない方が良い。(爆)

私の持論として、『本当に素晴らしい映画や舞台は、筋がわかって
いても、オチを知っていても、面白かったり感動できる。
だからリピーターが生まれる。』というのがあります。
本メルマガでも、ストーリーに触れながら(でもあまりバラしすぎない
ように注意しているつもりです)書くことが多いのも、それに見合った
作品と思えばこそです。

が、その場限りで勝負のお笑い作品には、そんな理論、持ち込めや
しません。結果、このネタ「オースティン〜」はボツになりました。
まぁ、私の文章力がないからと言えば、そうなんですけど。(^ ^;;)

それで、今回「ポワゾン」にしてみました。
訳あって(足がない)レンタルビデオ店に行けず、劇場で新たな作品を
観る時間もお金もない・・・という絶対絶命(オオゲサな)の事態、
救いはスカパーのみ。
しかし、スターチャンネルを買っても、モトを取れるほど観られませんし、
CSN1やシネフィル・イマジカといった、安い視聴料でけっこう良い
作品が観られるチャンネルにも、適当なターゲットを見つけられない。
なので初めて、PPV(作品=番組ごとに購入するシステム)から
買ってみたのが、「ポワゾン」。
ちなみに第2候補は「山の郵便配達」でした。

ところが「ポワゾン」を観ている時に不意の珍客。
普段、自宅での映画鑑賞中は、居留守を決め込む私ですが(苦笑)、
ふと気になって出てみると・・・。
その女性、近所に住むとある男性の妻だそうで(パスポートと
住民票を見せられた)、現在は別居しており離婚調停中だとか。
(心の中で)『・・・ということは、私が今まで奥さんだと思っていた
あの女性は愛人デスカ・・・』(−−;)
要は、「夫は、女は出て行ったと言っているが、真実を知りたい」
とのこと。・・・明日は我が身。(笑)

さて、珍客が帰って「ポワゾン」に戻ると、話がだいぶ進んでいる。
録画しているから、抜けた部分だけ後で観れば良いのですが、
せっかくサスペンス系作品なのに、それじゃあなんだか・・・。
外出せねばならない時間も迫っていたので、中断部分から後は
帰宅してから通して観ることにしました。
ところがコレ“18禁”だから、子供が起きている時間には観られない
・・・と気付いた時には遅く、外出から戻ると「友達3人来てるから」と
ジナン。

深夜はダンナがビデオデッキを使うというし、仕方がないので
早起きして、朝から“18禁”を観ていたら、そういう日に限って
代わるがわる早々とトイレに起きてくるガキども。(落ち着かん)
いつも休日は7時8時まで爆睡しているというのに。
「まだ早いからもう少し寝て」となだめすかし、鑑賞に戻りますが、
話が佳境に入っているのに細切れ。(T_T)
それでもなんとか観終えましたが、こんなことなら第2候補の
「山の郵便配達」にしておけばよかった。(爆)
子供だろうと誰だろうとOKと思われる、この作品に。

じゃあ次回のネタは(苦労して観た)「ポワゾン」か?・・・と
いいますと、いろんな理由からボツです!
ただ、アンジェリーナ・ジョリーの役名が『ジュリア・ラッセル』だったこと、
アントニオ・バンデラスの友人役が『アラン』という名前だったこと、
しかもそれを演じていたジャック・トンプソンは、「人生は上々だ!」
という作品でラッセル・クロウと共演しているので、個人的に妙な
縁(えにし)を感じましたけれど。(関係ナイだろ)

次回はちゃんと映画ネタを書きますので、今日のところはお許しを。

注)ラッセルとアランのくだりが「?」な方はバックナンバーを
  ご参照ください。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【 3 】燃えよ亜洲電影!

晩上 好!
先日、私の【日本の愛人】こと岸谷五朗氏出演の
「リターナー」を観てきました。
主人公がカッコイイのは当たり前!(しかも金城だし)
しかし、これは贔屓目ではなく悪役(五朗氏)もカッコイイ!
断じて贔屓目ではなく・・ホントに・・いやマジで。←しつこい
このクールな銀髪の悪役の次には、パンチパーマのヤクザ役を
演じた彼。似合っていたのは・・悲しいかなパンチの方でした(爆)

『NO.3』1997年/韓国

ナイフ一本で15年間チンピラをしてきたテジュは
組織内のクーデターに気づいて、死ぬ危機に直面したボスを助け出し
組織のナンバー3になる。
その頃、ボスの首を狙って失敗したテジュの孤児院時代の同期である
チョピルは【不死組】を組織し、復讐を決意して部下と共に山にこもり
地獄の訓練をする。
暴力団撲滅に力を注ぐ検事のドンパル、テジュの妻ヒョンジなど
テジュを中心とした、様々な人間が交錯する。
 
【キャスト】
ソ・テジュ:ハン・ソッキュ
チョピル(不死組組長):ソン・ガンホ   
マ・ドンパル(検事):チェ・ミンシク   
パク・ヒョンジ(テジュの妻):イ・ミヨン  

韓国映画を世に轟かせた「シュリ」に出演の3人が
ここでも、また激突!(正確には「シュリ」の前だが・・)
あの時、刑事役だったハン・ソッキュとソン・ガンホがヤクザ役、
北のテロリスト役だったチェ・ミンシクが検事・・と
立場がまるまる逆というのも面白い!
しかし、もっと面白いのは・・ハン・ソッキュの髪型!(笑)
あれは一体、なんていうヘアスタイルなのだろう?
「シュリ」の時のような、ソフトな七三(?)に後ろ毛がかなり
長〜く生えている。その髪型で鏡に向かって“キメ顔”する
ソッキュくんに、思わず涙がこぼれました・・。

唐突ですが・・みなさんは「愛」がどんなものだか説明することが
できますか?目に見えない不確かなものだから、説明するのは難しい。
・・劇中にこんなシーンがありました。
テジュの妻ヒョンジが彼に「私のこと愛してる?」と問います。
すると彼は・・「愛ってどんなものだか知ってるか?愛ってのは、
90%以上誰かを信じることさ。俺はそこまでオマエを信じてない。」
(ちなみにこの後、彼女に「じゃ、何%信じてるの?」と聞かれ
「51%!」と、何とも微妙な数字を出しています・笑)
この回答に、思わず「おお〜!!!」と拍手を送ったほど。
なんて明快な答え。確かにそうかもしれない。うん、そうだ!。
さらに彼は、「水に浮かぶ白鳥は優雅に見えるが、水面下では
必死に足をバタバタさせている。“生きる”っていうのはそういうことだ」
などなど、彼流の哲学を披露。この哲学・・なんとも明快で
私は非常に彼のキャラクターが好きになりました(^^)。
・・髪型はともかく(爆)

さて、この「愛」の話。早速、ダンナにしてみて私も聞いてみました。
私「私のこと、何%信じてる?(^^)」←90%以上という答えを期待してる。
ダ「・・酒飲んだ時のオマエは、信用していない」
私「・・・Σ( ̄□ ̄;」
・・・何%どころか、信じてるか否かの二択でした(T▽T)。
こういうのを墓穴を掘るっていうのかしらね。ふ、ふはははは(壊)。

【本作で気になるシーン】
『ヒョンジの内緒話』
浮気している様を友人に話すヒョンジ。ゴニョゴニョ・・と
内緒話をすると、その友人は目を見開いて・・
その愛人を次は自分に廻せという(笑)。・・・一体、なにが?!

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【 4 】『このサントラを聴け!』:企画by陳

映画と音楽は切っても切れない仲。
あなたがいるから、私がいる。ク○ープを入れるからコーヒーが美味い。
そんな感じで、お気に入りの映画はサントラも気に入るということが
多いですよね。ということで、メンバーのお気に入りサントラを
投稿してもらいました(^^)。

【rainy】
「ムーラン・ルージュ」  Moulin Rouge
今一番のお気に入り。この映画のサントラは2枚あるんだけど、
私はやっぱり“1”の方が好きだな。大好きなクリスティーナ・アギレラが
唄ってる「LADY MARMALADE」が入ってるからね。(^^)
とってもマニアックな話だけど、郭富城が今年のチャリティー演唱會で
唄った「越愛越好」に「BECAUSE WE CAN」のフレーズが
ちょっと入ってるんだよ。(原曲には入ってない。)

「フットルース」  Footloose
このサントラも大好き!私の青春の1枚と言ってもいいぐらいの
お気に入り。でも、実は未だに手に入れてないんだよね。(^^;)
古本屋さんとかでよく見かけるけど、そーゆうときに限って他に
どうしても欲しい物があったりして、『また今度でいいや。』状態が
今日までずっと続いてるのよ。それって、本気で欲しいと思ってない
証拠なのかな?(苦笑)
そういえば、V6の坂本くんが「フットルース」のミュージカルを
やるんだよね。

【ゆっか】
「フラッシュダンス」  Flashdance
ズバリこれでしょう〜〜〜。これぞ清酒ん(←気に入ったのでコノママ)。
もうこの際年がばれようが、かまへんです。このころ私のBGMは、
ヘビーローテーションでした。「マニアック」って曲でステップ・・というか
あの地団駄のような足踏みを、ひそかに練習してたものでした。(恥)

【陳】
「タランティーノ・コネクション」  The Tarantino Connection
サントラ自体、あまり持ってないんだけど・・
んで、ちゃんとしたサントラじゃないのだが・・(爆)
タランティーノ作品の曲は結構好きで、昔、彼の作品の主立った曲を
集めたこのCDを買ったのでした。
その中で一番好きなのが・・「レザボア・ドッグス」の
マイケル・マドセンが踊りながら、耳斬る時の曲!(わかりづらっっ)
ちなみに、このCD・・かなりイイよ〜。
最近は中華ポップスばっかりだけど、好きなCDの1枚です(^^)

【カブ】
「フットルース」  Footloose
rainyも挙げてたけど、中学校の学校祭、思い出すなぁ〜。
こりゃ、サントラの私の原点と言えるかも。

「トップ・ガン」  Top Gun
私の思い出の1枚。これはね、今までのサントラの中で
一番聴いたね。特に「愛は吐息のように」。
もう! みんな、あのシーン思い出してるでしょ?

【ゆかり】
「ボディーガード」  The Bodygurd
気に入って買ったサントラ自体数少ないんだけど、これは
聴きまくったなぁ。あの頃はケビン・コスナー好きだったよな〜。

「シュリ」  Shuri
買おうと思って未だに手に入れてない。ラストのあの曲が好きなんだ
けど、それだけが好きなんだよね。

【よこちゃ】
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」  The Nightmare Befor Christmas
〜ごひいきの作曲家ダニー・エルフマン〜
サントラCDなるものを初めて買った、原点。
映画ともども素晴らしい完成度で、コレはもう立派なミュージカル!

「グラディエーター」  Gladiator
〜はずせない作曲家ハンス・ジマー〜
歌系サントラが好きな私に革命を起こした1枚。
共同作曲者であるリサ・ジェラードの曲もマル。

「ノートルダムの鐘」  The Hunchback Of Notre Dame
〜ディズニー作品の御大アラン・メンケン〜
完全な悪とは割り切れないフロロー判事が歌う
『罪の炎 Hellfire』が好き。

「ライオン・キング」  The Lion King
〜ミュージカル作曲家に転向か?エルトン・ジョン〜
この作品、ミュージカルになりましたが、最近では、
本作の作詞を担当したティム・ライスと再び組んで
「アイーダ」なるミュージカルも手掛けたエルトン。
こっちも聴いたけれど、私の好みは「ライオン・キング」。

「仮面の男」  The Man In The Iron Mask
〜映画よりもサントラの方が10倍好き〜
双子のレオやオジサマ四銃士に共感できない人にも
ススメられる、貴重な一枚。

「ゼロ・エフェクト」  Zero Effect
〜直ビ作品なのに日本版サントラがある〜
新旧アーティストを取り混ぜた選曲が良い。
例えばエルヴィス・コステロ、ジャミロクワイ。
映画の方はビル・プルマンとベン・スティラー共演の探偵モノ。

「花様年華」  In The Mood For Love
〜ウォン・カーウァイ監督がこだわりの選曲〜
日本映画「夢二」のテーマや、60年代に香港でヒットしていたという
ナット・キング・コールの歌が、なんともいえず良い。

「プリンス・オブ・エジプト」  The Prince Of Egypt
〜二大女性シンガーと俳優達の歌声〜
マライア・キャリーとホイットニー・ヒューストンがメインテーマを
デュエットしているうえに、レイフ・ファインズ、ミシェル・ファイファーの
歌が聴けて、ボーイズ・トゥ・メンのアカペラも有り。
スティーブ・マーチン、マーチン・ショートも歌っている。
もちろん楽曲も良し。

「耳に残るは君の歌声」  The Man Who Cried
〜オペラの名曲とジプシー音楽〜
擬似恋愛で痛い時(わかる人にはわかる・・・笑)、
思いっきり浸れる曲の数々。

「スパイダーマン」
Spider-Man : Music From And Inspired By SOUNDTRACK
〜まだ持ってないけど買うのは時間の問題〜
スコア版と2種類出てますが、オススメはこっち。
特に「Hero」が好きだけど、他の曲もみんなイケてる。
(CD店を通りかかるたび試聴している・・・汗)
ごひいきのダニーのスコアも一部収録。

《総合》
最近の曲から、おお〜我が青春!な曲まで様々。
ここに挙げられているサントラのほとんどは、amazon.comで
サンプルが試聴できます。英語タイトルをコピペして、ぜひ
トライしてくださいね。(要・リアルプレイヤー)
                       by陳&よこちゃ

【次回企画予定】『映画以外に好きなこと、ハマっていること』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★よこちゃからのお知らせ
ナッシュのページと映画のページはお休み中ですが、訳あって(←オイ)
「アラン・リックマン」ページを開設・更新中。よろしければ覗いてください。
http://www7.plala.or.jp/nbreport/alan/top.html

★saraからのお知らせ
映画とバレエがメインのサイトです。
バレエダンサー、アダム・クーパーのファンサイトも兼ねてます。
お気軽に遊びに来てくださいね。
http://2.hotspace.jp/~rosecut/

★ tulipのホームページにも遊びに来てね!
http://www6.plala.or.jp/sobeit/
http://www2.to/gackt-netu

★感想、お問い合わせ
nashmint@imail.plala.or.jp

★登録メルアド変更・解除、バックナンバー閲覧
http://www.mag2.com/m/0000075463.htm
----------------------------------------------------------------
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000075463
----------------------------------------------------------------
前の号ヘ 次の号へ

「so be it ! CLUB通信」保管庫(INDEX)に戻る