□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ┏━━━┓ ┃● ◎ ◇ 映画大好き個性派集団メールマガジン ◇ ┃ V ┗━━━┛ 〜 sobeit!CLUB通信 〜 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2002年 8月31日 第23号 【 1 】■ ご挨拶 ■ ――――――――――――――――――― みなさん、こんにちは。 8/15はお盆ということで、休刊させていただいたのですが、 こちらの不手際で、そのお知らせをしないまま、無断で 休刊してしまい、本当に申し訳ありませんでした。 今後このようなことがないように、充分配慮してまいります。 さて、そのお盆休み、もしくは夏休みを皆さんはどのように 過ごされましたか? 私は家族で2泊3日のキャンプに出かけましたが、気温が低く、 砂浜に面した最高のロケーションだというのに、子供達は ほとんど海で遊べませんでした。 Tシャツしか持参していなかったので、現地でトレーナーを調達 したほどです・・・。 まぁ、こんな時もあるさ。(来年のキャンプは暑くなって欲しい) Byよこちゃ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【 INDEX 】 1 )ご挨拶 2 )コダワリの映画生活 『スター・ウォーズ』 by よこちゃ 3 )燃えよ亜洲電影! 『無問題2』 by 陳 4 )単発企画 『この台詞にシビれた!』 by サークルメンバー 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【 2 】コダワリの映画生活 〜スター・ウォーズにコダワル〜 観てきました、「エピソード2/クローンの攻撃」。 といっても、1ヶ月以上も前の話ですが。(^ ^;;) いやぁ、面白かったです。 って言うと『え〜?そうなの?』と返ってくることが多いですね、 「スター・ウォーズ」に関しては。「エピソード1」の時もそうだったし。 まぁ、なんだかんだ言われても、面白いと思えてしまうのだから 仕方がないです。 多分、自分のルーツは裏切れないってことなのでしょう。 このシリーズの第1作が、私の洋画《劇場》デビューみたいな ものですから。(その前に「未知との遭遇」を観ていたのですが、 完全に把握し切れませんでした、己がガキすぎて) それに、初め『観なくていいや』と思っていても、どういうわけか 『観る』ことになってしまう点でも、妙な縁(えにし)を感じます。 長いブランクを経て「エピソード1」が公開になった時は、 正直なところ全然興味がなく、もちろん劇場に観に行く予定も ありませんでした。 が、たまたま友達に約束をドタキャンされ(中心街に着いてから 連絡がとれた)、この貴重な時間を・・・日曜日で、夫と子供に 留守番をさせて一人で来ていた・・・どうしてくれよう、と思った時、 目の前にあったのが「エピソード1」を上映中の劇場だったのです。 しかも『あと3分で上映です。まだお席があります。』と呼び込みまで していたので、長時間立ち続けて疲れていた私は、吸い寄せられる ように・・・。(笑) その空いている席というのが前から3列目で・・・ギリギリに入ったの だから当然ですが・・・ポッドレースのシーンでは目が回りそうでした けれど、『予想以上に面白かった。大画面で観てよかった。』という 感想を持つに至りました。 今回の「エピソード2」も、恋愛チックなシーンに重点を置いていた 初期の予告編を、他の映画の時に目にしていた頃は、『今度は 観なくてもいいや』と。 ところが公開日が近くなって、戦闘シーンがいっぱい入った予告を 目にしてから、『やっぱり観たいかも』と思い始め、ちょうど長男(小5)が 宿泊学習の振り替えで平日に休みがあったことも手伝って、二人で 観に行きました。 実は長男は我が家で一番の「スター・ウォーズおたく」。(笑) ダンナはトレッキー(スター・トレックおたく)なので、「スター・ウォーズ」が 嫌いというわけではないにしても、あまり詳しくはないのです。 そこでたまに疑問点などを訊いてくるのですが、ハンパ者の私には 回答できない。で、長男に訊くと、よどみなく答えてくれるわけです。 ・・・素直に喜んでいいものやら、親として悩むところではありますが、 こんなふうに育ててしまったのは、私自身ですし。(爆) ちなみに二男は、スペースオペラにはまったくもって興味がありません。 そんなわけで、「エピソード2」を観た後、クルマの中であーだこーだと (映画の内容について)いろいろディスカッションしつつ帰ってきたの ですが、将来自分の子供とこの映画を語ることになろうとは、 「エピソード4」(第1作)を見た当時は思うべくもなく・・・そのことひとつ だけとっても、この長大なシリーズの意義があるような気がします。 ルーカスさん、あんたは偉大だ。(なんて失礼な・・・お許しを) おっと、肝心の「エピソード2の面白かったところ」ですが・・・ C−3POです。(は?) とにかく彼に尽きます!! 「スター・ウォーズ」を観て、こんなに笑ったのは初めてです。 ・・・って、『面白い』の意味が違うだろっ。(^ ^;;) いえあの、進化した映像はもちろんですが、物語的にも「エピソード4」と つながる部分が見えてきたりして、楽しめました。早く次回作が観たいです。 (取って付けたような感想ですな・・・でもホンネです) 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【 3 】燃えよ亜洲電影! 晩上 好! 先日、香港四天王(「ものまね四天王」とは格が違う・笑)の 一人である、アーロン・クォック(郭富城)の来日コンサートに 行ってきました!。席も良く、肉眼であの整った凛々しいお顔と さすが『アジアのダンスキング』と呼ばれるだけある、よく動く腰を 拝見でき鳥肌が立つほど(感涙)。あんなハンサムな人、今まで 生きてきて初めて見た!(香港映画『風雲』参照)。 素晴らしい目の保養でありました。フフフフ・・・・。 『無問題2』2002年/日本・香港 ひょんなことから香港に行くことになった健介は、香港のホテルで 殺し屋に勘違いされてしまう。ターゲットは資産家令嬢の由美子。 しかし健介は由美子に一目惚れしてしまい、ボディーガードをすることに。 暗殺に失敗した犯人グループは、由美子を誘拐。 成り行きでカンフーの達人に弟子入りした健介は、由美子救出に向かう。 【キャスト】 木村健介:岡村隆史 太田由美子:酒井若菜 ラムガオ:ユン・ピョウ ドニエル:サム・リー ラムトイ:キャンディ・ロー 前作に引き続き、ナイナイの岡村くんが香港を舞台に大暴れ。 でも話しは全く繋がってません。岡村くんも違う名前のキャラだし。 意表をついて“ちゃんとしたラブストーリー”(笑)になっていた 「1」に対し、「2」は、香港人(俳優さんでもある)が監督という こともありコテコテの香港式エンターテイメントムービーに 仕上がっております。 個人的には香港式のコテコテの笑いは、あまり私のツボでは ないのですが、ハリウッド作品のパロディーシーンが 満載だったので、その辺が非常に楽しめました。 「フェイス/オフ」「マトリックス」「グリーン・デスティニー」など 邦画「メッセンジャー」シーンでは、相方の矢部くんも登場。 本国作品「風雲/ストームライダース」のパロディーも・・。 1シーンだけの登場というキャストも豪華で、エリック・ツァンや ジェリー・ラム、ロウ・ガーイン・・何故か長島一茂(笑) ・・・果たして、これが豪華と言えるのか自分でも疑問ですが まぁ、知ってる顔がちょっとした役で出るってのはちょっとオイシイかも。 一番嬉しかったのは、ユン・ピョウの登場でしょうか(^^;)。 「老けたな〜」という感はあるものの、さすがアクションシーンには 衰えを見せません。昔、成龍(ジャッキー・チェン)とサモハンの トリオで映画に出ていた頃、「柴田恭平に似てるな〜」と思ったものでしたが 今からすると「どこが似てるんだよ」と自分にツッコミ入れたりして。 とにかく老けてもステキでありました♪ 一応、ラブストーリーが軸になっているので、ヒロインについても 触れておきますが・・これまた個人的な意見としては 「あまりパっとしないな〜」が本音(爆) 岡村くんに一途な想いを寄せるキャンディー・ロー(一応、不細工という 設定)に一票入れたい!。彼女のひたむきさに少し泣かされたしね。 さて、みなさんならどっちに一票?(←選挙かよ・・)。 【本作の気になるキャラ】 『由美子にまとわりつく刑事ドニエルこと“サム・リー”』 公開中の「ピンポン」にも出演。個性的なルックス(笑)と演技で 今後も目が離せない注目株♪ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 【 4 】『この台詞にシビれた!』:企画byよこちゃ 映画において“要”ともいえる、台詞! たった一言に胸を打たれ涙したり、ドキドキしたり・・ そんな台詞を投稿してもらいました。 【ゆっか】・・「ポアゾン」 手紙と写真の交換をしただけで婚約した二人の初対面。 ジョリ姐は別人のブス顔の写真を送ってて、 A・バンデラスは、社長で金持ちの肩書きをふせていた。 ジョリ『奥さんが、美人でもいいの?』 A・バ『がまんするよ・・夫が金持ちでもいいかい?』 ジョリ『がまんするわ』 だとよ・・・・あ〜〜〜しょうもな!! 言ってみたいし、言われてみたいんだべな〜〜〜(遠い目) 【tulip】・・「永遠の一日」 主役の老いた小説家が言ったセリフ。 『ただ言葉を散らかしてるだけで、まだ何も書けていない』 【よこちゃ】・・「インサイダー」 タバコ会社を告発したワイガンド博士の インタビューがオンエアされるシーン。 インタビュアー 「(告発者となったことを)後悔していますか。」 ワイガンド 『時にはそう思います。でも、言わなければならないと思うときも。 ・・・もし、もう一度やる価値があるかと聞かれたら・・・ あると答えます。』 今まで、映画や舞台をたくさん観てきた(つもりだ)けど、 これを超えるセリフに出会っていない。 それほどズッシリ響いた言葉です。 【陳】・・「ショーシャンクの空に」 警務主任の税金対策のための書類作成を手伝うと 申し出たアンディー(ティム・ロビンス)。 その報酬として、自分の仲間達へビールを振る舞うよう お願いした時の台詞。 『外で働いてる時のビールは最高ですから』 これのおかげで、レッド(モーガン・フリーマン)らは 服役中でありながらも、ビールを飲むことができる・・ みんなが笑いながらビールを楽しんでる姿を見て 微笑むティム様が印象的!。 いや〜、アンタは立派だよ、アンディー!!! そうなんだよ、外で飲むビールは最高なんだよ〜〜。←おいっ。 《総合》 私が挙げた台詞は新橋あたりで聞けそうですが(爆)、他の台詞に 関しては、なかなか日常では聞けない台詞! 映画の台詞みたいなことは、なかなか言えないし聞けないもんですな。 ということで、「君の瞳に乾杯!」←(謎) by陳 【次回企画予定】『このサントラを聴け!』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★よこちゃからのお知らせ ナッシュのページと映画のページはお休み中ですが、訳あって(←オイ) 「アラン・リックマン」ページを開設しました。よろしければ覗いてください。 http://www7.plala.or.jp/nbreport/alan/top.html ★saraからのお知らせ 映画とバレエがメインのサイトです。 バレエダンサー、アダム・クーパーのファンサイトも兼ねてます。 お気軽に遊びに来てくださいね。 http://2.hotspace.jp/~rosecut/ ★ tulipのホームページにも遊びに来てね! 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