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           2001年 10月14日  第3号

1)■ ご挨拶 ■ ―――――――――――――――――――

 皆さん、お元気ですか?

2001年は平和な幕開け・・と思っていたら、
いきなり、こんなご時世になってしまいました。
「一寸先は闇」と言うことわざがありますが、まさにそう。
でも、その闇の向こうには明るい光りが満ちていると信じています。

今は祈ることしか出来ませんが、皆が祈れば”平和”に近づく?
世界平和を祈りつつ、今回も淡々も語っていきたいと思います。
                   
                        tulip@管理人
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【 INDEX 】 

1 ) ご挨拶 ・ INDEX

2 ) tulipコラム★映画は心の贅沢さ★
    『時間を超えたメッセージ』〜「ラブレター」より

3 )  燃えよ亜洲電影!by 陳
    『愛は波の彼方に/ 愛情夢幻号 』

4 )   コダワリの映画生活  by よこちゃ
     ●「連れ」にコダワル

5 ) 彩のアメリカ滞在記

6 ) HP宣伝・更新情報

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【2】  tulipコラム★映画は心の贅沢さ★
    『時間を超えたメッセージ』〜「ラブレター」より

皆さんは、ラブレターって書かれたことあります?

私、昨日久しぶりに長い長いラブレターを書きました。
大好きな邦画、岩井俊二の「ラブレター」を思い浮かべながら、
宛先のないラブレターを・・。(正確にはファンレターですが)

で、改めて「ラブレター」を観たのですが、この物語、完璧ですよね。
ハリウッドで、リメイクの話が挙がるのも納得です。
物語を簡単に紹介すると・・・、

渡辺博子(中山美穂)が、山で遭難して亡くなった恋人・藤井樹の
中学時代の住所(小樽)へ宛てて手紙を書く。
その手紙は、同姓同名の藤井樹という女性(中山美穂が一人二役)
に届き、「誤って」届いたラブレターから始まった、ちょっと不思議な
二人の文通は、藤井樹(中山美穂)に、失われていた中学時代の
記憶を蘇らせ・・・、思わぬ過去のラブレターが藤井樹の元に届く。

以前、この映画を観た時、「時間を超えたメッセージって素敵だな〜」
と思い、早速やってみたのを思い出しました。

それは、友達に赤ちゃんが生まれた時、
小さなトランクを買って、その中に手紙を入れたの。
「赤ちゃんが20歳になった時に見せてね」と友達に言って・・。

皆さんも「時間を超えたメッセージ」・・、文章のタイムカプセル、
やってみませんか?未来の元気に繋がるかもよ!   by tulip

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【3】  燃えよ亜洲電影!by 陳

晩上 好!
今回もまたサクっと中国語ネタをいってみましょうか(^^)
日本も中国も漢字圏ですから、英語に比べて中国語の方が理解し易いのでは
ないでしょうか?並べてある漢字を見れば何となく意味が把握できる。
中国語の単語を見ると、そのまま日本でも通用するようなものもあれば
「当て字か?」というものもある。知れば知るほど奥が深く、興味深いです。
さて中国語で「奥さん(妻)」は「妻子」と書きます。では「ダンナ(夫)」は?
これは「丈夫」と書きます。日本語だと「じょうぶ」になりますよね。
「亭主元気で留守がいい」というフレーズは、意外と中国からやってきたかも
しれませんね(笑)。

『愛は波の彼方に/ 愛情夢幻号 』1999年/香港

監督/ハーマン・ヤウ 
【キャスト】
アルバート:アンディ・ラウ
サンディ:石田ひかり 
アンソニー・ウォン 

アンディ・ラウ扮するワガママ御曹司の恋の行方をカリブ海の
豪華客船を舞台に描く。婚約を7回も破棄し、自由気ままに
暮らすアルバート(アンディ)。豪華客船の旅で、初めて自分に
対して意見をするサンディ(石田)に興味を抱き、それが愛に
発展していく・・・。香港映画初出演の石田ひかりとの共演が注目された。

香港版「タイタニック」とでも言いましょうか・・。
しかし悲恋どころか、香港映画お得意のベタなギャグ満載です。
「タイタニック」に憧れて乗船したと思われるカップルの、これまたベタな
「タイタニックごっこ」もなかなか微笑ましい。・・・というか、苦笑い?!

さて主役のアンディ・ラウは香港で「四天王」と呼ばれる一人で、
長年に渡りその人気と地位を保つ大物スターです。そのアンディ・ラウが
金持ちのボンボン役に扮するわけですが、このボンボン・・・常に付き人を
従えて、自分の力では何も出来ない戯け者(笑)。この戯け者・アンディが
恋の魔法にかかり、石田ちゃんを射止めようと必死になるあたりから、
ストーリーは面白くなってきます。
まぁ、ありがちと言ったらありがちですが・・・

しかし、ありがちなストーリーの中に日本では滅多に見られないシーンが!!
なんと、石田ちゃんがフルヌードに!!
船内にある、温泉(プール?)に入るシーンで彼女は際どいビキニ姿
(この姿も最近では珍しいのでは?)で登場。さらに胸の上まで水に浸かると
先に入っていたアンディの視線を挑発するかのように水中で一枚一枚・・・
まるでタケノコの皮を剥ぐかのように脱ぎ捨てていくのです!
というのは劇中の中の設定でして、目をよ〜く凝らすと水中に黒いヒモなし
ブラのようなものが見え隠れします(笑)。
藤原紀香が香港映画(日本未公開)に出演した際も、やはり際どいビキニ姿で
登場していました。日本じゃ見せないが、外国じゃ見せる?!
・・・やはり人は異国の地に行くと大胆になってしまうのでしょうか?
ということは最近、香港映画に出演した反町も?!
公開が楽しみです ( ̄ー ̄)ニヤリッ

【本作から得た教訓】

『結局のところ、人は金持ちには弱い』
・・・あるのと、ないのとでは、やっぱりあった方がいい・・・よね?(笑)

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【4】  コダワリの映画生活  by よこちゃ
     ●「連れ」にコダワル

某月某日、「シックス・センス」をある友人と見に行った。
映画が終ってスクリーンから出るなり、「なにあれ〜、期待ハズレ」と彼女。
どうやら彼女は初めの部分で、ブルース・ウイリスの言う“秘密”がわかって
しまったらしい。

ま、私も『ひょっとして・・・』くらいは思っていたけど、その“秘密”以上に
感動できる部分があったじゃないか。

でも彼女はその部分には反応できなかったらしく、ひたすら不満を語り、
私も心とはウラハラに彼女と調子をあわせて、鑑賞後の食事タイムを過ごす
のであった。

別の某月某日、その友人と「グリーンマイル」を見に行った。
またしてもスクリーンから出てすぐ口を開く彼女。
「ああいう役をトム・ハンクスに演らせるじたい反則だよね〜。」

・・・確かにそうかもしれんし、私もこの作品については『泣けたけど、
好きとはいえない』という感想であったが、しかし、看守たちが死刑囚を
思い遣ったりと心打たれる場面もいっぱいあったじゃないか。

映画の感想は人それぞれであるし、私だって全ての映画に感動するわけ
ではないが、見終えた直後というのは、わりと肯定的に思いをめぐらせている。
そういう人間にとって、鑑賞直後の「夢のない一言」は歓迎できるものじゃない。
否定的・現実的な意見を聞く耳も、もちろん持っているけれど、せめて30分
くらいは余韻に浸らせて欲しい。

そんなわけで私は、映画はひとりで見るのが好きである。

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【5】  彩のアメリカ滞在記

9月30日(日)
こんにちは。今週の週末はまたおばさんの家に遊びにきています。
昨日はビバリーヒルズで映画を見ました。アンソニーホプキンスの
「Hearts in Atlantis」を見ました。すごく期待してたんですけど、
期待ほど良くはなくてちょっと残念でした。
今日はおばさんが仕事だったので、一人で買い物をしてました。
ここ一週間ほどものすごく暑い日が続いていて、歩いていたら
倒れそうになるほどだったので途中で映画館に入ってティムロスの
「The Mastekeer」を見ました。内容よりもアクション重視の
映画だったけど、なかなか楽しめまた。映画館も今日はすごく
空いていて、私を含めて10人くらいしか客がおらず、すごく集中して
見ることができました。今日の夜はおばさんの家でまつたけご飯と
さんまを食べて、日本の秋を満喫しました。やっぱり日本食が一番!!

10月8日(月)
いよいよ戦争が始まりましたね。
日本では毎日そのニュースで大変だとか。アメリカはそれほど
大騒ぎはしていませんが、ロスのダウンタウンでも警戒体制に
入っていて緊張感はあります。いつ反撃されてもおかしくない
状況ですからね。
今日は「プリティウーマン」でも知られるロデオドライブに
行きました。シャネルやグッチ、アルマーニなどの店が立ち並んで
私の行くところではないなと思いました。でも何件か覗いて
みたんですが、やっぱり日本の値段と比べると随分安いと思いましたよ。
日本人がたくさん買い物に来る理由も少し分かりました。
あと、チャイニーズシアターで映画も見ました。
チャイニーズシアターは何度も行きましたが、スターの手形、
足型を目当てにしか行ったことがなく、中に入って映画を見るのは
初めてだったんです。古い映画館だけど、スクリーンもすごく大きく
音響もいいし、豪華な感じの映画館でした。
イーサンホークとデンゼルワシントンの「トレイニングデイ」を
見たんですが、後味の悪いイヤな映画でした。観客の何人かは、
デンゼルワシントンが汚い言葉を吐くたびに笑って喜んでいる人が
いて少し驚きました。私の後ろには小さい子供を連れてきている人が
いて、子供に見せるような映画ではないのに平気で子供に見せて
いるのにも驚きました。アメリカ人の暴力とか銃に対する意識が
普通になってきているのかな?とも思いました。

では、またメールします。          from あや
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【6】 HP宣伝・更新情報

「Gackt熱」サイトは凄いことになってきました。管理人の妄想炸裂。
自己中な創作ストーリーをお読みください。
http://www6.plala.or.jp/sobeit/gackt/top.htm

http://www6.plala.or.jp/sobeit/ も、よろしくね!

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このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000075463
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