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           2001年9月16日  第1号

1)■ 創刊のごあいさつ ■ ―――――――――――――――――――

 皆様、こんにちわ!(夜、読んだ方には、こんばんわ〜!)
新しい形の”sobeit!CLUB通信”です。とりあえず今回はサラリと
肩の力を抜いて書きました。徐々に、皆様とのコミュニケーションも
図れるような新企画も考案中です。どうぞ、お楽しみに!!

皆様の”心の端に何かちょっと残る”ものが書けるよう、
日々精進していきます。見守っていてくださいね!よろしくお願いします。

                          tulip@管理人

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【 INDEX 】 

1 ) ご挨拶 ・ INDEX

2 ) ★映画は心の贅沢さ★   by tulip
    『浮気な映画で自己規制っ!』その2〜「ガープの世界」

3 )  燃えよ亜洲電影! by 陳

4 )   コダワリの映画生活  by よこちゃ
     『座席にコダワル』

5 )  彩のアメリカ滞在記

6 )  HP宣伝・更新情報

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【2】  ★映画は心の贅沢さ★    by  tulip
    『浮気な映画で自己規制っ!その2』〜「ガープの世界」より

どしゃ降りの雨の中、車を飛ばすとき、いつも思い出す映画があります。
その名は「ガープの世界」。・・・この「ガープの世界」を思い出すたび、
”浮気って怖いものだな”と、痛感するの。(←私はした事ないよ?あしからず)

このお話は、小説家志望のガープ(ロビン・ウィリアムス)と、
看護婦であるガープの母(グレン・クローズ)を主軸として描いた人生ドラマ。
全編のいたるところに”飛ぶ”と言うキーワードが出てくるの。飛んで産まれて、
飛びながら人生を閉じるしね。私は、まだ5回位しか観てないけど、
その時の自分の人生を反映して観かたが変わっていく映画に思えます。

さて、”浮気は怖い”・・の話に戻します。
この物語で、ガープの奥さんが軽はずみに若い男に手を出して、
なかなか切れなくなるのね。で・・、「これで最後よ!」と自宅前の車の中で、
浮気男の下半身に顔をうずめてるところを〜〜!!
旦那のガープが見つけちゃうの。そして逆上したガープは・・、
”真っ最中”の妻と男の車に、車ごと激突!!!

どしゃ降りの雨の中、車を飛ばす度、突撃の直前にガープの次男坊の少年が、
言った言葉が蘇ってきて泣けてくるの。「飛んでるみたいだね」・・・と。

自由に人を愛するのは素晴らしいことだけど、その事で誰かが哀しむとしたら、
大事な人の人生全てを奪う危険があるとしたら、
”浮気”って怖い〜〜って、つくづく思うんですよ。皆さんも気をつけてね! 
                                      
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【3】  燃えよ亜洲電影!by 陳

私がアジア映画にハマったキッカケになったのは、アジアの中でも
メジャーな香港映画。たまたま香港映画ファンのメル友ができ
勧められて観た作品(「君さえいれば/金枝玉葉」)で、
それまでの香港映画のイメージ(カンフーアクションな世界)を
見事にひっくり返された。・・・なんだ、カンフーないじゃん!と(笑)
そしてここがハマるかどうかのキーワードだが、私にとって広東語の
響きは、思いのほか心地よかったのだ。早口に聞こえるが、語尾を伸ばす
あたりが気色いい。特に女の子の広東語は、可愛い感じに聞こえる。
それからの私はメル友が勧める作品は全てチェックし、いつの間にか
自他共に認める、香港好きになったのだった。
ちなみに心は香港にあるが、実際にはまだ行ったことがない(爆)

『詩人の恋』1998年/香港

監督・製作:ケイシー・チャン
【キャスト】
グー・チョン:スティーブン・フォン
レイミー(妻):テレサ・リー
チン(愛人):森野文子

文化大革命終焉後の中国で、若者たちに人気を博した詩人
グー・チョン(顧城)。愛する妻と愛人との奇妙な三角関係生活の中
彼はその才能ゆえ創作に打ち込むあまりに、現実世界に適応できず精神が
破壊されてゆく・・・。そして、悲劇が起こる。
実在した詩人の波乱の人生を描いた作品。

主役を演じたスティーブン・フォン(以下・ステ)は
元・男闘呼組(懐かしい〜)の岡本健一にどことなく
似た、ソフトで甘い感じの男の子だ。
私が彼と出会ったのは『ジェネックス・コップ/特警新人類』
での、ちょっとワルな新米刑事役。その時は別にどうこうという
感情もなく通り過ぎてしまったが、次に観た『美少年の恋』での
その悩ましげな視線に、すっかり魅了されてしまった。
以来、彼は香港若手俳優の中でお気に入りとなった。
そんな彼が、2人の女性を愛し次第に狂気に満ちていくという
難しい役どころを演じきったとあらば、これは観ないわけにはいかない。
・・・・なんちって。
ホントはステの濃厚なベッドシーンがあると小耳に挟み、速攻で
ビデオ屋に向かった私であった。
そんな不純な動機で観たこの作品、実に・・・お、重い。
おまけに後になって、この作品が実話に基づいてると知り呆然とした。
とりあえず内容は置いといて・・・鑑賞目的であったベッドシーン。
そりゃぁ、もう・・・・坊やだと思っていたステが、あんなことやら
こんなことを画面の中で繰り広げているではないか!(笑)
母さん、ご満悦・・・と言ったところか ( ̄ー ̄)ニヤリッ
しかし、観終わった後にこうしてこの作品のことを、考えれば
考えるほどわからない。果たして、男性は2人の女性をいっぺんに
愛せるものなのか?(女性もまた然り)
肉体的には簡単だが(簡単なのか?笑)、精神的に愛を注ぐというのは
かなり至難の業だと思う。
・・・でもな〜、こればっかりはやってみないとわからないからな(笑)
とはいえ、私がそんなことをしたら家庭崩壊なので、妄想だけに止めておくが。

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【4】  コダワリの映画生活  by よこちゃ
     『座席にコダワル』

東京などの大都市では、映画館は平日の昼間でも、混んでいるのでは
ないでしょうか?良い座席で見る、なんてワガママを言ってる場合では
ないと思います。でも私の住むS市では、そんなことはありません。
1000円DAY以外であれば、人気の作品でも好きな席に座れます。
これぞ主婦の醍醐味。(?)

映画館での良い席って、一般的には、スクリーンを正面に見られて、
真ん中より少し後ろのあたりなんでしょうけど、私は違います。
行きつけのシネコンでは、大きいスクリーンのあるホールの座席は、
真ん中の通路を隔てて前後のブロックに分かれていますが、その
前ブロックの一番後列(通路のすぐ前)が、私のお気に入り。
理由は「すぐ後ろに人がいないから」。

後ろの人が足を組替える時に背もたれを蹴られる(悪気はないにしても)
のが、嫌いなんです。(^^; 真後ろに座っている人じゃなくても、映画館の
イスってつながっているから、振動が伝わってきますよね。
神経質と思われるかもしれませんが、現実を忘れるために映画を
見に行っているのに、現実に引き戻されるようなことは起きて欲しくありません。
もちろん携帯が鳴るなんてもってのほか。(これは誰もが思うことでしょうが)

「だったらホールの最後列が良いのでは?」という意見もありましょうが、
スクリーンが少し遠く感じるので、あまり好きじゃないんです。
それに、自分より前方に座っている全ての人の頭が視界にはいるのも
気に入らない。(笑) 実際には、段差があるから人の頭がじゃまになることは
無いし、本編が始まってしまえばスクリーンに集中するから、視界に入る
ことも無いのですが、気分的に・・・。

前ブロック最後列の場合、そこより前に座ろうとする人はほとんどいないので、
スクリーンを独占した気分になれるんです。
また、音響的なことは詳しくありませんが、サラウウンドのスピーカーもほぼ
真横の位置にあるので、音が走る時もハッキリ捉えられるし。
ただ私と同じ考えの方もいらっしゃるようで、スクリーンが正面にくる席を
GETできるのは、3回に1回くらい。

地方のシネコンでは今日も静かなる争奪戦が繰りひろげられているのです。

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【5】  彩のアメリカ滞在記

9月9日(日)
今日はおばさんの家にきています。
昼間は映画館に「ムーランルージュ」を見に行きました。
ニコールキッドマンの演技力に驚きました!内容はちょっと不思議な
ラブストーリーだったけどまぁまぁ楽しめました。
昨日の夜は「ホワットライズビニース」をテレビでやっていて
ホストファミリーと一緒に見ていたんですが、怖くて夜眠れなくなりました…。
しかも部屋の電気を全部消して、暗やみの中で見たので怖さ倍増って
感じでした。
そうそう、今日ロスで地震があったんです!
震度3くらいだったのでたいしたことはなかったんですけど、
ちょっとビックリしました。一瞬日本にいる感じがしました。
今日はおばさんの家で3ヵ月ぶりに納豆を食べました。おいしかったー。

9月13日(木)
アメリカは今大変なことになっています。
おとといの朝起きてテレビをつけたらN.Y.の映像が流れていて、
ビックリしました。まるで映画を見ているみたいで、ホストファミリーと
話すまでいったい何が起きたのか状況が全く把握できませんでした。
朝ごはんを食べにリビングに行ったところホストファミリーもテレビに
釘付けになっていて、「Oh,my,god!!!」を連発していました。
私も参加してゆっくりテレビを見てホストファミリーとも話して
ようやく状況が分かりました。その日はロスに向かう飛行機が行方不明に
なっているということもあってみんな怖がっていました。
一部の学校は休校になったりしていたので、私もその日は
ホストファザーに学校まで車で送ってもらいました。
私の学校は通常通り授業をやりましたが、事務室ではテレビをつけて
先生たちやスタッフの人たちも授業の合間にみんなテレビを見ていました。
その日は卒業した人たちが国に帰る予定だったのですが、飛行機が
飛ばないので帰れず、みんな学校に来てどうするか話し合っていました。
私の友達も来週の水曜日までベネスエラに行く飛行機がないので帰れず
まだロスにいます。
私の住んでいるところは都心ではないのでそんなに心配はしていませんが
都心では大変な騒ぎになっているようです。
本格的な戦争が始まらないといいのですが…。
でも私は無事なので心配しないでください。   by あや

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【6】 HP宣伝・更新情報

編集長 tulip は、このところ音楽家Gacktに、すっかりのぼせてます。
そして、あっと言う間に【 Gackt熱 】と言うGacktファンサイトまで、
作ってしまいました〜〜汗。どんだけ好きか、観にきて飽きれてください。
ファンサイトと言えど、映画の話があちこちに、ちりばめられてますよ♪
http://www6.plala.or.jp/sobeit/gackt/top.htm

上記の熱病のため、更新が今はお留守ですが、頑張る気力だけは〜!!!
http://www6.plala.or.jp/sobeit/  も、よろしくね!

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