白河の関と関の森公園

史跡・白河の関

説明
白河関の歴史についての説明
神社

白河の関神社

木立に囲まれて、史跡の中心に鎮座する

大相撲の二所ノ関部屋の発祥の地とされる
森の木立

史跡を取り囲む木立

歴史を見つめてきた木立群である

樹齢を重ねた古木として、杉の他モミ、ケヤキ、カエデ 等がみられる
杉

「従二位」の杉

樹齢約800年と推定される大杉

史跡内にはこうした名前の付けられた古木が多い
空堀

空堀りの跡

空堀りは敵の侵略に備えて作られた地形

空堀りの他、防塁もあり、複雑な凹凸地形になつている
カタクリ

林床に広がるカタクリの花

4月はじめ、落葉した林床には光が満ち、カタクリの花が満開となる。

古歌

古歌の紹介

平安から鎌倉時代に関について詠まれた和歌が紹介されている

関の森公園

古民家

江戸時代の古民家"

関の森公園は史跡に隣接して開設された公園である。園内は遊歩道が設けられ季節ごとの花を見ながら散策が楽しめる。

5月人形

古民家に展示されている5月人形

内部には古くから伝えられた人形が飾られている

山の道
山腹に作られた遊歩道

公園の背後にあった杉の植林地を伐採し、新たに桜やカエデ等の雑木を植林した。少しハードな散歩ができる。

景色

山の道からの眺め

山腹の遊歩道に上ると、のどかな山里の向こうに、那須連山が望め、なかなかの眺望である。


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