楽翁渓

楽翁渓は福島県西郷村にあり、切り立った断崖に咲くヤシオツツジを見ながら、 男滝、雌滝を目指す渓流歩きのコースだ。  昔、白河藩主の松平定信(楽翁)がその景勝をほめたたえたことから楽翁渓と言われた とのことだが、現在は山道の崩壊箇所が多く入山者は少ない。

入口

楽翁渓の入口を歩く。渡渉に備えて長靴をはく。
崩壊地

崩壊した岩が道を塞ぐ。登山ではないので登る苦労はないが非常に歩きにくい。
ヤシオツツジ

断崖のヤシオツツジを見上げながら歩く。
ヤシオツツジ

4月中旬頃は新緑・アカヤシオ・岩の三要素が絵のような風景を作り出す。
渡渉

川床を歩く。増水時は通行不能となる。
爪痕

ここは熊の生息地域でもある。樹幹につけられた爪痕が生々しい。
雌滝

入口から1時間ほどで雌滝に到達する。滝つぼ直下は流木や岩が散乱している。
雌滝

滝つぼから離れると土砂が堆積して明るい広場になっている。

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