庄内札所三十三霊場

弟二十九番札所

かんのんさまが
みていてくれる
心のやすらぎ、祈りの旅
 

平成22年の庄内札所観音霊場の開創300年記念御開帳では多くの巡礼者で賑わいました。
多くの巡礼者へ感謝致し、またの巡礼をお待ちしております。




第二十九番 御詠歌
いくちとせ くにやさかえん つるがをか
たえぬみのりの はなのかざしに


巡礼してみようと思い立つ切っ掛けは人によって様々だと思います。巡礼するご縁があったこ
と、巡礼できる幸せにまず感謝したいものです。「同行二人」いつも観音様と一緒に歩いている
という心持ちで道中では行き逢う人にも挨拶をし親切にするよう心がけましょう。
お堂の中では心を落ち着け静かに手を合わせ心の中だけでも結構ですから「南無観世音菩
薩」とお唱え、顔を上げて観音様と向き合ったとき観音様が何か語りかけてくださるはずです。
すべてのものに感謝しおかげさまでと思う心が大事です。一心に観世音菩薩様の名号を唱え
ながら、家内安全、二世安楽を願い先祖の菩提を願い生きとし生けるものに慈悲をまわす祈
りの旅、それが「巡礼」です。


    
聖観世音菩薩

 
聖観世音菩薩の右腕には縁綱が結んであり巡礼者はそれを握ることにより観音様と縁を結ぶ
ことができます(御開帳の年だけです)


全国各地より巡礼に来られます

 
           聖観世音菩薩の御真言         第29番の御詠歌

 
          境内には300年記念の      庄内三十三観音の販売品
          のぼりが立てられております 当山では在庫切れとなりましたので
                               問い合わせは金剛樹院様へお願いします

 
           庄内三十三観音御影       庄内三十三観音御朱印帳

 
         庄内三十三観音御影ホルダー    庄内三十三観音ガイドブック

 
          庄内三十三観音御詠歌集        第二十九番御影

 
          掛け軸(御朱印)                 納札

  
おいずる

  
当山の御朱印





一般的な巡礼の仕方
*勤行
1、開経文 (無上甚深微妙法 百千万劫難遭遇 我今見聞得受持 願解如来真実義
        むじょうじんじんみみょうほう ひゃくせんまんごうなんそうぐう  
        がこんけんもんとくじゅうじ がんげにょらいしんじつぎ)
2、般若心経 1遍
3、各寺院の御詠歌
4、御真言 3遍(聖観音:オン アロリキャ ソワカ)
5、普回向 (願以此功徳 普及於一切 我等与衆生 皆共成仏道 
        がんにしくどく ふきゅうをいっさい がとうよしゅじょう がいぐじょうぶつどう)
*持ち物
半袈裟(略式の在家用の法衣)
数珠
経本(般若心経 御詠歌 など記されてるもの)
御朱印をうけるもの(おいずり 御朱印帳 掛け軸など)
納札(写経したものや巡礼の願いを記した紙を奉納する。二世安楽 心願成就 先祖菩提など)
灯明(各寺院でお供えするろうそく)
線香(各寺院で焼く線香)
上記のものは一般的な参拝の仕方、作法であって各自によって異なります。それぞれ自由な
参拝の服装、仕方で巡礼されて結構です。けして堅苦しいものではございません。






問い合わせ
2番札所       28番札所      30番札所
羽黒山 金剛樹院   新山 龍覚寺   高寺山 照光寺
0235-62-2564   0235-24-2033   0235-62-3154



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