(っ´▽`)っ

なお、この日記に頻繁に出る「ゆかりん」とは、声優・田村ゆかりさんのことです。



11月30日(土) 寂しいことだった。。
12月5日更新
誕生日。
日本の家から僕の携帯に電話が!
通話料金高そうだなあ(^^;
ともあれ、久しぶりに声が聞けて嬉しかったです。
最高の誕生日プレゼントになりました。


その日は朝からネット上で遊びっぱなしで、夜もなかなか
遅い時間になってからようやくロンドンの兄の家へ向けて出発。
8時半のバスに乗る予定でそれに合わせてバス停に行ったのに、
何が起こったのか待てども待てども来ないバス。
待ってる人の中にはなんと7時前から待ってる人もいて、
話を聞くに7時以降のバスがまだ一台も来てないらしい。
電話して問い合わせたら、代わりのバスがこちらに来てるはずだという。
あ、ありました。スタンステッド空港行きです(っ´▽`)っ何処
スタンステッド空港に10時過ぎに到着。
そこで小一時間待たされてから、別のバス会社のロンドン行きのバスに乗る。
経路が大きく違うので、最寄りの所で途中下車できず。。。(´・ω・`)
ヴィクトリア駅に到着したのが12時25分。
猛ダッシュで地下鉄の最終になんとか間に合った。ふぅ。
兄に連絡を取ったら、Canary Wharfってところで呑んでるとのことなので、
その耳慣れない駅で降りてみる。午前1時でした。

兄ご一行がどこにいるか皆目見当がつかないので、とりあえず電話。
電源が切れてます。ピーっという発信音の後に…(の英語版)」

・・・・・・・どうしろと?(っ´ー`)っ

Canary Wharf は近代的なビルが立ち並ぶEast Endらしい街で、
午前一時ということもあって人っ子一人いませんでした。
あたりをうろついてみても見かけるのはスーツ姿のガードマンのみ。
そして容赦なく吹き付けるビル風。

なんでこんなところに一人放置されてるんだろう。
誕生日なのに。
とても寂しいことだった。

1時間後、ようやく兄から連絡が入って無事合流。
映画を見ていたので電源を切っていたらしい。
もう怒る元気もなかった。
「誕生日おめでとう〜」
兄と同居人、兄の彼女とその友人が言ってくれた。
もうとっくの昔に日付変わってたけどね。(っ´ー`)っ

20分ほど歩いて家に到着。長かった。。。
それからご飯を食べてウイニングイレブンなどをやって、
ようやく和気あいあいとしたムードを取り戻した頃。

「女の子二人が来てるから、今日は廊下で寝てくれ(っ´▽`)っ」

とても寂しいことだった。(´・ω・`)



11月29日(金) 近くて遠い。
12月5日更新
Group Supervisionの日。
いつもと一階下の部屋で行われるってだけだったのに、
それをすっかり忘れてた僕は、結局そこが探し当てられずに
あきらめてのこのこと帰ってきてしまいました。

さてさて、時差の関係で、こっちではまだ前日なのに
「誕生日おめでとう!」って言われましたよ(笑)(ありがとう!)
こっちで迎える誕生日は微妙に適用範囲が広くなってていいね。



11月28日(木) 誰だったんだろう。
12月3日更新
今日の朝はとんでもないスタートを切った。
それはトラウマと言っても過言ではなかった。

朝起きてまず、寝ぼけまなこで牛乳を汲んできて、
いつものようにコーンフレークを器に入れて、
牛乳を注ぐ。

食べる。(っ´▽`)っ
食べる。(っ´▽`)っ

白い牛乳の中から一匹のアリが浮かび上がる。
ちなみに今うちの寮はアリんこが大量発生しているので、アリがこんな風に食物に紛れ込むことももはや日常茶飯事となってしまっている。悲しいことに。

よける。
食べる。(っ´▽`)っ

2匹目発見…。

よける。
食べる。(っ´▽`)っ

3匹目……。
そこで気がつく。
これは何かがおかしい。(っ´ー`)っ

そして僕は、コーンフレークを入れてる容器を手に取り、
見てはならない光景を目にする…。
その後のことはご想像にお任せします。
僕はショックのあまり学校を休みました。

苦手な虫と嫌いな虫って必ずしも一致しませんね。
僕は、カサカサ素早い動きをするアイツや、
フラフラと粉を撒き散らしながら飛び回るアイツ
直接処理するのがためらわれるほど苦手なのですが、
それでも、今、僕が一番大嫌いな虫は、アリです。
アリ、ヘイト。ヘイト、アリ。アント。


かのようないきさつで僕は今日寝込んでいたわけなのですが、いざ寝込んでみたらカタカタカタカタ寒気が止まらなく、まあ休んで正解だったのかしら。

んで、ただ寝てるのもなんだったので、ベッドで横になりながら月陽炎のドラマCDを1巻から5巻まで一気に聴きました。
ゆかりんの演じる楠瀬(くずせ)真紀は、巫女神の血を受け継ぐ、神がかり的な力を持った女の子で、主人公(悠四郎)のピンチにかけつけてくれる頼もしい子。その活躍ぶりはなかなかの聴きどころでした。全体の長さからしたら微々たるものだったけど(^^;

ドラマ全体の出来としては、、、まずまず。
いかんせんヒロイン二人の声がキャンキャンしすぎだったので、一条和矢さんのおかげでなんとか聴き通せたなって感じ。ストーリーは、序盤から謎かけばっかりだった割には、後半の展開がその伏線を生かせていない感じで、一体何のための1巻と2巻だったのかという気分に。意味もなくもったいぶりすぎです。
ラストの展開にも多少疑問符が・・・。
「どうして殺さなかったんだと思いますか?
 いずれ許してあげようと思ったからではないですか?」

と悠四郎が神話を否定するくだりは良かったのに、ラストでの美月の助かり方がそれに準じてなかったのがすごくがっかりでした。なんであんな終わり方にしたんだろう??



11月27日(水) 美濃囲い。
11月30日更新
最近どういうわけか眠り病にかかってるらしく、
10時間以上寝ても全然起きる気力がわかない。
授業に行くのが精一杯だぜよ。

というわけで、今日の三回目のレクチャーで
アポプトーシスはひとまずおしまい。
興味深いことばかりだった。
やっぱり、細胞の中で起こってることを説明するだけでなく、
それをうまく進化の理論と体全体で起こってることに
絡めてくれると急に実感がわいてくる。
いいレクチャラーだった。

帰ってからはぁとのためいきを拝聴。
今日はふつおたがたくさん読まれていい感じでした。
心理テスト送ってくる人多いんだろうなぁ(^^;
ちなみに、テーブルの周りに椅子がいくつ?っていうのは
かなり有名なもので、僕も「6」って答えました。
4人兄弟で育つと、子供も同様に4人兄弟にしたくなるものです。
なんでもベスト3はいつも通り。のろけてますね。(笑)

その後は、ネットゲームで知った人たちと対戦などして遊んで、
頭が痛かったので早めに寝るつもりが、将棋の勝負が長引く。
よしおっちが将棋が強いのが意外でしたわ。
かなりの勢いで連敗中。。。(´・ω・`)



11月26日(火) クリスタル発見。
11月29日更新
火曜日は眠たい日。。。
先週に引き続き、今日も異常な睡魔に襲われる朝。
本当の睡魔とは、起きる意志を奪ってしまう「都合のいい勘違い」
のことではないかと僕は思う。
「えっと、レクチャーに行くには9時に起きればいいんだな?」
9時に始まりますが。
「ああ、もう9時か。。今から行っても間に合いそうにないな」
・・・おいおい。

しかし昨日のアポプトーシスのレクチャーが面白かったので、
気力を振り絞って2個目のレクチャーへと足を運ぶ。
勝った。僕は勝ったよ!姉さん!!

帰ってきてからまた一眠りして、午後からは
僕が来学期やるプロジェクトを後見してくれる先生にあってくる。
実は僕が選択したトピックの専門の人ではなかったので
最初は落胆の色を隠せなかったけど、
いざ説明を受けてみたら面白そうだったので全然OK。
来学期が楽しみでもありつつ、ネットから遠ざかりそうなので
それがちょっと心配でもありつつ。



11月25日(月) 処理。

今週のレクチャーは…
Protein Sortingについて。
Protein(たんぱく質)は主に脂質でできたコートに包まれて
目的地へと運ばれるのですが、その包むメカニズムと
目的地でそれをそれと認識するメカニズムについて。
去年のコースでもカバーしてきた部分は多いのですが、
今回のはそれに輪をかけて固有名詞のオンパレードです。

そして、Apoptosisについて。
アポプトーシスとは細胞の自己破壊プログラムのことです。
自己破壊。
それは、ただ単に食料や酸素が不足して「死ぬ」のではなく、
エネルギーを消費して自らを「解体」する行為であり、
普通の「死」と違って、細胞が(後片付けしやすいように)
細切れになるのが特徴です。
人間の指がどうやってできるかというと、
丸っこい肉の塊から指の間にあたる部分の細胞が
どんどん解体されていくからなんですよ。

自己破壊プログラムは、私たちがその膨大な細胞の数を
維持するのに必要不可欠な機能です。
私たち人間の体がの大きさが、毎日大して変動することなく
一定に保たれているのは、分裂と破壊のバランスがうまく
保たれているからなのです。
毎日10万個もの細胞が、普通に死ぬのとは別に
「処理」されてるというのを聞いて素直に驚いた。
確かにねぇ。

そんな感じでまじめに授業を受けて、
変なグミを買って帰ってきて、
その後はのらりくらりと…。



11月24日(日) 停滞中。。

昨日新しいネットゲームを開拓してからそれにすっかりハマり、
日記の更新がぱたっとストップしてしまいました(^^;
書きやすいところから書かないと再開しなさそうなので、
とりあえず今週のギャラクシーエンジェルの感想から。

#15「さよならぼくらの土瓶蒸し」

あっははははははははは
あっははははははははは
あっははははははははは


…そんなお話でした。なかなかの良作。
助けに来るシーンでの3人が妙に頼もしく思えたのは僕だけだろうか?
たまにはいいかっこさせてあげてください(笑)


#16「ヒゲ付きカルビ丼こい口ソース」

「汝、健やかなる時も病める時も、健やかに病めるべし。」
「てゆーか病みすぎです。」
ここが一番面白かった(ぉ
最後にフォルテが使用したつづらは、冒頭に出てきたものの対となる
小さなつづらなのだろうけど、その辺の説明が足りなかったカナ。
一度見ただけじゃサイズの違いに気づかなかったし。

3期になってからエンジェル隊全員が同列で出てくるお話が多かったから、二人にスポットを当てて話を進める従来のスタイルが懐かしかった。やっぱこういうのの方がしっくり来るわ。
それと、蘭花の声はやっぱりいいね。





11月18日(月) 変なグミ。
11月23日更新。
今週の授業はCell Surface Receptorについてと、
Recombinationについての二本立て。

Recombinationについてレクチャーしてくれる人は
実は僕のかなりのお気に入りの先生。
一言一言噛み締めるようにしゃべるのが特徴で、
そのトーンから居眠りする人も多いけど、
僕は余計なことをいっさいしゃべらないこのスタイルを評価する。

帰りがけに僕が大好きな変なグミを買ってきました。
1kgも。ずっしり。
買いすぎかとは思ったけど、、、、ま、まあ長持ちするし。

で。

ぱくっ。ぱくっ。ぱくっ。
特別おいしいってわけじゃないのにやめられない…。
ぱくっ。ぱくっ。ぱくっ。
1kg一気に買ってきたのは失敗だったかも…。
んむんむ。んむんむ。
はっ、気づいたら指まで食べてた。

なんてことにならないうちに封印。
ちなみにこれを食べてるときはかなりの集中力を発揮できます。



11月17日(日) 引きこもり生活。そのに。
11月22日更新
突然ですが、最近「ふたり暮らし」を少しずつ見てます。
1998年4月からワンダフル内にて放送されていた、
ゆかりんのアニメ初主演作品。ヒロインの斉藤ひかる役です。

本質的な部分は今も昔も変わらないな、なんて思いました。
もちろん今の方が上手に演じることができるだろうけど、
その時の気持ちとその時の一生懸命さが、
斉藤ひかるという役を演じるにあたって
かなりプラスに働いたのではないかと思いながら、
僕は天を仰いだ――。
作画が目も当てられなかったから。( ´Д⊂

ちなみに役柄的には、翌99年発売のWindows用ソフト
「空を斬る!〜春風の章〜」の、ひながよく似ています。
って、ある意味こっちの方がマイナーなワナ。


今日のギャラクシーエンジェル:

13話「激レアフォーチューンクッキー」

ミルフィーユが帰りたいと強く思えば、その強運により帰る道が開ける!というのはちと違うような気がした。本人があまり意に介してない部分で起きるのが、ミルフィーユの強運の本質なのではないだろうか。
…なーんて熱く語っちまったよ。GAなのにさ!ヽ(´ー`)ノ
それ以外はセリフのやりとりも面白かったし、良い回でした。
あえて言うなら「半年後」「一年後」というのが蛇足だったかな。
ミントがツチノコになった回みたいに、一年ぐらい経ったように
みせかけて実は一晩だった、みたいな方がGAらしいと思う。

14話「激辛お子さまランチ」

いや、確かに赤ん坊ミルフィーユやかぶりものミントはかわいいけどさー。。。お話としては微妙。ランファの子供キャラだけちょっと不自然だったなぁ。扱いやすいようで実はとらえどころのないキャラクターなのかしら。


ギャラクシーエンジェルの感想はなぜか毎週書いてるけど、
われながら激しくただのアニオタっぽい感想だなぁ(^^;
子供ランファ萌え〜とだけ書いたほうが声優ファンっぽい?



11月16日(土) 引きこもり生活。

ポアロのネットラジオを聴く。
わりと普通。可もなく不可もなく。
ただ、下ネタの使い方だけは品がなくて微妙だわ…。
無理やり感を漂わせるとしらけるんだよね。

あとは、、、そうだな。
ぴたテンのドラマCD「わいわいで行こう♪」を聴きました。
ショートドラマ5つに、美紗イメージソング「うきうき☆タラッタ」。
アニメ版の世界観も嫌いではないけど、、、。
いかんせん原作のイメージが素敵すぎるからなぁ。
まぁ、アニメ版のように作画に鬱にさせられることがないので
この声だけのドラマはある意味安心して聴けます(ぉ



11月15日(金) 苺たんはぁはぁ。
11月22日更新
今日はジャーナルクラブの日。
今回はちゃんと課題のペーパーを受け取れたので
昨日の夜からボチボチ読み始めて、朝。

まいった。全然読み終わらない。
しょうがないので午前の授業に行かずに読み終えるのに徹する。
お昼前にとりあえず読み終わった。
まぁいいやこんなもんで。。。

そんな半端な気持ちで臨んだ今回のジャーナルクラブ。
振られた質問にしどろもどろの回答しか出せなくて、
恥ずかしい思いをしてしまいました。。。(´・ω・`)
何が恥ずかしいって、きちんと勉強してこなかった自分が恥ずかしいね。
テストが終わった後に必死で答え合わせをするような、
そんなやり場のない焦燥感にかられました。


その夜。
ONEの音楽が素晴らしいということを急に思い出して、
おもむろにCDを取り出して起動してみる。
ゲーム自体はとうの昔にアンインストールしてあるけど、
セーブデータのバックアップがとってあるのが素晴らしいね。
インストールしなおして、セーブデータ上書きして、音楽鑑賞モードへ。
この間約3分。

で、当然のごとくゲームを始めてしまいたい欲求に激しくかられる。
それに抗うことなく「START」へマウスを運んでしまう自分。
もうだめぽ。

しかし、幸か不幸か5分としないうちにエラーが発生して強制終了。
原因を調べてみたら、どうやらXPではプレイ不能らしい。
さ、寝よ寝よ。



11月14日(木) そ、そのぷれいはありえない。。
11月20日更新
な、何も思い出せない…。

そんな日は去年の11月14日に何をやっていたのか思い出そう。
もちろん思い出すのは無理なので昔の日記を見る方向で(笑)

・・・。

去年の今頃…僕は日英協会のアクティブメンバーの一人として、
ロンドンにお寿司を食べに行く企画を立ち上げて、
それの参加者集めに奔走していたらしい。
そのときの事はよく覚えてる。
今思い出さなかったら二度と思い出すこともなかったかもしれない。
うん。やっぱり日記を書くのは重要だ。
たいしたことない出来事でも、何かしらは書くことにしよう。。。

というわけで白状します。
今日は授業から帰ってきてからほぼ一日中この間のゲームをやってて、
しかもその関連スレをその1から延々と読んでました(;´Д`)

いいゲームですよ?
ついでにいいスレです(何



11月13日(水) 女々しい野郎のはぁとのためいき。
11月19日更新
データハンドリングクラスに行ってくる。
実験についての問題集について、解説、ご教授を受けるクラス。
先週の分をうっかり行き忘れていたので、
まったく何の準備もなしにとりあえず行ってみたら、
みんなやってきた宿題の答え合わせから始まる悲劇。
やってきた振りをしつつ、一生懸命に要点だけコピる。
だんだん追いつかなくなってきて、あきらめモードに入ってきた時、
入り口付近に置いてあるプリントがふと目に留まった。

今僕が一生懸命メモしていた答+要点の完全版だった。

さ、もうすぐはぁとのためいきの時間だし、帰るか…。
急にゆかりんの声を聞きたくなってきたぞ。


田村ゆかりのはぁとのためいき ―――第33回。

口上が読まれました〜(^-^*

ふつおたに送られてきた心理テストで、
「あなたが原っぱにやってきたら、そこには一匹のウサギがいました。
 さて、あなたはそのウサギに何て言いますか?」
というのがあって、それに
「キミはどうしたい?」(by新堂敦士)
がとっさにでるゆかりんはさすが。笑いました。
しかし、その心理テストの答え(?)が
「ウサギに言ったことはあなたが自分についてどう思っているか」
なのは、心理テストとしてかなり破綻してるかと。



11月12日(火) 本格的に。
11月18日更新
1時にあるランチタイムセミナーって微妙だなぁ…。
帰ってきてご飯を食べるや否やまた出発しなくてはいけないタイミング。
そのため、どうしても行くのが億劫になってしまう。

だめだなぁ。
こんなにのらりくらりしてたら学費がもったいない。

そして今日もネタなし・・・。
こんな日は何も書かないほうがいいのだろうか?(^^;



11月11日(月) (っ´ー`)っ。
11月17日更新
さーて、授業授業。
今週も張り切っていくぞっっっっっっっっ。


昨日のギャラクシーエンジェル:

#11「病みつきクルミパイ」

この局面でついに神作画が崩れた!
頭身がおかしかったり、ノーマッドのサイズが大小様々だったり。
ミントが立ったときにベッドと同じぐらいの身長なのはどうかと。
80センチ?


#12「天使のごった煮 味くらべ」

脚本は悪くないんだけど、作画と演出が、、、。
ミントを妨害したランファとフォルテが影から「ニシシシ」ってのは
ないんじゃないかなーと思った。子供っぽすぎというか。

ヴァニラの最後の一言「今日は無かったことにする日。」
それはこの回を無かったことにするという意味ですか?!(ぉ





11月10日(日) 尊敬している。
11月17日更新
昨日はいつの間に眠ってしまったのだろうか。
昼過ぎに目が覚めて、韓国人の人が作った
強烈に辛いキムチ入りラーメン食べて目を覚まして、
赤ちゃんを連れてきた来訪人と入れ替わりで出発。

引っ越してから、ケンブリッジまでの距離がかなり短縮されました。
便利便利。交通費も1000円かからないし。

帰ってからプロジェクトについて資料を集めるつもりだったんだけど…
おもむろに始めてみたえろげーに見事にはまりました。Ω\(゜▽、゜
タイトルは秘密。
「2001年発売」「バグ」「裏オネ」というキーワードで
心当たりがあって、まだやってなかったらぜひどうぞ。

とりあえずこのゲームはテキストがすごく面白い。妙に面白い。
シナリオライターのかなりのセンスが伺える。
後半のシリアス部分の見せ方がちょっと足りないと思ったけど、
基本的に良い表現が多くて気持ちよく読めた。

「好きな人のことを知ると、どんどん好きになれるの。
だから、それがどんなことであっても、構わないのよ。」


今日の名セリフ。その気持ちはすごくよくわかるし、
面向かってこんなことを言われたらもう降参ですよ。ヽ(´ー`)ノ





11月9日(土) 11月9日という日。

誕生日おめでとう(っ´▽`)っ<まいぶらざー

内密的(しかし釈然としない)理由により、
昨日ロンドンに行くことを拒否された僕は、
なかなか連絡をよこさない兄にしびれを切らして電話。

そして、、、
んー、まあ色々あった後、慌しくロンドンへ向けて出発。
自分で最善だと思ってそれで行動するのはいいんだけど、
今回のそれは、きみ自身にその行動の責任がのしかからない。
それがマズイと思った。そこがどうしても納得できなかった。


バスに揺られてロンドンに到着。
まずはレスタースクエアの中華街で、
前の学校で仲の良かったタイ人3人と夕食を食べる。
半ば音信不通の僕のためにわざわざセッティングしてくれるなんて、
なんていいやつらなんだろう。感謝感激。
感激ついでに、そこの福建チャーハンがめちゃウマーでした。

猛烈な勢いで中華料理を食した後は、
レスタースクエアのハーゲンダッツにてアイスタイム。
いつものストロベリーを頼むと同時に視界に入った
クッキークリームがあまりに魅力的だったので、
ついついもう一段乗せてしまう。今日は強気ですよ?(っ´▽`)っ

注文するときによほど幸せそうな顔をしていたのか、
「お客様に喜んでもらえることが私にとって最高の幸せなのです」
と言わんばかりの満面の笑みを店員さんから受け取った。
ちょっと照れくさくなってスキップで早足に店から離れた。

アイスを食べてから友人と別れ、Victoria駅へ。
9時半にそこにブラザーYが到着するという予定だったので、
まずは彼と合流してしまおうという考えでした。

9時半にはちょっと早めの時間にボーっとしながら向かっていたら、
なぜか後ろからブラザーYに声をかけられました。
どうやらあっさりとすれ違ってしまったようです。
よく考えると、僕はその日は携帯電話を持ってなかったので、
気づいてもらえなかったら合流する手段を完全に失っているところでした。
あぶないあぶない(^^;

ブラザーYが携帯でお兄さんに無事連絡を取って、ふたりでそっちに合流。
奇しくも先ほどまでアイスを食べていた場所のすぐ裏手でした。
お兄さんにハッピーバースデイを言って、プチお祝い。
プレゼントを用意することに関しては完全に失念していました(^^;
家族との絆を大事にするのがモットーのうちのファミリーなのに、
お互いの誕生日プレゼントに関しては結構無頓着だったりします。

ブラザーYの方はきちんと用意してきていて、
しかもちょっと早いけど僕の分までプレゼントしてくれました( ´Д⊂
かなり不意打ちだったのでかなり嬉しかったです。
ありがとう、ありがとう。

音楽がめちゃうるさい深夜バーに移動して呑み。
余談ですが、僕は自分の声すらまともに聞こえなくなる場所に行くと
途端にテンションが急降下します。
何を言っても相手に通じないのがわかってるから。
借りてきたネコのように黙ってじーーーーっとしてました。
「中身のある会話のできない毛唐どもが雰囲気だけで女を口説く場所」
というブラザーYの注釈にはやたらと説得力があった。

帰りのタクシーの中は微妙にあやしげな空間になっていました。。。
僕が「ふたりエッチ」を読んだことがあることがそんなに意外ですか?(^^;

引っ越してから初めて行く兄の家はすごかったです。かなりセクシー。
以前まで住んでた住宅街とはうってかわって、
まさに「The other side of London」って感じでした。

なぜか岡村靖幸のCDをバックにマージャン大会。
歌詞にツッコミを入れるのが楽しかったです。

例:
夕飯も食べずに ダイエッフー♪(Super Girl)
 「ダイエットフード食べてますが・・・」
 「あれだね。三度の飯より昼飯が好きだと同じ理論だね」
あの頃の僕はカルアミルク飲めば赤くなってたよね
今なら仲間とバーボンソーダ飲めるけれど…
(カルアミルク)
 「それでもソーダ割りかよ。」
 「大差ないよね。」
 「結局はあれだね。この人はお酒に弱いということで。」

総評:
「この人って完全に自分の世界を作ってるよね」
「本当の意味でのアーティストだ。」
「あれだね。こんなにモノマネのしがいがある人も珍しい。」



11月8日(金) しまった。。。

僕はもう「5分だけ。5分だけ…」という心のささやきには
絶対に耳を傾けません。。。はぁ。

―――

楽しく一日を終えた夜。
今日もなんとなく走りに出てみました。
夕飯も食べずにそんなことをしたせいで、途中で胃がキリキリと痛む。
痛い。苦しい。もう動けない。
僕はそんな苦痛を味わうためにこうして走ってるのかもしれない。
少なくとも痛みに打ちひしがれてる間は余計なことを考えなくてすむ。


このところ、自分のこれからの人生について考えることが多い。

僕は今まで勉強しかしてこなかったし、それしかできないし、
これから先も勉強だけ続けるものだと思ってた。
けど、今は、、、色んな可能性が見えている。
学問の道を進むのに拘る「必要性」はいつの間にか消えていた。

だからこそ僕ははっきりさせなきゃいけない。
はっきりさせてないから、今何もできてないんだと思う。


そんな折に大きめの就職イベント(?)の案内が来ていたので、
これを機に色々と身辺整理をしてみた。
思いつきで、来年の夏にインターンで働かせてくれないかと
さる大企業にオンラインで履歴書を送ってみたり。
30分で作成した履歴書にどれだけの効果があるのかは疑問だけど、
もしこれが決まったら来年の夏は非常に有意義なものになるだろう。


★論理的思考を試す問題らしいです。★
見かけが全く同じの扉がふたつあって、
その前にはそれぞれ一人の門番が立ちはだかっています。

二つの扉のどちらかが正解で、どちらかが不正解。
門番はどちらかが「真実しか言えない人」で、
どちらかが「嘘しか言えない人」です。

あなたはどちらか片方の門番にひとつだけ質問することができます。
(「はい」「いいえ」で答えられる質問のみ)。
さて、あなたが確実に正解の扉に行くにはどんな質問をすればよいのでしょう。







11月7日(木) 傷跡をもらった日。

昨日、今日、明日と3回レクチャーしてくれる先生がいるんだけど、
僕はその人のことがあまり好きではありませんでした。
一年の時に受けたその人の「ブドウ糖の代謝」についてのレクチャーが
あまりに要領を得なくておもしろくなかったから。

しかし、今回は違った。
今度のレクチャーは、彼の専門分野についてで、
すごく熱のある話し方で、例えや説明もわかりやすくて
とてもいいレクチャーだった。文句なしに。
やっぱり自分の好きなことについて語る時に人は輝くね。


帰ってみたら、なにやら不穏な封書が届いていた。
これは、、、大学の学費の請求書だ、、、。
なんで今さら…。まさか?!
緊張しながら内容をよく確認してみたら、
今学期の最初に振り込んだ払い込みがなぜか
33ペンス(約60円)足りてなくて、その追加の分だった。
それぐらい大目に見てくれよぉ。



11月6日(水) ノーベル賞。

今日は普通のレクチャーの他に、Tim Huntによる
「ノーベル賞受賞記念メモリアルレクチャー」がありました。
そう、Tim Huntとは僕が以前日記で触れたこともある
ここケンブリッジでPhD(博士)課程中に発見したことで
去年のノーベル生物学賞受賞者になった、要するにすごい人。

はぁとのためいきをぎりぎりまで聞いてからダッシュで出かける。
レクチャー会場はケンブリッジ中のドクターや研究者を
一堂に会したそうそうな顔ぶれで、立ち見もたくさんいた。
講演者から見て真横にあたる位置にぽつんと椅子があったので
そこに腰掛けてみた。

ティムハントは人生の半分をケンブリッジで過ごした人なので、
当然ここの古くからの研究者とは長い付き合いであり、
懐郷の意味も含めてまずは昔話から始まった。
その部分がやたらと長くてちょっと舟を漕いでしまったことは秘密だ。

肝心の本題は、細胞の分裂サイクルを司る物質について。
30年後にノーベル賞を受賞する所以となった実験の話から始まり、
その後色んな研究者の協力を経て現在の形までこぎつけた経緯。
面白い内容だった。

その後学生だけが残って、ティムハントに質問する機会が与えられた。
学生からは特にこれといって質問は出なかったので、
司会が適切に質問を投げる。。
天才とされているFrancis Crick(DNAの二重螺旋構造を解明した人)も
他の人の講演会に出席するとバカみたいな質問を連発する人で、
その「バカみたいな質問を連発することが大事だってことを学んだ」とか、
「自分は隠し事や秘密が大嫌いで、自分が精製したばかりのものも
喜んで他人に分け与えていたし、実験内容についてもよく話していた。
私より頭の良い学者がたくさんいた中で私がノーベル賞を受賞する
ことができたのは多分このおかげだと思う。」

という話が特に印象的だった。
実際に研究者同士の仲が悪かったり、研究成果を秘密にしていたり、
手柄に関しての確執があったりするところは少なくなく、
そのせいで全然進歩を遂げられない分野もあるという
実例も話してくれた。やっぱり正直、勤勉、感謝が重要やね。

「周りの色んなことに目を開くこと。」
(時には一歩離れて見ることも)
「あせらないで、一歩一歩確実に踏み出すこと。」
(実験をするときはコントロールが一番大事)
そして最後に
「Good luck!」
と彼は言った。
僕を含む学生全員に向かって。
僕を含む…。

その意味を噛みしめながら帰った。


今日のはぁとのためいき――第32回。

リハーサルを通して一回しか間違えずにやることができなかったのに、
本番ではちゃんとできて、観客や周りの人たちの優しい笑顔に
迎えられたという話を聞いて、僕は本当によかったと思った。
本人の日記や、ライブ前のこの表情と顔色を見るに、
もし、、、、、、、、いや、今さらそんな事を考えるのはなしだな。
とにかく、成功させることができたのは、(リハーサルで結果を
残すことができなかったとはいえ)彼女の努力があってこそで、
そしてそれをちゃんと一番期待されているところで発揮できるのが
彼女のギフトであり、それが多くのファンを惹きつけるのだと僕は思った。

そして、読まれました(っ´▽`)っ
個人的には、「てりはり」は「メリハリ」と同じように発音してほしかった。



11月5日(火)続 記憶の糸が繋がる瞬間。

それから楽しく半日を過ごして、夜の8時。

・・・不思議とやる気に満ち溢れていました。
何かしたい。何かしたい。何かしたい。
このまま座っていたらそれが逃げていきそうな気がしたので、
猛烈な勢いでパーカーを羽織って靴を履き、
外に飛び出して1マイルほどランニングしてきました。

「思い立ったが吉日」
僕はこの言葉がかなり好きです。
座右の銘がひとつでなくていいなら真っ先にエントリーしたいぐらいです。

猛烈な運動不足が露呈…。
体中がきしむようでした(っ´▽`)っ

へとへとになって帰ってきて、ストレッチをしてシャワーを浴びて、
どっかりと座った時の疲労感を心地よいと感じる自分。
さ、勉強しよ。


★ひょんなことから★
ちらほらと聞く「岡村ちゃん」が岡村靖幸という名だということを聞く。
どっちにしろ聞いたことないや・・・と思いきや、
調べてみたら僕はこの人の歌を一曲だけ知っていました。
シティーハンター2のエンディング「Super Girl」。
今は昔。なぜかうちにはシティーハンターのベストアルバムがあって、
それを僕たち兄弟はテープが擦り切れるほど聴いてました。
それはもう、
 僚 「待たせたな」
 海坊主 「ボトル一本分遅いぜ」

とか日常会話で出てくるほど。
なにぶん小学校の頃の話で、しかも歌詞カードもなかったので
曲のタイトルやら歌ってる人やら全然知らなかったのですが、
そのCDに収録されてる曲は全部そらで歌えますし、
ドラマの内容も全部覚えてるぐらいの思い出のアイテムなのです。

懐かしい気持ちでいっぱいになると同時に、
今まであまり気にも留めなかった「岡村ちゃん」という名前が
急に僕にとっての「意味」を持ち始める、その速さに驚かされた。
色んな人がそれぞれ独自の岡村さん像を持っていることだろうけど、
僕にとっての岡村靖幸とは「シティーハンターの歌を歌っている人」
これに尽きます(笑)



11月5日(火) 誘惑。
11月6日更新
起きると同時に、、、

   +激しく眠気+

しかも今日も一つ目のレクチャーはまたあの苦手な人だ…。
「えーと…。」
眠い頭で考える。

  授業に行く→ +激しく睡眠+

  ここに残る→ +激しく睡眠+

・・・(っ´▽`)っ

「あっははははは・・・私としたことが何てことを」

・・・(っ´ー`)っ
          ∧ ∧         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      | ̄ ̄( ゚Д゚) ̄ ̄|   <  寝る!
      |\⌒⌒⌒⌒⌒⌒\   \
      |  \           \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      \  |⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
        \ |_______|

と、いうわけで…(何
授業に行ってみたら、ティム・ハントがレクチャーするという
告知がふと目に留まる。って、もう明日か!あぶなかったー。
ティム・ハントって誰?という問いには明日答えます。



11月4日(月) 決意。
11月5日更新
金曜日と同じ人のレクチャー…。
僕はもうこの人はだめかもしれない…。
直立不動で突っ立ってしゃべるだけじゃテープレコーダーと変わりません。
とにかく、すごくやばかった。。。
普通に座ってるつもりで、いつの間にか顔面をテーブルに打ち付けてた。
「倒れるときは前のめりだ…。」

それから、今日は年度末の試験についての説明会がありました。
★3時間45分の長さの筆記試験が4つ。
★冬休み中にやる、Prepared essay(直訳:準備された小論文)
★1月から実験を初めて、春休み明けに書き上げて提出するプロジェクト
の全部で6項目です。
去年失った自信を取り戻すためにもがんばろう。
ちょっとずつでも前に進まなくちゃいけない。

「諦める方が きっと
100倍 楽なのは 知ってんだけど...。」

―――Raibowより by新堂敦士

口ではあきらめてなくても、前に進んでなかったらあきらめてるのも同義。
我ながら良いこと言うな。ずきっと突き刺さるわ(^^;

今日は色んなところからエネルギーをもらったから、
なんとなくなんとかなるような気がしてきた。



11月3日(日) 夢。
11月5日更新
夢といえば、昔から夢に川が出てくることが多い。
どこかに行こうとして、川沿いの道を歩いてるシーン。

これを書いてる今日(5日)もそんな感じの夢だったので
ちょっと気になって調べてみた。



心と体のエネルギーの流れやその状態。運命、人生、生き方、時の流れ。情緒や性的欲望の現われ等を象徴。豊かな水を湛え、自然の偉大さを感じさせたり、輝いているような川は、良い状態を示します。逆に川が枯れると、人生の滞りやエネルギーの枯渇(病気を含む)、金銭的困窮等を暗示。
<中略>
「岸から眺めている」のは、川向こうに望むものがあるのに行き着けない状態や、それに付随する変化への恐れ、または流れにのって行けない自分の姿。

当たらずとも遠からず、といったところかしらヽ(´ー`)ノ



11月2日(土) 東京電機大学錦祭田村ゆかりコンサート。
11月5日更新
何かいい夢を見ていた気がする。
けど、それは所詮夢でしかなかった。
夢は思い出にはならない。


ということでお疲れさまでした<今日思い出ができた方々。
あ〜あ、やっぱりイベントはいいよな〜。
確かなものが残る。
形には残らなくても、心に深く刻まれる。

たくさんの方が行ってない僕にもわかりやすい詳細なレポを
書いてくださっていますが、その中でも一番気持ちが伝わってくる
Rattyさんのへリンク。
 → えーぶーりでい♪あやーふーやーみたいー♪



11月1日(金) REBIRTH。
11月3日更新
さぁて、今日も授業にいきまっしょい。

今日のレクチャーは、G-proteinの構造と役目の関連性について。
別段つまらない内容ではなかったんだけど、レクチャーする人が
早口でまくしたてる人でまいったまいった。
1時間の間に喋ってなかった時間は1分に満たないのではないか。
誇張ではなく、それぐらいずっとしゃべり続けてた。
話に起伏がないから眠くなる…。


レクチャーが終わって帰ってきたら、WindowsXPのCDが届いてた。
あ、純正品ですよ?(^^;
やっとこれでデスクトップのマシンを復活させられるよ。

CD-ROMから起動
 ↓
WindowsXPをインストール
 ↓
CドライブにはOSが既に存在します
 ↓
フォーマットしないで続行
 ↓

ここまでやってコンピューターがカタカタ動いてる状態にしてから、
グループセミナーに行ってくる。雨降りの自転車は鬱ですのう…。

今日はジャーナルクラブ。
前もって指定されたペーパーをみんなで読んできて、
それについて話し合うセッション。

※ペーパーとは、公の学術誌にて発表された学術論文のことです。

それは、僕のような学士課程の学生に一方的に教えるための場ではなく、
学生も修士の人もここで先生をしている年配のドクターも
みんな同じ立場で意見し、誰の意見であろうと同じように尊重される、
まったなしの真剣しゃべり場。

とりあえずはまとめ役の先生を中心に話が進むけど、
その先生は別に答えを知ってるというわけではなく、
むしろ話を進めるために自分が分からない部分を投げかけたりする。

「まず、この人たちはどうしてこの実験を行ったんだと思う?○○君」
みたいな感じで質問を投げかける。いきなり名指しだからこわい(笑)
だから、ちゃんと前もってそのペーパーを読んで理解を深めておかないと
議論に参加できなくて寂しい思いをするし、思いっきり恥をかく。

そんなわけで、僕もちゃんと読んできましたよ。
………違うペーパーを Ω\(゜▽、゜
 ↑これだけ引っ張っておいてこんなオチかよ

まぁ、幸い向こうのミスだったのでなんとか面目は保てたけど(^^;
手違いで僕のところにだけ指定のペーパーが送られてなかったのでした。
読んできたのは学期の最初にもらったサンプル版。
おかしいなとは思ったんだけど(^^;

まー、そんなわけで、話についていくのに苦労しつつ
話の論点だけに注目して聞いていたんですが、
やっぱりケンブリッジの学生はみんな賢いね。


ちょっとした悔しさをかみ締めつつ帰宅して、OSインストールの続き。

 ↓
インストールする言語選択
 ↓
さらに20分後
 ↓
セットアップ完了

うわーい。WindowsXPだ〜。
と同時に、、、
ななななななんと、データは全て無事でした♪
OSだけの問題だったので、データ自体は無傷だったのです。
ふぅ、一時はどうなることかと思ったよ…。

まー、なんとかなるもんだ。
…。
なんとかなるから(っ´▽`)っ


<どーでもいい話>
だんだん、慣れてきた。
慣れてきたんだ。
なんとなく、今なら分かる。