日記帳


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10月22日(月)
#優しい言葉
さて、今日も17日の朝と同じパターンです。
まぁ今回は余裕を持って終わったけど。
それにしても英語のワード文書5ページ分は長いねー。

昨日の雨のせいで、大好きな川沿いの道が完全に水没してた…(´Д`;)
深さ30センチぐらい。めずらしい。
そんな中でも、強引に足を濡らしながら突き進む人がいて、
イギリス人ってやっぱこうだよなぁなんて思った。

5時からバスケットボールの練習に召喚された。
む、今日の場合は召喚というのは正しくないな。
誘われて、断れたんだけど、なんとなくやろうという気になったから、行ってみた。

Fu〜、いい汗かいたなぁ。
(↑微違)

夜は洗濯やら掃除やらして、明日論文を書こうと思うのでそれについて読んだりした。
む、こんな調子でいいかも…。
冬休みに胸を張ってイベントに行くためにも、普段から頑張っておかなきゃ。



<どーでもいい思考>
無言実行ができる人って強いと思う。
ま、いいさ、俺は弱くて。






10月21日(日)
#夢にも賞味期限がある〜
朝から雨がざーざー降ってる。
イギリスの気候的に、全体的にぐずついた天気は多いけど、
ここまでずっと雨が降り続くのは珍しいな。

当然外に出る気分にもならず、一日中部屋着のままで過ごした。
冷え込むなぁ…。
午前中はちょこっと読み物をしてたけど、基本的にまた一日中ネット。

そろそろ頑張るかー。


<どーでもいい話>
やりたいことはなんでもやって、叶って欲しいことは何でも叶える。
天上天下唯我独尊。
四柱推命の鑑定士の祖母によると、それが僕の「星」らしいです。
・・・まったく疑わしいヽ(´ー`)ノ





10月20日(土)
#ヽ(´ー`)ノ
・・・何もなし。以上。えっへん!
とりあえず年末に秋葉原でイベントがあったり無かったりという話(何
なので、今から微妙に楽しみ。

夜、急にバスケットボールに召喚される。
断りたかったけど、チーム全員分のシャツが自分の部屋に。
。。。
あー、短期間で完全燃焼したー。疲れたー。


<どーでもいい話>
(;´ー`)がそ×あつくん本はどうかと思われ…
でも誰か描いてくれたら買う(笑)





10月18日(木)
#何事も経験か
今日は授業その他が終わったと思ったら、いきなり召喚された(何


なんでも去年、日本大使館が率先して行っていた
「Japan2000」というキャンペーンみたいなものが
(その一環として、この夏「祭り」をやった)
概ね好評だったのか、なんと今年も同じことをやるらしい。

ネーミングはこれ以上ないぐらいに安直に「Japan2001」
内容は、英国全国で日本関連のイベントを積極的に行うというもの。
#去年と同じ(ぉ

そこっ、イベントという言葉に反応しない!!ヽ(`Д´)ノ (笑ぉ

と、まあそんなわけで、今日はここケンブリッジのFitzwilliam Museumで
展示会+社交パーティーが行われるというので、
僕が秘書を務めるケンブリッジ大学日英協会は、快く協力することに。
そしていきなり5時半に召喚されたと。スーツ着用で。YEAH〜

もっともそれなりにお金がかかっているだけあって、
なにやら偉そうな人が指揮してたり、プロのガードマンがいたりと、
出る幕なさげな感じだったけど(笑)、数少ない日本人スタッフということで
入り口のところで挨拶をして受付まで案内するという役割をもらった。

はきはきと挨拶をするのは大変だ。
笑顔を作るのは大変だ。
ビシッと立ってるのは大変だ。

というわけで、1時間半程度の間だったけど、非常に疲れた。
協力は喜ばれて、社交パーティーに呼ばれたけど、
正直、中年紳士や貴婦人と話すのもなんだったので速攻で帰った。





10月17日(水)
#ギリギリ勝負
今日の日記はこの日の午前4時にスタートする。

事の発端は、17日の午前10時に提出の小論文があったんだけど、
結局手をつけないまま前日(火曜日)を迎えてしまったことにある。
その火曜日にもゆかりんチャットやIRCに惰性でいてしまい、
さてやろうと思ったとき既に体力の限界を迎えていて、
2時間の仮眠を取って、今(午前4時)に至るというわけだ。

さてと、書きたいことはあらかた固まったし、あとは読みながら
書き上げるだけ…と思っていたのだけど、現実はそう甘くはなかった…。
昨夜寝る前に読んで、これについて書けば問題なかろうと
思っていた部分は、ほんの氷山の一角に過ぎなかったことが、
その部分の次のページをめくってみて判ったからだ(ぉ


まずいなぁ…。
O型のくせに変に完璧主義な俺は、自分が納得していない事に関して
さも理解しているかのように書くことができない。
そうして読みつづけること2時間、ようやく全体像が見えてきた。
5時ごろから書き始め、書こうとするたびに自分の理解の矛盾に気づき、
その度に読み返したりしてるうちに、時間は既に午前9時。

ゆかりんチャットに行き、偶然居合わせた人に泣き言をいいつつも
午前10時過ぎにようやくできあがった。やったー・・・

つーか間に合ってないぢゃんΣ( ̄□ ̄;;;

結局そこは1限目の講義をサボることによって解決(マテ

後はフラフラの状態で実験に向かい、実験中にうとうとし、
帰って昼寝しようにも、チャットにゆかりんが来たので一時的にアクティブに(笑)
6時からの少人数クラスに滑り込み、そこでもうとうとし、
夜に帰ってきてさぁ寝ようと思いきや、ばいちゅと思わず語り合ったりして
結局寝るの遅めな一日。



<どーでもいいよくない話>
俺なんかに謝らないでよ…。
嬉しい反面、心が痛む。





10月16日(火)
#あなた色に
夏休み開始と同時に本格的に染めて、
後はムース式の簡易ブリーチでちょくちょく薄めてきた髪が
この前髪を切ったときに真っ黒になってしまったので、
染め直してみた。(あ、お金ないんで当然自分でね)

正直、あまり変わってない(;´Д`)
太陽の光の下で茶色く見える程度。
うーん、やっぱり漬け時間が足りなかったかー。
前回は5−6時間放置してたけど、今回は上半身裸でいるのが
寒くて寒くて1時間半ぐらいで流しちゃったからなー。

ちなみにこっちで売られているブリーチ(+染め)は、基本的に髪が細くて
色が薄めの西洋人向けのものだから、日本人の(特にヲレの)
真っ黒且つ剛毛な髪の毛だと、予想通りの色がでない。
パッケージの女の人の髪の色とその効果を対比してみると、
茶色系:効果なし。
金髪系:変に色が抜けて赤茶色っぽくなる
赤系:効果なし
黒系:不自然な黒になる(笑)

で、一番茶色っぽく染まるのは、なんとオレンジ系のブリーチ(+染め)
だったりする。(前回もコレ)
もちろんこれは一回だけやってみた時の効果であり、
重ね重ねやることにより、お触れどおりの効果を得ることはできるが、
そんなことをするぐらいなら素直に美容院に行くってことで
今日の日記は終了ヽ(´ー`)ノ


<どーでもいい話>
最近本編自体がどーでもいい話化してるな(;´ー`)





10月15日(月)
#ねむ・・・
朝っぱらから少人数クラス。

この少人数クラスっていうのは、実はこのケンブリッジ大学独特のもので、
カレッジごとにいるスーパーバイザー(Supervisor)が2−3人ずつの学生と、
今講義でやっていることなどについて話し合ってサポートするもの。
その先生自体、その分野に精通している人だから、
理解も深いし解りやすく説明してくれるというわけ。
とは言っても授業みたいなものではなく、
基本的に学生が主導権を握ってるというのが、
従来のクラスと違うところでしょうか。

学生が講義の内容やわからなかったことに関して発した質問から
ディスカッションがスタート。そしてこちらが納得するまで続く。
こんな感じです。
他にも小論文の宿題なんぞも週ごとに出されたりして、
提出して添削されてランク付けされたりもします(A-D)。
ちなみにこれはサボれません。
無断欠席すると速攻で生活指導に警告が飛びます(^^;


で、それが何かといいますと

はい、やっちまいました。
今日は朝9時開始なのに、起きたら8時半。
遅刻した…(;´Д`)
そして居眠り。これ最強。

うーん。どうだろうなぁ。
そろそろ本腰を入れて勉強とか始めないと。


<どーでもいい話>
S.S.D.with…に行くとなると、これをいかに休むのかが問題になるな(ぉ





10月14日(日)
#強く儚い者たち
うーん、特になにもせずにまったりと。
僕がなにもせずにと言う時は、本当になにもしてない。

具体的に言うと、ももいろくらぶでチャットしたり、
IRCでそれをネタに盛り上がったり(ぉ
エンドレスにバトルしてたり(何
ファイルの共有をしてたり、2ちゃんねる見てたりと。

つまりはネットか…。

勉強はしようとしたけど…。失敗。

上の全部を同時にやってるから、だらだらと時間が過ぎちゃうんだろうなぁ。
もっと、意志をしっかりと持って、自分のやりたいことを一点集中でできる
強さを持ちたい。


<どーでもいい話>
タイトルの曲名の歌はすばらしー。






10月13日(土)
#遺書
ウツダシノウ・・・。


いきなりかよっ!
今日はサパーリするために散髪しました。
まあ、オチを言ってしまったも同然なので先に言っておきますが、
失敗しました。


とりあえず感じの良さそうな理髪店に入って、順番待ちをすること30分。
ようやく回ってきた散髪士は、徒死も50半ばであろうと思われる初老の男性。
「うわっ、頑固オヤジっぽい…」というのが第一印象でした。

まるでRPGの武器屋の親父のような言い回しで、「・・・(髪型は)何にするんだい」
もうやってられませんなヽ(´ー`)ノ。(多少脚色あり)
この瞬間から、当初より抱いていたヤバイ予感は確信に変わりました。
ヲレはここに座っていてはいけない。
本能がそう告げる。
しかしもう遅い。

(;・∀・)「じゃあ、全体的にサッパリさせる感じで。長さは今の2/3ぐらいで。」

まるで、ゆっくりと上がっていくジェットコースターに乗ってるような気分。

ザクッ

最初のハサミが入った。
終わった・・・(´Д`;)
さようなら、3ヶ月間伸ばした僕のモミアゲ。(ぎゃー
どうやらサラリーマンカットにするつもりらしい。
「あ、耳はそんなに無駄に露出させない感じで…」
うなずきながらも耳周りの髪を完全に取りのぞくオヤジ。(ぎゃー
仕方がないから全体的に短くしてしまおうということで、その旨を告げる。
いちいち注文をつけるのがいかにも気に入らなさそうなオヤジ。
そうして乱雑にハサミが入れられてるのを見て、ヲレがひと言。

(;・∀・)「あ、てっぺんの方の髪はできるだけ残しておいてください。(立てるから)」

ここでオヤジはぶち切れたらしい(ぉぃ
バランスが悪いよ、変だよと(店員にしてはあるまじき行為なのだが)講義してくる。
挙句の果てには「次のお客さんが待ってるんですよ」とか言ってくる。
まったくなんなんだこの店は。

そしてしぶしぶ了承するものの、こちらの意志は全く反映されてない。
というか、その時点からもう手つきが乱暴になっていて、
今度何かを言おうものなら耳を切り落とされそうな空気が流れていたため、
ひたすらこの苦痛な儀式が終わるのを待っていた…。
隣の女性の美容師はやさしそうなのに、なんでヲレだけこんな…。
ついてないのう。

10ポンド(2kぐらい)払って、退出。
スポーツ刈りになってた…。
久々に泣きそうになった…。

#それにしても、「tidy up」(=サッパリさせるの意で使った)が
#リーマンカットだとはねぇ。英語は奥が深いや(違


話は変わり、、、


ゆかりんのページに新しく設置されたチャットルームが今日最初のテレホタイムを
迎えることとなった。当然ルーム内は様々な思惑を持った人でひしめきあってる。
当然ヲレもその中のひとり。
感想は・・・ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ(何ぉ
基本的にネタが飛び交うと面白かった。ほりかわさん最高。
というか・・・勇者!?勇者っすか!!?
でも、もし「ゆかりんと遊びに行こう!」に呼ばれて、それが
土曜日の夜(5pm以降)か日曜日なら、多分行っちゃうので
呼ばないでください(ぉ
あぁ、でもいつかは行きたいなぁ…。
季刊になってる今の会報の状態だと、今後の予定は2月、5月、8月。
・・・8月しかまともなチャンスがない(;´Д`)
せめて一ヶ月ずれてればなぁ。



<どーでもいい話>
教科書・・・というか専門的な学術書を買った。
35ポンド(約7k)もした。買って、帰って、袋に入ってたチラシを見た。
「来週の火曜日、学生のみ全品20%引き」





10月12日(金)
#easy come, easy go!
なんか先週の実験の結果がよくなくて、今週に引き続くはずだった
実験が中止になってしまった。ヽ(´ー`)ノ
まぁそれでもやることはちゃんとあるんだけどさ。

さて、今日は何があったっけ?
・・・
何も思い出せない。

しゅーりょー(ぉ

何もやろうと予定していたことをできないでいるなあぁ。
もっとがんばらないと。




10月11日(木)
#透きとおる夢
今日は、哀れにも囚われの身にあった自転車を取りに行った。

なんで囚われの身かって?
いや、実は鍵を無くしたんですよ。
もうね、アホかと。馬鹿かと。

しかもその錠がこれまた頑丈なやつで…買った時の日記参照)
ご丁寧に柱に固定するためのロープまで通してるし。
持ち主が手も足も出ないのか。おめでてーなヽ(´ー`)ノ


<中略>(ぉ


というわけで、無事に自転車を解放することができました。
要約すると、約1時間かけて電動鉄ノコで錠をぶった切ったんです。
でも持ち主かどうかの証明もないのに快く手伝ってくれる
メンテ科のおっさんたちはいささかどうかと思うがいかがなものか。

んで、久しぶりに自転車を堪能。
でも新しい錠は買ってない。
とりあえず切れたままのをカモフラージュのために通しておくけど(w



<どーでもいい思考>
相手の気持ちっていくら考えてもわからないよね。
他人は自分じゃないんだから分かるはずないんだ。

だから、他人の気持ちが気になってどうしようもない時は、
自分の気持ちを考えよう。
自分の気持ちなら信じられる。自信が持てる。変わらずにいられる。

でも、もし分かりあえたのならどんなにいいことだろう。
幸せっていうのは、誰かひとりでも他人と分かりあえてる状態なのかもしれない…。

そんなことを漠然と考えていた…。




10月10日(水)
#(゚д゚)ウマー
ふむぅ、今日は生化学の実験か。
難儀じゃのう・・・。

今日の実験は、有用な遺伝子を混入させた球状DNA(プラズミド)を
持つバクテリアから、そのプラズミドを分離、抽出、部分的に分解して、
サザン・ブロッティングという技法でそのDNAのかけらを大きさ別に分離させる。
そうしてかけらのサイズを測ることによって、分解する酵素が作用する場所
(酵素は特定の場所でDNAを斬る)が、新しく挿入した有用な遺伝子の中にも
含まれているかがわかる。


といった感じの実験でした。

(゚Д゚)ハァ?

という声が聞こえてきそうです(^^;

ここで面白かったのが、プラズミドをバクテリアから「抽出」と書いたけど、
実際に行われるのはその全くの逆だったりすること。
要するに、行程のひとつひとつでバクテリアのDNA以外のもの
少しずつ取り除いていって、最後までプラズミドを残すんです。
その方法が一番純度が高いというから驚き。

これは随分昔に開発された技法なんですけど、改善の必要がないから
今でもみんなが盲目的に従ってるんだそうだ。
科学ってどんどん移り変わってるように思えるのに、これは意外。
例えば、途中で使う溶液に意図不明なものが混ざってたりするんだけど、
それで上手くいってるからと、なんのためにあるか分からないそれを
とりあえず入れておく。そんな保守的な世界だったんですねー(ぉ


実験ネタばっかり書いてるのは、本当にネタがないからです。
普通に起こったことだけを書くと、

授業行った
 ↓
そのまま実験
 ↓
帰る
 ↓
ネット
 ↓
メール来てないなー。
 ↓
ゼミ
 ↓
帰る
 ↓
学食のご飯食べ損ねる(;´Д`)
 ↓
ネット
 ↓
寝る
 ↓
(゚д゚)ウマー



授業等以外の時間が異様に空白なのはナゼ?





10月9日(火)
#走る体
そりゃもう走りますって。
いい加減、10時の授業に向けて8:15に悠々と起きて、
油断して2chにアクセスして遅刻するのはやめよう(;´Д`)

今日の実験は、またもや神経生物学。
典型的にカエルの解剖でした。
#あのな、カエルの解剖なんてきょうび流行んねーんだよ、ボケが。
つーか去年もカエルの解剖したって!(´Д`;)

脚のふくらはぎにあたる筋肉から伸びている神経を、
脊髄の部分から抽出して5センチほど剥き出しにする。
そしてその筋肉を脚から切断して、神経の先っちょに筋肉があるような状態にする。
最後にその筋肉を上から神経で吊るすような形にして、
刺激、受信用の電極をつけて、いろいろとデータを取る実験でした。

そんなわけで、カエルの息の根こそ既に止まっていましたが、
皮を剥ぐところから全部やりました。
はい。グロいですよー。えぇえぇ。女の子なんてもうグロッキーです。
#女子供はすっこんでろ。
とか思いつつも、やっぱり女の子はこうでなくちゃなぁなんて。


・・・冗談ですよ?(ぇ




10月8日(月)
強く儚い者たち
普通に授業受けて、実験しました。

今日の実験は神経生物学。
人間の脳を持ち上げたり触ったりして観察しました。
そりゃホルマリン漬けの本物の人間の脳ですよ。
グロテスクなことこの上ない。

そこで誰もが引くであろうこの話題を敢えて引き伸ばしてみると、
人間の脳って、毛細血管がめぐってるのでキレイなピンク色をしてるそうです。
そして感触は適度に弾力があり、ぶにょぶにょしているとか。
今日僕が触って観察したのは、ホルマリン漬けの5年ものという年季ものなので、
組織が固まってどちらかというとゴムに似た感触で、色は黄色に変色してました。

なんというか・・・
どうなんだろう。以前生きてる人の頭の中でその人の人格を形成していたものが、
今こうして僕の手の中にある。奇妙な感覚だった。
やっぱり人の死は儚いものだね。生きてるうちに楽しまなきゃ。


<どーでもいい話>
今田耕治のkoji1200というアルバムがあり、その中の
now romanticという曲を聴いたのですが、思わず笑っちゃいました。
これを今普通に聴くのは恥ずかしいなぁ(笑)
あのやる気あるんだかないんだかな悦に入った歌声は、いい曲とか以前に笑える。
いまだはなうロマンティック
いぇ〜  ろまんてぃっくべいべ〜


<ちょっとだけ声優話>
ゆかりんの新番組、「オレたちもっとやってまーす月曜日」を聴きました。
・・・ドリカンより全然楽しい(゚-、゚)
聴けたこと自体も嬉しくて、番組が楽しくてよかったなということも嬉しかったんだけど、
でもやっぱり一番嬉しかったのは、僕のことを気にかけてくれる人がいるということ。
僕はいつも人にお世話になりながら生きてる。
そんな僕にできることはなんだろう。





10月7日(日)
ワナ
日曜日だー。外に出なくてもいいぞー。ワショーイ。
12時に起きてコンピュータの電源を入れる。
起動した瞬間からネットに接続されているので、
ごく自然にメーラー、ブラウザ、IRC、かちゅーしゃを起動。

そして・・・

もう夜じゃん!!Σ( ̄□ ̄;


見事に建設的なことは何もしないまま一日が過ぎました。
というかこれは昨日の午後と全く同じパターンです。えぇえぇ。

これはワナだ・・・。
気をつけよう。
何かをしなくてはいけないときは、コンピュータの電源には触らないようにしなくちゃ。
でもネットは楽しいんだよねー。
色んな人の日記も読むし、掲示板まわったり、インターネットラジオ聞いたり
ブラウザ上で動く某ネットゲームを延々とやっていたり…。
色々な発見、出会い、笑いがある。
無論その中には多少の驚きを伴うものもある。
今日なんて、普通に男だと思って一緒に萌え萌え言ってた
人が実は女性、それもちょっと意外な方でしたよー。ヽ(´ー`)ノ
でもこういう形で出会ってよかったなって思う。
これからも一緒に萌え萌えだ!(≧∇≦)/〜♪


そして、その夜。
アメリカがアフガニスタンに本格的に爆撃を開始。
昨日のパレードのことがちょっとだけ思い出された。



<どーでもいい話>
吉野家コピペってやっぱ最高だわ(謎ぉ
 
もうね、アホかと。馬鹿かと。
 〜なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
 〜。これ最強。
 〜という危険も伴う、諸刃の剣。

などのフレーズが実に小気味よい。でもやっぱり
 
問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
これ。





10月6日(土)
やりきれない思い
さてと、今日は分子細胞学と、神経生物学の講義だ。
日本語で書くとなんて威圧感のある教科の名前なんだろう(笑

その講義の合間に、街をぷらぷらと歩いていたら、
ケンブリッジの平和団体がパレードしてるのにでくわした。
その中のひとりがもっていた看板に、

  HIROSHIMA
  NAGASAKI
  VIETNAM
  SUDAN
    ・
    ・(その他20世紀後半に内乱・戦争が起こった国)
    ・
  PALESTINE
  AFGHANISTAN?(アフガニスタンもか?という意味で)


と書かれていた。
あまり認識していなかったけど、20世紀の間中、絶えず
世界のどこかで血なまぐさい抗争が行われていたんだな。
犠牲になった国があまりに多すぎる。
後世の歴史書には、20世紀は戦争の世紀だったと記されることだろうなぁ。

平和を愛し、それについて積極的に行動を起こす意志は尊敬に値するが、
正直な話、僕にはこんなパレードをいくつやっても戦争の時代が
終わるようには思えなかった。

どうすれば本当の平和が訪れるのか。
そんなものは幻想にすぎないのか。

答えは出るはずもなく、僕は渡されたビラをまるめてポケットに突っ込んだ。



<ちょっとだけ声優話>
みーなさん休業により、田村ゆかり、堀江由衣のふたりになったドリカン。
・・・みーなさんがいなくても大して変わらないように聞こえるのは何故?
大黒柱みたいな印象があったのに。
ところであの新コーナーはあまりに手抜きスギー(ぉ




10月5日(金)
in the Oal wood
9/15〜10/4までの出来事は列挙にいとまが無く、そのため逆に書く気が失せ(ォ
しかたなくこうして数日前のから書いています。数日中にはまとめたいと
思ってますけど、なんか時間が過ぎるのがあっという間でその保証はありません。


ようやくネット環境も落ち着き、大学での授業も二日目を迎えました。
2年生になって、以前の歩いて1時間のところから、同じカレッジの2年生用
学生寮である"Wolfson Court"(以下「寮」)に移りました。
そこは以前の場所から若干近くなり、街まで歩いて20〜25分という距離。

今日はその道を歩いてみたんです。道を。
何がいいって、街中までの道がとても綺麗なんです。
で、よく見たら橋なんかが架かってて、水路の上を渡し舟が回遊してるんです。
もうね、綺麗だと。感動だと。
そこはケンブリッジ一の古参カレッジの敷地なんですよ、これが。
敷地だよ、敷地。
なんかお城みたいなカレッジが背景にあるし。通学路にお城か。おめでてーな。
よーし俺はここで写真取っちゃうぞー、とか言いたくなってくる。もう笑いが止まらん。
お前らな、旅費は俺が持つから一度ここに来てみろと。
散歩道ってのはな、こうあるべきなんだよ。
横には並木と綺麗に刈りそろえられた芝生があってどこで腰をおろしてもおかしくない、
座るか横になるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。犬の糞もすっこんでろ。
で、やっと橋を渡ろうかと思ったら、隣の橋が、観光名所になってるのが、見えるんです。
ここでまた落涙ですよ。
あのな、隣の橋は外観の方が見所なんだよ、これが。
得意げな顔で隣の橋を眺めるんだ。
俺は真面目にここの風景について語りたい。語り合いたい。小一時間語り合いたい。
俺は本当にここに来て幸せなんだと。
イギリス育ちの俺から言わせてもらえば、イギリスの伝統的みどころはやっぱり、
キレイな緑、これだね。
晴れた空とゴシック建築物にあざやかな芝生の緑色が映える。これが通の見所。
青と白と茶色と緑が絶妙なコントラストを生み出す。そん代わり空は曇ることが多い。これ。
で、あたたかな日差しと肌をくすぐる涼しげな秋風。これ最強。
しかし油断すると天気が一気に崩れて寒くなってくるという危険も伴う、諸刃の剣。
上着無しでの外出はお勧めできない。
まあ日本の春の、桜並木道も捨てがたいんだけどな、ってこった。



ゴメンナサイ。ほんの遊び心です。
分かる人は分かる、吉野家コピペを改造してみました。
否定する要素がまったくなかったのでかなり無理がありましたが(^^;
ちなみに制作時間は2時間です(激ぉ


でも本当にきれいなんだ。
セカイは素晴らしいことで溢れてるって、そんな気分になれる。

ありがとう。

誰に向かってでもなく、
何に対してでもなく、
ただそう呟いた。




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