日記帳
11月30日(木)
#誕生日
11月の締めを飾る日・・・それが管理人Atsukunの誕生日であった。
さすがに今日ばかりはいつもどおりではちょっと退屈かもしれない。
そんな思いを朝、若干抱いていたのだが・・・。
昼。
偶然にも、10月11日に知り合った日本人の友達から
遊びのお誘いがかかったので、喜んで受けることに。
偶然というか、むこうは僕が今しがた学期を終えたことや、
今日が僕の誕生日だということなど露も知らずに誘ってくれたのだった。
・・・
9:30pm。
クラブハウス(要するに、ディスコ。いまやその呼び名はすたれてしまったようだ)
の前で合流。
「どうするよ、俺。クラブなんて初めてだぞ。」
と心の中で思いつつも、学期末と誕生日のナチュラル・ハイがそれを打ち消した。
酒を適当にあおりながら、雑談に興じる。
誕生日だということを告げると、おおいに盛り上がる。なんか嬉しい。
と、いつもならそんなささやかな幸せで終わるところが、今日は違った。
クラブでは踊るものだ。
当然、このような場で踊るなど初めての経験なのでちょっと引き気味・・・
と思いきや、あるじゃん。似たような経験。
LLHでの経験がある俺が、何をためらう必要があろう(核爆)
最初のほうは、準備体操というか、体もまだ固かったので普通の動きをしていたが、
だんだん調子を上げてきて、DJがリッキー・マーティンの「Goldfinger」をかける頃には、もうノリノリ(笑)
思わずどこぞで鍛えた腕の振りを披露(爆)したら、
DJが今日一番ノリノリな人ということで、シャンパンをプレゼントしてくれた(笑)
かなり笑った。
そのままの勢いで、先ほどまで座っていた陣地で早速開けて、
4人で回し飲みして、ものの数分で空にした。
さすがに少し酔ったかも。
「いい記念になったなぁ」とか話しながらしばらく余韻に浸っていたのだが、
そのうちまたよさげな曲がかかってきたので、再度出撃。
勢いに任せて「YMCA」を踊ったら、またシャンパンくれた(爆)
先ほどのように、また数分で空にしてしまう。
んで、少し休んでからまた出撃。
さらに勢いづいた我々に、もう、怖いものなんて、なにもない。
しばらくがむしゃらにやっていたら、またシャンパンもらった(笑)
今回はとなりで踊ってた、自分たちの軍団の一員。
ていうか普通、同じ人たちにシャンパン3本も渡さないでしょう。
・・・我々にどうしろと?(笑)
・・・
そんな感じで、とても楽しい誕生日となったのでした。
なんかまたひとつふっきれたし(笑)
11月29日(水)
#今日の日記は長いぞう
うっし。本日の全過程、終了。
と同時に、今学期の全過程も終了。
「あ〜、終わった終わった〜。」
日本の方々には信じられないかもしれないが、
これで今学期の講義その他は全て終了。
あとは一日、予備の日があって、その翌日、
12月1日にははれて自由の身となる。いつ帰省しようと自由。
次の学期が正式に始まるのは、1月16日。
長い休みだ〜。
ていうか冷静に考えたら日本の夏休みより長いな(^^)。
かといって遊んでばかりもいられないのが実情。
学期が短いぶん、講義の内容はかなり凝縮されていて、
とてもじゃないがその内容を一回で全部把握することはできない。
どんなに真面目な生徒が注意深く聞いていてもだ。
そこで、講師のほとんどは簡単なノートを学生に配布していて、
講義の内容をそれで補完するという形になっている。
おかげで自分でノートを取る必要がほとんどないのだが、
逆に言うと、休み中にそのノートや関連書物に目を通して、
内容を理解しておけという暗黙の了解。
結局そのほうが、講師も「わからせること」に煩わされることもないし、
学生も講師も休みが長くなって、双方ともに有益な方法というわけだ。
ここで個人的な感想。
ケンブリッジって、教育の質が高いからトップなんじゃない。
学生が一生懸命勉強してるからそのレベルを維持しているんだ。
と、まあここで一息つけるということで、例によってトゥハートの時間。
今度は間違いなく、綾香さんクリア。
綾香さんってほんっといい女だなぁ。
セリオも無意味に胸でかいし(笑)。
勝負する、で、おととしまでやっていたフェンシングのことを思い出した。
前の学校のフェンシングのクラブは、メンバー5,6人(内数名幽霊)と、
かなり小さくて、そのためいつも同じ顔ぶれとやりあっていた。
その部長(同期)が、地区大会準優勝で全国大会に行くとか、
そんな感じのかなりの腕前の持ち主だったのだ。
それがなにかというと、ゲーム中で浩之は綾香に勝負を挑んで、
最初はかする事さえできなかったわけなのだが、
自分も同じ経験をしたのでその感覚が本当によく分かる。
僕もその部長にさそわれて1から始めたわけだったのだが、
彼から1ポイント奪えるようになるのにかなりの時間を要した。
フェンシングでは、ご存知のように細い、しなる剣を用いて、
それを相手の体にヒットさせればポイントになるのだが、それがなかなか難しい。
ちなみに胴体に、突くような形でヒットしないとポイントにはならない。
判定は機械任せ。
フォイルと呼ばれる剣は、先が押したら引っ込むスイッチになっていて、
それが胴体に着用している、伝導性のあるベストに押し付けられた時だけ、
電気が流れ、ブザーが鳴り判定ランプが点灯するという仕組みになっている。
んでその彼からポイントを奪うのにどれだけ苦労したことか・・・。
広いはずの胴体があんなに狭く感じられるとは思わなかった。
こっちは散々打たれるし。(結構痛い)
フェンシングは単純なようでいて奥が深い。
上級者は剣を鞭のようにしならせて、なぜか正面から背中にヒットさせるという
高等技術まで使えるから驚きだ。しかもこれが必ずミミズ腫れになる(T_T)
駆け引きやフットワークも格闘技に通じるものがあると思う。
・・・と考えていて、クリアしたら無性に格闘技がやりたくなってきた(笑)
11月28日(火)
#リラックスしよう
最近、わざと授業に遅れていくことが密かな趣味。
いや、別に遅れて入場した時の、真面目に取り組んでいる学生たちの
ちらっとこちらを見る視線が好きなのではなく、(^^;
朝、自分の部屋の窓から、あわただしい時間帯の自転車置き場を、
コーヒーをすすりながら見るのがなんとなく楽しいのである。
退屈そうに自転車に乗る人。
※朝からそんなんじゃ一日が大変だねぇ。
何考えてるのだかまったく想像もつかない人。
※淡々としてるねぇ。
自転車通学なのに、あえて集団登校をするグループ。
※仲がいいよなぁ。そうまでしなくてもと思わなくはないが。
(車通りが多いから並ぶと危ない。よっておしゃべりとかはできない)
もう間に合わないかなという時刻になってようやく慌てて出てくる人。
※多少脚力に自信があるのかもしれない。
朝だというのに、帰ってくる人。
※謎だ。
と、僕はそんなことを考えながら、人々が一通り行った後、悠々と出てくる。
今から出ては5分遅れという時刻であるというのに、余裕しゃくしゃくだ。
周りの人が慌てているのを冷静に見ると、どうしてこうも落ち着けるのだろう。
通学中、ほかの学生がまばらになっているのも嬉しい。
結局あまり無理をしないで足取り軽やかに10分遅れで入場。
大体において、メインの部分はこのぐらいから始まるので、あまり支障なし。
ちなみに、急げば(コーヒーをあきらめれば)定刻に到着できるのに、
敢えて慌てずに、逆にリラックスするというところがポイント。
気分はムスカ(天空の城ラピュタ)の
「お静かに」といったところ。(発音がミソ)
気持ちの持ちようで得した気分になれる、そんなお話。
こういうことができる大学っていうのはいいところだよなぁ。
学校だと遅刻したら小言食らうし、場合によっては罰されるからな。
「東大生になってよかった〜」(浦島景太郎、妄想モード)
ちなみに、今日もTHで今度は綾香さんをクリアしようと思ったら、
なぜかバッドエンド。歯切れが悪い。
11月27日(月)
#「先輩におまかせーっ・・・じゃダメですか?」
うっす。寝起きが最悪だ〜。
起きたら布団が床に転がってるなんて、これいかに?(T_T)
風邪ひいてしまった〜。
よしっ、もうすぐこの学期もおわりだ!
まあ、それでも月曜は一週間分の課題を提出することに変わりはないのだけど、
それも今日で最後だと思うと少しは気が晴れる。
そして恒例のトゥハート。
やや生活パターンがワンパターンになってきている気もするが、
そのへんは敢えて気にしないでおこう。
今日は松原葵ちゃん。
攻略的に単純なため、余計なことを考えずにストーリーに没頭できた。
内容はかなりナイスだ。
基本的にはPC版のと変わらないはずなのに、
声が入っているためかとても新鮮に感じた。
そして言うまでもなく、さわやかな感動を覚えた。
どこが一番よかったかというと、浩之が体験入部しようと決心するところ。
わりと冒頭のほうだけど、音楽もよかったし、何よりも
「オレってくすぶってるよなぁ」
になにか共感するものがあったからかも。
トゥハートでの感動って、なんかさわやかでいいよなぁ。
KEYの作品は泣かせるけれども、それですっきりするかというと
そうでもないのが実のところかもしれない。
11月26日(日)
#もっと燃えたいっス
#↑萌えだろ?
#いや、両方。熱い人間目指してますから。
今日は先週のリベンジというか、いざという時の使徒襲来に備えて
ちゃんと部屋をきれいにして、外を出歩けるような服を着ていた。
しかしそんな時に限って来ないもんなんだよね・・・。
余計なエネルギー使った。
今日は「堀江由衣東京大学駒場学舎大学祭Talk&Live」の日ということで、
このページに来てくださるお友達の何人かそれに足を運びました。
そのイベントが相当楽しかったであろうことは、
ある人が書いたレポートを読むとひしひしと伝わってきます。
まあ、僕にとってはまた例のようになんでもない一日でしたが。
こんな風に、自分にとっては何でもない日でも、
どこかでその人にとってかけがえのない思い出ができた日なんだなぁ、と、
なんだか考えてしまう。
その日を特別なものにするもしないも自分次第ということなのかな?
別に何もない日も楽しいし、嫌いではないけど。
今日の一言。
「一日、毎日を楽しく生きて
突然生まれ来る 刹那の不安」
(only one, No.1)
11月25日(土)
#お前も何かひとつのことに打ち込んだらどうだ
なぜか土曜日にも講義があるウチの大学。
しかもみっつも。(T_T)
「ふー、おわったおわった。じゃ、帰るとすっか」(TH、浩之)
土曜の午後。
世間では週末とされて、皆がこぞって羽目をはずす時間であるのだが・・・。
ここでは極めて禁欲的(ストイック)な生活を送っている僕にとっては、
適当にぼんやりと過ごすための時間でしかない。
まあ、普通の日にはぼんやりと過ごすことができないことを考えると、
これもまた有効な土曜日の午後の使い方なのかも。
ぼんやりといっても、ネットをしてる時間が長いんだよなぁ。
なんせ週末はいくらやっても無料というコースだから。
結局「ほっとちゃいむ」の件についてしつこく書いているうちに、
いつのまにか夜になっていた。
そんな、BGMにAIRの「夢語り -saga-」が流れていそうな一日。
(AIRで、よく夜に流れる音楽。CDプレーヤーに入れてトラック6)
さようなら11月25日。
また来年会おう。
11月24日(金)
#初号機、再起動
実はまだこわれたあぷこんのことがあきらめきれずに、
あれからもちょくちょくいじったりしていたのだが、
今日また、ダメモトでスイッチを入れてみたら、なぜか直ってた。
素晴らしいぞ!
ちなみに、昨日確認した時から一度も触ってはいない。
何故壊れて、そしてまた突然直ったのか、はっきり言って謎だ。
HDPの掲示板の、ほっちゃんの新宿イベントで徹夜する件について、
なぜか「ほっとちゃいむ」(マリンエンタテインメントHP内にある、堀江由衣公式掲示板)
にて、議論が巻き起こされていた。
いや、議論というより、一方的な中傷といったほうが正しいかも。
かなり、はらわた煮え繰り返るものを覚えた・・・かも。
んでそれについてここで議論(ていうか反論)していくうちに
ついつい長くなってしまったので、その他の方へ移しました。
11月23日(木)
#勤労感謝のひー
日本では勤労感謝の日。
しかしイギリスにはそんな祝日はない。
今日もいつもと同じように講義に行き、ノートを取って、帰って寝るだけ。
ふう。
11月22日(水)
#それは突然やってくる
この部屋でプレステをするのに必要な周辺機器、あぷこんが壊れた。
なんのショックも衝撃もなかったはず。
しかし、いつものようにプレステの電源を入れても、何も映らなかった。
いろいろ試してみたりセットしなおしても、進展なし。
こうなると考えられる可能性は二通りしかない。
1.映像ケーブルのほうの故障 (こっちのほうがまだマシ)
2.あぷこんの寿命 (悲惨)
ふたつと書いておきながら、可能性がひとつしかないことは認めたくない事実。
ケーブルの故障なんて普通ないだろうからなぁ。
とにかくこれで今日からプレステが封印されたということか。
トゥハートもこれからがいいところだったのに・・・。
ていうか明日から何をしろと?(T_T)
君にも多分、泣きたーい日ーがあるでしょうー
信じるものに、試ーされーる日があーるー
歌はいいねぇ。歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。
11月21日(火)
#賞味期限切れのヨーグルトー
「今日の献立は何にしよう」
と昼頃いつものように考えていたら、ご近所さんに
「鶏肉があまったからあげる」と、おすそわけを貰った。
どうやら賞味期限が今日らしいが、その人ひとりでは調理しきれないらしい。
ありがたく頂戴する。
その夜、さて鶏肉のスープでも作るかと思い、
野菜を煮込んで、さて鶏肉を入れるかと思い冷蔵庫を開けると・・・。
「なんだコイツ・・・・・・」(でじこ)
においがまずやばいよ。
「賞味期限切れのヨーグルトー」(ぷちこ)
とか言いながら思わず投げ捨てたくなったが、
投入準備が整っている手前、一応入れてみることにした。
火を通せばだいじょぶだろ・・・・・・・・・・・・・・多分。
わしっ、と手づかみにしてそのままの流れで一気に放り込む。
おっと、味の仕込をしておくの忘れた、と思ったがそんなことはもうどうでもよかった。
なぜなら目下のところ一番の問題は、
鶏肉を触った指が糸を引いてたということだったからだ。
急いで鶏肉をナベから摘出。そのまま水洗いする(爆)
ヌルヌルする・・・。
肉を洗うなんて聞いたことないぞ、おい。
そして再度投入。
鶏肉に十分すぎるほど火を通したら、野菜が跡形もなく煮崩れしてた。
結局、鶏肉は、食べられた。あまりおいしくはなかったが。
食後に急に腹に痛みが走った時、マジで怖かった(笑)
すぐに直ったから大丈夫だとは思うけど。
11月20日(月)
#また一週間の始まり
月曜日は例によって一週間分の課題の提出日。
しかしこともあろうに、タイムリミットの19:00までに終わらなかった!
それがどうしたと言われそうですが、僕は小言を言われることが
ドラクエ3のセーブデータが飛ぶのの次ぐらいに嫌い。
何かいやな思い出でもあるのだろうか?
ただあきらめる時はかなりさっぱりあきらめるタイプ。
提出できないと分かった時点で、悠々とネットにつなぎ始めるし。
「子供じゃないんだ。好きにさせるさ」(浦島はるか)
しかし週末暇してたのにどうしてこういうことになるんだ?
トゥハート恐るべし(爆)
11月19日(日)
#決戦、第3新東京市
ここの大学では、特別気を許せる友人がいない僕にとって、
自分の部屋は、完全に自分のテリトリーであり、唯一心からリラックスできる場所であった。
イギリス人とは心から打ち解けないし、少しさびしいことでもあるけれど、
代わりに邪魔されることなくプライベートを満喫できる、居心地のいい距離でもある。
たまに外出へのお呼びがかかったりはするが、基本的に自分しか出入りしない場所。
そのため、僕の部屋にはちょっと駄目っぽいポスターが貼ってあったり、
こんな外出予定のない日曜日には、一日中ジャージで部屋にこもっていたりする。
そんな、ATフィールドで守られたこの空間に、今日、突如として使徒が襲来した。
事件発生当時、最近従事中のゲーム、トゥハートをやっていた僕は、
ノックの音に気がつくと、モニターをパソコンに切り替えて、さっと音を消して、扉を開けに向かった。
(僕の部屋では、「あぷこん」という機器を使い、プレステのビデオ出力をパソコンのモニターで表示できるようにしている。ワンタッチで切り替え可能。)
扉を開いた時、マジでびびった。
全日本男子憧れのブロンドの女の子がそこに立っていたからだ。
その娘は、同じカレッジで、同じ教科を受けているので、
セミナーとかでも一緒になったりして、雑談を交わす程度の仲だが、
当然というか、プライベートな付き合いはない。
普通、来客の応対をする時には、誰が来ているのかある程度察しはついてるものだが、
今回彼女が来ることは、完全に「来るかもしれない人リスト」の範疇外のものだった。
そのため応対の準備がまるっきり整っていなかった。
っていうか、パソコンのデスクトップの壁紙がラブひなだし、
壁にはまっくん(NEEI)とほっちゃんのポスターが貼ってあるし、
その日は寒くて窓を閉めていたのでちょっとこもってるし、
ベッドは起きたままの状態だし、
服装は部屋着のジャージだし、
なにひとつとして好ましい状況はなかった(冷汗)
「こっちの都合はおかまいなし、か。女性に嫌われるタイプね」(ミサト)
そそくさとモニターの電源を切り、彼女に席をすすめる。
一番見られたくない、デ・ジ・キャラットのポスターを背にして(爆)
彼女の来訪の用件は、今週の数学の課題で解らないところがあるので、教えて欲しいとのことだった。
幸いその問題は今朝やったばかりだったので、滞りなく教えることができた。
プレステ(物陰に隠してある)のからからとCDが回る音が、実に耳障りだった(笑)
そういえば今しがたまでやっていたトゥハートでは丁度、学期末テストであかりと勉強をしているシーンだっけ。
って、なにゲームと現実をシンクロさせてるんだ、俺?(核爆)
ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
前の学校(男子校)では勉強を教えることなんて慣れっこだったが、
さすがに女の子相手だと精神が磨り減るね(笑)
無事に帰した後、今更ながら掃除とかはじめたりして。
「しのぶの当番日誌」をBGMに(爆)
「カッコ台詞 でもねお嬢ちゃん・・・駄目人間も大変なんだよ・・・」(あば)
愚痴だ・・・。それも、かなり大人っぽい愚痴だ。
11月18日(土)
#ときメモでいう、休養コマンドを実行した日。
やけに頭痛いなぁと思いながらもトゥハート(PS)やっていて、ふと気づくと熱がある。
いやー、まいったまいった。
それで、6時ごろベッドに横になってみたら、突如12時にタイムスリップ。
空腹に耐えかねて、何か食べようと思うも、インスタント食品がないので、
面倒ながらもきちんとした野菜スープを作って食べた。
食べたら食べたでまた眠くなってきたので、そのまま就寝。
翌朝。
「よく寝たにょ。爽快にょ!」
いやぁ、知らず知らずのうちに疲れってたまるものなんだなぁ。
これをお読みの皆さまも、休養は十分に取るようにしてくださいませ。
11月17日(金)
#どりゃあ〜〜〜〜〜〜〜〜
16:30分。
ようし、やっと今日の実験が終わったぞう。
さっそくトゥハートの続きだ!!!←駄目駄目(^^;
昨日は夜も更けてきたので4話ぐらいでストップしておいたのだが、
今日はその続きをから最終回まで一気に見た。
うん、おもしろかった。
絵が崩れていない、髪の動きなどが丁寧など、ビジュアル的にもたいしたものだけど、
主人公・浩之のギャルゲー的行動を、きわめて自然にストーリーにするシナリオにも惹かれた。
姫川琴音、保科智子のシナリオの時のように、浩之以外の人も積極的に関与するアレンジもよかった。
マルチのシナリオは、
未来の妹たちのために笑顔で研究所に戻る→感情のないマルチが売りに出される、
という、裏切られたような形の中でのでのマルチの人間らしさの素晴らしさの確認、
という個人的には重大と思う部分が抜けていたので、ちょっとパンチ力不足。
↑長くて読みにくい文だな
まあ、「2年後」という都合のいい設定が使えないからしかたないか。
そして浩之の顔や声が結構カッコよくて、好感が持てた。
とても店長さんと同じ人が演じているとは思えない(笑)
保志さんの雅史もかなりナイス。
全体的には、ゲームの時より演技力が向上しているような。
やっぱり役者同士の掛け合いがあるとやりやすいのかな。
その他の声優さんについては、自爆しそうなのでやめておきます(笑)
掲示板のほうにでも・・・。
11月16日(木)
#インターナショナル駄目人間ネットワーク
以前友人のタイ人に、現在出ているラブひな関連のCDを
全てmp3変換したCDを送ってやったら、たいそう喜んで、
礼代わりに、香港で格安で入手してきたアニメ版トゥハートの
ビデオCDをコピーして送ってくれた。
ちょうどこないだPS版のほうをちょろっとやったところだったんだよね。
タイミング、バッチリ。
やべっ、おいしいぞ。
気になる点はみっつ。(コナン風)
1.中国語の字幕が入っている
これがかなり邪魔くさい。
しかも字幕のほうがタイミングが少し早いので、
慣れてくると次の台詞を予想できてしまう。
EVAを見た時もこのパターンだったんだけど、
そのおかげでかなり中国語が分かるようになった(笑)
しかし、サブタイトルテロップ「ぬくもりの瞳」の訳が「温暖的瞳孔」はないだろう。
ていうか意味通じてんのか?(爆)
意外といいかげんなのかもしれない。
2.クォリティが低い
これも香港の、俗に言う海賊版によくある現象。
書いて字の如く、画質、音質が悪い。
dat形式で30分を250Mに圧縮してるからなぁ。
3.しまった
自分のPCにはdat形式のファイルを再生できるソフトがなかった。
strファイル(プレステのムービーの形式)のプレーヤーとか、
変なものばっかり入ってるくせに、肝心なものが抜けていた。
仕方なしに、Windows Media Playerで見た。
全画面にすると変に横長になるので、2倍の大きさでウィンドウで見た。
Xing Mpeg Playerや、ATIビデオCDプレーヤーを猛烈に渇望中。
11月15日(水)
#駄目な予定の立て方
今日はいきなり寒かった。
いきなり気温が一桁前半部分に突入。
「ほら、はぁーってやってよ」(ONE、長森)
一日でこんなに寒くなることなんて有り得るのだろうか?
寒さで思わず顔がゆがむ→
まあ、これもイギリスならではか。
今日は、掲示板(みんなの部屋)のほうで、かなりのグッドニュースが。
12月10日のゆかりんのイベントに行けることに!!!
プチダフ屋(笑)、めぐたんさんに本当に感謝。
ぜひ当日会って、お礼を言いたいです。
そしてさらに驚くべきことが。
12月17日にほっちゃんのアルバム発売記念イベント!!!
当然、これにも参加の意思を表明する(笑)
しかも徹夜の可能性濃厚(爆)
わ、純粋な野田さんファンの方、石投げないで(^^;
時期が悪かったんだよう。
さて、冬休みのスケジュール立て始めようっと。
早速旅行代理店に電話して、航空券の手配。
(こういうときに限ってフットワークが軽い)
日本滞在期間は、無事12月3日〜1月14日に決まった。
そして10日と17日に東京でイベントあるということは・・・
9日から18日まで、親戚の家(東京)で孝行することに決定(爆)
と、こんな感じで、イベントを中心に予定を立てるようになったらもう駄目街道まっしぐら(笑)
11月14日(火)
#特に何もなかった日
特に書くべきことがないという日もある。
今日はそんな日だった。
ときメモでの一日のように、何事もなく過ぎていった。
ピコン!ってな風に一瞬でね。
なにか変わったことがあったとすれば、それは今朝の講義で
隣に座った人が結構な美人であったということぐらいか。
しょ〜もね〜(^^;
11月13日(月)
#楽しかった週末、そしてその精算(ちょっぴり愚痴モード♪)
本来なら昨日の夜帰るところを、昨日の半徹麻雀のせいで
今日ケンブリッジへ帰ることになった。
(ロンドンーケンブリッジ間はバスで約2時間)
当然のように午前の講義には出られなくて、昼頃到着。
しかしここで難題がひとつ。
小論文、提出今日の7時までじゃん!!
当然のようにまだ少しも手をつけていない。
腹いせにここでタイトルを暴露(笑)
「Discuss transport across biological membranes」
(物質の細胞膜の通過について)
「なんで・・・こんな・・・ひどいです」(しのぶ)
ただやるだけならまだしも、昨日の半徹+早起きがたたって、眠いのなんのって。
書くネタを探して本をぱらぱらめくるんだけど、全然頭に入ってこない。
ていうかいつのまにか寝てることもしばしば。
結局15分だけ寝たり、濃いコーヒーを飲んだり、歯磨きしたり
あれこれやりながらなんとか7時15分過ぎに提出できた。
そして適当に飯食べてから、今度は明日提出の実験のレポート。
ていうかウチの大学課題多すぎ。
11月12日(日)
#無益な闘い
ピカデリーの日本ショップで一ヶ月古い電撃アニマガを買った。
10.10ポンド(1800円)もした。
ボ、ボッタクリもいいとこだぜ・・・
しかし後悔はしてない自分(爆)
倉ちゃんのボイスフラッシュや、
ほっちゃんニューアルバムインタビューなど、
お買い得要素が盛りだくさん♪
夜は、昨日とは別の面子で麻雀(賭け)をした。
今日はお金がかかっているから、かなり真剣に打(ぶ)った。
半荘二回やって、トップ、2位で累算約1000円の勝ち・・・のはずだった。
実は、私と兄が同席して賭け麻雀する時は、
勝ち負けを平均化することにしているので
兄の負けを勘定に入れたら、250円になった(T_T)
帰りの電車賃の足しにぐらいはなった。
しかし、麻雀を打(ぶ)つこと自体は楽しかったので、セーフ。
11月11日(土)
#ひぐちえ
先日が兄の誕生日だったので、またロンドンにやってきた。
今日はたまたま姉と、その恋人(もう自分の兄も同然)も来ていて、
4人で麻雀していた時のことだ。
何気に話題が声優の話になったので、
義兄が、高校時代の隣の席のよき友人で、
今は声優になってるという人の話をしてくれた。
おそるおそる名前を尋ねてみたら・・・
樋口智恵子、その名前が返ってきた。
あれ、どっかで聞いたことあるな・・・
って、昨日やってたトゥハートの志保役の人やん!!
なんでも学生時代は結構な有名人(いい意味で)で、
あだ名が「アイドル」だったとか、
義兄は「ひぐちえ」と呼んでたとか、
演劇部の舞台などやってたとか、
授業中指されて解らなかった時
「千恵ちゃん、わかりませ〜ん(はあと)」
などのギャグをかます人だったとか、
なかなか面白い話を聞かせてもらった。
別にファンじゃなくてもそういう話を聞くのは楽しい。
「♪」
11月10日(金)
#はわわわわ〜〜〜〜
今日はいつも時間内に終わらないことで有名な生物の実験授業。
基本的に自分のが終わったら帰ってもいいのだが、
大抵は一時間ほど遅れる。
しかし今日は秘策を使った(ニヤリ)
今日の実験はたまたま二つの部分に分かれていたので、
隣にいるやつと、その二つを別々に同時進行して、
結果をコピーしあったら、なんと普段の2時間も早く終わった。
他者の妬ましげなまなざしが心地よかった(笑)
結局後回しになってしまってなかなかできなかった
PS版トゥハートをやってみた。
最初は芹香さん狙いだったのだが、
2年生になってマルチが登場した時点で事態は急変(笑)
ほっちゃんのマルチ、いいじゃん(爆)
「はわわわわわ〜〜〜〜〜〜」
を聞くとき、自然と身がよじれていたんですけど(^^)
いいかげんあきらめて「野田・堀江ファン」を名乗ろうかなぁ。
11月7日(火)
#ぼくの目は悪いけど一応見える
ONEようやく全員クリア達成。
最後の人は、みさき先輩だった。
これでも、泣いた。泣かないでか。
このシナリオライター(二人いるけど)のシナリオは
どうしてこうも琴線に触れてくるのだろう。
すごいよ、実際。
そして、ふと感謝する。
ありがとう、と。
↑またかい(^^;
感想は後日改めて書こう。
今はうまく言葉にできないし、なにより時間がない(^^;;;
本当だよ〜
そして、今日は、大学の自分の所属している「カレッジ」
(住むところでもあり、特別教諭がいて勉学の面倒を見てもらったりするところ。
ケンブリッジ大学は22のカレッジで構成されていて、講義と実験と試験のみ
大学の共同の施設にて行われる。)
そのカレッジで、認定の儀式、という意味合いのある非常にハイソな晩餐会があった。
僕も正装して一応出席(というか強制だけど)。
向かいの教諭と他愛もない会話に興じた。
正直かなり苦痛だった(笑)
そして、学長の話を聞くうちに、これから3年間この場所にいることを実感。
3年でどれだけのことができるか・・・
3年後どんな人間になってるのか・・・
なぜか手に汗を握るような奇妙な感覚にとらわれた。
3年後駄目人間になってる可能性はやたら高いけど(笑)。
どちらにしても、毎日日替わりペースの課題に追われて、
そのことばかりに集中しているうちに、いつのまにやら
過ぎ去っていくものだろうなぁ。3年なんて。
ONEをやってから「日常」という言葉がひっかかりっぱなしだ。
11月6日(月)
#そんなこと言う人、嫌いです
久々に兄・Nobbyに電話した。
Kanonの感想を訊いてみた。
(ちなみに彼はAIR至上主義者)
「ああ、あれ?つまんないじゃん」
あの・・・すみません、もう一度・・・
「あんまおもしろくなかったよ」
次会った時、ネリチャギを食らわせることに決定(爆)
(と言いたいところだが、多分実行には移せないだろう(^^;;)
まあ、確かに、KanonのストーリーはAIRと違って多少ご都合主義的なところもあるけれど、
Kanonほどキャラクターのジュブナイル(内面的成長)を良く描けている作品はそうないぞ。
ONE、AIRと同じ、「平凡な日常こそが、奇跡の産物で、それが一番の幸せ」という
テーマもうまく強調できてるし。
それに、敢えて堅苦しいことを考えないでも、単純に純粋に感動できるじゃん。
と、自分を含む多数の人間が信じていても、人の感じ方とはそれこそ十人十色。
100人中100人を満足させる作品なんてないのでしょうね・・・。
11月5日(日)
#とても幸せだった。
今日もまた不外出日だった。
よし、これより日曜日をごろごろデーと任命。
ごろごろしながらたまった課題を終わらせる日とする。
それはそれとして、日本の某通信系企業に勤務し始めて4ヶ月の、
古き友人、あつしまん三佐に電話した。
それでお互い近況の報告をしあったわけなのだが・・・。
社会人になりたくねーー!!!
いや、まだ、という意味で。
現在彼は、労働基準法に違反するような量の仕事を課されていて、
毎晩帰宅は2時や3時、そして朝早くから出勤。
頼みの綱の週末も、会社以外の場所でもできる雑務に追われていた!
昔はこのページにもよく来てくれていたのに・・・。
最近こないと思ったらそういうことだったのか。
彼の口から出た、教訓の言葉。
「今のうちに好きなことをやっておいたほうがいいよ・・・。
退屈な時間こそが一番の幸せだと、今やっと気づいたよ・・・」
とても幸せだった。
それが日常だということをぼくは、ときどきわすれてしまうほどだった。
そして、ふと感謝する。
ありがとう、と。
こんな幸せな日常に。
(「ONE」オープニングより引用)
11月4日(土)
#たまには、ね
この大学には、「日英親睦会」と銘打ったサークルが存在して、
数少ない日本人との交流の場として、僕も一応会員となっている。
今日はそれの催し物があった。
コンサートと銘打ったそれは、まず茶道の解説とわびさびの実演から始まり、
琴の生演奏、日本の民謡の、ピアノやフルート、オーボエなどでの演奏、
日本人のコーラス、イギリス人のコーラス、その両者入り混じっての
「ちいさい秋みつけた」の合唱など、最初のを除いては退屈しない内容だった。
ちなみに、琴の演奏者はかなりの腕前で、感動はしなかったが、感心した。
しかしこんなところで、琴の生演奏を聴くことになるとは思わなかったよ。
いや、こんなところだからか。
ここの日本人(年配の方々)はこっちのひとに日本の文化を伝えようと躍起になっているからな。
日本にいたとしても、琴を聴く機会なんて大和撫子風の知り合いがいない限り
結構めずらしいことなのかもしれない・・・。
ちなみに、コンサート後のバイキングパーティーで、久々の鶏肉のから揚げを
一人でがつがつ心ゆくまでほおばったことは内緒だ(笑)
割り箸もいくつかくすねてきた。
つーか、あいかわらず貧乏性が抜けてないな、俺。
注)大和撫子が、最初、ひらがな変換(やまとなでしこ)だったところで、ひたすら脱力(爆)
さすが慣れ親しんだ、マイマシン。
11月3日(金)
#やはりONEも名作だった
最近は、時間を見つけては「ONE」に明け暮れている。
といっても、現段階では椎名(水曜)と長森(木曜)しか終わっていないが。
今日は里村茜の日だった。
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クリア三回目にして、ようやく永遠の場所の意味がわかってきた。
と同時に、ONEは泣ける、ということも。
Kanonでは、単純にヒロインに同情して、切なくて泣いたような気がするが、
ONEでは「泣き」の種類が違うような気がする。
全キャラクリアした後に、いずれまた詳しく感想を書くことにしよう。
11月2日(木)
#あと一歩が踏み出せなかった
今日、大学の自分の学科の講堂の前で献血をやっていた。
自慢じゃないが、僕は物心ついてから採血をしたことがない。
献血には、未知の恐怖がつきまとっていた。
「ためしてみろ・・・」好奇心がささやきかける。
「それで他人の命が救えるのよ・・・」良心が説得を試みる。
病院で輸血を受けようとしている子供のイメージが頭に浮かぶ。
よし、行くか、と思って、一歩を踏み出した。
その瞬間、悪魔の一言。
「おまえ、採血なんかしたら、自転車で帰れなくなるぜぃ」
至極もっともな意見だった。
ちなみに帰りは上り坂約20分。
いつも、着くころには息が切れていて汗をかいている。
心臓破りの坂をあがっている最中に、全身から力が抜けていくようなイメージが浮かぶ。
脱力感に襲われ、結局献血は断念した。
偽善者程度にしか良心を持ち合わせていない自分が少しだけ嫌になった。
そんな一日。
11月1日(水)
#へっ、むなしいぜ
早いものでもう11月だなぁ。
しかし最近は悲しいことに書くことがあまりない。
日記の更新が滞っている時は、管理人の生活が
退屈に満ちたものと判断してください。