「花のように可憐な恋をしました♪」
前回のアルバムより色んな意味でレベルアップして、初めて本当のゆかりんらしさというものが見えてくるアルバムになっています。一本調子じゃなく、色んな魅せ方聞かせ方ができる人だなぁというのを改めて認識しました。これ読んでてまだ買ってない人はいないと思いますが、もしいたら即ゲットですよ! |
>>収録曲
♪あなただけに〜It's only my love〜
作詞:渡邉美佳・良原リエ 作曲:渡邉美佳 編曲:渡邉美佳・久保幹一郎
アカペラから始まるオープニングナンバー。バックコーラスも全部ゆかりん一人です。聴き様によってはテンポの速いバラードにも聴こえる不思議な歌。東交祭にてポアロの鷲崎さんのアコギとあわせたのが良かったですね。
♪Baby's Breath
別項を参照
♪つぼみのままで
作詞・作曲・編曲:marhy
とても切ない歌詞の歌です。「涙があふれるのは ちょっと寒いから 星がきれいだから」なんて、もう。(
´Д⊂ 希望的にも受け取れる言葉なのに、なぜかそこに「あきらめ」にも似た感情が見え隠れしているんですよね。それは言葉に歌い手本人の気持ちがあわさったから、なのかもしれない。
♪interlude I 〜day's eye〜
作曲・編曲:浅井裕子
トゥルルル〜 ラーラーラー ラララッラー トゥルルル〜… これが綺麗にできるのはたいしたもの。
♪さよならを おしえて
作詞:ふじのマナミ 作曲・編曲:片岡嗣実
ウィスパー(ヒソヒソ声)を重ねるエフェクトにより、独特の浮遊感がある歌。初めて聴いたときどこか懐かしい感じがしたのはなぜだろう。久しぶりに槙原さんを聴いたみたいな。パーキッツ提供曲。
♪上海夜曲
作詞・作曲:古賀美穂 編曲:古賀美穂・かわさきみれい
初めて聴いたときびっくりしたのを覚えてます。こんな歌い方できたのかと(笑) コブシは入ってませんけど、なめらかな音階移動からどこか艶かしい印象を受けます。
♪les larmes de la lune
作詞:古賀美穂 作曲・編曲:浅井裕子
アルバムの中では一番印象的な歌(個人的にはですが)。和音と不協和音、規則的なリズムと不規則なリズム、ちぐはぐだったそれがサビで一つになって、ゆかりんの澄んだ伸びのある声を引き立てる。とても音楽的だと思った。
♪うたかた
作詞・作曲:渡邉美佳 編曲:岸村正実
アレンジの岸村さんと、ピアノで「せーの!」で録ったらしい歌。ペダリングの音が入ってたりして、音が近くに感じられます。歌の雰囲気も歌詞の内容もどこか夢心地。そして哀しげ。
♪interlude II 〜milky way〜
作曲・編曲:浅井裕子
ゥー ラーラララン ラーラララン ゥー ラーラララン ラーラララン…
♪Love parade
別項を参照 しかし何度聴いても飽きません(っ´▽`)っ
♪Fortune of Love
作詞:田村ゆかり 作曲・編曲:阿部尚徳
ゆかりんの作詞曲第二弾。可愛い声でひたすらポップに。ギターが唸る。
♪Eternity
作詞・作曲・編曲:marhy
アルバムを締めくくる曲。みんなで歌おう。ライブ会場中を大合唱で埋め尽くそう。手を振ろう。・・・そんな気は起こりませんか?
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