日時: 2001年12月2日(日) 18:00開演(予定)
場所: 厚生年金会館
出演者(敬称略):
メモオフ1stより
山本麻里安 (桧月彩花 役)
那須めぐみ (今坂唯笑 役)
田村ゆかり (音羽かおる 役)
利田優子 (双海詩音 役)
河合久美 (伊吹みなも 役)
浅野るり (霧島小夜美 役)
メモオフ2ndより
水樹奈々 (白河ほたる 役)
池沢春菜 (南つばめ 役)
中西 環 (飛世 巴 役)
千葉紗子 (寿々奈鷹乃 役)
菊池志保 (白河静流 役)
南里侑香 (相摩希 役)
小尾元政 (伊波健 役)
司会
間島淳司 (稲穂信 役)
特別出演
KAORI (メモオフOVAエンディング)
Remi (メモオフ2ndオープニング)
※出演者14人。全部をレポしたらとうてい終わらないので
※ゆかりんが絡んだところしかレポしてません。
※基本的に萌えレポなんで面白くないかも…
キッドから好評発売中のゲーム、メモリーズオフ、そして、メモリーズオフセカンドは、
マルチメディア展開が盛んで、多数のボーカルCDやドラマCDが出てます。
この冬からはOVAもリリース開始。
こうした背景から、メモリーズオフ関連で歌のイベントをやることには何の不思議もなかった。
チケットが6,500円というかなーり高いお値段で、しかもファーストセカンドひっくるめて(+α)
全員集めてしまったことを除いては。
チケット発売当初は、その値段から、声優人気があるにも関わらず
あまり期待されたような売れ行きを見せず、どことなく不安な空気が漂っていた。
僕は、ゆかりんが出演しているという時点で当然のように参加決定なので、
大学終了早々(っていうか当日)に帰国して、なんとかこれに間に合わせる。
さてさて、どんなイベントになることやら・・・。
開場予定時刻1730ちょっと前に到着。
ところがいつまでたっても入場が始まる気配がない。
どうやら物販の列と、入場の列をいっしょくたにしてしまったもよう。
手際悪いですねー。
でもまあそのタイムロスのおかげで、口上も考えれたし、
ファンレター&プレゼントの準備もできてちょっと助かったり(笑)
実に色んな人が集まってます。なんだかんだで結構人集まったんだな。
久しぶりな人がいっぱい。
まちゃさんとめぐたんさん(←もうすっかり奈々ちゃんな人)も発見。さすがだ(笑)
ぼちぼち入場。厚生年金会館ってひろーい。
結局30分遅れの開演。
僕の場所は…4列20番。
20番って数字から、真ん中よりだと思ってたのに、
実は左端が14番だったので、かなり左よりだった。
まあいいか・・・。
落ち着く暇もなく、開演のブザー。あわててプレゼントを入り口の
スタッフ(プレゼント受け付けてた)に託す。
はじまりー。
諸注意の後、まだ到着してない浅野るりさん以外の全メンバーが顔見せ。
ああ!ゆかりんハケーン!(・∀・)イイ!!
ひさしぶり...。8/26のエモフェス以来だ。本当に久しぶり。
すごい感慨を覚える。(・∀・)イイ!!
#以下、文末に(・∀・)イイ!!とつけるのを省略しますが、
#基本的に終始(・∀・)イイ!!(・∀・)イイ!!言い続けてるものと思ってくれて結構です(ぉ
ゆかりんの今日の服装は、白と黒のコーディネート。
(ココに写真が一点あります)
今回の趣旨は、ファーストとセカンドのキャスト陣が歌とドラマで
対決するそうな。で、トップバッターがゆかりん、、、って、えええ!!!
いきなりかよ(^^;
で、やっぱりこの場所じゃいかんと思い、
目ざとく2列目中央ブロック左端のがそ氏の隣に開いてるスペースを見つけて、
急遽荷物をまとめて強引に移動。イントロが流れ出したとき到着。よし。
で、イントロの最初の16拍の次の32拍にあわせて、無理矢理一人口上をやる。
#結局やったのか…。
うーん、必死で考えてやったんですが、こんなもんでしょうか。
ってゆーか、トップバッターのためか、はたまたゆかりんの人気によるものか、
イントロが始まるや否や総立ちした観客のヘイ!ヘイ!に完全に潰されました(;´Д`)
おそらくゆかりんにはその存在すら認知されいないかと思われます。
#誰にも聞こえてないし、何て言っていたのかは僕の心の中に隠蔽(ぉ
まーこうなる可能性も当然考えてたし、それはそれでいい。
もしも盛り上がらなかったときに、ゆかりんがただ凹むのではく、
「こんなバカもいる」と笑ってくれればいいや――そんな気持ちが半分。
そして、純粋にやってみたかったってのが半分。
やることにデメリットは何もない、と自分を勇気づけて…。
歌はショートバージョンで、キーが#一つ分高くなってた気がした。
確証はないけど、違和感はあった。
CDに収録されているのより、軽い感じで歌っていて、かわいらしくていい感じ。
聴いてるこっちが緊張してしまうほど、なんだか初々しかった。なぜか。(笑)
衣装やフリについては僕の口からはもう何も言うまい。イ(略)
いやー、相変わらずゆかりんはまぶしいや!(笑)
「まぶしさ」が終わり、山本麻里安ちゃんの歌が始まり、そして終わり(ぉ、
ふたりを呼んで、間島さん司会の質問コーナー。なぁんだ、二人ずつ質問するのか。
わざわざ全員に等しく訊けるような質問考えて損したぜ。
さて、ゆかりんに向けられた質問は、
間島「とてもキレイな髪をしてらっしゃいますが、シャンプーや
トリートメントは何をお使いでしょうか?」
KASINさんが読まれることは、ある意味予定調和(笑)
ゆかりんは水分パックご愛用のようだ。
ふむふむ。確かに綺麗な髪だよなぁ・・・。
間島「また、かおるはショートですが、ゆかりんはショートにしようと
思ったことがありますか?」
ゆかりんはショートにしたことがないらしい。が、ショートにしてもいいそうだ。
へー、そうなんだ。
ゆかり「でもみんな引くだろうからやらないけど」
これはどうだろう。正直、想像できないから賛同も反対もできないなぁ。
ただ、「ショートなゆかりも見てみたい〜」(ロングコール風)
間島「事務所が許してくれれば?」
ゆかり「事務所なんて、関係ないわっ」
アウトローを装うゆかりん。どこまで本気なのかは謎(笑)
ゆかり「失恋したらショートにするかも(笑)」
麻里安「じゃあゆかりちゃんがショートにした時は、失恋したときということで」
と、締め。
そっか。ショートになったら告白してみるかな(マテ
(ちなみに同じ質問が、「まぶしさ」マキシ収録の「音羽かおると田村ゆかりの関係学!」というボーナストラックで既出なんだけど、反応は違ったね。いつだって意表をつくゆかりんのトークは本当におもしろい。)
そして麻里安ちゃんへの質問。なんだっけ...。しまった全然思い出せない。
ゆかりんから焦点が外れた瞬間に集中力が途切れるのはどうかと思う(^^;
三角関係になったらどうするか、という感じの質問だったと思う。
どういう流れからだか覚えてないけど、どこで覚えてきたのやら、
DDという言葉を紹介する麻里安ちゃん。そして過剰反応するゆかりん。
「いま山本麻里安ちゃんがいいこと言った!!」
どこまでも2ちゃん語が浸透しているゆかりん・・・。
ファンのせいだね(ぉ
話は飛んで、1stメンバーによる舞台「名探偵・信、カクテキ誘拐事件に挑む」
(そこまで飛ぶのかよ→約二時間後)
10万円のパンを食べて逃走したハムスターを、唯笑(那須めぐみ)が
かくまってしまい、それを探偵気取りの信君が探しに来たというお話。
まずはゆかりんと那須めぐみによる前説から。
ふたりともゲーム中のキャラの格好してる。(゚ー゚*)
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ほぅ、コスプレですか
\
 ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ・∀・) ∧ ∧ < スカート短いんじゃ ゴラァ!!
( ⊃ ) (゚Д゚ ) \____________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (つ_つ__
 ̄ ̄ ̄日∇ ̄\| SONY |\
と、思わずこんなAAを貼りたくなるほど、ゆかりんのスカートみじかっ!!*1
びっくりだ。ひらひらしてるし、目のやり場に困っちゃうよ、まったく。
というか、ひらっとするたびに勝手に目がそっちへ行ってしまう自分が欝…。
(あれ、前にどっかで似たようなこと言ったような)
あれで、黒タイツが太ももの中ほどまでのロングソックスだったら、かなりえろだったなー。
アップにした髪もいい。すごくいい。
背が高くて、スラっとしてて、音羽かおるのイメージにぴったりだと思った。
でも、なにより良かったのは、舞台の上ではにかむ笑顔。
あのな、男ってのは、顔立ちとか肌のつやとかえろい服装より、そういう表情に一番惹かれるものなんだよ。
…とか言ってみる(誰に
*1:スカートを必要以上に短くしたのは、そうしないと似合わないセーターを着せられるかららしー。
社会のノートと称した台本を随時確認しながら演じるゆかりん。
本当にぶっつけ本番なんだな(汗
そのわりにセリフをとちったり、噛んだりしない(少なくともそのように見える)のはすごい。
ゆかりん自身はパパイヤ(困ったときの台本呼び出し)のお世話になってないしね。
やっぱりアドリブはゆかりんの十八番なんだなと思った。
ちなみに、麻里安@彩花が時間を止めたシーンでの、みんなの硬直ぐあいが面白かった。
那須めぐみは、体勢が体勢だったため、必死(笑)
ティーカップを持つ利田さんの手が震えているのも面白かった。
ゆかりんはこの機に観客の方を見てたみたいだけど、何を見てたんだろうね。
#ドラマの内容は全体的に結構面白かった。1、2共に。
#が、気まずい間の後にパパイヤ呼ぶのは勘弁して・・・。
対決が終わり、いよいよ結果発表。
間島「ファーストの勝ちだと思うひと、拍手をお願いします!」
ーーー(拍手喝采)ーーー
思いっきり拍手しましたとも。えぇえぇ。
ゆかり「この辺、拍手してないよー・・・・」(最前列の方をさして)
「じゃあ今度はセカンドの勝ちだと思うひと!」
ーーー(拍手喝采)ーーー
甲乙がつけがたいので、間島氏に意見を求める出演陣。
たじ、たじ。
と、そのとき。
「パパイヤー」
誰かが叫んだ。
まるで天の助けとばかりにパパイヤを召還する展開にちょっと萎え。
しかも満場一致でパパイヤ優勝ってことになるし。
そしてこれで終わりかと思いきや、映像に合わせて生でアテレコすることに。
ああ、音羽かおるのキーフレーズ聞いたことないし。
クリアしておけばよかった・・・。
でもやっぱり、イイ。俺ってやっぱりいい声が好きだ。カッコいい。
ゆっくり、時間が流れるのを確認するように、ずっと眺めてた。
そして最後に、MEMORIE I・N・Gを歌う。ショートバージョン。
むー、さすがに14人も出てるといっぱいだなぁ。
ってゆーか、ゆかりんが丁度誰かの影になってて見えない。
むきー。
全員が並んで、手を振って終了。
今日の感想をいきなり麻里安ちゃんに振られるゆかりん。
「長かった…」そりゃ確かに長かったけどさぁ(^^;
降りる幕。そして当然のように入るアンコール。
ってゆーか、入れるの早いよ…。もうちょっと余韻を楽しもうよ。
アンコールで水樹奈々と山本麻里安が一曲ずつ歌って、本当に終了。
CD、またはDVD購入でサイン色紙かぁ…。
誰のサインか選べないってことは、確率1/14。
でもなにか確信めいたものを感じて、映像特典目当てでメモオフOVAの1巻を買う。
サインを受け取る。そしてガッツポーズ。やっぱついてる。
そしてあつくんを囲む会へ・・・。
歌:★★★☆☆ ショートバージョンだし、知らないの多いけど(^^;
会場のノリ:★★☆☆☆ 長丁場なので、ちょっとまったり気味だったみたい。
トーク:★★★☆☆ 一人につき、質問ひとつ。まー、普通だし、妥当。
出演者:★★★★★ ゆかりんが出てるイベントではこの項目必要ないな。。
サービス:★★☆☆☆ 企画自体は無難だし、意欲的。でも、、、
その他:★★★★☆ コスプレでの舞台はいい意味で裏切られたな。
満足度:★★★★★ 来て良かった。本当に。
色々言われてきたこのイベント。僕は楽しめた。
それでいいや。6500円のもとは、今までレポしてきたことだけで十分にとれたことは
ここまで読んできたあなたなら分かってくれるはず(笑)
それ以外の部分(他の人の歌など)も、普通にまったりと見てたし。
色々とバランスよくつめこめられてたと思うよ。
やれ長すぎるだの、チケが高いだの、台本がぼったくりだの、
色々金銭面で否定的意見を耳にするけど、僕はこれらはたいした問題じゃないと思う。
14人も出てる時点で、長くなるのは必然だし、自分が楽しめるもの以外のものも
見せられることは、チケットを買う段階でわかってたはず。
僕が疑問に感じたのは、仮にもお客さんを呼んで、催し物をするなら
もっと下準備をするべきなのではないだろうかという点。
開演が押す、音のバランスがよくない、出演者が十分な練習を積んでない。
これらは、主催者側がしっかりしてれば、防げて然るべき問題だし、
仮にお客が不満を持ったときに批判の矢面に立たされる出演者の方々がかわいそう。
本当にお疲れ様でしたー。。。