ときめきメモリアル2
Emotional Vocal Special 2001

日時: 
場所: 
出演者(敬称略): 



 2001年4月8日(日) 15:00開場 16:00開演
 エルおおさか
 野田順子  (陽ノ下 光)
 田村ゆかり (伊集院 メイ)
 くまいもとこ (赤井 ほむら)
 野村真弓 (一文字 茜)


Emotional Vocal Special ふたたび!
昨年同時期、ワタクシAtsukunが初めて参加したイベントであり、以来その道にどっぷりと浸かるきっかけとなってしまった記念すべき(忌むべき?(笑))イベントがまた開催されることに!当然のように僕は、今年も参加するべく、参加券欲しさに自分の母親をアニメイトに派遣して「ときめきメモリアル2 ボーカルトラックス3」を全額予約させるという暴挙に出てしまいました。もうなりふり構ってられません。(爆)

さてさてどんなイベントになるのやら・・・。


プロローグ
12:40分頃、会場であるエルおおさかの前に到着。
そして12:00頃待ち合わせていたまきのさんと合流。
遅刻です。かなりの。
まきのさんスミマセン・・・。

開場まで時間があるので、とりあえず昼食を取りながら今回のイベントに向けての抱負なんぞを語り合いました。どういった理由からか、まきのさんも僕も、今回一番注目している歌が田村ゆかりの「Super Special Day」ということで意見が一致。(爆) しばしそれについて語り合います。

    

ぽかぽかと晴れて気持ちの良い午後でした。
しかし、僕たちの脳裏にはいまだに「Super Special Day」がリピートされていたことでしょう。(笑) いや、マジではまりますって、あの歌は。夜行列車の中でにやにやしながら聴いてしまう人がいるぐらいですから。(爆)

そうこうしているうちに14:00になったので、会場のほうに戻ってきました。まきのさんの話によると、会場には朝からすでに人がたむろしていたらしいですが、この時間になるともうすでに大きな行列ができていました。実は今回のイベント、参加券配布の時点で席が決まっておらず、かといって先着順でもなく、なんと入場時に抽選で座席を決めるという一風変わったシステムを採用していて、したがって並ぶ必要は皆無だったんですが、それでもメモ系の猛者の暑く煮えたぎる心(物販?)は止められなかったらしいです。気持ちは分かるけどさあ、暇だね、君たち。



プライバシーの侵害になるので、アップの写真は取れなかったんですけど、客層に、個人的に見て「イタイ人」がまばらに確認できました。去年の今ごろはこれがカルチャーショックだったんですが、もういい加減慣れた感じはします。幸いにも僕の知る人にそんな人はいませんでしたが・・・。応援している声優さんに会う時ぐらい清潔でまともな服を着ようよ。マジで。

ta-boさん、KAZさん、よーへーさんたちに声をかけられつつ行列の中に身をゆだねていると、やがて抽選箱を持った係員がやってきました。こんなんで座席が決まってしまうのもいささか残酷な気もしましたが、まあいい席に座れればそれで良いかと、軽い気持ちで引いてみたところ・・・
「P−22」
「G−14」
これはかなり不本意でした。なにしろ目が悪いので、座席はできるだけ近いところを期待、もとい、確信していました。(爆) 前回「N−14」だったことを思い出し、これで大丈夫なのか?という不安でたちまち頭が一杯になり、たまらず「Noooooooooooo!!!」と叫んでしまう。
それを見かねたまきのさんが、なんと!座席交換を申し出てくださいました。
まきのさんスミマセン・・・。(2回目)
でも本当に有難うございます!!
「せめて代わりにこのP−22がプレゼント抽選か何かで選ばれるといいですね。」
と、僕は言ったし、本気でそう願っていたのです・・・。

そんなこんなで、やがて入場しました。
おなじみアニメイトのブースは、ときメモ系AV商品の物販と、来月発売のドラマシリーズと田村ゆかりマキシシングルの限定予約(特典:限定ポスター)を行っていました。まあ、パスです。ええ、パスですって。ぐ、強いグラビティフィールドを感じる。(爆) そして座席に行くとそこにはなぜか田村ゆかりファンクラブの入会案内が。これは罠だね。(笑) ま、資料請求する手間がはぶけたか。(ぉ

赤井ほむら、伊集院メイ、一文字茜による諸警告が響き渡り、沈黙に落ちてゆく会場。さ、はじまりはじまり。
#前置き長すぎ?



1.ADVENTURE
幕が開いて、舞台に立っているのは、われらが野田順子さん!
ぱっと照明がつくと同時に、「なにもかも〜」のイントロ。
さすが前から6列目。
やばい、近いぞ。近すぎる。
珍しく服装や表情までもがはっきりと見える位置にいたので、覚えている範囲だけでも・・・。
上は、茶色っぽい柄の長袖の上に黒のちょっとひらひらしたベスト。そしてシルバーの十字架のペンダントが胸元でキラリ。下は、タイトな黒の革パンツにブーツ。60年代のスタイルで攻めてきたようです。しかし今さらながら、野田さんってすごく細いですよ。足もすらっと長いし、良いスタイルしてます。

それにしても、最初は「For Yourself」で来るだろうなと皆で話していたのですが、意外にもADVENTUREできましたね。いや、もう最初からめちゃくちゃ頑張ってますよ。(笑) イントロの「HEY! HEY!」の先陣を切ったりしました。しかし、座席間が狭くて飛びにくいな。しかもゲーム系の人のノリがいまいち悪いんですよね。
横目でta-boさんとよーへーさんを確認。ta-boさんに関してはもう言うこと無しですね。(笑)
よーへーさんはさほど壊れてなかったようで少し残念。(笑)


2.紹介MC
ADVENTURE歌い終わったところで、コナミイベント進行役で有名な三島ことミッシー登場。ミッシー急に老けた?まあ、それは良いとして、簡単な挨拶の後、続いて他の出演者も登場。まずは赤井ほむら役くまいもとこさん。おぉ、実物初めて見た。トレーナーにバギーパンツと、いかにもほむらがしそうな格好だな。んで、当然のように走りながら登場。いやー、それにしても登場早々熱い人ですね、と思いきや、放った第一声は「田村ゆかりです♪」とゆかりんの声マネで。この人こんな声も出せたんだと少し感心。
続いてゆかりん登場。お返しとばかりに、「あ〜、くまいもとこです」と言おうとするも、やっぱ彼女の声じゃそれは無理というもの。その前に吹き出しちゃってるし。(笑・・・つーか萌え(爆)) 
この日のゆかりんの格好は、ピンクのフリフリのスカートに、白のリボンがついたハイソックス、そして白いかかとが高めの靴。上半身は、赤いチェリーの描かれてる毛糸の服っぽいの・・・だったかな?あれ、下半身のほうがはるかに説明が鮮明だぞ?(爆)
何気にゆかりん、観客席の中に1人の男性を発見してはしゃぎだします。それは去年も来ていた、「ザ・陽ノ下光コスプレ男」。やっぱステージからでも目立つんだね、この人は。ちなみに彼の位置は、僕のすぐ斜め前。ちょっと太めだし、ヒゲが青いです・・・。勘弁してくれと心から言いたい。
あとは、野村真弓さんですね。イベントは初めてという彼女の姿を見たのは当然これが初めてなんですけど、う〜ん・・・容姿に対するコメントは控えさせてもらいます。良い意味で、ヤクルトの自転車に乗っていそうな人とだけ言っておきます。しかし、声は良いです。地声もまんま一文字茜(以下もんちゃん)です。

そして恒例の記念写真。ゆかりん、ひらひら舞うスカートを抑えて「ほらほら」注意する野田さんに「大丈夫だよ♪ちゃんとブルマーはいてきてるから。」と激白。
「何色〜?」(核爆)
とか危うく叫んでしまうところでした。(嘘)
無事記念撮影も終了。この写真は各アニメ誌と声優誌に掲載されることでしょう。


3.配膳ゲーム in EVS
さてさて、ミニゲームのコーナーです。
ルールは、2チームに分かれて、手拍子のリズムに乗って交互に注文を言っていく。ただし今までに既に注文されたものをちゃんと順番どおりに復唱した後。という簡単なルールです。
「やーおやーのお店に並んだ しーなもーのー見てごらんー♪」という歌あそびがあるんですけど、それと基本は同じです。
注文するのはサブスト2の同名のゲームで出てくる、「うな丼」「カツ丼」「日替わり」「ラーメン」「カレー」のいずれか。
この説明で、第三者に理解してもらえたか怪しいけど、とにかくそんな感じです。
まずは出演者4人が実演。野田さんから始まり、一回りしたところで野田さんがミス。
「記憶力ないっちゅうーねん!」と叫ぶ野田さんにますます親しみが湧きます。
そして出演者4人チームと、それぞれの出演者によって抽選で選ばれたラッキーな観客4名が対戦することに。見事挑戦者が2勝した場合は、賞品として、Blooming Storiesを集めて券を送って抽選でもらえる、特製QUOカード2種が贈られるそうです。

1回目の挑戦で選ばれた人の中に、名前は伏せますがやまなこ方面でのちょっとした有名人が選ばれたりして、こんなこともあるんだと思っていたところ、いつのまにか引かれていた2回目の抽選の当選座席がアナウンスされました。
「G−14」
・・・事態を把握するのに2秒ほどかかりました。
我に返り立ち上がると、まずまきのさんの席のほうへ振り返り、
「まきのさんスミマセン・・・。(3回目)」のアイコンタクト。
意気揚々・・・とはおせじにも言えない物腰でステージに上ります。背筋が曲がってないか。もっと良い服を着て来ればよかった。などなど様々な想いが頭の中を駆け巡り、心拍数が急上昇。客席に目をやると、ta-boさんが爆笑してるのを肉眼で確認できました。まきのさんにもう一度あやまり、今度はステージの上に目をやります。って、うぉ!いつの間にミッシーが挑戦者(つまり自分)に名前とどこから来たのかを聞こうとマイクをこちらに振っているじゃないですか!?やべぇ全然耳に入ってなかった。
A「○○○○です」
変ににやにやしながら答えたのを自分で覚えています。緊張するとついひきつり笑いをしてしまうのがくせなんですよ。
ミ「どこから来たんですか?」
A「イギリスです。」
ミ「考えた割に、大して面白くないですね〜。」
と完全にネタ扱い。(´Д`;)
言うんじゃなかった・・・、と思った時すでに遅し。
しかも厳密に言えば、今日は実家のある奈良県から来たので、質問に対する正確な答えではないし。
A「いや、マジですって。」
しつこいかと思ったが、嘘つきのまま終わるのはあんまりなので反論してみた。
ミ「じゃあ、留学生なんですか?」
A「そうです。」
それからしばらく、出演者からの(特に野田さんからの)冷ややかな視線が恐くて目を合わせられなくなってしまったよ。
しかし、4人目の挑戦者が、名前をさん付けされなかったとかでクレームをつけだしたので、まあ寒いのは自分だけではないと少しだけ安心した。
さて、問題の配膳ゲーム。
パン、パン、パン、パン、
野「うな丼。」 パン、パン、
A「うな丼、カツ丼。(あくまでも冷静な物腰で)」 パン、パン、
く「(パン、パン、パン、)・・・カツ丼、うな丼、ってうああ!」
速攻ですね。(笑) 速くも一勝。
2戦目。
品目は忘れたけど、挑戦者2→ゆかりん→挑戦者3→野村さん×
のような結果に終わり、4人目の挑戦者に回ることなくあっさり勝利してしまいました。
あっさり過ぎてちょっと面白くなかったぐらい。
自分としては、5品目ぐらいに増えて野田さんに回ってきて、あせって間違えて、照れ笑いしながら「だから記憶力ないッちゅーねん!」を僕のそばでやってもらいたかったな・・・。
なにはともあれ、隣という手をのばせば届くほどの至近距離で見る野田さんは、やっぱきれいだ・・・。惚れるね。あんまりジロジロ見るのも悪いので、その辺は注意しましたけど。ちなみに正直な話、ステージ上でのゆかりん記憶はほとんどありません。そこんところで、自分はのだじゅんファンなんだなと認識できてちょっとだけ嬉しかったり、なんでもっとよく見ておかなかったんだと悔しかったり。(笑)

なにはともあれ、2勝したので、賞品のクオカードをゲットしました。が、そのことがあまり嬉しいと思わないほど、僕の頭は高潮しきっていました。「一仕事終えたぜ!!」みたいな気分です。QUOカード、サインが入っていれば良かったんですけどね。

#QUOカードはまきのさんに1枚あげました。せめてものお礼にと。サブスト1のメンバーのカードとサブスト2のメンバーのがあって、ま○のさんは迷わずサブスト2の方を選びました。なんででしょうね?(笑)「これでいいんですか?」と何度も念を押したんですけど、決心は固いようです。(笑) ちっ。(爆)(←結局似たもの同士な二人(笑))


4.Super Special Day
なんとトップバッターはゆかりん。
ミ「この曲っていつレコーディングしたんでしたっけ?」
ゆ「ずっと前ですね〜・・・あれっ、いつだったっけ?・・・えとえと・・・年末でしたかね・・・っていうくらい前です♪」
それを聞いて、久しぶりだと緊張するだろうな、大丈夫かな?と危惧したんですが、やっぱりそうだったみたいです。一曲目だということもあるのでしょうけど。
この歌は、ひたすらおちゃめで明るい歌声が激しく萌えどころな歌なのですが、今回のライブだとちょっと声、というか表現が抑え気味だったので、期待していたほど熱くなれませんでした。それに、思ったより即席でコールとかジャンプとかがしにくい曲だったので、観客の大半が手拍子の一辺倒だったのが残念でしたね。
でもゆかりんはかわいいです。(と、入れなくてもいいフォローを(笑))


5.赤い鼓動 
普通に歌ってましたね。特に書くべきことが見当たらないです。


6.ゆけ!赤井ほむら
この人の声はすごいボリュームです。左右のスピーカーが共鳴して、キーンとするぐらい。歌自体はそれほど上手くないんだけど、パワーではピカイチですね。しかも間奏の間、歌詞にあるセリフを言わず、
「ここでセリフが入んだけど、歌詞覚えるので精一杯だったっ!!(笑) CD買って聴いてくれぃ!!」
豪快すぎっすね、この人。こんな濃いキャラ初めてだ。(笑)

歌の後のMCでは、ミッシーちょっとびびってましたね。
ミ 「キャラかぶってますね〜」
く(精一杯可愛らしい声で)「そんなことないですよ。私はもっとおしとやかで・・・」
観客「え〜〜〜〜!!」
く 「今「え〜!」って言ったやつ表出ろッ!!」
暴走しすぎです(笑)。


7.○×クイズ
はいはい。EVS恒例、「野田順子と田村ゆかりの体育座りでおしゃべりタイム」です(笑)。例によって一問目で間違えました野田さんと、すぐその後に続くゆかりん。二人でステージの奥のほうでいじけてます。
今回はゲーム系の人が多かったのと、自信満々の人が真っ先に手を挙げるため皆その人に合わせるということもあり、人数が減るのに時間がかかりました。まったくもってつまらなさそうな顔をする野田さん(笑)。しかもゆかりんは伊集院関係の問題で解る問題があって、意気揚々と立ち上がって手を挙げるし。
ミ「一人も減りませんね〜。なんででしょうね〜。」

ちなみに僕は、やけに自信満々な前の人に気分的に逆らってみたらあっさり沈みました。
優勝賞品は、サブスト2サントラ告知ポスターに出演者のサインが入ったもの。欲しかったなぁ。もっと真面目にやればよかった。


8.インビジウォー
野田さんとミッシーが退場して、サブスト2のOPテーマ、インビジウォー。
さっきからくまいさんが何かしらしそうで恐いんだよなァ・・・。と思っていたら、くまいさん、喧嘩するほむらvs伊集院(歌詞の内容)にかけて、いきなりゆかりんに体当たりするし(^^;。当然笑いすぎて歌どころじゃないゆかりん。おいしいね(爆)。それからは、一歩離れたところから見守る野村さんをバックに、二人の体当たり合戦になってしまいましたとさ。


9.ジャンケン大会
ボクハジャンケンニヨワイデス・・・。
3回とも緒戦で沈みました。
座って見ていて気が付いたのですが、前から3〜4列目の白いシャツの男、毎回あとだししていて、はっきり言って興ざめ。その人が最後に10人ぐらいに残った時、野田さんが不正に気がついて、「わたしは見たよ。君はあとだしだッ!」と告発したので、「野田さんナイス!!」と思わず隣の人と見合わせてガッツポーズしました。
賞品は、グッズ一式とか、サイン入りの「ときめきメモリアル2 イラストレーションズ2」。思わずくまいさんとゆかりんの手が伸びてしまう。こらこら(笑)。この二人って意外と似たもの同士なのかも。


10.歌のコーナー
基本的に歌の時はあまりよく物事を覚えていないので、一行感想で。

♪サバンナの風 (野村真弓)
  タイム・フォー・トイレット。同じ考えの人が他に数人いました。

♪自由堂々! (くまいもとこ)
 しかしこの人はよく観客に叫ばせますね〜。
 「奥のやつら〜!」 「オー!」
 「右のやつら〜!」 「オー!」
 もうやけくそです。

♪My life is great
 これも好きな歌です。このあたりからゆかりん目当てで来た人は本領発揮ってとこですかね。(注:僕のことじゃありません。)しかし、この歌の振り、見事にフリフリのチラリズムを意識してるよなぁ。くるっと一回転したりして。ちょっと露骨だけど、一応弱点属性つかれてるよな〜。

ここでゆかりん、ニューマキシシングルの告知。
タイトルは「Summer Melody」

♪Summer Melody
 ポップとバラードがミックスしたような曲調。これ見てて、東京公演に行かれる皆さん、サビの部分では是非腕を左右に振りましょう。バラード調の所では手拍子は厳禁ですよ。幸いにもここの観客はそれをわきまえていたようですが。
ちなみに、このマキシは買いかな。

♪Goalstart
 長き沈黙を破り、ついに野田さん登場。Goalstartは久々に自分にとってのヒット曲だったりします。ある意味、For yourselfより好きです。手拍子はあまり打たずに、軽く腕を振りながらじっくり聴いていました。いやあ、それにしても野田さんの歌はライブでも全然クォリティーが下がらないですね。むしろハイテンションという味付けがあって良いです。顔が少し紅潮した野田さん・・・。(以下ノーコメント(^^ ))

♪For yourself
 この歌も良いですね。こちらは間奏のときなど、ガンガン叫んでました。
コールの入れどころは、サビの
「求めていたもの〜、輝きだすよ〜」の後、
「じゅんこーッ!!」と入れるのが良いかと。


11.エンディング
ミ 「さてここで、興の感想や今後の予定なんかをお話していただければ・・・。」

野村「人前に立つのが初めてで・・・緊張しましたけど、楽しかったです。」

く 「東京公演には来られません。」
観客「え〜〜〜!!」
く 「え〜〜!って言ってくれてよかった〜。(笑)」

ゆ 「始めは歌えなくてどうしようかと思ったんですけど、みんながひゅーって声をあげてくれたので何とか歌うことができました♪」
このコメントはファン冥利に尽きるね(笑)。

野田「(今後の予定)まあ、ぼちぼちやっていきたいと・・・。」
                  ↑らしいなぁ(笑)。
とこんな感じで、一応終了しました。
しかし、会場内の誰もが確信していた事でしょう。
アンコールであの歌が来る事を。
さて、体力は充分に残ってるかな?(笑)


12.アンコール 「勇気の神様」
ただひたすら熱かったのを覚えています。
ただ、全員で歌ったのであまり野田さんの歌という感じはしませんでしたが、この曲自体かなり熱いのでオーケーです。例によってくまいさん暴れすぎです(笑)。野田さんは風船キックの専売特許をとられてしまいましたね。
とにかく、飛びました。
出演者の方々ありがとう。


感想
去年に引き続き、僕の声優ファンライフにおいて大きな思い出となったイベントでした。野田さんは格好いいし、ゆかりんはかわいいし。くまいさんのアクが強すぎたのは計算外だったですけどね。東京公演は、村井かずさサマに替わるため、さぞかししっとりした感じになるのでしょう。行きたいなぁ。

去年のレポと見比べてみると、明らかに物腰の変化というか、慣れがでてきたと思うんですけど、やっぱり本質的な感想は以前と同じです。ファンが応援して、声優さんがそれに応えて、双方ハッピー。最高の構図だと思います。

イギリスの件に関しては、一応以前にイギリスから野田さん宛てにファンレター出したことがあるので、覚えていてくださって、「ああこいつまだファンやってるんやな。よしよし。」と思ってくれたらと願っているのですが、どうなんでしょうね?

最後に一言。
いつかどこかで「Super Special Day」のリベンジをッ!!(爆)


おまけ寸評:


会場のノリ

トーク
出演者
サービス精神
ハプニング

満足度
★★★★☆
★★★☆☆

★★☆☆☆
★★★★☆
★★★☆☆
★★★★★

★★★★★
野田さんにもうひとつぐらい歌ってもらいたかった。
ゲーム系の人が多いのか、いまひとつ。
しかし勇気の神様での一体感は抜群。
特筆すべき点はなし。前回より少なめ。
野田さんで★×3。ゆかりんで★×1。
ミニゲームでのプレゼントはそこそこ魅力。当たらんけど。
まさかあんなことになるとはね・・・。(笑)

来て良かった。