12/31Fri
ちぃさなおねがい/カウントダウン
昼過ぎに起きたら一面銀世界。うわぉ!そんな大晦日の始まり。一年の終わり。しかし我が家では早々にお餅をぺたんぺたんついて、お雑煮まで食べて、なんとなくもうお正月気分。これはいったい。
姉は義兄の実家に一緒に行ってしまい、妹は不幸にも熱を出してしまったので、僕は一人のんびりと手紙を書き書き。字が下手すぎる。。ヒッ!
年越しおそばも食べて。
さぁ、楽しいカウントダウンの始まりだ
☆☆☆
田村ゆかりカウントダウンイベント2004→2005
〜ちぃさなおねがい☆ちぃさないっぽ〜
▼開演まで
結構遅い番号で入場したので、特に急いで前に行こうという気も起こらず、たまにしか会えない人などに挨拶したり、この間友達にあげてしまった分を補充するためにLittle Wishのマキシを買ったり。うーむ。辺りには適度な緊張感が漂っていますのう。ちょっと緊張してきました。
そうそう、入場時にもらったペーパー(アニカン)にイベントで使うカードと、ニューアルバムのチラシが!言われて気づきました(^^; アルバムのタイトルには「。」はつかないようで。
{琥珀の詩、ひとひら}−コハクノウタ ヒトヒラ−
かっこいい。
▼カウントダウンまで〜各種コーナー
なんと袴姿で登場のゆかりん。感動した!といっても人垣の間からチラチラと見える程度なので、無理にずっと凝視することはあきらめて、要所要所でジャンプして全体像を確認することに。まぁこれで十分か。
「観客が近い!」と言ってましたけど、本当にそうでしたね。ドア付近の全体から見ればかなり後ろの方だったんですけど、不思議とあまり疎外感みたいなものは感じませんでした。目が合うとは言わないけど、まだゆかりんの注意が行き届いてる範囲。
疑問だったのは、せっかくスクリーンを二つも使ってるのに、どうしてカメラの映像を回さなかったのかということ。ちょっともったいないなぁ。
カウントダウンまではずっとバラエティーコーナー。
「ゆかり王国建国」を宣言した後、「行列のできるゆかり王国裁判所」「世論調査」などなど変わった趣向でのトークコーナーを次々と。合間にはめろ〜ぶる〜さんが桃鉄を買いに夜の六本木を疾走する様子をFOMAのテレビ電話で中継。便利な世の中になりましたの〜。
そんな感じで、やや長いけど飽きさせないコーナーが続き、あっという間に時間はそろそろ日付をまたぐというところ。ここでゆかりんは衣装を替えに楽屋へ。みっしーが何の準備やサポートもないまま頑張って頑張って繋ぐ。それはまぁしょうがないんだけど、客側も客側だよなぁ。ま〜た拾いにくいツッコミばかりで…。みんな!みっしーは立派な大人だよ!
▼カウントダウン
3分前になったら、スクリーンにメロプリ特製クロックが映し出されました。こういうののデザインとか凝ってるよなぁ。しかし時計の準備の良さとは裏腹に、肝心のカウントダウンはやや行き当たりばったり的に進行。うーん、こんなことだったら何か仕込んでくればよかったかな。。なんて考えつつも成り行きに任せる感じでゆかりんのお話に耳を傾けていたのですが、やはり時間が迫ってきたら気持ちは高ぶるわけで!ラスト20秒をこれ以上ない大声で絶好調でカウントダウンしました。日付が変わったら周囲の友人たちとモミクチャのメチャクチャに大はしゃぎ。とにかくエキサイトして楽しかったけど、誰も「あけましておめでとう」とか言わない罠(笑)
そんなこんなであんまり周りの様子を確認してないんだけど、ゆかりんはどんな気持ちでこれを眺めていたのかな。もうちょっと全体的に一体感のある感じを望んでいたんじゃないのか、なんて今にして思います。
▼ライブコーナー
カウントダウンが終わったら間髪入れずにライブコーナーのスタート。
01.Honey Moon
バーン!盛大なクラッカーが飾る一年の幕開け。警報(はーいはーいハイハイハイハイ)が変だと感じているのは僕だけではないはずだ…。
02.Sugar Time Trip
不思議なものでもう懐かしいような感じがします。
03.My Life is Great
久しぶり!ロングコールや口上に全精力を注ぎました。心なしかちょっと浸透率が下がったようで寂しい。今宵はどんなギフトが投げ込まれたのかな。
ここで一旦MC。あけましておめでとうございます(笑)
04.あなただけに〜It's only my love〜
これも懐かしい一曲。いい曲ですよね。僕は一緒に歌いたくなります。自粛しますが!
05.夢見月のアリス
いつも踊りたくなるけどどんな踊りをしたらいいか分からない曲。というわけで素直にじっくりと聞いてます。すごく綺麗な歌ですよね。特にライブで聴くと。
06.Primary Tale
いよっしゃー!実は僕この歌大好き。
ここでさらにMC。ウサギさん&ネコさん登場。ゆかりんが自分の出る作品名を毎度ちゃんと言えないのは、実は皆さんからのツッコミ待ちなのでしょうか。「せーーーの! おとぎ じゅうし あかずきんーー!!!」とかやるべきか?というかやってみよう。今度。多分無理だけど。
07.Ever-Never-Land
新曲っす!「おとぎ銃士赤ずきん」の主題歌。作品タイアップだから仕方ないけど、またもやなんとなくいかにもなキャラソン風ですのぅ、というのが第一印象。まぁそれはそれ。これはこれ。評価や心象は後からいくらでも変わるものです。
ゆかりんのススメ通り、心の底から猫です!という勢いでネコダンスをしてみたら後からRattyさんに素直に喜んでいいものか疑問なコメントを頂きました。ありがとう!でもそれは一部だけで基本的には仁王立ちで歌詞なども含めじっくりと聞いてましたよん。
08.Sweet Darlin'
熱い曲が来ましたよ!気持ち的にはかなりヒートアップ!しかし分からない!スペースもあることだし、漠然と「なんかラテン系のダンスでも踊りたいなぁ」と思っていたのですが、いざその時を迎えてみるとどういうステップを踏んだらいいのかさっぱり。勉強不足だった!
しょうがないのでダンサーさんの踊りを参考に、完全に真似るのは無理なので出来るだけ単純かつダイナミックにアレンジ。っていうかアホですね!素直に普通にしていろと言いたい!そしてこの曲の最後の部分はやはり最高っす。
09.Sweetest Love
高くジャンプすれば姿が見える。腕を振れば動きが揃う。基本はそれだけで、あとは聞きに専念。
MC。つかれましたね!充実してますね!はぁはぁ。そして最後の曲。
10.Little Wish 〜first step〜
「ふぁーすとすてっぷ」をやけに強調した曲紹介だったような。2番をしかと着目して聴く。
ちなみにこの曲に思いっきり被せPPPH入れたりFuwaFuwaしたりしてるのは、この曲の雰囲気や内容を考えると僕のコール美学的には相当「ナシ」なんだけど、コール本に載ってないことをファンが自発的に行っているのはそれはそれで喜ぶべきことなのかもしれない。そのことの前では自分の美学なんて本当にちっぽけなもんだ。何事も流動的に。間奏の「ゆかりー!」が届いたのは良かった。
▼アンコール
早すぎるよ!下手したらまだゆかりんが完全に舞台から去ってないぐらいだよ!脊髄反射かよ!まぁいいけどさ。
11.Baby's Breath
曲紹介から曲が始まるまでのちょっとの隙間。狙ったわけじゃなかったけど、僕が身内に向けた「みんな一緒に歌おうぜー」がその隙間にピシャリと収まって、こんなことならもっと大きな声で言えばよかったと思いました。
いやー、なんだか、ゆかりんとカウントダウンができて本当によかった!
続いてダブルアンコール。
「外は寒いので…暖まってください」ということで、とりわけアツアツな蜜月のプレゼント。
12.Honey Moon
何も考えずに頑張った。超頑張った。
カーテンコールにはお辞儀で返した。舞台上を習って、集団で返した。もちろん見えてるわけはないんだけど、何事もみんなでやるのは楽しい。
☆☆☆☆
そんな感じで、いつの間にか2005年を迎えていました!!メモリアルですねぇ。
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