08/16Mon
生きている音楽/SICKS
タカシマヤの商品券をもらったのでウキウキでショッピングしてきました。
僕もそろそろ年齢相応の格好をし始めた方がいいのだろうか、ということを視野に入れつつハッシュパピーのシューズを購入。うーむ。
その後さくらやで液晶モニターのフィルターを買ったりなど。パソコンショップは心踊るプレイスなり。
ふと思い立って久しぶりにTHE YELLOW MONKEYのSICKSというアルバムを引っ張り出して聴く。今まで忘れていた青春の一枚。
1. RAINBOW MAN
2. I CAN BE SHIT, MAMA
3. 楽園
4. TVのシンガー
5. 紫の空
6. 薬局へ行こうよ
7. 天国旅行
8. 創生児
9. HOTEL宇宙船
10.花吹雪
11.淡い心だって言ってたよ
12.見てないようで見てる
13.人生の終わり(FOR GRANDMOTHER)
決して派手じゃないけど、生命力に満ちた楽曲の数々。
そこからこぼれ出るエネルギーの何十分の一かを吸収するだけで、とっても元気になれる。
これらの歌に聞き手に対するエールはほとんど含まれていないし、そんな意図もないだろう。
ただ、一生懸命な表現が、ハードなサウンドが、練られた歌詞が、聞き手に伝わる。
ただそれだけで人は揺り動かされ、元気になる。
人が生きるということに似ていると思った。
人が生きるエネルギーは、与えたり与えられるものじゃなく、引き出されるものだから。
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