もわー(っ´▽`)っ日記
 
08/31Tue   デバンデバン/パソコントラブル

今まで使っていたPCIのLANボードを外して、USBのLANコネクタを差し込んでみました。    
ちなみに購入したのはこれ。    
    
    
最悪の事態として予測していたことですが、繋がりやがりません。    
具体的に言うと、自動的に検出するはずのDHCPサーバ(うちのルーター)を検出しないで、ネットワーク診断をしてみたら255.255.255.255なんてとんでもないところにDHCPを求めてるのです(通常は192.168.*をスキャン)。    
手動設定で適当にIPを割り当ててゲートウェイを192.168.1.1に設定すると、ちゃんとルーターにもネットワーク上の他のPCにもPingが通るようになり、ファイルの共有などができるようになるのですが、なぜかルーターからソケットを受信しないらしく、インターネットには繋がらない。    
    
    
    
ざわ・・    
    
          ざわ・・・    
    
    ざわ・・
    
    
    
意味がさっぱりわかりません。    
さらに困ったのは、仕方なくUSBのを外してPCIのを元の位置に戻しても、今まで通りの状態に戻らなかったこと。つまり、繋がらないまま。逃げ道ナシ。    
    
「こりゃー、OS再インストールか…?」    
    
と、最悪のオプションまで視野に入ってくるほど試行錯誤を繰り返した時、僕の頭にあるアイディアがピーンと閃く。    
そうだ、ウイルスソフトをアンインストールしてからやり直してみよう。    
    
    
あっさりと解決しました。    
こんなオチかよー。苦労した一日を返せヽ(`Д´)ノ   
   
   
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とまぁそんな感じの日中だったわけなのですが、夜中はいたって上機嫌でした。ウッハウハ(死語)です(*´Д`*)   
忘却の旋律です。2週間前、クラシカルな演出で小夜子との感動の別れを果たしてから1週間を空けての放送。その内容は相当ぶっとんだもので想像の270度上空を行くものでした。   
   
笑いました。大笑いです。笑いが止まりません。(←大げさ)   
   
神懸かったコンテ&演出。それと綺麗な作画。前回とのギャップもあり、最高に面白い。   
   
まず、今までと打って変わってあざとすぎるほどのエロス演出の数々。力が入りすぎです。びっくりです。   
  
・ミサイル被爆に煽られて胸ムギュ&尻ムギュ   
  
・嬉々として裸になりジェルを塗りあいっこするココ。それをフォローする巧妙なオブジェクト配置。(今にして思えば、みんな見せ合ってるなら何のためについたてがあったのか。最後に倒されていたついたてがまた妙に絵になっていた。)   
  
・妙にえろすなバイオコンツェルト服。直視できないアングルの連続。バンクも全部描き直し。すごい力の入りようだ。 
 
・「バイオ…コンツェルト!!」 パシンッ   
   
それだけだったらちょっとえろいだけで物足りないところなんですが、その他の部分も妙にシュールでツッコミどころが多くて笑える。そして小粋な演出にニヤリ。隙がない。   
  
・コドモドラゴンの船に「子供」の文字。   
  
・集団でそろばんで計算。しかし最終的に数値が出てくるのは電卓。(しかも手動)   
  
・しかも電卓と思いきや「うっちゃうよ」   
  
・電卓でコミュニケーション「オシイ」「デバンデバン」   
  
・回避行動:クロンα ニックβ   
(クロンがしゃべってるのにニックの口が動いてる。)  
  
・TVCMでおなじみ!ベタつかず、心をとろかす塗り心地。   
鳴り響け!ボクのバイオコンツェルト!   
生産国:カンボジア 主成分:ザ・ペーパー   
参考画像  
  
・ココのフォーカード。3つのミサイルを弾いて、4つ目のハートはアイバーマシンにキス。かっこいい。   
 
・「ガン!ガガガガガガン!」 
7本のミサイルを同時に射止めるフラッシュ。   
   
無理だす!矢長すぎるだす!   
  
・しかも左右逆で使いまわしキタ━━(゜∀゜)━━!!!! 
 
・ディスカウントうりぼうの機械怪獣のインターフェースは分かりやすくて親切。 
「↓トオネ(位置表示)」「注意:近づいてますよ」   
「合体中(はぁと) もどりましょう」「トオネ(拡大)」 
 
・予想通り、遠音のストレートフラッシュもブタの頭みっつを串刺しに(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!とてもつくねっぽい。 
 
まぁ、ストーリーはあまり進んでないんだけど、それを補って余りあるほど見せ方が上手でバンクや使い回しを全く感じさせない。音楽も秀逸。いい作品だよ。こういう作品でゆかりんが主役級を演じてるのが嬉しい。   
   
   
補足トリビア:   
ココが途中でトイレに行ったのは、「アイバーマシンとバイオコンツェルトするとこんなことまで通じ合うんだよ」という事を示すのと、あのタイミングで遠音と会話する自然な流れを作り出すためだと思われるんだけど、ココの台詞「やれやれ、無重力はこれが面倒なのよねぇ」というのは現実的にもとても自然なのだ。   
というのも、無重力状態だと足元に自然に血が行かないため頭部に通常より多くの血液が流れるから、脳はそれを水分供給過多と誤認して、調節するために腎臓の機能を活発にするため、トイレに行く回数が増えるというわけ。   
冒頭でココが飲み物を飲んでて、ヒカリが注意するのもこの伏線となっている。それもさりげなく。無駄がなく唸らせられる脚本だ。

08/30Mon   満喫/アキバライフ

このページのセントラル・コンテンツとして僕は詳細な発売予定リストを作成しているのですが、そこで紹介している商品のほとんどを、僕は実際に見たことがなかったりします。7ヶ月間イギリスにいましたもんね。しょうがないですよね。

そんなわけで今日は秋葉原に行きました。
秋葉原で、次々とお店を巡り、色んな商品を手にとってジャケットや裏ジャケットを眺めて

「おー」

とまぁそんな感じの、ある種のウィンドウショッピング。
パソコンのジャンクパーツなども色々眺めました。
今日、日本で一番アキバライフを満喫した男だと思います。

それだけでも十分に楽しかったのですが、今日は幸い少しだけお金に余裕があったので、思い切って何かを買おうとは決めていました。服とチケットと呑み以外にお金を使うのは久しぶりなのでワクワクします。

最近特にHDDの残りがやばいのが気になっているので、外付けHDDでも買おうと思っていたのですが、思いのほか高くて断念。それにUSB1.1接続だと転送速度が遅すぎて話しにならにので、まずはPCIスロットを空けるためにUSBのLANコネクタを買いました。

その後色々悩んだ末、買ったのは



これとこれ。

うわ、よりによってブロッコリーとランティスですよ!
ダ・カーポドラマは丸々CD一枚さくらタンを堪能できるのは捨てがたいなぁと思ったのと、本編と違って幸せな展開が待っているのかなという淡い期待を抱いて。
フォルテ蘭花マキシは、値段的に丁度よかったのと、どんな人が携わってるのかがちょっと気になって。

次点:
R.O.D.-the CD- (聞いたことがある)
ゆびさきミルクティー (原作を知らないので尻ごみ)
Monochrome (ちょっと高いので踏ん切りつかず…)
秋桜の空に〜そよ風のひより〜 (出番が少なそう)

モノクロームは惜しかった。あそこで売り切れてなければ買ってた。かも。
ちなみに石丸のGAME館は声優雑誌が立ち読みできる素晴らしいところです。(´ー`)

08/29Sun   Super Specialな思い出/ときめきサマーフェスタ

書き直しです。ふふ。

9時ごろに起きるはずが、12時にビシッと目覚めて活動開始。
今日はときめきサマーフェスタというイベントです。

16時開場17時開演のところを、16時20分に悠々と到着。ゆかりんのイベントでこんなにゆっくりできるのは初めてだよ。素晴らしい。


………。

……。

去年と一昨年に行われたスーパーライブのいずれにも参加できなかった僕は、ときめき2のイベント自体が本当に久しぶりで、歌に耳を傾けながら色んなことを思い出しました。

まず最初の「Adventure」。
2000年の8月に発売。その頃僕は奈良に住んでいて、MBSでやっていた「オレたちXXXやってまーす」というラジオを一生懸命聞いていて、そのスペシャルとしてのだじゅんが放送中にルームランナーで8.9km走るという事をやっていまして。それを録音したMDを、当時やっていた本の梱包のアルバイト(派遣)の休憩時間に聞いていました。

「春のゆき」。
これもよく覚えてる一曲。VT1に入ってる曲はみんな思い出深いです。

実は最初の方の「他の人がカバー→2コーラス目から本家が合流」というのは目新しくて楽しかったのですけど、Adventureみたいな思い入れの深い曲だとちょっとね。。しょっぱなだったし、橘ひかりさんだったし。その構成に気づいてからは、いつ伊集院ソングが来るかびくびくしてましたよ。「ゆかり曲歌うなよ〜〜〜」と隣の熱血君と話してました。

「インビジウォー」
ゆかりんは舞台向かって右の櫓の上から登場。いち早く気づきましたとも。
Bメロから下に降りてきて、右側の前の方で前列の観客とタッチしたりしてて、いやもうホントに羨ましい限りでした。座席には頓着しない方で、やまなこの時も最後尾右端で満足していた僕ですが、なんといいますか、横顔だけというのはなんとも切ないものでした。中野サンプラザめ!!
それはともかく、2001年のEVS以来です。これもすごく懐かしかったです。

「フェイク」
僕は元々ゲーム大好きっ子だったので、この曲みたいにゲーム中のBGMを元に作られた曲はかなり萌えです。その中でもとりわけこの曲は出来がいいと思うんですよ。ノスタリズムをくすぐられます。

「Go Girl Go!」
4人が「この機会に!」とばかりのフリフリ衣装で登場。その中でも野村さんは無理だよ!と失礼ながら思ってしまつたのを懺悔します。。_| ̄|○

「Super Special Day」
きましたきました!何が来るかな〜と思っていたけど、この曲である意味安心。My life is greatも捨てがたいし、ブラックダリアも思い出深いけど、総合的にはやっぱりこれが一番Super Specialです。
Blooming Storiesで実際に買ったCDはこれだけで、しかも発売日に買いました。で、(その頃は)のだじゅんファンだったにも関わらず、同じくのだじゅんファンのまきのさんと「この曲いいよね。今日のイベントで一番楽しみ」とEVS2001の前に話していました。ゲーム「Leaping School Festival」を一生懸命やって、クリアした時のエンディングでこれが流れた時も感動しました。
悔しいけど恋してるのです。オレも。
ちなみにそういった思い出を消化しながらコールするのに精一杯で、マイクをぶつけたことには気がつきませんでした。

「with you」
寿美幸イメージソングではこれが一番好きです。普通にいい曲だと思います。

「桜樹のささやき」
うわー!!きたー!!懐かしいよ( ´Д⊂
2000年1月。ときめきファンのタイ人の友人に買っていった日本のお土産がVT1。彼はこの曲が一番お気に入りでした。

「雲を追いかけて」
ワルツを踊ろうとしたけど狭くて無理だった(笑)

「向日葵」
歌というのは素晴らしい。思い出と共に歌詞の一字一句が蘇ります。熱唱です。サビ前の「アーーー アーーー アーーー アーーー」がいいねぇ。

「MC」
ようやく真正面からお顔が見えたよ( ´Д⊂
イラクの首都の話になったときに「バグダッド?」と口が動いていたのに笑った。しかし爆弾は不謹慎だべ。さすがに。

「勇気の神様」
なんだかんだで一番のノスタリズムを感じたのはこの曲。足元から震えが来ました。初めてのイベント。初めて宙に上げた手。あの時より激しいけど、気持ちはあの時と何も変わらない。ときめきメモリアル2五周年。あらためて僕はときめきと歩んできたんだなと思った。


そんなわけでとても楽しかったです。
ゆかりん的には、淡々と、しかしとてものびのびと自分の役割をこなしていて、見ていて微笑ましいものがありました。ラストのもっときでいち早く自分の手ぬぐいを投げたゆかりん。今日はいつもに増してファンサービス旺盛でした。
でも僕としては同じメモファンであるRattyさんとの方が感動のベクトルが合ってそうな気がしたので、終演後は真っ先に彼の元へ駆けつけました(っ´▽`)っ

08/28Sat   ざわ・・・

今日も更新更新。  
発売予定リストは完璧です。 
 
 
それはそうと、最近ハマってる漫画があります。 
それは「賭博黙示録カイジ」。 
とりあえず1〜5まで買って読んだのですが、限定ジャンケンの駆け引きが熱い。そして最後まで人間らしいカイジに「馬鹿だなぁ」と思いながらも強い共感を覚えるのです。

08/29Sun   ときめきサマーフェスタ

出る前に手紙を書いていたものの、まとまらず断念。。後日出そう_| ̄|○    
    
----    
    
1. Adventure (橘ひかり&野田順子)    
2. 春のゆき (野田順子&小菅真美)    
3. HAMATTA! (小菅真美&高野直子 本井えみ(自転車運転))    
4. めぐりあえるから (高野直子&前田千亜紀)    
5. An arch of flowers (前田千亜紀&鳥井美沙)    
6. Jewel of Hearts (鳥井美沙&上記6人)    
    
7. インビジウォー (くまいもとこ&田村ゆかり&野村真弓)  
8. Kiss Me XXX (山田美穂)    
9. フェイク (増田ゆき)  
10. Go girl! Go! (橘ひかり&野村真弓&本井えみ&村井かずさ)    
11. Garden (野田順子&高野直子)     
12. 響奏曲 (鳥井美沙)    
13. がんばってるよ (前田千亜紀)    
14. LOOK AT ME! (橘ひかり)    
15. 夕顔憧歌 (小菅真美)    
16. Super Special Day (田村ゆかり)    
17. with you (高野直子)    
18. 桜樹のささやき (村井かずさ)    
19. 雲を追いかけて〜tears for joy〜 (本井えみ)    
20. 向日葵 (増田ゆき&山田美穂)    
21. Blue Marine Blue (くまいもとこ)    
22. Indigo (野村真弓)    
23. ほら、夢いっぱいの空 (小菅真美&前田千亜紀&鳥井美沙)  
24. Happy! Sparky! (野田順子)    
MC    
25. 勇気の神様 (全員)    
〜ENCORE〜    
26. もっと!モット!ときめき'99 (全員(はっぴ))  
      
全員揃ってのMCは、夏の思い出やときめき2(主にオーディション)にまつわる思い出について。      
人の並び:      
鳥井 増田 野村 山田 小菅 田村 くまい 野田 前田 高野 村井 本井 橘  
  
  
楽しいステージでした。      
中野サンプラザって前の方はステージを囲むように席が配置されているんですけど、左端すぎてほとんど横顔だったのが残念( ´Д⊂  
僕はもともとメモ大好きっ子なので普通にみんなよかったです。向日葵の合唱が熱かった。  
  
それと、ありがとうございました。

08/27Fri   心機一転/考えどころ

このホームページをどうしようか。
最初に開いてから4年、ゆかりんファンサイトになってから早くも2年が経ったこのホームページ「N.A.Confidential」(略称:na2)をこれからどうしようか。

...それは今日まで全く考えたことのない事だった。

色んなことを書いては消し、書いては消し...
改めて人は惰性に生きてるということを実感させられる。
理由の言語化は難しいし、照れくさいし、堅苦しい。
それが「趣味」の場合はなおさらだ。
精神的見返り(楽しみ)があるから続けている。
それがなくなったら止めればいい。
そんな単純な構図で説明されるのは癪だけど、
結局はそういうことなのだろう。
でも、惰性は嫌いだ。
常に目的意識を持っていたい。


よし!!
そんなわけで色々更新しますた。





しかし、肝に命じておこう…。
いずれこのページを閉める日が来ることを。

08/26Thu   アフロ/納涼祭

ダンス☆マンを一目見るために「ケロロ軍曹〜納涼祭であります!〜」というイベントに行ってきました。
ダンス☆マンいい人そうだった…。
ダンス☆マンのファンク魂と熱いソウルに大興奮。
ダンス☆マン万歳。ミラーボール星に幸アレ。それとアフロ。



昨晩、ついにSAKURA〜雪月華〜をコンプリートしました。
エンディング19種類全部見るのが条件の出演声優インタビューまで、全部。
明日香ルートではもちろんのこと、他キャラのシナリオでも明日香が介入してくる部分では全部の選択肢を選んでみたので、恐らく収録された台詞のほとんどを聞くことができたと思います。ザ・制覇です。やったあ!

インタビューでの話から想像するに、どうも収録台本ってゲーム上でのシナリオ進行と一致してないみたいなんですね。
このゲームは

現代(演劇をするという話に)
 ↓
「平安編」(阿倍清明・雪・玉藻)
 ↓
現代(鎌倉編台本執筆)
 ↓
「鎌倉編」(源義高・大姫・美繰)
 ↓
現代(大正編台本執筆)
 ↓
「大正編」(仲本慎一・雪美・飛鳥)
 ↓
現代(覚醒、そしてEDへ)

という若干複雑な構成になっているのですが、これが台本ではどういう風になっているのか気になるところです。
不親切な並びになっていて話の前後が分かりにくくても、そこをなんとか理解して役作りしなくちゃいけないから役者って大変ですよね。
限定版の付録として、作中の「草薙誠が書いた平安編の台本」というものがあるのですが、それがなかなか興味深いものでした。演劇って楽しそう。

08/25Wed   凱旋/五反田

鈍行で帰ってきてそのまま中学の頃の友達と焼肉に。
昔と変わらない時間が流れる。
取り巻く環境が色々と変わってしまっても、
この「空気」だけはずっとずっと変わらないんじゃないだろうか。
変わらないでいて欲しい。大事にしていきたいな。

梨&桃ウマー。食べ過ぎた_| ̄|○

08/23Mon   月曜日/移動

時代はやはり姉ですよ。
お姉ちゃん万歳!

08/24Tue   自信/京都にて。

緊張はした。 
不安もなかったわけじゃない。 
 
でも、 
 
悪い予感は全くしなかった。 
 
いつも通り。 
 
 
そして問題なかったのです。

08/22Sun   輪廻/演劇

あと一人!! 
 
 
 
 
もちろんコンプリートが目的なんだけど、ゆかりんのやっている役がとてもいいキャラクターなので、台詞のひとつひとつを楽しみながら進めています。もえもえ(≧∇≦)/〜♪ 
 
 
最近気になってしょうがないことは、劇場版ナルトにテンテンが出ているのかということです。報告求む!

08/21Sat   いくぜ2get/ネギま

ネギま原作厨なのでネギまイベントに行ってきました。
そりゃ最初の校歌は一生懸命歌いますって。ネギま厨ですもの(´ー`)
.挨拶&「学校についての思い出」を一言
.赤松氏が出てきて5分ほどトーク
.パイロット版アニメ上映(10分弱)
と早足で淡々と進行した後、「真夏の体育祭」と銘打ったライブパートに突入。最初の「準備体操の歌」以外はMC全くなしでジャンジャン歌を披露。駆け足で過ぎていったイベントでした。

事前の予想に反して、出演者や赤松氏による原作トークやその他トークショー的な部分が薄く、あんまりネギまネギましてないイベントだったと思いました。
歌や出演陣に関しては、、まぁ色んな人の色んなステージを見ておくのはいいことかな。

08/20Fri  

http://www.kid-game.co.jp/kid/game/monochrome/html/DL.html


27日に発売されるMonochromeのデモムービーがDLできるようになっていたので、早速見てみました。
冒頭30分をオートプレイという方式だからなのですが、メインヒロインと思しき天使っぽい人たちは全く出てこないで、ゆかりんが演じる桐丘千歳がよく喋ってます。
千歳は、

・主人公の義理の姉で
・事故により子供っぽい外見をしていて
・賢くて面倒見がよくて
・23歳なのに学院長

というトンデモな設定だけど、冒頭で描写されている限りではあの子に感じが似ている…。

・主人公の妹的存在で
・なぜか6年前から見かけがあまり変わってなくて
・賢くて面倒見がよくて
・中学生(?)なのに先生

というあの子… D.C.〜ダ・カーポ〜の芳乃さくらに!!
というか比べてみたら設定自体とてもよく似てた(;´Д`)
あとは、明るい振る舞いの中に色々と秘めてそうな雰囲気がどことなく漂うのも似ている気がする。うーん、ちょっと気になるけど肝心のストーリーにあまり引き込まれるものを感じない( ´Д⊂
これだけ見て知った気になるのも微妙だし、どうしたものかな。

08/19Thu   とうきょうとっきょきょきゃきょきゅ

atsukunのひとくちメモ

・地下駐車場は無料
・B1Fのカフェのパスタは見た目は悪いけどうまい
・冷房がギンギンに効いていて寒い
・「冷房節約のため軽装にご協力ください」という貼り紙。ウソだ…
・やけに職員が多く至れり尽くせり
・所持品検査など、警戒が厳重
・コインロッカーと言いつつコインはいらない
・職員向けの売店でスーツや貴金属が売っている
・しかもなぜか大特価特売中
・それと色んな雑誌が幅広く置いてある。アニメ誌も。
・囲碁やスイミングなどのクラブ活動が活発

そんな特許庁ですた。
ちなみに東京特許許可局庁というのは存在しないそうです

08/18Wed   穴あき/強風

昨日の忘却の旋律はとても面白かった。 
エレクトリックしーぷとの戦闘にボッカと小夜子のモノローグを被せてきたBパートの演出は、秀逸な作画のおかげもあり、ものすごくグッと来るものがあった。 
「にゃーん。」 
ココたん(*´Д`)はあはあ 
 
 
お昼に出かける時に郵便受けをチェックしたら、なんと例の美容院から残暑見舞いが来ていました。担当美容師の、僕個人に宛てたメッセージつきで。真心の店だなぁ。 
<追記>と思ったらわりと普通らしい。くっ、世間知らずを露呈してしまった。
 

☆☆☆ 
 
本当の反省とはどういう事だろうか? 
昨日断片的に書いたことへの補足。 
 
突然、ふとしたきっかけから、自分の過去の言動・行動がトラウマのフラッシュバックのように映像として浮かんでくることが、僕にはわりとよくある。 
なんて無様なあの時の自分! 
未熟だったあの時の自分を殴りつけてやりたくなる。 
「今は違う!」と、一生懸命にその時取るべきだった自分の行動と置き換えて想像しなおしても、ぽっかりと空いた心の隙間は決して満たされない。過去はやり直せないけど、せめてもう一度似たような場面に出くわすまでは、失敗の記憶は永久についてまわるんだろう。 
本当にそれ以外に自分の成長を確かめる術はないのだろうか。 
汚名返上できるその機会を、ただ待つしかないのだろうか。 
 
いつもは「今なら大丈夫。いつその時が来ても大丈夫。」と夢想を打ち切る僕だけど、時々そうしたことを深く考えすぎてしまうのでした。やれやれです。

08/17Tue   原動力/お見舞い

朝早くから、先日入院してしまった祖母をお見舞いに、田舎へ。
病院で必要カロリーぴったりに調整された食事をむりくり全部食べているうちに、随分と元気を取り戻したみたいで安心した。
……。
祖母は僕と一緒にいると、誰かれ構わずその人に僕を「紹介」する。その唐突さには僕も母も肝を潰して苦笑するばかりだ。
僕は昔からそれが嫌で仕方なかったし、今でも嫌だけど…もう、いちいち目くじらを立てたりはしない。
そんな細かいことよりもっと大事な効果がそれにはあることに気づいたから。


帰るのに時間がかかり、なんだかんだで一日がかりの行程に。
あんまり待ち時間が長かったので、極力考えないようにしてることまで考えてしまい・・・なんだか、もう、待つことにも疲れたかも、と思ってしまう。どうしたものやら。
ふみーん。


DearSは見た!
忘却の旋律が待ち遠しいぜ!

08/16Mon   生きている音楽/SICKS

タカシマヤの商品券をもらったのでウキウキでショッピングしてきました。
僕もそろそろ年齢相応の格好をし始めた方がいいのだろうか、ということを視野に入れつつハッシュパピーのシューズを購入。うーむ。
その後さくらやで液晶モニターのフィルターを買ったりなど。パソコンショップは心踊るプレイスなり。



ふと思い立って久しぶりにTHE YELLOW MONKEYのSICKSというアルバムを引っ張り出して聴く。今まで忘れていた青春の一枚。 
 
1. RAINBOW MAN 
2. I CAN BE SHIT, MAMA 
3. 楽園 
4. TVのシンガー 
5. 紫の空 
6. 薬局へ行こうよ 
7. 天国旅行 
8. 創生児 
9. HOTEL宇宙船 
10.花吹雪 
11.淡い心だって言ってたよ 
12.見てないようで見てる 
13.人生の終わり(FOR GRANDMOTHER) 
 
決して派手じゃないけど、生命力に満ちた楽曲の数々。 
そこからこぼれ出るエネルギーの何十分の一かを吸収するだけで、とっても元気になれる。 
これらの歌に聞き手に対するエールはほとんど含まれていないし、そんな意図もないだろう。 
ただ、一生懸命な表現が、ハードなサウンドが、練られた歌詞が、聞き手に伝わる。 
ただそれだけで人は揺り動かされ、元気になる。 
人が生きるということに似ていると思った。 
人が生きるエネルギーは、与えたり与えられるものじゃなく、引き出されるものだから。

08/15Sun   責任/お盆

僕が行っていれば、こんなことにはならなかったんじゃないか…。
そういう風に考えずにはおれない。
まいったなぁ。

08/14Sat  

症状としては鬱状態に似てるのかもしれない。 
そんな何もしなかった日中。 
 
 
http://moe2.homelinux.net/src/200408/20040813268235.jpg 
 
ココの手が!

08/13Fri   電光石火/迎え盆

卒論を日本語訳して、スーツ姿で写真を撮って、必要な書類を送付。

しなきゃいけないことを無事完遂したので、そろそろライブレポを書こうと思います。
当日に「えー。。。」と書いた件についても後日「なぁんだ。そんなことだろうと思ったよ。」と一安心。いや、本当にすごく残念なことなんですけど、ほっとしてるんです。僕は。

と思ったんですが、なぜか今は「スクライド」を見ています。
すげー面白くて止まらなくて困ってます。タスケテー
かなみたん(*´Д`)はあはあ

08/11Wed   感謝/改造Lv.1

スラムダンクの作者・井上雄彦が、昨日の朝刊に一面丸々と使った広告を出していました。広告というより、メッセージが。  
  
「いちばん楽しんだのは、僕かもしれない。  
  1億冊の感謝を込めて。 井上雄彦」 (読売新聞)  
  
今日知ったところによると、なんとこの広告、産経、朝日、毎日、読売、日経、東京の6紙にそれぞれ別バージョンで出てたとか。  
  
http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_08/g2004081009.html  
  
感謝の気持ちを伝えるのは難しいものだ。  
人にとって言葉はとても重要なものだけど、  
言葉の意味は行動によって正確に伝えられる。  
  
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この日記にコメントがつけられるようにしたいとの要望があがったので、ちょっと頑張ってみました。といっても、このCGIを日ごとにコメントがつけられるように改造するのはちょっと抜本的すぎて骨を折りそうだったので、妥協案としてフレームをひとつ増やして1行レス掲示板を埋め込むという方式に。 
 
この日記に直リンしてる人はここをクリック。 
 
うーん、素直にtackynoteあたりを使った方がいいのかも。

08/10Tue   提出/旋律

借りていた車を返しに田舎に行くのについていって、 
祖母に9日の夜中に必死に書き上げた恐山レポートを 
プリントアウトしたのを渡して来ました。 
祖母はもともと旅が好きで、しかも霊験あらたかなものにうるさく、僕が恐山に行ったというのを聞いて興味津々にしていたので気まぐれにこんな行動に出たわけですが、思ったより喜んでもらえてよかった。
こんなことでも活力になれば…。 
 

忘却の旋律が面白い。 
ココの挙動には思いのほかドキドキさせられっぱなし。あれで15歳ですか!いや、15歳ならではなのか…。 
「チェンタウロアターック」に笑った。 
あと、EDの曲がいいね。

08/09Mon   ツンデレ/本屋

あー、、、よく寝た!! 
実に清々しい気分です。
ようし!
 
8月9日。なんか急に気が抜けちゃった気分。 
色々あったからなぁ。 
 
 
そんな最中(さなか)、ふと思い出した特殊萌え用語:「ツンデレ」 
 
語源は、最初は口喧嘩が絶えずツンツンしてるのにある時から一転してデレデレとベッタリになる「ツン→デレ」の略。 
転じて今では「ツンツンとデレデレの二面性を持つキャラクター」という意味で広く(?)使われているらしい。 
 
この用語を知ったのは比較的最近のことなんだけど、急に思い出したきっかけは先週のGA。大幅にギャルゲー風味になっていて初めて気がついた。 
 
 
  蘭 花 は ツ ン デ レ だ っ た!! 
 
 
 
 
ものすごくどうでもよかった!!

08/08Sun   更新chu!

<8/9追記:なぜみんな頑張ってゆかりんのレポを書いてる時に、僕は一人恐山について書いてるんだろう…。というわけで8/5分を更新しました。更新chu!となっているのはいずれ更新しますのでお見逃しなく>


楽しかったのです。色々圧巻でした。  
   
今回は記憶もばっちり。(多分)   
前回は気づかなかった色々なところが見えました。   
っていうかいかに前回のレポが適当だったかが思い起こされて赤顔の思いでしたよ。   
   
終演後。今。   
   
えー。。。   
   
今日はこのまま寝るかもしれません。  
  
  
あ、セットリストだけ書いておきます。  
 
--- 
 
1.Sugar Time Trip  
2.Angel Pride  
3.Love parade(曲中にDress Out)  
  
MC(メロメロメローン、さいたま)  
  
4.わがままなI LOVE YOU  
5.Lovely Magic  
6.Super Special Day (→ダンサーたちのダンスタイム)  
(Dress Change)  
7.空の向こう側に  
8.Berry Very Good Love  
  
MC(ダンサー19人、Mr.Moonlight、しっぽ)  
  
9.つぼみのままで  
(詩朗読&Dress Change)  
10.夢見月のアリス  
11.les larmes de la lune  
12.月へ行こう (→ダンサーたちのダンスタイム)  
(Dress Change)  
13.Little Wish  
14.Baby's Breath  
  
MC(カメラについて、DVDは12月ぐらい?)  
  
15.summer melody  
16.眠れぬ夜につかまえて  
17.Honey Moon (曲始めにDress Out)  
18.大好きと涙  
  
アンコール(Dress Change)  
MC(かわいいダンサーさん)  
19.Fortune of Love  
20.Eternity  
  
ダブルアンコールでちょこっとだけ挨拶に。 
 
--- 
 
おつかれさまでした!(*'-')

08/07Sat   七夕/仙台

姉さんがやってきた!!

(・▽・)b


夜行バスで来たので、朝起きたら居ました。てひひ。
っていうか3時間ぐらいしか寝てないっすよ。。


それからみんなで大宮駅まで行って、仙台からはるばる東京までやってきていた親戚のお姉さんをお見送りに行く。
まだ8ヶ月の赤ちゃんをみんなで取り囲んで大撮影会(笑)
お約束のように、父が抱くと途端に泣き出しちゃったり。とても微笑ましい風景でした。

それで、大きいベビーカーにその子を乗せて、大きな荷物を持って、実に心許ない感じで新幹線に乗り込むのを見かねて、僕も続いて乗り込んで荷物を持ってあげる。

「それじゃ、行ってきます。」

その場で決まった仙台旅行。
家族は誰も反対しませんでした。さすが。

不幸にもその新幹線は満席だったので、デッキで荷物番。
ね、ねもい・・・(;´Д`)

仙台に到着したら、旦那さまがお出迎え。
+すごい人手でした。
それもそのはず、今日は七夕。仙台・伊達政宗の七夕。
街中を見て回りたかったところだけど、さすがにこの人口密度でベビーカーを押して回るのは危険だと判断して、
駅で牛タン弁当を買ってタクシーでマンションへ。

広くはなかったけど、綺麗で開放感のあるいい部屋でした。
家に着いてから終始赤ちゃんは上機嫌。やっぱりおうちが一番だよね。
それにしても赤ちゃんというのは実に色んなものを見ているものだ。
好奇心がすごい旺盛。
まぁ、赤ちゃんの脳とはいえ機能的には成人のとあまり変わらないわけだし、僕らが思うよりもずっと多くのことを見て学んでいるのかもしれない。
僕も赤ちゃんのように、色んなものに目をやりながら日々過ごそうと思った。いつも下や同じところばかり見てないで。

小一時間ほど談笑してから帰路につく。
実はこの夫婦、揃ってバイオ関係の研究を大学でしているのです。(奥さんは産休中)
僕も近いうちに同じフィールドに足を踏み入れるので、何かあった時に貴重な相談相手となりそう。今日は来てよかった。

「はやて」でピョーンと東京まで。1時間45分で着いちゃうんだよねぇ。すごい。そして家に寄らずにまげ邸へ…。ページ重ねなどの単調作業を黙々と。サッカーアジアカップ決勝も見てたけど、睡魔に負けてウトウトと…。
今回はインセンティブ(撒き餌)として麻雀を用意していたので楽しく時を過ごせたのですが、どっちが目的か分からなくなる状況にも…。夜中に助太刀に来てくれたお二人様に感謝っす。あとはっしー。

08/06Fri   おつかい/大宮

美容院に行ってきました。
美容院ってたいていは毎回同じところに通って、
同じ人に面倒を見てもらうものだけど、
住所不特定で短期滞在が主だった僕は毎回気分次第で
適当なところに行っていたんです。
今日は、初めて前回と同じところを利用してみました。

僕の髪質のクセや、前回話した事などを覚えていて
それに合ったアドバイスをしてくれるのは、
なんだか嬉しいものだなぁと思った。
腕はそんなに素晴らしいという程じゃないんだけど、
またそこに行ってみようかな。

母と妹は渋谷に買い物に行ってしまっていて時間が余ったので、
大宮の方に足を運んで、当日の前オフの行動プランを立てる。
うーん、飲み屋がもっと早くから開いてればなぁ(´・ω・`)

08/05Thu   板ばさみ/恐山

出かける前のひとコマ。 
 
A「恐山に行ってくる。」 
 
B「うそん」 
 
B「まじで?」 
 
A「まじまじ。」 
 
B「ほへぇ いってらー」 
 
 
 
 
50%の確率で、ネタだと思われてますね(;´Д`) 
 
でも本当に行ってきたんです、恐山。 
 
※長いので別ページにしました。

08/04Wed   がんばれ日本/排日

書き上げるまで寝ないゾ!という意気込みで書いていたら結局朝までかかってしまったよ。最近日中活動するのがつらいや(だめすぎ 
そこを無理矢理起きて、本屋に行って旅行ガイドや時刻表を読みあさり、急遽、旅のプランを立てる。やっぱり色々動いてみるのがいいかなと思って。 
「そいつは、いいな!」 
 
水曜の夜にやってる世界仰天ニュースみたいな番組がおもしろいです。ネタの宝庫なり。 
 
昨日のDearS「口をふけ」 
設定といいストーリーといいほんとダメオさんだなぁと思いつつも嫌いじゃないこの作品。たぶん(今のところ)メインキャラの数が適正で、脇含め各キャラクターにバランスよく焦点が当たっているから見ていて疲れないのだろう。今回のニアは任務遂行中にパンに気を取られて頓挫。ディアーズはなぜみんな菓子パンに目がないのだろうか。 
 
昨日の忘却の旋律「東京駅」 
ヤバイよ。小夜子うざキャラリミットブレイクが近付いてる。これ以上(漏れの)ボッカキュンを惑わさないでもらおうか! 
服の下のムキムキさ加減にまじびびりました。あれにはまいった。 
それにしてもココ&チェンタウロはかっこいいねぇ。ほれぼれしますよ。(ホレーッス 
あとは、ストーリーに散りばめられた社会風刺と言葉遊びが面白いです。続きが楽しみ。 
 
今日のギャラクシーエンジェル 
炊飯器の話。まあ。 
後半のラブ米は、またもやコントみたいな話。よくやるなあ(笑)

08/01Sun   真夏の夜の夢/大阪ライヴ

結局寝ることができないまま、始発で家に帰る。     
顔合わせ会に参加するメンバーの確認や、連絡メールなど必要な処理を済ませて、早々に出発。目指すは大阪!     
     
コスモスクエアの駅に13時に到着。うん、予定通り。ぬぼ〜っとしてたらケロヨンさんとBambooさんに声をかけられたので、一緒に会場の様子を見に行くことに。     
ひぃっ、物販が始まりそうだっ     
そんなわけで何はともあれまずはグッズゲット。     
買ったのは     
・はちまき     
・ストラップ(ブルー)     
・タオル(パープル)     
・しっぽ     
の4つ。     
ストラップとタオルはとてもよく出来てます。モノが非常にいいんですよ。素材もデザインも。お買い得です。     
     
ハチマキと尻尾はお祭り気分で購入。どうにも恥ずかしいというか、完全に辱めというか、つけてるとみんな目を合わせてくれないんですが、まぁ(っ´▽`)っ     
運動会でハチマキを締めていても何も不思議なことはない。それと同じですよ(そうか?)     
どのみち変な集団なんだから一人二人尻尾が生えてる人がいても何も不思議なことはない。それと同じですよ(そうか?)     
ちなみに両方とも安っぽさはあまりなく、耐久性もそこそこでその点は関心しました。ちなみにハチマキを締めているとライブ中に汗が滴らなくて便利。尻尾はお尻のところで留めないで、腰の右のあたりで留めてから後ろにベルトの穴を2つほど通すと上手い具合に固定されます。    
    
グッズを買った後は、急いでATCの方に下見に行ってある程度目星をつけてから、予定通りに待ち合わせ場所へ。ひー、暑い。    
顔合わせ会はまずまずでした。来てくれたのは、事前に連絡を頂いていた7人と、なんとなく来てくれた人7人の計14人。相変わらず名前と顔を覚えるのが大変です。14時20分まで待ってから、グッズ販売を優先してまずは会場へ。まだの人が買ってる間、もう済ませた約半数は会場付属のバーで涼んでたのですが、そうしているうちに歩いてATCまで行くのが非常に億劫になり、予定を変更してそこで談話をすることにしました。しかしその結果、参加者と通りすがりの区別が曖昧になり、徐々に立食パーティー風に3〜5人のグループに細分化されていってしまいました。かかっていた音楽がうるさすぎて大きなテーブルを囲んでも声が通りにくいというのもあり。うーん、失敗だったなぁ。今までで一番グダグダしたものになってしまいました。    
でもまぁ、これを通じて今後挨拶を交わせるような仲間を、参加者の方がそれぞれ見つけられたのなら幸いです。こうして知り合いはちょっとずつ増えていくのですから。    
    
さて、いよいよ本題。さまぁらいぶのスタートです!   
   
田村ゆかりさまぁらいぶ2004*Sugar Time Trip   
@Zepp Osaka 17:00 Open 18:00 Start
   
   
ドキドキが止まらない。落ち着かなくて実感が湧かない。一部始終をこの目に焼き付けなきゃと思ってたのに、幕が開いて、「ゆかり王国」の名を冠するにふさわしい王宮の中庭風のセットに目を奪われていたら、いつの間にかそこにはゆかりんが居て、Sugar Time Tripの伴奏と共にライブはスタート。昨年末のライブ以来、8ヶ月ぶりに見るステージ上のゆかりんは、きれいにメイクアップされていてとてもステージ映えしていた。   
   
ここであらかじめお断りしておきますが、ライブ中の僕はエキサイトしすぎで、しかも酸欠のせいで、僕の記憶はかなりアヤフヤ!部分部分の映像や音の記憶が順序バラバラに残っていて、それを後からツギハギしてるため、「これがあったのはこの曲じゃねーよ」という事になってるかもしれません。しかし、自分の記憶を改ざんしないためにも、あえて他と照らし合わせて確認を取りながら書かないことにしました。間違いについてはご勘弁を。  
  
♪♪Sugar Time Trip  
いきなりキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!  
期待の新曲だけど、唯一コールを実践したことがないのもこの曲。後のMCでも指摘された通り、しっかりコールするのに執心しすぎてあまり歌や振りを見るのに集中できてなかった気がする( ´Д⊂ヽ 四方八方からあらゆる物理的プレッシャーがかかり、自分の位置確保のために必死だったという部分もあった。オールスタンディングの1曲目というのはとかく大変なのだ。。大宮では頑張るぞう!  
  
♪♪Angel Pride  
ぬわっ!予想外の選曲!CDでは相当聞きなれてるけど、僕がこれを生で聞いたのは2002年のプレミアムイベントだけなんだよね。そのわりに躊躇なくコールできたのが素敵。可愛い曲だよね。  
  
♪♪Love parade  
サラウンド感がある歌声も好きだけど、この歌は何よりみんなで手を振る一体感がたまらない。後ろを振り返るとそこにはピンクの波が広がっていて、それを見るのが好きだ。自分一人の大きさを感じる。ステージ上もすごく華々しくて、それも好きだ。叫びすぎると酸欠で記憶が薄れるけど、それもまたよしだ。  
  
MC  
照明からの熱以上に、客席から伝わってくる空気が熱い!という話を。汗が光ってるのが見える(^^; 回を重ねるごとに味をしめてきてるような恒例のウェーブは、今回はマジカルステッキを持ったゆかりんに魔法でなぎ払われるという特殊な設定。うわぁぁぁ、とマトリックス風にのけぞるというもの。ひひ、楽しい。  
Sugar Time Tripの最中の客についてのコメントも。「キョロキョロ探り探りコールしてる。1回目は『オレあってるの?』みたいな感じで、2回目からは『フーフー!』みたいな。」おっしゃる通りで…。  
そういえばこの曲だっただろか。  
跳ばない(何も指定されていない)サビで少し静かになってしまった客。そんな状況を打破したのは、ゆかりんの機転だった。途中から、恐らくアドリブであろう腕の振りをし始めたのだった。それはリズムに乗って腕を前後に振るだけのいたって簡単なもので、ライブ慣れした者なら普通にやるものだけど、全体的に「間違ってること」に臆病なゆかりんファンの間では自然発生しにくいものだった。しかしゆかりんが腕を振り始めたことで、客が一気に変わった。ペンライトを振る腕の数が劇的に増えていったのに僕は気がついた。ゆかりんファンの受動的な部分を見透かされた感じがしてちょっと不甲斐なくも思ったけど、それ以上に僕は、極めてナチュラルに客のイニシャチブを引き出す方法をあの状況で思いついてさりげなく実行できるゆかりんをスゴイと思った。天性のエンタテイナーだと思った。そして、それに応えるように高まっていく一体感に僕は感動したのだった。  
(もしかしたらSugar Time Tripじゃなかったかもしれない…。とにかくその印象だけが強く残ってるのだ。)  
  
♪♪わがままなI LOVE YOU  
夏!!らしい良い曲きましたよ〜。歌声がスッキリと聞こえる。とてもうまい。思わず心が弾み。そして集団で踊る。我ながらものすごく意味のない動きだ…。でも楽しかった。一人で振るより全然。  
  
♪♪Lovely Magic  
いつも通り楽しく盛り上がりました(っ´▽`)っ  
  
♪♪Super Special Day  
久しぶりに「オレモー」が大会場で響きわたった。長いこと歌われてなかったのにも関わらずのこの定着ぶりにははっきり言って驚かされた。よかった。  
  
♪♪空の向こう側に  
衣装を変えてから再登場。銀色のスパングルを大量にあしらった(?)きらびやかなドレス。松田聖子的なのかな?よくわかんないけど。  
この歌は、自分でも驚くぐらい直立不動でじっくりと聞きました。飛ぶことをモチーフにしたような振りつけがなかなか良かった。よく覚えるよなぁ…。期待してたライヴ用アレンジはなく、普通な感じで。  
  
♪♪Berry Very Good Love  
王宮のダンスパーティー風な演出がすごく良かった。あのドレスはこのためか!なんかすごい楽しそうだった。  
http://www2.jasrac.or.jp/cgi-bin/db2www/jwid040.d2w/detail?L_SakC=11005670  
ちなみにJASRAC登録されてるのね、この歌。どうでもいいけど僕は松浦有希さんの歌は総じて好きです。  
  
♪♪こっちを向いて  
感無量その1( ´Д⊂  
この歌での息のかかった歌声こそゆかりんの真骨頂のような気がする。その魅力をフルに感じた。  
  
♪♪夢見月のアリス 〜星空とうさぎの招待状〜 
ごめんなさい、サブタイトルは勝手につけました。暗いライティングで夜空が演出される中で聞こえる詩の朗読。(臨場感はあったけど、着替えが入ってたことを考えると録音?) ふとこの詩を作ったのは誰なのかという疑問がよぎった。「夜更かしな鳥〜」のくだりはゆかりんらしいようで、そうでもないようで。うーん。  
  
♪♪夢見月のアリス  
青いドレスと傘という衣装で、セットの階段や上の部分を優雅に歩きながら歌う様子は、まるでシンデレラのよう。王宮というイメージでピーンときて、隣に居た春雨君とワルツを踊ろうと試みるも、ビートが速すぎて頓挫。素直にじっくりと聞き入りました。ピンクの野原も最後のクラップもうまい具合に実現できてよかった。ちなみに僕はこの曲、結構好きです。  
  
♪♪les larmes de la lune  
感無量その2( ´Д⊂  
セカンドアルバムの中で僕はこの曲がイチオシなのですが、それがここで歌われてもうそれだけで感動ですよ。何が良いかって、独特の演奏がいいんです。オケだからこそのよさ。しかも座っているベンチは僕の目の前。素晴らしい歌声で感激だった。  
(よく見てたはずなのに、巷で言われてる音量云々については気がつかなかったよ…。顔をしかめた?についても、感情がこもった表情だな、ぐらいにしか…。目が悪いのだろうか_| ̄|○)  
  
♪♪Missing Piece  
これもオケだからこその歌のひとつ。細かい音使いが綺麗なんです。難しそうな歌なのに本当にいい声で歌うなぁ。  
この曲もラストに大幅なアレンジが加わっていて、でもLove paradeとは反対に、引き伸ばされた伴奏をバックにダンサーさんたちが個人技を披露。僕も無意味にはっちゃけてみる。無理w  
  
♪♪Little Wish  
花柄のワンピースにて再登場。そしていきなり始まる聞き慣れないイントロ。し、し、し、新曲だーーーーーーー!!!  
魔法少女リリカルなのはのED曲だそうです。  
  
♪♪Baby's Breath  
この曲では、僕よりみんなの方が頑張ってる感じです。とても安心できると同時に、僕も負けてられないなぁと対抗。でも視線はゆかりんに釘付けですよ?  
  
♪♪summer melody  
夏!!ここに完全復活。そういえば夏に歌うという事自体あれ以来なんだよなぁ。さすがに口上を入れる人はいなかったw  
  
♪♪眠れぬ夜につかまえて  
ここであのワンピースをガバっと脱いだんだっけ。何が起こるのかと思ったら、中にはさらに衣装が!しかもショートパンツ!すげーよ。。。すげーよ!!!  
エキサイトした僕は、Bメロの脅威の裏跳びだけじゃ飽き足らず、サビで無意味にぐるぐるマワってみたり(駆け出す鼓動〜 のところで)色々と新しいことに挑戦。でもこれは諸刃の剣だった。もっとよくステージを見ろと!眠れぬ〜は振りもキビキビとかっこいいし、ダンサーとの連携もすごく見所があるんだよね。  
  
♪♪Honey Moon  
だんだんキツくなってきたけど、ここでへばるわけにはいかない。へばる気がしない。もっともっとエキサイトできる。そんなプラスのパワーがここには満ちているんだ。さっきから休みなく猛烈な歌と踊りを続けているゆかりんも、同じように感じているのだろうか。そうだったらいいな。  
  
♪♪大好きと涙  
「最後の曲です!」2番でちょっと音外しちゃって、もう声が出ないのかと不安になったけど、すぐに持ち直してほっとした。合唱は前回よりましになった感じ。スキスキゆかりんと同等になったぐらい。声枯れた〜。最後の方で、ゆかりんが最前の人が手を伸ばせば届くほどの距離までマイクを向けてくれたんだけど、右側に来た時に見事な飛び出しでマイクゲット。今にして思うととても無様な姿をお見せしてしまった気がする・・・ハチマキで、しかも必死。必死の形相で歌になれない声をマイクに向かって叫ぶ。やだなー。大人しくクールにしてればよかったぜ!(*'-')  
  
アンコール。喉がきっつー。水もカラッポになっちゃった。  
しばらく続けていると、ゆかりんが限定Tシャツ+先ほどのショートパンツで登場。  
ちょこっとトーク。Tシャツは辱めるために作ったとか(笑)  
僕は二の足を踏んじゃったけど、甘いよ!Tシャツごときじゃ全然辱めにならない。私見では尻尾の方がはるかに凶悪な辱めアイテムだよ!(;´Д`)  
つけて参加しましたけどね!えぇえぇ。  
法被への好感触は、面白がって煽ってるんだと僕も言わざるをえなかったね。今までのメロプリの方針からして、作るからにはモノ的にはなかなかのクォリティのものを作るんだろうけど、モノの良さに関わらず実用性の点で法被はTシャツよりはるかに劣るもの。個人的には、値段は5千円まででそこそこ出来のよいものというのが最低条件かなー。。見てみたいのはあるけど、あんまり冒険してもらいたくないし、難しいね。  
  
♪♪Fortune of Love
客も徐々にバテてきてるのを感じた。僕は限界ながらも相当なトランス状態。無駄に間奏で名前コール入れてみたり、もうなんというか、馬鹿。楽しかったけど、記憶が…。でも多分あの中で一番キツイのはゆかりんだったんだろうなぁ。客が先にバテるぐらいならアンコールするなよ、と少しだけ思った。そんな感じで最後の最後まで頑張ったら後ろの人々から「あつくんキモイ。最高。」と言われましたよ、ええ。( ´Д⊂  
  
♪♪Eternity
「みんな一緒に歌ってください。Eternity」  
発された言葉はそれだけだった。控えめなアピール。今までの傾向から、それだけだとマイクを向けられるまではあまり大きな合唱にはならないような気がしていた。  
予想は大きく裏切られた。  
一番最初の歌いだしのサビから、力強く聞こえる大勢の人の歌声。最初からMAXだった。あの人もこの人も、たくさんの人が同じ時に同じ風に思って、そのプラスのパワー、想いが共鳴して一つになる瞬間。それは僕が長い間夢見てきた理想のライヴだった。  
そして、それは直ぐにゆかりんの元へと届いた。  
嬉しかった。嬉しくて、跳びはねてみんなに握手して回りたいぐらいだった。目頭が熱くなった。  
  
ラストの部分で、みんなが頭上でクラップしてる時にふと振り向いたら、左後ろにやや控えめに胸のあたりで小さく手を打ってる人がいるのに気がついた。ふいに目があい、ニコッと笑いかけたら、おずおずと手を頭上に持ってってくれたのも、心温まる小さな出来事だったよ。これだから、ライヴに行くのはやめられない。  
  
そうして迎えたこれ以上ない幕引き。両隣の人(左の人は知らない人だった)の手を取り、ゆかりん+ダンサーを真似て並んでお辞儀。あふれ出さんばかりの充実感をもって、ライヴは終わった。  
すぐにダブルアンコールの声があがったけど、どうも止まりそうになかったので、溜飲を下げられる前にひとりホールを後にしました。本当にいいライヴだった。その思いだけをお土産に。
  
  
  
混んでいる物販をスルーし、2階の様子を見て、依然として混んでいる物販を横目にTシャツをあきらめて、ビチョビチョのまま外に出てひとしきり涼む。うー、事前に買っておけばよかったよ。仕方ないのでライヴ前に着ていたやつを着なおす折衷案。はやくシャワー浴びたい( ´Д⊂  
終電が迫っていたので早足に会場を後にして、同じルートで帰る春雨君と一緒に新大阪→こだまで名古屋→MLながらというルートで帰りました。話し相手がいてよかったー。  
  
あと、この場を借りて言いますが、コール本の欄外コラムの「評価」というのは、評価じゃないのであまり気にしないでください。まだレイアウトが決まってない段階で「もし全部載せられないとしたら載せて欲しい優先度を知りたい」と言われたのでそれを3段階で示したのですが、お互いあまり意図が伝わってなかったみたいで(^^;  

08/03Tue   健康を診断/休息

採血を物心ついてから初めて行いました。  
とてもイヤンな感じ。  
しかし僕は勝ったよ!  
針が剥き出しの静脈に刺さり、血液が吸いだされて、針が抜かれる。  
その一連の流れを最後まで目を逸らさずに見続けました!  
無駄に勝ったよ!恐怖に!!  
  
  
1日の日記は鋭意製作中。  
寝る前に必ずあげます

08/02Tue   磐石/面接

帰ってきましたです。 
面接は上々。深く考えずにリラックスしていけというアドバイスを頂いていたのでシミュレートも何もしないで行ったんだけど、受け答えも話し方も良いって誉められちゃった。よかった。 
さてさて、これからどうなることやら。 
 
疲れたので今日は寝ることにします。 
 
しかしもう一度言おう。 
大阪よかったよ! 
大宮楽しみだよ!

08/01Sun   I'll be on your side

僕が長い間夢見ていた光景が実現した。MCでも指摘されちゃうぐらいいつも受動的だったファンが、ハッキリと能動的に行動した瞬間だった。みんなの手でその奇跡を起こしたんだ。それは言葉にできないぐらいの感動を生んだ。 
 
 
ずっと願っていたことだったんだ。 
 
 
みんなの暖かさが嬉しかった。 
届いたことが嬉しかった。 
 
 
帰路の電車の中の今でも、あの光景を思い出すと目頭が熱くなる。 
本当によかった。 
 
大阪でもライブが行われたことに対する感謝の気持ちでいっぱいです。



----↑01:45記----
----05:30追記----
家に帰ってきました。先ほどのは帰りの電車(ながら)の中にて。これから少し仮眠を取ってから京都で面接(2時間)っす!
昨日はものすごく楽しかったし、感動しました。全てにおいて満足。詳しい感想は明日書きます。

公式BBSを見るに、終わった直後ぐらいに物販の方にいたんですね。あの賑わいはそういうことだったのか!「混んでるからTシャツ買うのあきらめよう…」ぐらいにしか思わなかった_| ̄|○