(っ´▽`)っ

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なお、この日記に頻繁に出る「ゆかりん」とは、声優・田村ゆかりさんのことです。

2003/12/31Wed   一年の終わり。

久しぶりに家族6人が揃ったばかりか、田舎から祖母が、
さらには親戚の家族3人が合流して、総勢10人で迎える年越し。
おっと、猫がいるので12人ですよ。ふふ。忘れるところでした。
テレビを見たり、マージャンしたりしながら過ごす和気藹々とした年末。
人数が多いだけで話も弾むし何をしても楽しいものです。

今年はいい一年でした。いい思い出がいっぱいです。
そんな思い出の片棒を担いでくれたゆかりんとファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
それ以外の部分でも、僕はひとつの大切な大切な出会いをしたし、凹むこともあったけど幸せでした。
けど。
僕の人生これでいいんだろうか。と最近思い始めている…。
今年一年、僕は能力的に、そして人間として成長したのだろうか?
楽しいことと、自分の能力を伸ばすこと(つまり学業)を「両立」させることが
今年の抱負であり1月1日の日記にも書いたんだけど、
学業の方はかろうじて最低限のラインを保っているに過ぎないのが実情だ。
そんなことを漠然と考えていたらいつの間にか紅白も終わっていて
久しぶりで嬉しいこともあったりで、考えるのは後回しにすることにする。
今年最後の一言!「年越しソバ間に合わなかったーーー」

2003/12/30Tue   マイシスター

誕生日おめでとう!
ケーキおいしかったぁ。

2003/12/29Mon   同窓会

補修校の同窓会。
渋谷のチェーン店ではない飲み屋でコースを予約してたんだけど、
行ってみたらなぜか屋根裏のような場所へ通される。
カウンター席を見下ろすような形の奇妙な空間は、多少暗くて、多少狭くて、多少暑い。
だが、それがいい。
しかし店員さんを呼ぶのにいちいち下に降りなきゃいけない諸刃の剣。
誰にでも満遍なくオススメできない。

いやはや、5〜6年ぶりに会う人もいたのにみんな全然変わってなくて。
近況報告や懐かし話に思いっきり華が咲きました。
これからも半年に一回ぐらいのペースで続けられるといいなぁ。

どうでもいいですが、失言ってトラウマになるね。
あの時放った一言の記憶がふとした弾みでふっと蘇り、
そのたびに顔から火が出そうな思いに苛まされ、思わず駆け出してしまう。
まぁ過去に戻ってやり直したいというほどではないんだけど、
年を重ねるにつれてそんな記憶ばっかり蓄積されていくのはなんとも。
過去に戻ってやり直したいぐらいの失敗は今まであまりなかったんですが、
今年を振り返るにあたり。。。数ヶ月前の自分にもっとよく考えろと言いたいです。

2003/12/28Sun   ふぁーすとらいぶ

待ちに待った日!
朝早くにおきて準備をして、まずは僕の最初の使命「na2オフ 竹田君ちに集まろう!」を
まっとうするために新橋へと。従来同様、ホームページに場所と時間を書いておいて
飛び入り参加歓迎な方式。事前に連絡をくれたのはたったの数人でちょっと心配だったけど
20分も前から待っててくれた方などもいて結局総勢25人にもなりました。
今回の主旨は、コールのレクチャーをするということだったのですが、
残念なことに事前に打診したイベント慣れしている知り合いはみんな不参加で、
僕は一人で羞恥心と戦うのか??と不安に思っていたのですが
リズンさんなどイベント常連さんも何人かいたのでなんとかなった感じです。
色々すみませんでした(^^;
さてさて、25人でせまーいカラオケルームに入り、一応自己紹介をして適当に談笑した後、
急遽人数分コピーをとったコール表を配って、パソコンの音をカラオケにつないで、
練習が必要であろう課題曲をポイントを説明しながら実演。。。
いやはや、必要があれば僕はバカにでもピエロにでもなりますよ。
と思ってしまったぐらい自分で見てあの時の自分はがんばりすぎでした。
でも、あまりイベントに行かない人や今回のライブが初めての人の
コールに対する警戒心や、分かりにくい表記や難解なタイミングなど、
考えさせられるところは沢山あり、体を張るだけの価値は確実にありました。
「自分が『あってるか』なんて気にしなくていいから、
とにかく身体を動かしてみよう。なんらかのレスポンスを見せよう。
それが一番大事なことなんです。」と言って締め。
本番前なのにものすごく疲れた…。
まぁ、出会いの場も提供できたし、僕自身色んな人の顔と名前を覚えたし、
そして何より強く思ったのは、ファンはみんな同じように純粋で、
今日のライブを楽しみたいと思っていて、とにかく「同じ」なんだなぁ、ということ。
そんな人が沢山いるという事実に僕は無性に嬉しくなるのでした。
(ちなみにえんじぇるういんぐさんはラジオで話題になった通り、
髪が立っていて肌が綺麗でなかなか爽やかな少年でした。ふふふ。)

Zepp Tokyoに移動して、
田村ゆかりふぁ〜すとらいぶ 青空に揺れる蜜月の小舟。
いよいよスタート!
………
……

あっという間の2時間。それはまさに魔法だった。
正直に言うと、細かい事はあまり覚えてない。。
注意力散漫、記憶力欠乏と言われればそれまでだけど、
それ以上に、僕は個としての自分を忘れて2000人以上の観客が作り出す
大きな大きな感情の波に飲まれていたような気がする。
とにかく楽しくて、高揚して、感動して、かわいいなって思って、来てよかったと思ってた。
それを踏まえて、以下思い出した部分を。
・予想通りPrimary Taleからスタート。バンドのアレンジによりパワーのあるポップに生まれ変わっててびっくり。
・MC。なんだかゆかりんの顔を見るのも久しぶりで、ちょっと変わったかなと思う気持ちと懐かしい気持ちのMixed Feeling。いつものように飄々としつつも空気を計っているMC。がんばれー。
・Lovely Magic。生バンドだと一風変わって聞こえる。あいうぃっしゅ(っ´▽`)っ
・あなただけに〜It's only my love〜。久しぶりだなぁ。
・My life is great。この曲がくると急に全体が弾けたようになるね。耳をつんざく大音量。
・Sweetest Love。歌い終わってゆかりんが退場した時、まるでもう戻ってこないかのような奇妙な寂しさを感じた。歌詞とは裏腹にどこか哀愁が漂うんだよなぁ。
・上海夜曲。うっはー。きたー。去年と同じ振り付けで。視覚的にとてもいい感じだ。
・さよならを おしえて。この曲ってBassが熱そうだけどさすがにそこに神経を回している余裕はありませんでした。
・Snow bird。なかなか良かったよ。雪の演出はここで来ると思ってたのになぁw
・追い風。このボーカルがとても琴線に触れる…。( ´Д⊂ とてもリラックスしてるみたいで、本領発揮といった感じ。
・フルーツ。うっとり。(*´Д`*)
・うたかた。黒い衣装にチェンジして、腰をかけた状態で歌う。僕も腰をかけて聴きたかった。ピアノは音がいまいちだったような。途中音が外れちゃって残念…。修正するタイミングがつかめないでいるようだった。
・きらら時間旅行。鳥肌ものだよ。ばーん。激しくサックスを吹きたくなったよ。
・君へ。アレンジされたイントロだったけどすぐわかった。本当にすぐ近くで歌ってるのがただただ感動だった。
・不可触な愛。この曲だけ替わってもらって最前で見られた。サンキュー!はぁ。。もう一回聴きたい( ´Д⊂
・青いのキタ━━━━━━(*゜∀゜*)━━━━━━!!!!!!
・眠れぬ夜につかまえて。練習のかいもありコールはバッチリのはずが一人浮いてしまうのはなぜか。この曲は普通に良いからあまり細かいことを考えずに楽しみたいし、ゆかりんもあまり気にせず歌ってもらいたいところだけど…。
・Prince On A Star 〜Princess Whispers〜。意外な曲がきたー。一緒に?もちろん歌いますとも!一人でいい調子で被せて歌ってたらみんなはマイクが向けられた時しか歌ってなくてちょっと恥ずかしかったけどそんなことも良い思い出です。
・Love parade。この曲が一番最初に披露されたのは2002年の2月。もうずいぶん前になるけど、その時から変わらずこの曲はお気に入りの一曲。大事なのは繋がりであり、動きだ。世界の人に見てもらいたいぐらいの勢いで僕は跳んで手を振りました(自分に酔ってる)。歌声自体を堪能しているわけではないのかもしれないけど、それはそれ。この興奮を引き出しているのが歌のパワーであり魔力であり、しかもゆかりんが歌わないとこうはいかない。
・Fortune of Love。この曲を聴くと色々思い出しちゃいます。
・Honey Moon。ライブが始まって初めて「おや??」と思った瞬間。歌いかけて、止まる。歌詞が出てこなくなるのは今までもたくさんあったけど、それとはちょっと違うような気がして、何かあったんじゃないかとハラハラした。すぐに元に戻って一安心。練習を重ねてきてるゆかりんには今日のライブがどう映ったか分からないし、もしかしたら悔やまれる部分がたくさんあったのかもしれないけど、これは相当不本意だろうなぁ。
・長く激しいアンコールの後、ピンクのTシャツを着て登場。ははははHAHAHAHA(壊)
・大好きと涙。最後は予想通り大合唱になったよ。(・∀・)イイ!ゆかりんがマイク向けてるのに声がなかなか上がらない時間がもどかしかった。ああ、もっと大きくてよく通る綺麗な声が出せたなら。
・DVDが出るらしいとのお話。ばんざーい。
・Baby's Breath。これで最後。。そんな思いを打ち消すかのように力強く動いた。最後は周りの人の手を取って。ゆかりんは最後まで楽しそうな表情をしてたよ。

おしまい。終わった後は言葉も出ませんでした。よくがんばった!感動した!

2003/12/27Sat   CROSS † CHANNEL

CROSS†CHANNELというゲームを軽い気持ちで始めてみたら予想以上に重いゲームで 
しかもやめどころがなくて困った。結局24時間近くぶっ続けてしまった。 
またもやエロが蛇足系のゲームだったけど、人間関係のままならなさを巧みに表現した 
興味深いストーリーでなかなか心に残るものだった。

2003/12/26Fri   まだまだクリスマス

夜中に突然家族で六本木ヒルズに行きました。イルミネーションが綺麗だったー。

2003/12/25Thu   温泉クリスマス

早々に東京に帰ってきて、すぐさま健康のために麻布十番温泉へ。
温泉は素晴らしい。あ"〜。
(着々と老人化が進んでいます。)

その後、がそがライブのチケットを届けに来て、駅まで送りがてら松屋に付き合ったら
松屋ではライスだけを頼むのが味噌汁もついてきて一番コストパフォーマンスがいいという
きわめてどうでもいい事実に気づき、そしてその後家に帰って普通にご飯を食す。おなかいっぱいです。

12月24日Wed
日本にはどうしてクリスマスにチキンを食べる風習があるのだろう。
おそらく世界中で日本だけだぜ。クリスマスにKFCがこんなにハッスルしてるのは。
それはともかく、今日は兄と栃木の田舎に行き、おばあちゃんの家でクリスマスを過ごしました。
夕食に食べた熟練の鶏のカラアゲがもう美味すぎて舌鼓の満塁ホームラン。
そして散々馬鹿にしていたチキンを自分も食していることに食べ終わってから気づいたのでした。

ちなみに同じ夕食で、北海道直送の本物のししゃもを食べました。
一般的に出回ってるししゃものカペリンよりもサイズが大きめで、小ぶりの鮎ぐらいありました。
丸ごと食べるとちょっと骨が気になってくるぐらい。味はカペリンより魚してました。塩で食べるのがベスト。
12月23日Tue
成り行き上なぜかネギま!イベントに行くことになりました。
原作をまだ読んでなかったので、Rattyさんに単行本を借りて(持ってるのがさすがだ)
読んでいるうちにまったりと開演。
まずは出演声優陣(うち約半数が新人)の初々しい自己紹介があり、
その後アスナ@神田朱未のアップテンポなお歌、
このか@野中藍のレコーディングしたてだという歌、
赤松健&アニメ版監督への質問コーナー、
最後に告知&お別れという簡単な構成のイベントでした。
こんなに出演者の多いイベントに出たのは初めてでしたけど、
数多くの自己紹介を見ていて、やっぱり売れてる人はそれなりのものを持っているなぁと思いました。
例えば神田さんのストパーが綺麗にかかった艶のある髪、、、というのは冗談ですが、
あの神田さんがなんとも頼もしく見えるのが少し違和感のある光景でした。
その神田さんの歌はかなりオーソドックスな作りだったので、
目の前にある餌に食らいつくようにこちらもオーソドックスに盛り上がる。
「こういう曲だと一様に盛り上がる」と思われるのは心外ではありますがまぁ事実でしょう。
「こういう曲じゃないと盛り上がらない」とは思われたくないところですが。。。
踊らされつつも冷静な判断力は失ってないつもりです。

帰ってからネギま!をゆっくりと読み返す。3回ほど
踊らされつつも冷静な判断力は失ってないつもりです。
12月22日Mon
成り行き上なぜか歌舞伎を見に行くことになりました。
  
銀座の歌舞伎座で行われた、これぞ日本の文化といった感じのやつです。
全部でみっつの劇からなっていて、最初の二つは古文で言っていることが分かりにくかったので
不本意ながらついついうとうと・・・。最後の「狸狐狸狐ばなし」は江戸中期が舞台の喜劇で
使われていた言葉もほぼ現代語だったので完全に理解して楽しむことができました。
当たり前ですけど全員男の人なんですよね。。。すごいもんです。演じるというのは。(1/3)
12月21日Sun
太陽族というバンドのライブを見に行きました。@渋谷公会堂。
とても素朴で心に届く歌を作る人たちでした。
「あなたは今日も 元気でやってますか?」
もし僕が今は会えない人のことを想う時、僕も同じことを思ったことだろう。
言葉以上のものを語る、情景が浮かぶ、いい歌詞だなと思いました。
ストーリーを紡ぐ歌詞が好きです。
いいとこどりじゃなく、その歌だけのストーリーを紡ぐ歌詞が。

バンドメンバーの一人と古い友人なので、場違いと思いつつも楽屋にお邪魔させてもらっちゃいました。
一騎当千という言葉を思い出しました。楽屋ではほんとに普通の人だったから。
12月20日Sat
美容院で髪の毛を切ってもらう。「知的な感じでお願いします(*'-')」
美容師さんとの会話がまた身の上話風になりそうだったので、
方向転換してオシャレさんへの道をレクチャーしてもらう。オシャレさんは大変だ。。(1/2)
12月19日Fri
日本に到着〜。
手荷物受け取りを待っていたら、ベンチの隣に腰をかけていた人がインコを愛でているという
珍しい構図を見かけたので、暇だったのも相成りなんとなく声をかけてみる。アメリカ人でした。
インコはなかなか愛くるしいが、動きが機敏すぎるのがどうにもアレだ。せわしない。
夜中に早速R.O.D.-the TV-をPPVで見る。
動画のせいでかなりイマイチ。製作遅れてそうだなぁ。
西園姉妹の出番はもうなさそう( ´Д⊂
12月18日Thu
飛行機の中で快眠を得るために、徹夜で活動を続けてそのまま飛行場へ行く作戦を今回も実行。
しかしそれは行く途中の地下鉄の中での快眠も誘発する諸刃の剣。
豪快に寝過ごして危うく間に合わなくなるところでした。危ない危ない。
そんなリスクを冒した甲斐もあり、飛行機が離陸してすぐに僕はマドロミの中へ誘われていったのでした。(1/1)
12月17日Wed
うちの研究室のクリスマスディナーに行ってきました。
行われたのはChrist Collegeの小ダイニングホールで、入り口付近にクロークルームがあったり
壁に剣や肖像画が飾られていたりと、とても厳かな作りでいい雰囲気でした。
ディナーの内容も申し分なし。ワイングラスが最初から4つ用意してあって、
最初は軽い食前酒、アペタイザーが出てきたら白ワイン、メインディッシュで赤、
デザートにはフルーツ酒と、食事の内容に合ったワインをいいタイミングで用意してくれて
しかもそれらのワインがみんなメチャウマ。まさに至れり尽くせり。最高でした。
こういう典型的なイギリスの社交場を僕はいつもはあまり得意としないのですが、
今日は初めて心から楽しめた気がします。
イギリスでの(多分)最後のクリスマス。いい思い出になりました。(1/1)
12月16日Tue
これだけ時間をかければ当たり前なんですが、あっという間にエンディング間近。
よし、死者の迷宮へ行こう!・・・間違ってる・・・_| ̄|○
何かに集中して、余計なことを考えないで、時間を経過させたかったのかもしれない。(1/1)
12月15日Mon
一度始めると終わるまでぶっ通しでやり続けるのが悪い癖の僕は今日もタクティクスオウガ三昧。
Cルートだと主人公が弱くてまいる。弓使い万歳。(1/1)
12月14日Sun
暇なので押入れの奥からプレステを発掘してきて、タクティクスオウガを始めてみました。
だめです。僕には大義のために5000人を惨殺できません_| ̄|○(1/1)
12月13日Sat
ドラマCD SNOW〜スノー〜 日和川旭ストーリーを聞きました。
「言葉」を介さない「声」だけなのに、ちゃんと感情や伝えたいことが伝わってくる。
まるで物語内の主人公(彼方)みたいに、そこに旭がいるみたいに、はっきりと。
本当に役になりきってないとこんな演技はできないだろうなぁと思った。
(あれって台本ではどういう風になってたんだろう)
ストーリーの方がパンチ力不足だったのでそこまで感動はしなかったけど、
この演技にはすごく感心したし、ゆえになかなかオススメの一枚であります。
てゆーかゆかりんはドラマCDの仕事に向いてると思う。出演数が多いのも納得。(12/31)
12月12日Fri
_| ̄|○で検索すると、これがトップにかかるんですよ。知ってた?(12/31)
(今やってみたらこれにトップを奪われてた…ガクーリ)
12月11日Thu
実験の続きをしに研究室へ。なるほど学生の姿が見えない。さすが冬休み。

なんとなんと、もともと壊れ気味だったノートパソコンのモニターがとうとうご臨終。
もともと開いたり閉じたりする蝶番の部分の接触が悪くて、
特定の角度じゃないとモニターが点かないという状態にあったのだけど、
それがとうとうノーアングルに。点く角度がありません。
一時間ほど試行錯誤して無理だったので、使われてないCRTモニターを
どこからか借りてきてそこに出力する。まいりました。。。
あきらめるな!という声がどこからか聞こえたので更に格闘を繰り返したら、
針で蝶番の隙間の特定の部分を刺激すると点くようになることが判明。
その状態を「ホットスポットを突いた状態」と定義。セロテープで固定。OK。
・・・・・苦しい_| ̄|○(12/31)
12月10日Wed
起きたら8時でした。(普段は6時に起床)
着替えて支度して学校へ行こうと外に出て、今日から冬休みだったということに気づく。
ラブに行けばいつも通り他の人はいるだろうし、僕も実験の続きをすることはできるけど、
駅まで歩いてる途中で急に意欲が失せて家に帰る。
なんだかちょっと疲れていたのかもしれない。

もう何度も読んだマンガを読んだり、
伸ばしてたメールの返事を書いたり、
日記を書いたり、
CDを焼いてそれをかけて聴いたり、
暇を満喫しました。(12/31)
12月9日Tue
徹夜で頑張った。
ギリギリまでアドバイスを受けて、本番。
僕のラブのメンバー総出で見に来てくれた。みんないい人たちだ。
今までイギリス人との交友関係はなおざりにしてきたけど、
この人たちだけは特別大事にしないといけないな。
このコースが終わったら絵はがきでも書こう。
ふぅー。疲れた。負けないでよかった。(12/31)
12月8日Mon
うまくいかない。うまくできない。相当なストレスとプレッシャー。思考能力が完全に停止。
とにかく、やろう。かっこ悪くてもいいから、やり遂げよう。ここで負けるわけにはいかない。(12/31)
12月7日Sun
自分に負けた日。

今日もお休み。家の掃除をして、食料品を買いに行って帰ってきたら、
兄が僕が薦めてたR.O.D -the TV-を見てみる気になったと言うので、
データを移すためにPCショップに行ってLANケーブルを買ってくる。
2mで1700円!高いよ!
しかも帰ってきて繋ごうと思ったら、兄のPCにはLANカードがなかった。
Pentium4積む前に積むものがあるだろ!
ふたたび町のPCショップに赴き、USBのLANアダプタを買ってくる。
普通のLANカード、2500円は高いよ!
そんなこんなでようやくデータを兄のPCに移せました。
何の因果で休日に3回もガイシュツしなきゃいけませんか。
しかしながら、さすがPen4でいいグラフィックカードも積んでるマシンだけあって
フルスクリーンで再生してもサクサク綺麗に動くのはうらやましい。
音もいい。「あひぃん!」
西園姉妹の声がゆかりんだと教えてあげたらびっくりしてました。(12/10)
12月6日Sat
今日はお休み。余裕ぶっこいてる場合ではないんだけど、どうしても気分が向かない。。
とりあえずいたずら黒うさぎを聞きました。いつも楽しいなぁ。
年末年始とスペシャル放送をやるので、「ひので」「おとしだま」のあいうえお作文を募集しているそうです。
激突・あいうえ道場第二弾ですな。
あいうえ作文とは何か?知らない人のために簡単な例文を作ってみました。
例:
日の出:  でおたんに  ーアポで  んわした
お年玉:  ねがいだ! めてくれ! ぬってそのうち! れか助けて! マーー!
もちろんこんなのは送りませんが。(12/10)
12月5日Fri
まーたLigation失敗、、、かな?うまくいかないもんだ。
素直にGel extractしておけばよかったなぁ。
めんどくさがってちゃいけませんな。
こんなに失敗繰り返してられないよ。とほほ。
目標としては冬休み前にDeath DomainもKinase DomainもSequencingに送りたい。
9日のプレゼンテーションが終わったら本気で取り組もう。
とりあえずXhoIを仕掛けて帰った。
月曜にGel extract→EcoRI、火曜にGel extract→Ligation→Transformationで
10日の水曜にはMini prep→PCRでコンストラクトが出来てる計算。
11日の木曜からカルチャーし始めれば、金曜の夜にはカラムでウォッシング。
土日にThrombinを投下しておけば月曜にEluteしてGel filtrationでピュアプロテイン!
よーし。これだ。これでいこう。

みたいなことを日々考えてますが、意味不明なことは十分承知しているので普段は書いてません。

夜、兄さんの帰りが遅いと思ったら女の子を連れてきました。
= 居間を使う = 俺寝れない = 勘弁して (12/10)
12月4日Thu
たぬきちゃんに対抗して、黒うさぎの小部屋にリクエストを送ってみたぜ!
リクエストした曲は、ときめもスーパーライブにちなんで「Super Special Day」。
しかし文面がアレですな。一見キャラ萌えヲタに見える罠。(全否定はしないけど。)
久しぶりにSuper Special Day聴いてみたかったんだよう。
アルバムの曲は僕もリスナーも毎日聴いてるだろうし。(12/9)
12月3日Wed
今日は、僕のプロジェクトを紹介するプレゼンテーションを行いました。
が、かなりの失敗に終わる。
僕のプレゼンは肝心の結果や経過報告の部分が弱く、
かなり薄っぺらな内容になってしまったからだ。
一年下の女の子から励まされちゃったよ。やれやれ、情けない。
その子にも言われたとおり、自分の研究内容に自信を持とう。
確かにこの6週間僕がやってきたことは
「タンパクの抽出に成功しました。」
「コンストラクトを作りました。」
の二言で報告できてしまうものだけど、そこまでの過程を発表しないと意味がない。
自分の今までやってきたことがどんなことであれ、失敗続きであっても、
それをきちんとまとめて発表できるのがいい研究者なんだよ。
僕はすでに功績的には一年分のレポートが書けるほど実験をこなしてる。
自信を持とう。自信の無さがトークの弱さに繋がったんだ。(12/9)
12月2日Tue
R.O.D.-the TV-が非常に面白いです。
帰りの電車の中でついついエキサイトしちゃいました。
いや、もうね、スタッフロールで(以下ネタバレ)
「読子・リードマン  三浦理恵子」
を先に見せておくという手法がまた効果的。
え??見逃した??これから??と不安と期待を高まらせておいてからエンディングの後にワンシーン。
この一言だけで今日の話題をかっさらいました。
アニタのダイビング。ねねねのあの台詞。リーさんの死など
印象的なシーンが盛りだくさんの回。それを見事に締めました。
さりげなく大活躍したマギーが忘却の彼方なのが寂しい限りです。
(ネタバレここまで)

SDS-gelサルベージ大作戦。
苦難の末全部救出。
整理整頓は大事です。(野田日記風)(12/9)
12月1日Mon
ようやく家から電話が来ました。
忘れられたのかと思ったら電話番号が見つからなかったらしい。
なんじゃそらって感じですが全然問題なし。とても嬉しかったです。
昨日も、今日も、別段家から電話が欲しいと願っていたわけではないんですが、
心の片隅でずっと待っていたんだなと気づきました。素直に自分からすればよかった。(12/9)