HEY!HEY!HEY! 生のクリスマスSP
2004年 12月 20日 (月)
(19:00〜20:00の分/フジテレビ系列)
織田さん初の【HEY!×3】生出演♪
しかし、一部地域で後半1時間しか放送されなかったという悲劇があったため、
その地域で未放送の前半部分のみ、文字起こししてみました。
ちなみに前半の織田さん出演部分は、時間にして約7分でした。
意外にも、初っ端オープニングから提供にかぶってスキー場から寒そうに手を振る織田さん登場。 声は聞こえないんだけど、「おぉ〜〜さむい〜!」とか言ってそう(笑) あ、けどこの提供に入る時に一瞬現場の音声が入って、 織田さんの「はぁ〜」っていう寒さをこらえるようなため息が入ってました(^^;; 左右には『このあとすぐ織田裕二から生メッセージ』『今夜織田裕二が「ラストクリスマス」生熱唱!!』というテロップ。 −CM− (スキー場・屋外) 藤村「皆さん、こんばんは! 私は今、北海道にありますマウントレースイスキー場に来ています。 そして私のお隣には、なんと今回初出演になるんですね、HEY!×3。」 織田「はい。」 藤村「織田裕二さんがいらっしゃっています。こんばんは、よろしくお願いしま〜す!」 織田「こんばんは。よろしくお願いします。」 藤村「さあ織田さんはですね、今夜こちらで 月9ドラマのクラス…ラストクリスマスのオープニングタイトル曲…」 織田「今、クラスって言いかけました?(笑)」 と、藤村アナの肩に手をかけてツッコミ 藤村「(笑)ラストクリスマスのオープニングタイトル曲を生中継で歌って頂くわけなんですけども、 これ生中継でスキー場っていうのは初めてですか?」 織田「いや、ないです、ないです! 僕、生中継自体、たぶん…ほんとデビュー当時一回あったっきりで、 こんなサブイところでやるの初めてです(笑)」<ホントに震えてる(^^;; 藤村「失礼しました(笑)」 織田「いやいや(笑)」 藤村「よろしくお願いしますね、今日は。」 織田「はい、頑張ります。」 藤村「今回のこの『Last Christmas』なんですが、私もとっても大好きな曲なんですが…」 織田「あ、ありがとうございます。」 藤村「オリジナルはワム!の曲ですよね。 織田さん、これをカバーするというお話があった時に、どういうふうに思いましたか?」 織田「え〜…いや、もう言わずと知れた名曲だし、僕もやっぱずっと聴いてましたから、 だからエッ?と最初は思ったんですけど、挑戦しがいがあるなって、逆に。 名曲だからいろいろ皆さんに言われるだろうなぁとは思ったんだけど、 逆に今一番旬なブッチって男と、どういう今版の、現代版のラストクリスマスできるかな〜 ってすごい楽しみな作業だったし。 で、実際ブッチウォーカーと、メールであーだこーだってやり取りしながら…」 藤村「あ、そうなんですか〜?」 織田「そうなんですよ。ここはああいうふうにしようか?とかっていうアイデア 出し合ったりしてね。で、すごく、自分ではそれがものすごい楽しかったですね。 ドキドキワクワクできて。」 藤村「新しい『Last Christmas』ですね。」 織田「そうですね。」 藤村「皆さんこの曲、よく知ってる曲だから、逆に思い出がたくさんある曲だと思うんですよね。 織田さんの、この『Last Christmas』という曲への思い出ってのはどんなものがありますか?」 織田「いや僕はもう、当時どうのこうのっていうよりは、今、ドラマにずーっと 浸かってたんで(笑)、ようやく撮り終わったばっかりなんで…撮影が。」 藤村「あ?終わったばっかり?」 織田「ばっかりなんです。つい数日前に。」 藤村「え〜だって、今日、最終回じゃないですかぁ!?」 織田「はい、そうなんです。」 藤村「でも終わったばっかりなんですね?」 織田「ばっかりなんです。よっやくさっき編集が終わったっていう連絡を聞いて、 僕はまだ見てないんです。」 藤村「そうなんですか?(笑)」 織田「ま、一話からずっとそうでしたけどね。あははは(笑)」 藤村「じゃ、皆さんも今日初めて見るけれども、織田さんも…?」 織田「僕も初めて。この後、一緒に見ようかな〜と。 皆さんと同じ時間に、TVで見ようかな〜と思ってるんですけど。」 藤村「はい、というわけで、今夜のHEY!×3で、織田裕二さんが ドラマ『ラストクリスマス』のオープニングタイトル曲を、生中継で熱唱して下さいます。 そして、織田裕二さんからの皆様へのクリスマスプレゼント抽選会、そして 生放送ならではの企画も盛りだくさんでお送りします。 HEY!×3生のクリスマスSPは、グランドオープニング間もなくスタートで〜す!」 CM突入の音楽と共に、寒そうに手を合わせて震えて見せる織田さんでした(笑) −CM− グランドオープニング。DTのトーク、チョナンカンの挨拶等の後、 浜田「さぁ!続いてのゲストも初登場!北海道の織田裕二〜〜!!」 織田「はい、こんばんは〜。」 (まだスキー場の屋外) 浜田「織田くん、そこ、どこのスキー場って?」 織田「これ夕張です。」 浜田「夕張?君だけビンボーくじひいたねぇ。」 織田「いや、貸切なんですよ、これ。」 松本「うわ、す〜げぇなぁ!」 織田「マジです。」 藤村「大当たりですよね。」 浜田「寒いとこ行かされて、まあ…」 織田「いや〜寒いですけど(苦笑)」 浜田「今そっち何度ぐらいですか?」 織田「今〜…0℃ぐらい?ちょうど…」 (と、でかい温度計を見ながら) 藤村「そうですね、1℃〜2℃ぐらいですね。」 松本「う〜わ、すごいな〜〜」 織田「どんどん下がってきてます。」 松本「こん中ではホントに〜(以下、よく聞き取れず)」 浜田「あははは!そうかここだけふいにパッと差し替えて…そんなこたぁないでしょう。」 松本「すごいなぁ、でも…」 浜田「提供バックにも織田裕二出てましたからね〜(笑)」 松本「こないだ、あの〜、TMCの楽屋に挨拶来て頂いたんですよね。」 浜田「あ、俺も会ったんですよ〜ビックリしたわ〜。」 織田「ちょうど、なんかね、同じスタジオで撮影になってたんで。お話したかったんで…」 浜田「そうですか、ありがとうございます〜」 織田「すいません、突然(笑)」 浜田・松本「いえいえいえ」 松本「今日、結構テンションは高めですか?」 織田「かなり高いですよ!」 浜田「あっはっはっはっは…」 織田「そう見えないですか?(笑)」 松本「世界陸上並みにテンション高めで、今日やってくださいね。」 <(爆) 織田「あはははははは!(大笑)」 浜田「さあこの後、織田裕二からもクリスマスプレゼント。 スペシャル企画ありますんで、よろしくお願いしまーす!」 織田「お願いします!」 この後、マッキーとのトーク、過去の爆笑トーク100連発、チョナンカンとの生中継。 −CM− 19:50頃の提供バックにも織田さん登場。まだスキー場屋外にいる(゜o゜;) 「寒い〜〜」と言いながら鼻すすってます(笑) −CM− チョナンカンとのお絵描き対決が一通り終わった後、織田さんと中継がつながる。 浜田「はい、織田裕二ーーー!!!」 織田「もしも〜し、どうも〜。」 (室内暖炉の前のようなセットで椅子に座っている) 浜田「どうもどうも〜。あ、やっとちょっと室内に入れたやんか。」 織田「はい。部屋ん中入りました(笑)」 浜田「あれからまた温度下がったの?」 織田「下がりました。えと1℃下がったんですよね?」 藤村「はい、今ちょうど1℃となっています。」 松本「あの〜ちょっと、一つ言わせて頂いていいですか?」 織田「はい。」 松本「もうちょっと安定感のある椅子はなかったんですかね?」 織田「え?」 (イヤホンに手を当てて) 松本「安定感のある椅子はなかったんですか?」 織田「椅子ですか?」 と言って深く座りなおす。 松本「あなたですよ。違いますよ、そっちの…(藤村アナの)丸こいやつですよ。」 藤村「あ、これですか!?いや、かなり安定してるんですよ、これでも(笑)」 浜田「さ、織田くんからのクリスマスプレゼントってのは、ちゃんとあるんでしょうね?」 織田「あ、あります。」 浜田「ちょっと見してもらえますか〜?」 織田「はい、え〜これなんですけども…」 と言って後ろからリボンのついた白い箱を取り出す。 松本「おー…決してこれ大きいとは言えないですけども…」 浜田「まぁね。」 スルスルとリボンを解いていき、 織田「じゃん…!」 と小さく言いながら箱を開ける織田さん。<かわいい(笑) 藤村「これとても素敵なんですよ〜♪」 浜田「え、そうなの?」 織田「実はですね〜オルゴールなんですよ。」 藤村「ちょっと鳴らしてみて頂けますか?」 織田「え〜っと…これかな?」 と底の方をいじり、ラスクリのメロディが流れ始める。 織田「ここにサイン入ってるのわかります?」 松本「はいはいはい。」 織田「これ限定で、1000個だけ作ったんですけど。ラスクリの、今回のオルゴール。」 浜田「はぁ〜〜…よろしいなぁ。」 織田「あははははは!男はねぇ、なかなかねぇ?(笑)」 松本「物も入れれるようになってるんやん、それ。」 織田「そうです、物入れになってて。」 松本「は〜〜そうですか〜これはいいですねぇ。」 藤村「ここに、織田さん直筆のサインをさらにして頂くという…」 浜田「さらに!そうなの?」 織田「はい、え〜当たった方のお名前を入れて、サインします。」 藤村「いつもそうしてらっしゃるんですよね?」 織田「いつもそうです。」 藤村「何々さんへという宛名をつけて書いてらっしゃるんですよね。」 織田「はい。」 浜田「あーそりゃ〜みんな欲しがるわ。さっきの草gの絵なんか誰も欲しがらへんもん。」 藤村「じゃあ今回当選された方が、お名前がわかった時点で初めて書いて頂くということですね。」 織田「はい。」 松本「ちなみに織田くんは、絵は上手い方なの?」 織田「ダメです!」 (キッパリ) 浜田「ダメ?」 織田「はい、センスないです!」 浜田「うわ、描かしたかったわ〜〜(笑)」 松本「描かしたかったな〜〜〜(笑)」 <私も〜〜σ(^^;; 藤村「さ、ちょうど8:00が近づいてまいりました!」 …というわけで、(一部地域はここからスタート)のテロップが入り、ようやく全国放送へ。 |