dateFM 1日ジャック
2001年 9月 27日 (木)


この日私は、熱があるにもかかわらずさらに熱を上げるために(笑)、
朝10時からの整理券配布に8時前から並びました。
すでに15人ほど並んでおり、子連れのお母さんから会社遅刻予定(?)のOLさん、
中には制服の女子高校生などもおりました。
↑地べたに座ってると、織田さんにオヤジツッコミされるぞぉ!!(笑)

整理券GETした後は、速攻で家に帰ってラジオにかぶりつき!
ほぼ1時間おきぐらいに出てくる織田さんを、聞き逃すまい!と…(^-^;)

La Foresta MIDDAY GROOVE (11:30〜12:00)
舞い上がっている女性DJさんとの、お見合い企画!
『裕二とユウコの危険なお見合い』♪ 
MOVE ON DATE (13:00〜16:00)
途切れ途切れですが、この日一番長く出演してた番組。
『今ここ』発売の経緯から、マイブーム(笑)まで、いろ〜んなお話をされてました♪ 
S-PAL BRAND NEW DAY (18:30〜19:00/公開放送)
私が初めてナマ織田を見た公開放送!!
間近で見る織田さんは、黒くてかっこよかった…♪(爆) 



 La Foresta MIDDAY GROOVE (11:30〜12:00)

織田さん、ちょっと声かれてます。
DJ(♀)の方が「ちょっとお声が低いようですが…」と言うと、

 「今コンサートリハとかで…ちょっと今のうちに(声)からしとこうかな、と。
   大丈夫です。何の問題もないです!」


(寝起き?とか思っちゃった…(^-^;) ライブまでには戻してね♪)
その後、『お見合い企画』ということで、お見合い風に自己紹介。
名前、生年月日、出身地…等々。「ご趣味は?」の質問に対して、

 「趣味はいっぱいありすぎて言い切れないぐらい。
   アウトドア、インドア、多々あります。
   資格は…そんなに持ってないですけど、免許…バイクとか車とか、
   カーライセンスとか、潜り
(ダイビング)の免許だとかいろいろ。
   飛行機の免許とかいろいろ欲しいですけどね。ヘリとか。」


ここから飛行士の免許ということで、宇宙飛行士のドラマ『ロケボ』の話、
今年初めの入院の話、そしてそこでファンの方からの応援のメッセージに勇気づけられ、
アルバム『Hot&Sweet-Sour Soup』をリリースしたという話まで…。

「もうステキですぅ〜♪顔ちっちゃいし!」という舞い上がり状態のDJさんに、照れる裕二(笑)

この後、CD利用券の当たるクイズを織田さんから出題。

 「僕もNASDAさんにはつい今年の頭、
   ロケットボーイでお世話になったんですけども、
   宇宙開発事業団は、新聞によりますと昨日ですね、
   国際宇宙ステーションに搭乗するために基礎訓練を受けていた
   角野直子さんを、宇宙飛行士として正式に認定しました。
   角野さんは宇宙開発事業団の宇宙飛行士としては8人目、
   女性としては2人目となります。
   では、一人目の宇宙飛行士は誰でしょう?簡単ですね!」


これはロケボファンとしては当然答えられるところ!(^-^)ですが、

 「季節はそろそろ秋ですね」
   「向かう先は秋ですね」


と、織田さんヒント出しまくりで、DJの方に「シーッ!」と言われてました(笑)
この答えは、番組の最後に織田さんから発表になるはずだったんですが、
時間が押しまくっていて発表できませんでした…(^^;;

次にこの番組の一コーナーで、お料理レシピ紹介
この日はカレーのレシピだったのですが、

 「僕はカレーはもう、レトルトおいしいからレトルト買ってきて、
   で、それになんか自分でひと味加えて…。 
   飽きたらちょっと卵入れてもいいし、ソースかけてもいいし、
   なんか身近なモノ?冷蔵庫にある調味料をパッと加えて、
   食べたりすることありますね。ミルクかけてみたり…」


DJ「ちなみにどちらのメーカーがお好きなんですか?」

 「僕ですか?僕は味の素、ライオン、YOKOHAMAタイヤ…(笑)
   タイヤ屋さんはカレーは作ってませんね。
   コカコーラとかですね、他にもニッセイとかですね(笑)」


自分のCM出演している会社を次々と宣伝する織田さんに、
DJさんから「続き行ってもいいでしょーか?(笑)」と茶々が入る(^^;;

またレシピの続きを話していると、「サラダ油を…」のところで

 「あ〜、サラダ油はぜひね、健康サララを。素晴らしいサラダ油です!」

いつでもどこでもPRを忘れない、仕事熱心な(?)織田さん(笑)

レシピコーナーの後、『今ここ』の歌をBGMに、この曲を作るに至った経緯を語る織田さん。
何度か聞いたお話なので、略します(爆)

CMをはさんで、フルで『今ここ』を流す予定だったようですが時間がなくなり、
DJさんと織田さん、二人でアタフタしながら

 「CD買って聴いてくれ!ごめん!
   CDショップで売ってないCD作っちゃってゴメン!」


と謝りつつ、織田裕二インフォメーションダイヤル(0180-993-992)を紹介。
来月からのツアーについてもアタフタと宣伝(笑)

 「織田裕二だけしかできないようなライブを用意して、
   今年もまたやろうと思ってますんで!」


で、慌ただしい中、最後に『お見合い企画』のお返事を、ということで、

 DJ「(お見合いの結果、私とは)ダメですか?」

 「いえ…」

ここでブツッと放送終了(爆)
この「いえ…」の後には何が続いたのかっ!?(^^;;  




 MOVE ON DATE (13:00〜16:00)

これは3時間番組なのですが、途切れ途切れに3度ほど登場!
それでも、計1時間ぐらいはしゃべってくれてたかな?
パーソナリティは本間さん(♂)という方(以下、本)と、佐藤さん(♀)という方(以下、佐)のお二人。
これはスタジオ放送で、ガラス越しにオンエアの様子が見れます♪
学校さぼったり、クビ覚悟で会社さぼったり、主婦業さぼったり(爆)して来てる人たちに
呼びかける織田さんとDJさんたち。

 本「今日の服装、どんなんですか?なんてきてますけど」

 「あ、えーと…普段着です(笑)ジーパンに、Tシャツに、シャツ着て、
   それで…スニーカーですね。」


 佐「でもなんかカッコイーですよねぇ。フツーって言っても…」

 「フツ〜〜なカッコです(笑)」

 佐「ジーンズ似合いますしねぇ!」

 「あ、ありがとうございます(^^;)ゞ

 本「でも大体、そういう格好が多いですかねぇ?」

 「いや、結局一人モンなんで、自分で洗濯するんで、
   洗ってアイロンかけなくて済むモノっていう…
   乾燥機ぶち込んでボーン!っていうモノになっちゃうんですよね」
 


 本「あ〜、じゃ、その分俺まだいいんだ。カミさんいて。カミさんに洗ってもらえるから。
   アイロンかかってねーぞ!なんつって、ちょっといばったぐらいにしてね(笑)」

 「あ〜〜、いいですねぇ!」

 佐「やってみたいですか?」

 「えーもちろん!(笑)何やってんだぁ!とか言って…」(一同爆笑)

 佐「言われてみたい♪(ボソ)」 <同感♪

 本「で、次の日朝ご飯なかったりして。スイマセン、シュンなんて(笑)」

 「もう…そのへん厳しいですから(笑)」 亭主関白願望か?(^^;;

ここで『今ここ』、午前中の番組でゆっくり流せなかった分、じっくりとフルで流れる。


その後、また『今ここ』を作る時の話を、午前中の番組の時よりは詳し目に織田さん語ってくれました。
この曲に込められた思いはまた省略しまして(爆)、
何故この曲がインディーズになったのか?の経緯を切々と。

 「もともとは、昔ライブやってた頃、ある町に呼ばれて、そん時署名運動みたいので
   呼ばれたんで嬉しくって、んで行きたいねっつってなんとか行けたんですけど、
   そしたら、ウチの町にはCDショップないんですよって話になって、
   じゃ、どうやって買うの?って言ったら、買えない、
   買いに行くんだったら電車ですごい乗り継いで、町まで出ないとって。

   俺等はホラ、都会で駅行きゃCDショップあると思ってるじゃない?
   じゃ、なんとかそういう人達に手に届く方法ないのかな?って。
   じゃ、直接HPでインターネットでっていうの今あるし、
   そういうの苦手な人だったら電話で買えるようなシステム作ろうよって言ったら、
   レコード会社に言うとそれができなかったんで…。

   じゃちょうど契約も切れるし、一回やめて真っ白にして、
   そういうふうに直接、津々浦々まで、欲しいって言ってくれる人いるんだから、じゃあ

   
買えるようなシステムを僕らで作ってみようじゃないか!って言って、やったんですよ。

   で、都会の人はCDショップ行けば買えるしと思ってたら、レコード会社やめると
   CDショップには置きづらいみたいで…。
くだらねーしがらみ作りやがって…!!(笑)

 「ホントは便利にするつもりだったのが、
   余計、手に入りにくくなってしまって…スイマセン(笑)」


 本「いや、でもそのやり方っていうのは、本当はそうあるべきなのかもしんないですね。」

 「ってゆーか、こっちは売って、聴いてほしいんですよ!ハッキリ言って。
   だけど、聴きたい、買いたいんだよって言っても買えないんだよって
   言われるんだったら、俺は売りたい。
   だって、何のために作ったのかっていったら、自己満足のためじゃなくて、
   聴いてもらって、よかったよとか、感動したとか、そういう声を聞きたくて、
   なんか幸せな顔を見んのが自分の幸せだし、それをまたバネにして
   また自分はこういうパフォーマンスしようとかって考えるし、それが原点だと思うんで。
   だから、また21世紀は原点からスタートかなって。」



ここで、21世紀最初の元旦をベッドの上で過ごして、その時みんなからの応援に元気づけられて
『Hot&Sweet-Sour Soup』を作ったという話へ。
(午前中も話してたな…。っていうか、全国で話してる(爆))

他のお二人がほとんど口をはさめないほど語る織田さんの話を聞いて、
DJの本間さんはちょっとウルウルきたようです(;_;)

 「僕はね、絶対バッドかアッパーかって言われたら、
   アッパーにもっていきたいんですよ、前向きに。
   その方が幸せになるし、自分が幸せなオーラ出してると人も幸せになるし、
   その幸せな顔見て自分も幸せになれるから。

   …とは言っても人間なんで、こうなる時
(たぶん親指を下に向ける仕草)
   あるんだけど、なるべく立ち直り早くしようと思ってます。」


納得。織田式幸せ三段論法♪(*^_^*)


『当たって砕けろ』が流れる。

 「これはもう、全然『今、ここに君はいる』と正反対の…かなりアッパーな(笑)
   これも実は僕が詩書いたヤツなんだけど、実は昔小学校時代の
   リトルリーグ時代の実話と、ちょっと脚色をして、ちょっと
エッチな感じの…(笑)」

♪ついでにホテルの予約 忘れずに〜♪
♪やっぱり腰をフレフレ どこまでもぉ〜♪ 
…のあたりッスか?(^-^;)


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いったん織田さんはスタジオから退場して、次は14:30頃に再登場♪

リスナーからの質問ハガキ「最近マイブームとかってありますか?」に対して
(私はもうこの時点で、「あ!来たっ!」とか思った(爆))
クワガタ&カブトムシのお話へ…。この夏の織田さんのキーワードですね(笑)
今、織田さんの家には幼虫と成虫がいっぱいいるそうです(^-^;)

 「家帰って何にもいないと、寂しいもんがあるんで、だからそこに、ねえ、
   素敵な方が寝ころんでいてくれればいーんですけど(笑)、それもまた
   自分勝手な都合なんで、自分の都合に合わせてくれるのは虫さんだったりするんで…。」


 本「でも、織田さんがカブトムシゼリーなんか買いに行ってるのを考えると…(笑)」

 「詳しいじゃないですかぁ?ムチャクチャ…(笑)
   僕も知らなかったんでネットで調べたらさ、クワガタとかしてみたら
   3万件とかヒットするから、ビーックリしちゃって!世の中こんなにいたのね、みたいな。
   いい歳したおっちゃんが、何考えてんねん!っていう…(笑)」
 <出た!東北でも関西弁!

 本「食べ物も砂糖水じゃないんだもん、今。」

 佐「え?違うんですか?」

 「そう、違うんですよね。栄養ゼリー…バナナもいいけどね。
   …まぁマニアな話になるんでやめましょう、この話は…(^^;; 
   止まらないんで。」
<もう充分マニアな話、してるでしょう(爆)


次のコーナーは『ノンストップジャム』ということで、
織田さんセレクションの曲をかけることに。
1曲目はジョージ・ベンソン。

 「ちょっと渋いかもしんないなぁと思ったんですけど…。
   これ僕が小学校6年生か中1ぐらいの時にちょうどCMで流れてて、
   それでもうしびれちゃったんですよねぇ。」


 本「たしかミニコンポのCMですね?」

 「それで、うわっ!何だこの曲!って。
   たった15秒か30秒しか流れないんだけど、初めて自分で電流が走った曲ですね。」


 本「これ、かっこい〜曲ですよ!」

 「かっこいいし、ませガキだったっていう…(笑)」

『TURN YOUR LOVE AROUND』がかかる。


このジョージ・ベンソンで洋楽に目覚めたという織田さんの、
2曲目のセレクションは、エルトン・ジョン

 「実は自分が出てた映画がありまして、そこにエルトンジョンの
   まさかと思ったんですけど、この曲を使うんだ?っていう…。
   で、しかもまさにっていう、そういう『エンジェル』っていう映画にかかってたんですけど。
   ピアノが結構ね、俺はギターやってたんだけど、ピアノの音ってのがしびれるんで、
   自分ができないだけにね(笑) ちっちゃい頃、ピアノ弾いてる男の子なんかいると、
   バカヤロ〜!コンノヤロ〜!なんてね。スイマセン、男子校だったもんで…(笑)

   今頃になって、チクショーやっときゃよかったなぁ〜って思うんだけど。」


…ということで、『Your Song』がかかる。


3曲目は織田さんの曲『歌えなかったラブソング(アコースティックバージョン)』

 「これは僕の実質的なデビューに近い歌なんだけど、ちょっとね、
   やっぱり10年以上も前の話なんで、恥ずかしいんだけど、僕の原点は
   ここだったっていう…織田裕二が今度は聴く側からやる側になった…。
   で、2バージョン実はあるんですけど、アコースティックバージョンっていうのが
   アルバムん中に入ってたんだけど、スゴクそれが好きなんで…。
   できれば、そっちをですね…」


 本「今慌ててますね、ウチのスタッフ(笑)」

 「あ、『逆風』っていうアルバムの中に入ってます!」

無事に見つかったようで、曲が流れる。


次の織田さんはかなり切々としゃべってます。
裕二の独壇場(笑) (注:長いよ(^^;; 時間があればどうぞ)

 「この頃はカ〜ンチ♪なんて言われてたんで、俺は違うよ!織田裕二だよ!
   というので出したのが『歌えなかったラブソング』だったり
   『逆風』だったり『鼓動』『決心』っていうアルバムだったんですね。
   違うんだ!織田裕二なんだよ!織田裕二の好みは、こうこうこうでこうなんだよって
   ムキになってた。アーティストなんだ〜!役者はこっちなんだぁ〜!別なんだぁ〜!!
   セパレートだぁ〜〜〜!!って一所懸命やってて
一人でムキになっちゃってた。

   で、ある時、だんだんこう、違ういろんな役柄を認めていただくうちに、
   司馬先生とかね、『振り返れば〜』だとか『お金がない!』とか
   いろんな役やってるうちに、肩の力だんだん抜けてきて…
   自分で企画参加とかするようになって、ドラマでも映画でも。

   最初から立ち上げていくことになっていくと、今度はアルバム作りと
   同じになっていくんですね。そうすると、徐々に近寄って来るんですね。

   
徐々に徐々に近寄って、クロスオーバーしてくる。
   あ、だったら、次のドラマはこういうドラマなんだから、こういう主題歌作ればいいじゃん、
   とか思うと、人にまかせるより自分で歌っちゃった方が早いな、と。
   一番理解してるわけだから。主役で、そのドラマがどうなるかって
   一番理解してるわけだから。じゃ、そうしちゃえばいいじゃんって。

   で、役者やってると、すごく音楽に助けられる。
   でも、じゃ音楽やってて役者をやってることが助けになることないかなって言って、
   考え出したのが、実は『ホワイト・アウト』(以下W・O)で、
W・Oは逆転の発想でもある。
   だから実は前回のツアーの時に、10分間フルで、映画まだ公開前にもってきちゃって、
   巨大スクリーン張って、ノーカットで見せて、そこで実は…」


ここで4曲目、『SECRET RENDEZ-VOUS』が流れてくる。

 「…今流れてきたこの曲を歌いながら、入ってくるという…。
   これは実は映画館の人にも協力していただいて、ライブってBGMまで
   僕らは考えるんですよね。客出し、客入れの時のBGMまで。
   どういうのがいいかなって。今回のライブはこうだねって。
   そうやって、
ずっとライブの雰囲気を楽しんで、家に帰ってもらおうと思って。
   
そういう意味でいうと、映画館ってそういうケア何にもしてないよねって。

   だから申し訳ないんだけど、全国の映画館の人にお願いして、
   この曲をずーっとかけててくださいって。
   入ったら、もうその雰囲気に…W・Oの世界だよっていうふうにしてくださいって。
   そしたらOK!ってやってくれて…。すごい嬉しかったですね。」


 
「結局、怠慢で今の、ダメになっちゃったじゃない?
   日本映画もダメになっちゃったし、ドラマ界もそうだし…。
   歌も、もうダメになると思ってる。近い将来、完璧ダメになる。
   で、
ゼロからもう一回作り直す時代が絶対すぐ近くに来ていると思ってて、
   ホントにお客さんに喜んでもらえるもの、ホントにいいものを作らないと
   通用しないだろうって、そういう時代になると思うんですね。」



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

次は15:30に再々登場。

リスナーからのメッセージ:「僕は同じユウジという名前です。
織田さんのように男らしくなりたいんですが、なんかアドバイスお願いします!」
に対して、

 「っていうかさぁ、男らしくで今思い出したけどさぁ、
   よく街中で座っている女の子いるじゃん、地べたに。スカートとかで平気で。
   下になんか紙とか雑誌とか敷かなくていいの?
   アレ見てさ、同じ世代の男は何とも思わないのかな?
   自分より汚そうな女の子って、触りたくねーけど…。」


 本「男も座っちゃってるから…」

 「男はね、いいの。ジーパンで。だけど女の子は…ジーパンでも…
   何かこう1枚雑誌でも入れてほしいなぁって思っちゃうんだけど…。
   ホントは、きったねー座り方してんの嫌いだけどね。」


 本「女子高生、あぐらかいて座ってたりするじゃないですか。」

 「悲しいッスよね。同じ世代で俺、男だったら、絶対友達になりたくねーなって…。
   お前なんで座ってんの?って。そう思わない?俺はどーでもいいんだけど、
   ハッキリ言ってモテないんじゃないかなぁって。自分で自分の首締めてない?って。
   その辺はどーなんだろ?ユウジくんは…。」


だいぶ質問の内容からずれてることに、今頃気づく織田さん(^^;;

 「男らしいっていうのは、女の子が女らしくあって、
   初めて男らしいんじゃないの?カンケーないか?(笑)」


 本「いや、カンケーある、カンケーある!大ありです!」

 「なんか、男も女もなくなっちゃうと気持ち悪いですけどね。」

 本「今の時代だからこそ、もう一回そういうこと見つめ直した方がいいかもしれないですね。」

 「なんか自分よりはキレイでいてほしいですけどねぇ。ヤローよりは…(笑)
   勝手なヤローの願いですけど…(笑)」
 <なんか、ジャストのコメントを思い出しますね♪(^-^;)


次のメッセージは女性からで、
「中学の時に、薬局で織田さんの目薬のポスターをダメもとでお願いしたら
もらえました。今は、ガソリンスタンドの織田さんののぼりを狙っています」

というもの。

 「でもアレ、シーズンで新しいのまたどんどん変わっていくから、
   くれるんじゃないですか?でもなかなかダメだっていうとこもあるみたいだから…。
   僕らはわりと、例えばプレゼントとかで、非売品のモノをサインしてあげたりとか、
   そういうことしたりはしますけどね。」
<欲しいなぁ〜〜!(>_<)


中学3年生の女の子から。「織田さんは中学校の時、どんな人でしたか?」

 「俺?中坊ん時?中学校んときはですねぇ…テニス少年であり、
   それまでスポーツ刈りしてたのが、初めて色気づき、頭を長髪にし、パーマをかけ、
   ちょっと大人な遊び…というか大人はオッケーなことを一足先に覚えたりしてる、

   
くそマセガキでした! あまり参考にしないように…(笑)」


あとはリトルリーグやテニスの話に。

 「高校時代は、高1までテニス途中までやって、で、膝ぶっ壊しちゃって、
   その後ありあまるパワーがどうしようもなくって…」


 本「どこへやろう、そのパワーを!って?」

 「街へ出て、チ〜ンジャラジャラ、ポンだ!ロンだ!とか言いながら、
   パーン!ってビリヤードついて、ガーッと飲んで…みたいな(笑)」


 本「いや、ジュースね、ジュース!(笑)」

 「で、今でいうクラブ行って、ちょっとませてたんで、六本木だなんとかだとかいって…(笑)
   ま、ひととおり卒業して、で、なんかやっぱもの足りないんスよね。
   人が作ってくれた空間じゃないですか。自分たちで何かやりたいなって
   いうのがどっかあって、それでギター持つ方へ行っちゃったんですね。そしたら、
   またそれがおもしろくって、もう、すぐ3ヶ月後にはライブやっちゃいましたからねぇ。」


 佐「早いですね〜!?」

 「先にライブの予定たててから、バンド組みましたからね(笑)」

 佐「答え出してから式を作る、みたいな?(笑)」


ここで、コンサートツアー2001『今、ここに僕はいる』のPR。
「今回のコンサート内容をちょっと教えて下さい」というメッセージに対して

 「え〜とですね、アルバムはもうできてます。
   で、いつもだったらアルバムを持ってコンサート来てます。
   ですが、今回はアルバムできてますが、出しません!申し訳ない!
   それには理由がいろいろあるんだけど。
   もしかするとそん中から、聴いたことない曲をやるかもしんない。
   ライブの方でね。楽しみにしてくれてる人もいると思うんで。

   ただ、欲張りなもんで、もっといろんな人に聴いてもらうためには、
   スゴクいいアルバムができてるんで、逆に言うともっといろんな人に聴いてもらいたい
   からこそ、ちょっと今、なんかもっと聴いてくれる方法はないかなと思って…。

   FMでもやっぱり、なかなかシングル曲以外ってかかんないじゃないですか。
   だけどアルバムん中って実は隠れた名曲たくさんあったりするんで、
   だからなんとかそれできないかなってのを、今考えてます。

   
アルバム曲を引っ張ってもらえるような、こっちの発信の仕方。
   
ちょっと作戦練ってます。だからゴメンネ、もうちょっと待っててください。」

今度は何をやらかしてくれちゃう予定なんですかね?(^-^;)


次に、『今、ここに君はいる』には2バージョンあるという話に。

 「あのコンセントレーション・バージョンっていうのは、聴けばビックリすると思う!
   たぶんラジオでかかると、
事故ると思うんで(笑)
   いきなりあの歌のコンセントレーション・バージョンがかかっちゃったら、
   たぶん僕は交通事故増えると思うんで、これは家で、覚悟して聴いてほしい!
   だから、あえてかけないでという理由があったりするんで…(笑)
   かなりビビると思いますよ。

   
こんなことやんの織田裕二ぐらいしかいないという…」 ←確かに(^^;;

 本「アレはおもしろい試みだと思いますよ、俺は!
   スゴイいろんな試みでやってるんだなっていうのが、伝わってきますよね。」

 「だから、オリジナルって何だろう?って考えた時に、もういろんなモノを実は吸収して、
   コピーしてるんですよね、自分の中で。
   で、そっから、じゃあ悲しいかなオリジナルなモノを作れないのか?っていったら、
   世の中に自分は自分しかいないんスよね。

   それで、偶然この時代に、たまたまこの時間にここの場所で出会えただけの、
   偶然の重なりなんで、なんかそれを大事にできないもんかなって。
   ライブなんか特にそうなのは、ライブは残せない。
   ライブビデオっていうのは残せるけど、
ホントにその瞬間のライブは残せないんで、
   仙台だったら仙台の土地の人、その近辺の人に、
   聴きに来てほしいのね。なるべく最前列で。」
 <こっちだって最前列で聴きたいよぉ〜!!

 「だから、そこで一緒にライブを作りたいんですよね。
   CDとか映画とかドラマって、もう出来上がってるじゃないですか。
   出来たモノをどうぞって持ってくんだけど、そうじゃなくて、
   実は僕は準備しかしていかない。みんなが楽しもうって言って、
   パーティーだ、さぁライブだぜって言って、楽しむ準備だけはしてくけど。

   そこで勉強熱心な人は、今回出たアルバムとか前作のアルバムとか
   聴いといてくれれば、より楽しめるっていうのはあるけど、
   だけどそうじゃない人にも楽しんでもらえるように、
   なんか出来ないかなっていうのも実は考えてます。

   だから、織田裕二、役者の方では好きだけど、歌はちょっとなって思ってる人にも
   楽しんでもらえるようステージングとか。それは逆に言えば、

   
織田にしかできないステージだと思うし、それが、マスターベーションで
   自己満足に終わらないで、お客さんを楽しませれるようなライブ作りたいなと思って、
   今回も『W・O』に続き、『2001』の方もちょっと考えております。」


 本「おっ!?秘密だよ!(笑)来ないとわかんないよね、コレね」

 「そのかわり、ネットとかみんな今さかんにやるのはいいんですけど、
   先見ちゃった人バラすのやめようね!手品みたいに。
   ネタ明かしされちゃう方は悲しいから。 それは内緒に、ぜひお願いしますね!」


ライブに行くみなさん、ネタ明かしはやめましょうね。 織田さんからのお願いです♪(^-^)


最後に…

 本「今日は本当にありがとうございました!
   これからも活躍期待してますんで、頑張って下さい!」

 「あ、どうもありがとうございます。
   これからもぜひ、期待したいて…くだ…さい…。
   ハハ…かんじゃった(^-^;)」
 

出たぁ!!「かんじゃった」発言!(笑)カワイー♪(*^_^*)




 S-PAL BRAND NEW DAY (18:30〜19:00/公開放送)

18:00時開場。
午前中に整理券をもらった人だけでも150人はいて、その人達は席に座れたのですが、
会場である仙台駅ビル(S-PAL)の入り口には、整理券をもらえなかった人の群が
さらに200人以上…!
整理券のない人は、流れながら交替で見ることができたようです。

会場は、スクエア型の吹き抜けホール。
1階席の他に、2階の手すりに沿ってグルリと椅子が置かれている。
ちなみに私は、最前列の左から3番目(一列は20人ほど)。
織田さんが座る場所への直線距離は、約5メートルです♪(^-^)v
席について、織田友さんたちにメールを送りつつ待つこと30分。
(しかし、この日は朝からメール使いまくりで、この時ついに電池がきれた…(爆))


突然「キャーーーッッッ!!!!!」という歓声が…。
織田裕二、登場です!(もう初のナマ織田に感激!!)
第一印象、「黒い…!」(爆)
そして同時に「か・・・・・っこいぃ〜〜〜〜〜♪」(はぁと)
織田さんは、やっぱり黒くていい男だった(笑)

服装は、黒(濃紺?)のTシャツに、紺の長袖シャツをボタンはずして重ね着
ジーパンに、コンバース。(ちょっと下半身あんまり見えませんでしたが…)
髪は思ったより茶色くはなく、パーマもほどよくとれかかってて(?)、
ベストな髪型でした。(<なんかフツーな説明…(^^;;)

ただ左手の人差し指には、まだ痛々しく包帯(テーピング?)がグルグルに巻かれており、
やっぱりそれが気になりました…(;_;)


会場入りした時から、笑顔でみんなに手を振る織田さん。結構、ご機嫌かも…♪
特に、近くで立ち見してた男子高校生
(ロケボ第1話で、ミチコちゃんがバスの中で吐いた時に後ろを振り返ってて、
 こばへいに頭をはたかれた、イガグリ中学生みたいな奴(笑)
が気に入ったらしく、何度も話しかけてる。(^-^;)
織田さんの前にはペットボトルのまろ茶も用意されていたのですが、
織田さんこの日は、缶の玉露(?)をよく飲んでおりました。

 DJ「ようこそ、いらっしゃいました!このS-PALに。」

 「どうも。」

 DJ「どうですか?この1階と2階の吹き抜けの会場っていうのは。」

 「ねぇ…。あの〜女性の方、丸見えなんですけど…(^^;; 
   目がもうちょっとよければ…(笑)」


 DJ「見えたのに?(笑)気を付けて座っててくださいね、みなさん。」

 「ハイ。スイマセン…!男はみんなスケベです!(笑)」 <スケベな織田さんも好き…(爆)

 DJ「今日はdateFMをジャックするということで、朝から出ていただいてありがとうございます。」

 「とんでもない、こちらこそ。」

 DJ「で、この『S-PAL BRAND NEW DAY』が最後なんですよね、仙台は。
   言いたいこと言っちゃってくださいね、全部。言い切って帰ってくださいよ!」

 「いや、もう言いたいことはいっぱいあるけどね。
   明日まで、じゃあやる?なんつって(笑)」


 DJ「明日までやれたらねぇ〜、そりゃあ最高ですよね!」

 「今からトークライブやりますか。」

 DJ「あ、いいですねぇ!いろんなこと語りながら、歌いながら…」

 「歌いながら…。(ギターを弾くマネをして)広瀬川〜♪って?
   青葉城の隣り〜♪って?牛タンは昨日食った〜♪みたいだけどぉ〜♪」


突然歌い出した織田さんに、会場盛り上がり&ウケまくり(笑)
(注:ちなみにこれは、仙台出身の歌手、さとう宗幸さんの歌『青葉城恋唄』の替え歌らしいです(^^;;)

 DJ「あははは!(笑)今それ即興で?」

 「ま、高校生にはわかんないんで…(^^;;」

 DJ「『青葉城恋唄』を、織田裕二バージョンでやってくれたんだ?」 

 「いえいえ…お恥ずかしいんでね、これぐらいにしときます(笑)」

 DJ「牛タンを、食べたんですね?」

 「昨日食べました。味噌ダレ、最高でした。
   でもイベンターの方は毎日牛タン食ってるんで、僕らは食べませんって言うんで、
   次はちょっと変えようかな、と。」
 織田さん、前日から仙台にいたんだぁ…!?( ̄□ ̄;)!!


それから仙台の名産品、牛タン、笹蒲鉾などの話をひとしきり。

 DJ「お友達から、仙台行くんだったら牛タンだろうって言われてきたって、
   さっきおっしゃってましたけど…」

 「いや〜だから、友達から飲みに行こうよって電話かかってきて、
   あ〜いいけど2時間ぐらいかかるけどいいの?って言って、今どこ?って、
   仙台って言うと…ゴメンネって言われて、牛タン食って帰って来なよって
   言われるんで(笑) そんなに仙台って、牛タン有名だったっけ?っていう…」


 DJ「ねぇ〜…」

 「他に何か、あります?」(と、会場に呼びかける織田さん)

 DJ「萩の月〜!って(言ってますね)。」

 「ああ、萩の月ね。
   え?冷やし中華??ホントかよ、オイ。え?発祥の地?マジで?」


 DJ「そうよ。」

 「僕、夏場、冷やし中華大好きで、ガンガン食ってますよ。」

会場からわき起こる拍手♪

 DJ「最高!(笑)織田さん、もう仙台に住んでください!」

 「いや…そんなこと言われたら、ホントに住んじゃうからね!
   帰れって言われるまで住んじゃうからね(笑)」 
住んじゃってぇ〜!\(^O^)/

 DJ「回転寿司も発祥なんですよ、ちなみに。」

 「あ、そーなんですか?回転寿司はちょっといただけないかな…(^^;; 
   お寿司はやっぱり僕は、回転寿司派じゃないんで…。
   やっぱりお寿司はこう…職人さんに目の前で、らっしゃい!っていうのが
   スゴイ好きだったんで。昔スポ刈りしてて、昔、寿司屋っていうと
   みんなスポ刈りだったんで、だからなんか親近感わいて、

   
寿司屋さんになりたいとか思ってたぐらいで…(笑)」

 DJ「え、ホントですかぁ!?」

 「大工とかね、漁師さんとか。なんかこう角刈りの頭にして、
   それで職人で、なんか粋でカッコイーなぁ、しゃれてるなぁと思って…。」


昔は職人さんに憧れていた織田さんでした(笑)


DJさんに
「最近、仕事以外に何かやってみたいこと、興味のあることとかあります?」
と聞かれて、

 「しょっちゅう、なんか作ったりするのは好きですけどね。
   趣味のモンでも、自分で何でもこう削って…。
   だからウチは、カンナ以外なら何でも揃ってますけどね。
   電動ドリルあり、金槌ありノコギリあり、ノミあり何ありって…。」


 DJ「ホントですか?じゃあこう…彫って…」

 「うん。作業机あり、パソコン机ありっていう…」

 DJ「え、織田さんのお部屋が?そういうお部屋になってるんですか…」
   (たぶんDJさん、妄想中<私も♪)

 「ハッキリ言って、一人やもめ長いんで、ハイ、スイマセン。
   あんまり素敵なイメージは持たないで欲しいですけど。」


 DJ「そこに素敵な女性は待ってないんだ?」

 「今日は私服です!」 <速攻はぐらかす織田さん(^^;;

 DJ「(笑)じゃあ、そのまんまのいつもの織田さんなんだ?」

 「よく見ればわかると思うんですけど、ジーパンでしょ?Tシャツでしょ?
   普通のシャツでしょ?洗いっぱなしでアイロンかけずに済むモノしか
   ないんです。アイロンはウチにはありません。僕はかけません。
(キッパリ)
   だから、洗いざらしでなんかお洒落♪とか言われて、
   いやぁ、そうなんですよーって言いながら、実は
アイロンかけらんないだけ…(笑)

 DJ「そーかぁ。でも、織田さん結婚願望あるんですか?」

 「いや、なくはないけどー、そんなもんわかんねーじゃん。
   だって、いつ現れるかわかんねーもん!」


 DJ「あ〜〜…じゃ、わりとそういうとこ求めちゃうの?奥さんには…」

 「もちろん!僕、古いッスから、そのへん。
   かなりアナログですから、そのへんだけは。
   すっごいハイテクなのに興味があって、ハイテクにすぐ手ぇ出すけど、
   考え方どっかすごいアナログなとこあって、今でももし、
   なんかそのへん地べた座ってる女の子いたら、おーーい!って言いたくなる。
   頼むから、俺より汚い女の子だけは見せないでくれ!みたいな(笑)
   頼むから俺よりはキレイでいてほしいな、女の子には。 清潔好きでいてほしい。」


 DJ「じゃあ朝起きると、なんかこうみそ汁の香りがして…」

 「うん、パンツは毎日替えてほしいな。

 DJ「はははは!(笑) 当たり前じゃないですかぁ。」

 「だって替えてなさそうに見えるんだもん!あの駅前座ってる子とか…。」

 DJ「まぁ、女子高生のみなさん、それ以外の方も気を付けましょうね♪」

 「たぶん、俺以外の男もみんなそう思ってない?汚い女、やだよなぁ?
   自分より汚い女の子なぁ。」
(と、イガグリ高校生にふる)

 DJ「ヤダヤダと今、高校生の男の子と意気投合してますけども…(笑)」


ここでやっと話題を戻して、新曲『今、ここに君はいる』の話に。
昼間の『MOVE ON DATE』で語ったこと(何故こういう販売方法になったのか)を、
もう一度説明して、『今ここ』が流れる。

曲の間中、DJさんとしゃべってるだけじゃなく、
会場の隅々まで見渡して、手を振ってくれる織田さん。
(ファンへの気配り…優しいですよねぇ。
やっぱり自分に向かって手を振ってくれたと思った時は、すっごいドキドキしました♪)


 DJ「今ね、ずっと曲が流れてる間、ファンの方にいろんな声をかけたり、
   男の子と遊んだり…(笑)」 <例のイガグリ高校生のことね

 「かなりいいキャラしてますねぇ(笑)
   ぜひ楽器をやって、ツアーメンバーにならないか?」


 DJ「ハハハ…!スカウトされちゃって…(笑)そんな交流があったりしてましたけど、
   やっぱりこうやって直にファンの人と接すると…」

 「嬉しいですよねぇ。だってわかんねーもん、来ないと。
   宮城の人ってどんな人?って言われたって、口で説明できないじゃん。
   だって、目は黒くって、髪は…茶髪もいるし、黒いし、いろいろで〜す、
   変わんないッスよ〜って言われりゃそれで終わりだし。」



この後、宮城弁のことをDJさんに聞く織田さん。
いくつかの宮城弁(「だっちゃ」とか「いずい」等)を織田さんに教えた後で、
入院していた時の話にもっていく。

一人でヘコんでいた時に、全国の方からの手紙で励まされ、何かできることはないかと
思って出したのが、ベスト版『Hot&Sweet-Sour Soup』だというお話。(今日、3度目ね(^^;;)
「ちょっとベタですいませんけど、愛を感じたので、愛の歌を集めました!」と、
照れてぶっきらぼうに言う織田さんに、場内大歓声&拍手♪

そして、今頑張ってる人を応援したいと思って作ったという『今ここ』の話も。

で、やっぱり時間がおしてしまい、会場からの質問に答えるコーナーもなく
(事前に質問用紙を渡されて、書いていたのですが)、
最後にコンサートツアーの宣伝をもう一度して、

 DJ「織田さん、ホントにもっとずっとしゃべってほしいけど、
   もう時間になってしまいました!」

 「もう終わりですか?(腕時計を見て)わお!」 <カワイイ…♪

 DJ「今日のゲスト、織田裕二さんでした!どうもありがとうございました!」

 「どうもありがとう。また会いましょう!
   またぜひライブ遊びに来てね♪バイバイ!!」


会場から「ヤダァー!」の声。
そして飲まなかった(飲み残した?)ペットボトルまろ茶をお持ち帰りで、織田さん退場〜。