森は二酸化炭素を吸収する?

太陽に見えるかも知れませんが、実は月です!!

あなたは光合成(こうごうせい)という言葉を聞いたことがありますか?

動物(どうぶつ)はほかの生き物(いきもの)を食べて、生きていくのに必要なエネルギーを得ています。
しかし植物はどうでしょう?
(一部の植物以外は)何も食べていないですよね。

実は、植物は太陽の光からエネルギーを吸収しているのです。
太陽の光のエネルギーを使って、二酸化炭素と水から酸素と水、
そしてエネルギーのかたまりであるブドウ(とう)を作り出しています。
このことを光合成(こうごうせい)といいます。

その太陽から吸収したエネルギーを使って植物は生きていますし、
それを食べる動物、その動物を食べる動物、 さらに動植物の死骸(しがい)を食べる微生物(びせいぶつ)
つまり、この地球上のほとんどすべてのものが太陽の光から植物が吸収したエネルギーで生きています。

さて、この光合成の反応だけを見て、多くの人は森は二酸化炭素を吸収していると考えるでしょう。
実際(じっさい)、植物は二酸化炭素をすって酸素をはき出しているのですから、そう考えて当然でしょう。

でも本当にそうなのでしょうか?

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