特別展(とくべつてん)・森は二酸化炭素(にさんかたんそ)吸収(きゅうしゅう)する?

木のイメージ

本当は常設展(じょうせつてん)から(ととの)えるべきなのでしょうが、
早く博物館を開館(かいかん)したかったために常設展は後で整えるとして、
まずこの特別展示室から開館することにしました。
ここで展示してある内容は、おいおい常設展示室に(うつ)していこうと思います。

さて、この特別展のタイトル、不思議(ふしぎ)に思った方が多いと思います。

小学校でも植物は
光合成(こうごうせい)をして二酸化炭素から酸素(さんそ)と水を作り出していると教えているし、
また、地球温暖化対策(ちきゅうおんだんかたいさく)として森林の保護(ほご)主張(しゅちょう)する人が多いのも、
森が温暖化の原因(げんいん)である二酸化炭素を吸収すると考えているからでしょう。

しかし、

本当に森は二酸化炭素を吸収しているのか、あなたは考えたことがありますか?

ここでは、私の考えを書いていこうとおもいます。
展示内容(てんじないよう)間違(まちが)いや反対の意見がある方は、
出口に設置(せっち)した環境博物館意見箱(かんきょうはくぶつかんいけんばこ)に書き込むか、または館長へ直接メールを送ってください。
館長も反省して書きなおすかもしれません。

曲が気にいらない人は止めてくださいね→


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