マナティーについて

ハンドルネーム・マナテイーの由来である、マナティーについて簡単に紹介します。

マナティーはおもに熱帯の浅い海にすむ、ほ乳類・海牛目(かいぎゅうもく)海牛科(かいぎゅうか)に属する草食動物です。
近い仲間には、じゅごん(儒良)や海牛(かいぎゅう)がいます。
体長は2m〜3mと大きく、体格はふとくて、動作はにぶく、のろま(ここら辺が自分に似ていたりする)。
また、人なつっこい性格もあるみたいです。

その特徴から、かつてはたくさんいたのですが
油や革をとるために乱獲されたこともあり、数が激減し、絶滅した仲間も多いと聞きます。
最近は保護する運動も見られ、多くのホームページで紹介されています。(ためしに「マナティー」で検索してみてもおもしろいとおもいます。)

また、人間のようにも見えるため人魚の由来であるという説で有名な生き物です。

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