桜も散って、本格的に暖かくなってきたね。花見しようとしてたんだけど、週末天気悪くて、企画倒れに・・・。まあ、夏前には親睦会しましょ。
さて、27日、@リーグの試合があり、スコアだけみれば、前半1−2からの後半逆転し、3−2という劇的な勝利。前節に続いて、嬉しさはものすごいものがあるのよね。よかった。ほんとに・・・。でも、果たしてそれでいいのかというと、チームの皆も気づいていると思うけど、よくないね。ストレスがたまる試合ではあったと思う。そのあたりの根本を分析したいと思うんだけど・・・、決定的な要因は、「全体的に中盤から下の運動量が少ない!」ことなのでは!?
まず、攻め込まれているケースでみてみると、確かにDFでの時間のかけ方をもっとうまくする必要があるかもしれないが、中盤がもっと引いてこないと。攻め疲れか、足が前でとまっていることがあるね。攻めているケースでは、トップにボールが入るのだけど、そこからの中盤以降の押し上げがない(遅い)ので、ポストできず、単に前を向いて取られるケースがあるから、もっと早くよせてあげないと。(トップも相手ボランチの位置ではなく、相手DFの前でポスト張ることが必要だけど)と、最近はある程度動く学生チームとあたることが多いので、うちらがいつも苦戦する理由はそこにあると思うのよね。
では、なんで、運動量が少ないのか?ってことなんだけど、平均年齢が高いってのはあります、確かに。書いてる俺も筋肉痛なんて2日後にきちゃうからね(自慢)。でも本質はそうじゃなくて、どこで動いていいのかお互いの意思疎通ができていないのだと思う。FWの2人も、どちらがポストに入るので、そのときはこううごけとか、サイドにながれたら、こうフォローに入って欲しいとか、そのあたりが、わからないので、個々のきづき(きづけばいいのだが)によってしまっている気がするね。
ここは大人のチームとしてやはりコミュニケーションをもっととっていきましょう。そして、全員攻撃・全員守備で、みなで意識統一して、動きましょう。(個々のポジショニングまではまだいいので、戻る・攻めるの動きだけでもしよ)日本代表の「6月の勝利・・・」DVDみて思うけど、やはり対話が大事だね。GK楢崎が、合宿中にエロDVD見てたという事実をばらされてしまうような対話は行き過ぎかもしれないけど。
徐々にオーバーエイジが増えつつありますが、そこは動きの質でカバーしていこう。がむしゃらに走るだけが能じゃないので。目指せゴン中山。目指せトニーニョセレーゾ。
いい忘れたけど、今回は、25歳以上の諸君に、熱き想いをお話させて頂いております。