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01/10/16 その時は大学3年生の終盤期。俺は運も手伝って他より一足早く内々定をもらっていました。 まさかその俺にとって嬉しいはずの事がMの格好の的になるとは、、、 俺:「はあ?メチャクチャにするってどうすんだよ?」 M:「あんたがその会社で働けなくなるかもしれないって事よ。」 俺:「何言ってんの?んな事あるわけねーだろ!」 M:「へえ。もしあたしがあんたの事ある事無い事会社に電話したらどうなるかね〜」 俺:「バカじゃねえの!小娘1人に企業が掻き乱されるわけねーだろ!」 M:「あたし1人だったらね〜。でももしあたし大勢でそれをやったらば?」 俺:「・・・・・・・・・」 やりかねない。。人を使って俺にイタズラ電話し続けたMの事です。その恐さは俺は良く分かってる。 しばらく後に俺はその会社から内々定取り消しの通知をもらいました。 表向きの理由は経営の悪化でしたが、真実は俺には知るよしもありません。 Mが何かやったと言う証拠は何もありませんが、やらなかったと言う証拠も無いのです。 (ちなみにその後俺は就活をやり直しました。変な会社に引っかかりながらもなんとか、 今の会社に拾われたと言うのはここに書いた通りです。) チキショウ!!もう勘弁できねえ!! もうキレまっくって俺はMに食ってかかりました。 俺:「おい!テメエ!!マジでやりやがっただろ!!」 M:「はあ?なに言ってんの?キレちゃってバカじゃないの?」 俺:「テメーがこないだ言ってた事だよ!!」 M:「あ?・・アッハハハハ!ホントに取り消されちゃったんだ?アハハハ」 俺:「お前マジでぶっ飛ばすぞ!」 M:「だ・か・ら、あたし何かしたって言う証拠があるわっけ?」 俺:「ぐ、、、」 悔しいが言葉がでません。Mが何かしたと言う証拠は何一つ無いのです。。 俺:「とにかくテメーは俺の前から消えろ!今度ノコノコ出てきたらぶっ殺す!!」 M:「あっそう!殺すまで言われちゃこっちもだまってられないわ。今までやさしくしてたけどね」 M:「もう、あんたの身が無事でいられる保障は無いわよ」 俺:「あ?ヤー公か?やれるもんならやってみろや?ボケ!!」 ここでぐっと何も無かったかのように我慢してれば良かったのかもしれません。 きっと自分自身の首を締めてしまったでしょう。でも俺は我慢ができなかった。 すでに俺にはある種の覚悟ができていました。 チンピラの1人くらいは絶対道連れにしてやる!と言う覚悟です。 この時からしばらくは常に特殊警棒も携帯していました。こんな棒切れ役に立つわけないのに。。 ショックとプレッシャーの連続でこの時の俺の精神は壊れていたのかもしれません。 そして。。。 |