ヤクザ女とのエピソードPART8〜開戦
01/10/12

俺は一方的に涙を飲む程人間できていません。こうなったらMと戦う事を決意。

でもね、Mみたいに裏で他人に嘘ばかり吹きこんでて相手を落とし入れるなんて事はしない。

(Mの場合は真実を教えれば勝手に落ちてくれる奴なのが悲しい所ですが。。)

正面から戦ってやる!俺はMに電話をかけました。


俺:「オイ!お前バイト先の皆に色々俺の事言いふらしてるらしいな!レイプされたとか。この嘘吐き女が!!」

M:「はあ?何言ってるの?誰にも何も言って無いわよ!バカじゃないの?証拠あるわけ?」

俺:「バイト先の人が言ってたんだよ!お前がそう言ってたって!」

M:「あっそう!あんたその人の言う事は信用して、あたしの言う事は信用しないわけ?」

俺:「何言ってるんだ?おめーは?レイプ云々の前に第3者が俺とお前の間の事を知ってるってのがなによりの証拠じゃねえか! それを言うとしたら俺かお前しかいねえじゃねえか!」

M:「・・・(何も言えなくなり少しだまる)ああ言ったわよ!でもレイプされたなんて言って無いわよ!そっちこそ作ってんじゃねえよ!」

俺:「はあ・・じゃ、なんて言ったんだ?おめーは?」

M:「私が嫌がってんのに無理やりやられたって言っただけよ!!」


普通それをレイプと言います(涙)


俺:「バカじゃねえのか?おめえは!だいたい俺がいつ無理やりやったんだよ!?」

M:「うるせえな!!私がそうだと言ったらそうなんだよ!!」 ガチャ!ツーツーツー



お、お話にならない。こいつとんでもなくアホだ。しかも、わかりきっていた事だが、、


理不尽すぎる!!


こうして俺の1回目の電話バトルは平行線で終わりました。



そうして少し時が流れました。相変わらずMの言葉を信じている仲間達の態度がつめたい。

本当につらすぎる現状です。凄い仲の良かったN君(彼は後々キーマンになります。)が隣にいます。

でも俺と目も合わせてくれませんでした。

正直バイト辞めようと思いました。でも辞めない。

だって、辞めたらMの思うつぼ。Mに負けるわけにはいかない!

今ならここまで頑張れないと思いますが、この辺の負けん気の強さは若さゆえでしょうか。

その日も俺はバイト仲間と一言の雑談も交わす事無く、帰路につきました。

そして更に追い討ちをかけるかのように、家についてから突然の無言電話。

更にはまったく知らない人からの嫌がらせ電話。また違う人からのぶっ殺すぞの電話。

とりあえずヤクザでは無いようですがMの友達のようです。

それから数日間はその手の嫌がらせ電話だけで1日20件以上です。

正直俺はホトホトまいっていました。

そして極めつけにM本人からの電話でとどめを刺されます。


M:「(わざとらしく妙に楽しそうに)マサア、あんた来年から○○に就職内定決まってるんでしょお?」

俺:「(しまった!前こいつに言ったんだった!)ああ、それがどうかしたのかよ?」

M:「別に〜。フフフフフ」

俺:「なんだよ?何が言いたいわけ?」

M:「フフフ。。。あんたの人生メチャクチャにしてやる!



や、やばい。。。



明日か明後日に続く



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