|
01/10/23 こうしてなんとかこの騒動も一見落着のように見えたのですが、まさか。。。 まさか更にこんな展開になるとは思いませんでした。 危機一髪で難を乗りきった俺は、また普通にバイトに出ていました。 その時にこんな話を耳にしたんです。とある反M派のバイト仲間から。 確かに気になっていた事はあります。 俺がMに半ば脅迫されていて、更にNが俺の事をシカトしていた時の話です。 N君とMが妙に仲良さげだったんです。一緒に自転車2人乗りも数回目撃してます。 かなりヤパイなあとは思っていましたが、その時は俺が大変過ぎる時でしたし、 N君にもシカトされていたので、忠告する事ができませんでした。 そもそも恋愛は自由ですから、余計なお節介にもなりかねないし、 その時のN君が俺の言葉に耳を傾けたともとても思えない。 チョットN君に聞いてみなければ、と思いましたが、その前にN君から俺に打ち明けに来ました。 N:「なあ、マサちゃん。。」 俺:「んー?」 N:「実はMの事なんだけどさ。。。」 俺:「(ああ、来たか。。)どした?何かあったん?」 N:「前にマサちゃんの悪口めっちゃ言ってたじゃん。Mの奴。なんか今度は俺がターゲットになってるんだよね。」 俺:「なんだ?そうなるって事はMと何があったんだ?」 N:「俺は他の奴とは違うよって言ってチューしちゃった。。」 それ俺とまったく同じだから! しっかし、Mの奴もなんちゅうワンパターン・・・ しかし、Nを見てるとは他人とは思えない。まるで自分を見てるようです。 俺:「で、今回はなんでこんな事態に陥ったの?なんかした?」 N:「いや、あんまりワガママだったからやっぱり付き合えないって言ったら、いきなり切れられてさ。。」 俺:「わかるわかる。お前まるまる俺の時と一緒だぞ。他人に思えないぞホントに。」 俺:「でも出方によっては大丈夫なんじゃないかな?お前まさか、まだヤッテないだろ?」 N:「・・・・・・・・・・」 俺:「あいつプライドの塊だからな〜。やってバイバイだとやばいぞ〜」 N:「・・・・・・・・・・」 俺:「・・・・・・・・・・」 俺:「・・・・・・やっちゃったの?」 N:「・・・・・・ヤッタ・・・」 俺:「あ、そっかー。。やっちゃったのかー。。」 俺:「ねえ、訳わからなかったらそれで問題無いから聞いてね。Mはお前の家の住所も家の電話も知ってるよな?それでさ、つかぬ事を お伺いしますが、組長とはお会いになりました?ってか顔見せしましたか?いや!訳わからないなら別に良いけどさ。」 俺:「・・・・・・・・・・」 N:「・・・・・・会った。。。。」 き、君ぃー! 後2回くらいでこの話は完結ですね。 |