ヤクザ女とのエピソードPART10〜つかの間の平穏そして恐怖
01/10/18

そして。。。?。。??。。。?????

嫌に平穏な日々だ。。なんでだろう。すごく平和な日々です。更には。。。。

バイト先の皆の誤解が解けました。なんかね、一部のM派を除いては皆が俺に好意的なの。

てかね、最初からバイトのほとんどの人はMのロクデナシっぷりには気付いていたみたいです。

ただ運の悪い事にね、俺の事情も重なって、Mとの一件が始まってからですね、

M派の人間が大半を占める時間帯に俺はバイトに入っていたんですね。で、

俺が通常の時間帯に戻ったら、反M派の人達とほとんど一緒になったわけです。

もちろん、それまでも時には反M派の人と一緒だった事もありましたけれども、

その時間帯のその他大勢がMの言葉を鵜呑みにしているバカタレどもばかりでしたので、

俺に声をかける事ができなかったらしいです。

とある女の子なんか、「あんな性悪の小娘なんかにハメられるなよ、マサー!」

なんてふざけて言ってくれたりしてね。そして、更に嬉しい事に、あの目も合わせなくなったN!

N君がこんな事言い出したんです!


N:「俺、マサちゃんの事誤解してたよ〜。マサちゃんは悪くないみたいだな。。。」


いったいどんな心境の変化でしょう?(この心境の変化には実は深い裏事情があるのです。キーポイントです)

とにかく誤解が解けたんだね!!本当にうれしいよ!!

しかもMがほとんどバイトに来なくなってたから、俺の前にも姿をあらわさなくなりました。

平和だ。本当に平和ってすばらしい!こんな所でそれを感じるなんて、どこか間違ってますが。。

まったりまったりと時は流れ、4ヶ月が経過しました。4月には他社の内定もとれたし。

俺はもうMの事なんかスッカンと忘れてしまってましたよ。

その間にMはもう完全にバイトもばっくれちゃってね。

その他のM派の人間達も、俺にとっては運が良い事にほとんどやめちゃいまして。

卒業とかが重なってね。もう俺にとっては天国になってましたね。

あの4ヶ月間で何回仲間達と飲み会をした事か。平穏、平和、最高!!!



4月のある日。俺はバイトを終えて帰宅途中でした。夜中の12時くらいです。

俺は駅からテクテク歩いていました。




バキ!!  グウ・・・




(あれ?なんだろう?このフワフワした感じ?なんだろう。。俺寝てるのかな??)

(ああ〜、でも頭痛え!後頭部メッチャ痛い!・・・・)

(あ〜なんか頭がスッキリしてきたぞ。俺なにしてたんだっけか?)



ハッ!



として目をさますと、どこか知らない家の中にいる俺。(ア、アパート??)

そして横には5〜6人の若い男達。。。

一見して普通じゃない、チンピラ風の若い男達。。。。



いったい俺。。どうなっちゃうんだろう。。。。



明日か明後日に続く



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