ヤクザ女とのエピソードPART1〜天使の笑顔
01/9/29

マサでございます。今日から何回かに分けて俺の人生最大のピンチの話をしようと思います。

恋話 で話した中のヤクザの組長が云々って部分をちょっと詳しくね。

実は、昔からこの話はしっかりと書きたかったんですけど、迷っていたんですね。

もしかして俺に危害が加わるのではないかと。でもやっぱ書きます。後の事は考えずに。

今から数年前の事です。俺は新しいバイトを始めました。そこにいたんです。その女は。。。

高校生だった彼女。俺の第一印象は「可愛い子だな」でした。笑顔が素敵(に見えた)子でした。

正直、これからのここのバイトが楽しみだなと思ったものです。

誰でも新しいバイトとか仕事とか始めた時って人間関係に溶け込むのって大変でしょう。

俺も例外無く大変でした。休憩中ポツンと1人で飯食ったりしてね。

そこに積極的に絡んで来てくれたのがその女の子だったわけなんですよ。

そう言うのってすごく救われます。で、良く話すようになったんですね。

最初の頃は、どこに住んでいるだとか、今学生だとか、たわいも無い話をしてました。

で、そうやって1日1日が過ぎて行く内にやっぱり話す内容が自然に変わってきますよね。

恋愛話とか、どんなタイプの異性が好きだとか、そう言うぶっちゃげた話をするようになる。

そうすると、どうしても気付くわけです。この子俺に気があるな。。と。。。 

ちょうどその当時の俺は、上記の「恋話」にも書きましたが、別れた元彼女に逆恨みされまして、

男を使って襲撃されると言う事件の後だったので、かなり傷心してました。

そこでやさしくされて、俺はもうグラっと来てしまいました。我ながらもろい心です。

ある日、俺はバイト6時上がりでした。その彼女は10時上がりです。んで6時になって俺が帰る時に、

彼女(Mとします)は「お腹が痛い」とか言い出しまして、社員に頼んで早上がりにしてもらったのです。

そうなると、自然に俺が送って行く事になります。で、駅まで送って行って、俺も帰ろうとした時に、

突然後ろから抱き付かれました。俺はパニック状態になりながらも、乳の感触が気持良くて



俺:「な、なんだよ?どうしたんだよ?」

M:「んー、、マサ君どっか遊びに行こうよ」

俺:「は?お前、お腹痛いんじゃないの?」

M:「うん。もう治っちゃった!!」

俺:「とりあえず今日のところは休んどけよ。」

M:「ん、、実はね仮病。マサ君と一緒に帰りたかったの。。ダメ・・・?」




ダメなわけがありません。まさに男冥利につきるの一言でしょう。

結局その日、俺とMは初めて2人でデートをする事になります。その時は俺も実はウキウキでした。

まさかこの日が底無し沼への第一歩だったとは夢にも思っていなかったのです。。。



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