謹賀新年
03/1/2(日常)

新年あけましておめでとうございます



  とりあえず無事2003年を迎えることができました。本年もよろしくお願い申し上げます。


  そういえば、ガキの時、「あけましておめでとう」「あけましておめれとう」だと思ってました。「おめれとう」って何だよ?っちゅう 話ですね。でもガキの時って意味不明の言葉で覚えこんでるってことありません?で、大人になってもそのまま信じ込んでて発言しちゃって恥かいたり。でもガキの頃から の思いこみだからしょうがないよね。誰かに間違いを指摘してもらわなきゃ、何歳になったって直るわけがない。だってそれが正しいと信じ込んでるんだもん。


  俺は中学生の時まで、「屋外」と言う字を「ヤガイ」と読んでいました。あの時、超バカにしてくれたA君、B君、どうもありがとう。 おかげで俺はそれ以来1度も間違えません。


今年はネコ年。ハムスターのように丸くなって眠るうちのネコ。


やってらんねえっす
03/1/4(日常)
  昨日、叔父、叔母、従兄弟、その他がうちに来まして。うちは婆ちゃんがいるんで、新年恒例の行事なんですけども。で、1年ぶりに従兄弟の子供(俺の従兄弟が子供なんじゃなくて、俺の従兄弟の姉ちゃんが生んだ子供)も来たんす。 男の子3人でして、一番上が中学1年生。


  で、その一番上の中学1年生の従兄弟の姉ちゃんのガキなんですが・・・身長172センチ


  うわあ、もうやってらんねえっす。


  なんで中学1年生・・・たったの13歳でそんなにデカイんか?と。てか、すでに俺よりデカイんですが。俺が中学1年の時って150センチ台だったんですけど・・・中学1年で170オーバーって 学年でもトップクラスじゃないの?


  そんでもってそのガキの足のサイズが・・・28.5センチ


  うわあ、もうやってらんねえっす。


  なんで中学1年生・・・たったの13歳でそんなにデカイんか?と。てか、すでに俺よりデカイんですが。俺は今現在の足のサイズが25.5センチなんですけど・・・(絶対にこれから大きくなんてならないし)


  それにしても、俺と同年代の男の親戚連中なんですが、なぜかみんな背が高いんですよ・・・男の従兄弟達を見てみると・・・187センチ、183センチ、180センチ・・・俺の兄貴でさえ、それほど高くはないけど、それでも175センチ・・・それなのに 俺だけ・・・    167センチ・・・


  うわあ、もうやってらんねえっす。


せめて6と7の位置が逆だったら・・・逆だったら・・・(涙)



傷口に塩をすり込むよりも酷いかも・・
03/1/6(日常)
  あまりに衝撃的な記憶でいまだに覚えているのですが、俺がまだ3歳の時(幼稚園に入園前だから恐らく3歳)、ブランコから落っこちまして、ヒザにかなり大きめの エグリ傷を負ったことがありました。血がドボドボでましてね・・・


  急いで家に帰ったら、「傷を消毒しなくちゃいけない」って事で母がオキシドールを傷口にかけたんです。そしたら、それが超痛い!この世のものとは思えないくらい痛い!! もがき苦しんだんですけども、母は恐い顔で・・・

「しみるのは薬が効いてる証拠なの!!」

と言い放ち、もがき苦しむ3歳の俺を押さえつけ、更に傷口にドボドボドボドボ・・・


  更にもがく俺を押さえつけながら傷口に薬をドボドボドボドボ・・・そして、ふと気付いたかのように薬の容器を見て、

「あら!これハチ刺され用のアンモニアだったわ。そりゃ痛いわ。ごめんごめん。チチンプイプイってやっときな。」








  チチンプイプイじゃねーよ!!


  みなさん。ちょっと考えてみてください。かなり深いえぐれた傷にキンカンをかけたらどうなりますか?しかもハチ刺され用のアンモニアはキンカンの強力バージョンです。 それをドボドボ傷口にかけられたんです。まだ3歳の俺が!


  一言で言えば、3歳の息子をうっかり拷問にかけてしまったようなものです。現にこのつらい記憶は、いまだに俺の脳裏にインプット。激しくトラウマ。そんな大罪をチチンプイプイで済ませるたあ、、許せねえ。。

その厚かましさが許せねえ。


  そして母のその厚かましさはいまだ健在と言う悲劇。一番最近では賞味期限を10ヶ月過ぎたコーヒーを飲まされそうになりました。


誰かタスケテ。



思わず吹き出しました
03/1/8(日常)
  こんな会話を耳にしてしまいました。


「凄いことがあってさあ・・・」

  うんうん。

「予備校の英語の先生なんだけどさあ。」

  うんうん。

「冬季講習の後にね・・・」

  うん。






「オカマになっちゃったんだよね。」


・・・・・・・・・・・・・・


  あー・・・うーん・・・。ひと冬でその先生にどんな心境の変化があったのか想像することは限りなく不可能に近いですけれども、とにかくそれはチョット大事件過ぎですね。


早く社会人になりたーい
03/1/10(日常)
  某所にかなり多くの受験予備校や資格試験予備校が密集している道がありまして、朝や夕方になると多くの予備校生で賑わいます。その道なんですが、 最近どうやら一部の人のあいだで通称・・・





親不孝通りと呼ばれているらしい・・・


  な、なな、なんちゅう失礼な呼び方なんや!ってところなんでしょうが、むしろ俺はその名称を最初に思いついた人のネーミングセンスに 感心してしましました・・・その人には座布団を一枚差し上げたいと同時に敗北感でも一杯です

ああ確かに親不孝だとも



死ぬほど冷汗をかいた
03/1/12(日常)
  そう。あれは忘れもしない恐怖の体験。あの日あの時あの場所で。・・・数年ほど前の話。友達の家の近くを車で走っていたら・・・



野生のタヌキが出現、車の前をモコモコ走っていた。


  ななな、なんちゅう田舎なんだ。  ・・・完


  いや、そうじゃない。そんな話じゃなくて・・・3年ほど前の話。夜に友達を横に乗せておしゃべりしながら車を運転してました。窓は閉め切っており、音楽も 結構大きくかけていました。・・・それがいけなかった。それが原因で超ヒヤリとすることに・・・今思い出してもおしりの穴がムズムズするような。


  それなりにごきげんに夜道のドライブを楽しんでいたら突然、、目の前に棒が落ちてきたのです。その棒はフロントガラスに当たり上に跳ね返りました。 その下をすり抜けて行った車。その棒とは、そう・・・踏切の遮断機だったのです。


  車がすり抜けた数秒後、バックミラーにうつる通過電車。俺、あれほどヒヤリとしたのもめずらしいかもしれないです。本当に冗談じゃなく脂汗のような 冷汗のような変な汗が出てきましたもん。おしゃべりしてる上に窓閉め切って、音楽までかけてたので、うっかり踏切に気付かなかったんですね。


  あと数秒遅れてたかと思うと・・・ゾッとします。あと数秒遅れていたらまあ、少なくとも遮断機は壊れていた事でしょう(←いや、それどころじゃ無い)。


  とにかくあの日、あの時、あの場所で・・・3年前、夜の11時、神奈川県相模原市橋本駅近くの横浜線の踏切で・・・新聞の三面記事を飾るような事故を起こしつつ 、ついでに命を落とさなくて良かったと心から思います。


  そしてもう1つ興味深いのが、一緒に乗っていた友達は・・・その時閉まりかけの踏切を通過していた事にいまだに気付いてないと言う事実。てか踏切がそこにあったこと自体も知らないでしょう。 遮断機がフロントガラスに当たったりもしてるのに、それでも気付いてないなんて、おしゃべりしてたとかの状況を鑑みても、いくらなんでも鈍感すぎると思います。・・・いや、それとも大物なのか・・・


  とにもかくにも、それ以来、俺は車で聞く音楽のボリュームをあまり上げないようなったのは言うまでもありません。


これって減刑?
03/1/13(日常)
イリノイ州知事が全死刑囚を減刑


  死刑制度の存廃については世界中が真っ二つにわかれているのは周知の通り。存続している国、廃止した国、それぞれの国内でも賛否両論、どちらの立場が絶対的に正しいなんて 答えはありません(個人的にどちらかと問われれば、俺は存続派ですが、今回はそれについては語らないのでこっちに置いておいて)。


  さて、今回の上の記事は、イリノイ州のライアン知事が同州内にいる167人の死刑囚全員の減刑を決定したと言うもの。知事は恐らく現行の死刑制度の廃止支持なのでしょう。 この決定について以下のように記述されています。


  <知事は、今回の決定が全市民に歓迎されるわけでなく、多くの批判を受けることは承知しているとしながら、「自分が正しい決断をしたと自覚している。おかげでゆっくり眠れるだろう」 と確信をこめて語った。知事は13日に任期満了で退任する。>


  ライアン氏に賛成・反対は別として、彼は知事として、自分の信念を最後の最後までまっとうしたんでしょう。それはそれで立派です。さて、そして167人の死刑囚は以下のような刑に減刑されました。


  一括減刑により、167人中3人は40年以上の禁固刑に、残りは全員、仮釈放なしの終身刑となる。


  ・・・えー・・・つまり、、簡単に説明すると、164人は死ぬまで刑務所暮らし。残りの3人は最低でも40年刑務所暮らし。仮にその3人がだいたい40歳として、最短40年で出てこれた としたら・・・80歳・・・あー、ほぼ終身刑ですね(ちなみに日本の懲役最高刑、無期懲役は平均20年前後で出所が一般的。無期懲役=終身刑ではない


  ・・・えーと・・・これって減刑ですか?いや、量刑としては減刑は減刑なんだが、えー、実質的には・・・?まあ、「死刑になるか、死ぬまで刑務所にいるか、どっちが良い?」 と聞かれれば・・・どっちだろ?


  うーん。まあ、とりあえず微妙に減刑なんですけれども、俺が受刑者の立場だったら、「テメー!ぬか喜びさせやがって!」ってところですかねえ・・・。「ライアン、あんたはゆっくり眠れるかもしれないけど、 俺達は一生ゆっくり眠れないよ。いっそ死刑にしておくれ。」ってね。


注)テキストとして上記のように書きましたが、実際は服役中に無実、もしくは更に減刑されうる新事実が証明される可能性も0では無いので、実はかなりの減刑と言えるのかもしれません。と付け加えておきます。


トップページへ