ゲーム野郎3
げーむやろう3

ディスクマガジン/2DD×1/MSX2,2+,TR


<開発秘話>
この頃からゲーム野郎は、「パソケット」という同人即売会に合わせて作るようになっていました。
この号では今村氏にまたゲームを頼んでいたのですが、結局落とされたのでした。少しずつ実力をつけていた事もあって、SYNTAXから離れ独立しようとするのがこのあたりです。
と言ってもまだSYNTAXの名前はつけていました。

プログラムができるようになると、前のプログラムでは物足りなくなっていきます。なのでメニューも変えました。
この号で作ったゲームのうち、「ガキ殺り野郎」が多キャラを登場させる初めてのプログラムかもしれません。
それにしても、この頃はまだ全部BASICで作っていました。よく作れたと思います。


 

この頃からOB PROJECTを名乗り
はじめた。
が、イベントにはSYNTAXの傘下で
出ていた。

このキャラはSYNTAX製ゲームのキャラ
「ヘリタン」。
Bが気に入ってたので勝手に使っていた。

SYNTAXの「KAOX」のパロディ。
ゲームは全然違う。当時のSYNTAX
スタッフの顔をひっぱたくというゲーム。

「ガキ殺り野郎」はこの号で生まれた。
上から降ってくる「ガキ」を踏み潰すと
いうゲーム。デモもある。

「OB DODGE」。
埋まらなかったので適当に作ったゲーム。
かなりのヘボさ。