ゲーム野郎2
げーむやろう2

ディスクマガジン/2DD×1/MSX2,2+,TR


<開発秘話>
イベント終了後盛り上がっていた我々は、やっぱりゲーム野郎の第2弾を作る事になったわけです。
とはいえ、あくまでもSYNTAXの関東地区での活動という名目でやっていたので、そこからは抜けられなかったわけです。

しかし開発期間が短いので、私の力ではとてもディスクは埋まらなかったのです。それで、SYNTAXの看板を使っているからということで、主催の今村氏にもゲームを頼む事にしました。
ゲーム野郎2の「へびゲー」と「大のくんDISK」は今村氏が作った物です。「大のくんDISK」の方は私がエキストラでテレビに出たのを紙芝居風にしたのですが、SYNTAXスタッフだけに配られた物を無理矢理入れただけです(笑)。

それからこの号から、M.Kソフトの真壁氏が作った「M.K BASIC」という拡張BASICを使いはじめました。使える機能が大変揃っているBASICなので、マシン語が使えない自分にとって強力な武器でした。これ以降M.K BASICは不可欠となります。

そんなわけで実力は大してなかったのですが、ゲーム野郎2は完成したのでした。


 

当時はM.K BASICを使っている
場合は、画面のどこかにそれを明記しな
ければいけなかった。

一応「ゲーム野郎版」なのだが基本的には
マップが違うだけ。
当時の今村氏は忙しいのでこれでもすごい
事ではあった。

実はドットゲームなのだが、当時は結構
おもしろくて2も作ろうと相談していた。