ガキ殺り野郎2 それいけ!ガキ殺り選手権
がきとりやろう2 それいけ!がきとりせんしゅけん

アクション/2DD×1/MSX2,2+,TR


<開発秘話>
いつものように、秋葉原に行って駅裏の広場で「ガキひき2の後は何作る?」という話になって、一致したのが「ガキ殺り野郎の続編を作ろう!」という話でした。この時私はなぜか、広場から見えるビル(ストリートファイタービンゴの背景でもあります)からガキが落ちて来る図を想像していました。
当時の私はゲームを作る事も、東京にいる事も疲れて来ていたので、最後のゲームを作るつもりでこのゲーム開発にとりかかりました。

一番覚えてるのは、秋葉原駅近くの喫茶店でBとオープニングデモの企画をした事です。その時はもう田舎に帰る事が決まっていたのですが、Bから「OB PROJECTを会社にしない?」と言われたのがとても記憶に残っています。あの時「やろうか」と言っていたら…どうなってたでしょうか。

東京で作ったOB PROJECTのゲームはこれが最後ですが、完成したのは田舎に帰ってからだったと思います。このゲームを作って初めて「あの頃のMikeさんにやっと追いついた」と思いました(笑)。
OB PROJECTで作ったゲームの中で一番のお気に入りです。


 

かなり力を入れて作ったゲームだった。
慣れるまで難しいが長く遊べるゲームだと
思う。

残虐シリーズにはほとんどオープニングが
ついているが、全部Bが考えたもの。
センスが違う。キャラはたくさんいるが
選べるわけではない。

ゲームモードは3つあって、これはその1つ
「トーナメント」。
一番楽しめるのは対戦モードだと思う
(相手がいれば)。

ジャンプ、投げ、邪魔するためにキックが
使える。さらに看板などに当てるとボーナス、
同時に投げて「千切れる」など大幅に残虐度
とゲーム性がアップした。