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02/13 - 07/27,2005





おはようございます / ぷうくま
No.108 - 2005/02/13(Sun) 06:12

またご無沙汰してます。PCあげたりあげなかったりですが、下の由佑子さんの書き込みを見ると、青梗菜さんもお忙しいようですね。
風邪やインフルエンザが流行っています。お体には十分お気をつけくださいませ。また来ます。

               +

Re: どうも、おはようございます / 青梗菜
No.112 - 2005/02/15(Tue) 01:20

 なんだかんだで、忙しいの忙しくないのって、どっちだか。
 ぷうくまさん、お久しぶり。日記が3日も続いてますね〜(〃^∇^〃)。なるほど、トラックバックってそうゆ〜ことになるのですね。国見さんにも、お久しぶりです。
 その節はあれいたしましてどうもあいすみません、いずれまたなにさせてもらいますので今日はこのへんで。

               +

               +

お元気ですか? / 由佑子
No.107 - 2005/02/11(Fri) 18:02

青梗菜さんは私的なことでお忙しいのでしょうね。メルマガも来なくなって寂しいです。
また、お元気な姿(?)を見せてくださいね。私も、迷いの中から立ち上がりつつあります。生活苦の中でも、なんとか法律の勉強をやらねばと思っています。青梗菜さんの、掲示板に書いてくださったことのプリント、机の前に貼ってります。まだ諦めていません。青梗菜さんも、ファイトっ。

               +

Re: ありがと〜、元気です / 青梗菜
No.111 - 2005/02/15(Tue) 01:19

> 青梗菜さんは私的なことでお忙しいのでしょうね。 …図星(〃^∇^!) 先週末も、仕事が終った10日の夜から志賀高原に出掛けて、昨日帰ってきました。どたばたと貧乏閑なしで遊んでます。
 子ども連れなので、何につけてもしたいことの半分くらいしかできませんが、楽しい休日でした。
 伊万里もストックが欲しいと駄々をこねるので嫁はんが取りに下りている間、コースの端っこに並んで座って他愛のないことを話していました。のんびり、素敵なひと時でした。
 16日で伊万里は4歳になります。立派な3歳児だったとしみじみ思います。子どもが親に恩があるとしたのなら、それはその都度、既に返し終ってますね。伊万里と一緒に林の中を滑っている、それだけで恩返しは済んでます。
> プリント。掲示板に、…何を書いたのか、思い出せない(〃^∇^;)。
 ですからもう僕の言葉ではなくて、由佑子さんの言葉なのです。僕も久しぶりに勉強、の真似、のふり、のようなことをしてみようと思ってます。眠いのをがまんすれば1日に3時間くらいはできますから。春遠からじ、ファイトです。思い出しに伺います。

               +

白銀は招くよ / 由佑子
No.113 - 2005/02/15(Tue) 22:06

と招かれて、志賀高原ですね。いいなぁ、私もどこかに連れてってくれる人、いないかな。

ふふ、お父さんと並んで座っているいまちゃん、可愛いだろうなぁ。3〜4歳児、可愛いですよね。というか、父親にとって娘はもうずっと可愛いんですよ。命の洗濯していますね。羨まし〜です。

「僕も久しぶりに勉強、の真似、のふり、のようなことをしてみようと思ってます。眠いのをがまんすれば1日に3時間くらいはできますから」
1日3時間ね。ため息がでますけど、私もやらなきゃね。

               +

               +

No.114 - 2005/02/19(Sat) 06:20

No.115 - 2005/03/07(Mon) 20:46

No.116 - 2005/03/16(Wed) 21:31

 削除

               +

               +

お知らせ / イトウ
No.118 - 2005/04/12(Tue) 07:42

ご無沙汰しています、マイリスのイトウです。
突然ですが、私のHPをこの度、諸事情により近日中に閉鎖する運びとなりました。

永い期間、相互リンクをして頂きありがとうございました。
お手数ですが、リンクの解除をお願い致します。

運営中は色々とお世話になりながら何一つお返しをする事が出来なかった事をお詫び申しあげます。

平成17年4月12日(火)
イトウ

               +

Re: お知らせ / 青梗菜
No.122 - 2005/06/11(Sat) 17:39

 いいえ、こちらこそ。なんのお役にも立てなかったと思います。
 今年になってからは、ことさらに。サイトの更新もせず、掲示板は放ったらかしで、イトウさんへのアクセスを増やす役にさえ立っていなかったと思うのです。
 せっかくリンクしていただいたのですから、なにか書き込もうとして、でも、立ち尽くしてしまいます。切実に差し迫った問題には、僕たちのもの言いは、いつだって軽薄に過ぎます。
 そんな小賢しい逃げ口上も、どこか嘘っぽさを免れることができません。ほんとうのところ、僕たちは、僕たちの小さな家庭を成り行かせることだけで、手一杯なのでした。
 こちらこそ、お世話になり、ありがとうございました。お礼とお詫びを申しあげます。

               +

               +

きっと / 由佑子
No.121 - 2005/06/07(Tue) 21:08

青梗菜さんは、次なるステップアップを目指して法律の勉強をしていらっしゃるのでしょうね。
私はもう挫折しそうです。もう、ポキンとへし折れそうなところまでしなっています。苦しいけど、でも、まだ完全には諦めたわけじゃない。

これから暑くなります。お身体大切にしてくださいね。青梗菜さんの朗報を待っていますね。

               +

Re: きっと / 青梗菜
No.124 - 2005/06/11(Sat) 17:53

 由佑子さん、こんにちは。ごぶさた失礼、ごめん下さい。
 姿を見せない人は、きっと、がんばっている人、ですよね。高く跳ぶためには低くかがむし、遠くへ跳ぶためのステップは、後ろに下がらないと踏めません。
 でも、僕も、あまりがんばれていないのです。たぶん、今年は無理っぽいです。
 もうがんばれない、という自己申告は、がんばっている証拠かなあ。とにかく、僕も、もうがんばれない(〃^∇^〃)。
 勉強って、続けるのもやめてしまうのもつらいですよね。とりあえず、今日は1ページでも1行でも、読み進めてみましょうか。

               +

いいんです / 由佑子
No.125 - 2005/06/11(Sat) 22:22

「猫064」届きました。嬉しかったです。青梗菜さんの世界に、久々に酔いました。

青梗菜さんも順風というわけではないのですね。わかります。生きていくのって本当に大変ですものね。でも、勉強をやめてしまうことはありませんよ。今年は無理でも、青梗菜さんはまだまだ若いです。これからいくらでもチャンスがあります。

何がどうなるかなんて、絶対にそのときにならないとわかりません。良いことを夢見ましょうよ。
掲示板にレスがなくても、「猫」が発刊されなくても、ずっと待っています。来年以降の朗報を楽しみにしています!

               +

Re: きっと / oki
No.126 - 2005/06/12(Sun) 00:38

猫、僕も読みました。 みんな何かを抱えてますよね、けど「主のみわざ」は「深いところ」に現れる、と旧約の詩篇の作者は語ります。 ヨブがそうであったように苦しみもがき、絶望の果てに超越の息吹は感じられると思うのです。 「猫」が「続く」となっていることに安心しつつ ――。

               +

Re: きっと / 青梗菜
No.127 - 2005/06/20(Mon) 03:59

 由佑子さん、okiさん、こんばんは。
 昨年のg試験の合格率は5.33%、一昨年のそれは2.89%でした。
 5.33%は19人に1人、2.89%は35人に1人ってことで。クラスで1番、みたいな見かけをしていて、実は学年で1番のような確率です。まがいなりにも、勘違いでも、35人のうちで1番になれるかもしれないと思っている人が35人集まって、その中の1番なのですから。
 僕が受験するs試験は、・・・恐ろしくて、調べてみる気にもなれません(〃^∇^〃)。
 でもね〜、僕は、試験も試験勉強も、決して嫌いではなくて。地道で泥くさい努力が報いられることって、世の中にあまり多いことではないと思うのです。誰かを前にして、賢く要領よく立ち回ることより、ひとりでまじめに努力を重ねることが認められる、そんな稀な装置ですもの。
 今年は無理でも、・・・(〃^∇^;)。絶望の果てに・・・(〃^∇^;)。
 すでにいたわられてしまってますが・・・。今年の合格はたぶん無理ですけど、それでも、僕はこれから試験を受けようとしているので、どうか、そこのところ・・・(〃^∇^〃)。
 猫は、あと何日かで廃刊でした。墜落寸前の低空飛行ですが、続けてみることにしました。書くほうもたいへん、読むほうもたいへんな拙稿です、ありがとう、ごめんなさい。

               +

Re: きっと / 由佑子 No.128 - 2005/06/20(Mon) 21:09

合格率を実際の数字で見ると、厳しさがヒシヒシと感じられますね。ハハ、ほんと私なんて無謀な挑戦だわ。

私が寮母をしている学生寮のOBが今年司法試験を落ちてガックリしていましたが、なんとか立ち直り、来年再びチャレンジする気持ちになったようです。経済学からの転身で合格した他のOBは、司法修習も終わってこの4月から弁護士事務所に就職できたとのこと。

私が今アルバイトしている第2の職場の司法書士事務所では、一番若手の青年がまだ試験に合格していないのかも知れません。ときどき私は、その人と青梗菜さんを重ね合わせて見たりしています。

とにかく努力に勝るものはなしだと思います。gの資格での経験もある青梗菜さんなのですから、たぶん無理なんておっしゃらず、あと2ヶ月猛勉にさらに拍車をかけてください。私も頑張らなくちゃ!

               +

               +

ごあいさつ / ぷうくま
No.119 - 2005/05/07(Sat) 22:12

ごぶさたしております。
なんか季刊誌のようなわたしの書き込みになってますね。
わたしの書き込みで季節の変わり目を感じてください・・・。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?暦通りの休みでしたが、映画にも行かず、九州に遊びに行ってきました。鹿児島です。言葉が全くわかりません。イントネーションも違うということもあいまって、異国に来たようでした。ネイティブの友達がいたので安心でしたが。
ということで、またおじゃましますね。

               +

No.120 - 2005/05/11(Wed) 21:59

 削除

               +

Re: ごあいさつ / 青梗菜
No.123 - 2005/06/11(Sat) 17:46

> わたしの書き込みで季節の変わり目を感じてください・・・。
・・・(〃^∇^〃)。
 ぷうくまさん、こんにちは。今日から梅雨入りです。ご多用中、お立ち寄りありがとうございます。
 ゴールデンウィークは、パルケ・エス・・・、違う・・・、どこかに行ったような気がするのですが・・・。そういえば、先週どこに行ったのかも、よく思い出せないし・・・、昨日の晩ごはんは、何だったっけ。
 ではまた、暑中見舞いをお待ちいたします。

               +

Re: ごあいさつ / ぷうくま
No.129 - 2005/06/20(Mon) 23:56

暑中見舞いより早く来訪の運びとなりました。
梅雨入りしたわりに、雨が降りませんねぇ。水不足にならなきゃいいんですが。東京では東京タワーの照明を落とすとのことです。でんこちゃんに叱られる前に手をうったのかしら?

わたしは昨日の晩御飯どころか、お昼に何を食べたのか忘れています。食べたことぐらいは覚えているのですが。
青梗菜さんは何か試験をお受けになるようですね。勉強嫌いなわたしとしては、ほんとに尊敬します。そしてサイトもちゃんと運営なさってるし。頭下がります。
とりあえず買ったままで積んである本を読むことにします。
それではまた。

               +

               +

聖書 / 風
No.134 - 2005/07/07(Thu) 11:53

わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。ヨハネ8:12

皆様に聖書の言葉が届きますように。

               +

Re: 聖書 / 青梗菜
No.135 - 2005/07/07(Thu) 22:21

 “聖書”新共同訳からの引用、たしかに届きました。
 書き込みありがとうございます。この次は、風さんの言葉を添えて、届けて下さいませ。

               +

               +

(No Subject) / 駆出者@杉並区
No.130 - 2005/07/02(Sat) 02:42

暑中お見舞い申し上げます。

またしても大変ご無沙汰してしまいました。
私の場合姿を見せないのはがんばっていたからではなく、ただ飲んだくれていただけなのですが。。。。

最近残業がようやく減らせるようになったのでこの機会にいろいろ読みあさりたいなあと思っています。といっても、最近買ってきた本ってマンガばかりのような気もしますが。。。

小説に関して言えば今年に入って天童荒太(「家族狩り」「永遠の仔」)酒見賢一(「墨攻」「陋巷に在り」)村上龍(「五分後の世界」)くらいしか読んでません。「家族狩り」は出だしがなかなか読みすすめられなくて相当つまづきましたが、衝撃と読み応えを感じさせる重い作品でした。

プルーストの「失われた時を求めて」はまだ文庫で二巻目を読んでるところですが、なまじおもしろいのに軽くは読み流せないので、生きてる間に何回読み返せるか気になってきました。もちろん何回とかいう前にまず最初の一回を読み切らないと話になりませんが(汗)

               +

Re: No Subject / 青梗菜
No.131 - 2005/07/03(Sun) 02:22

 駆出者@杉並区さん、こんばんは。
 激しくごぶさた、また書き込んでくれて嬉しいです。ジジェク以来、ですかねぇ。
 あれから僕は、“脆弱なる絶対 ―― キリスト教の遺産と資本主義の超克”を一読、“操り人形と小人 ―― キリスト教の倒錯的な核”を半分ほど。
 “ヒッチコックによるラカン ―― 映画的欲望の経済”、スラヴォイ・ジジェク監修、1994、トレヴィル、なんて本を古本屋で見つけまして。 今は、試験が終わってから、ひと月かがりで読むのを夢見ています。 この本に載っている32本、“三十九夜”、“間謀最後の日”、“サボタージュ”、“第三逃亡者”、“山羊座のもとに”、“舞台恐怖症”なんてのを、夜ごと100インチの壁投写で観てから、“ヒッチコックによるラカン”を読むのです、いいでしょう(〃^∇^?)v
> 小説に関して言えば、・・・
 僕は1冊も・・・(〃^∇^悲)。
 プルースト。2年に1度くらい、読んでやる、と思ったりするのですが・・・、今は、もう、一生、読める気がしません。今夜は徹夜、夜が明けたら閉館まで図書館、次の日は仕事です。―― 時間が失われた者に、失われた時を求めることなど・・・。

               +

Re: (No Subject) / oki
No.132 - 2005/07/03(Sun) 12:52

駆出者さんお久しぶりですね。
滝野さんの掲示板がパスワードになったとき、あなたのメールアドレスがわからなくて、パスワードを伝えられないと滝野さんがおっしゃってましたよ。
でもその掲示板もいつの間にかなくなってしまったようでー。
僕は母が特養ホームに移ったのでそのお見舞いやら、美術館めぐりやらなんかあくせくしてます、ブログつくったりなんかしてます。
駆出者さんはブログとかやらないのですか?
今日は都議選ですね、ちょっと投票に。

               +

Re: (No Subject) / 駆出者@杉並区
No.133 - 2005/07/06(Wed) 01:51

青梗菜さん
奇遇ですね。私は先日本屋で「ヒッチコック×ジジェク」を見つけて、買おうか迷っていたところです。

>夜ごと100インチの壁投写で観てから、“ヒッチコックによるラカン”を読むのです、いいでしょう(〃^∇^?)v

い、いいですねぇ、それ。

okiさん>
ご記憶いただきありがとうございます。
滝野さんは、地元の飲み仲間(小説家)と共通の知り合いだとわかりましたので、いざとなれば彼経由でも連絡とれないかと思っていたら、私も彼も何となくばたばたしてしまって、、、二人揃って無精者。

ブログは今のところ予定がありません。いずれは何らかの形で身を固めるかも知れませんが、当面はライフスタイルを固定しない猫的なあり方が性に合っているんじゃないかなと。。。いや猫と言っても青梗菜さんとこの猫ほど卓見してるわけではありませんが。

私の母は今も健在で自営のお店で働いていますが、そろそろいい歳なので最近ちょっと気になってきました。父の方はここ数年入退院繰り返してますし。。。

美術館といえば、ミュシャは風信子忌とかと重なって行けませんでしたが近々フィリップスコレクションには行こうかなと思っています。定番と言えばあまりにも定番と言う気もしますが。。。okiさんはもう行かれましたか?

               +

Re: No Subject / 青梗菜
No.136 - 2005/07/07(Thu) 22:23

 駆出者さん、okiさん、こんばんは。
 お見舞いはともかく、美術館めぐりは、・・・なんて優雅な、あくせくでしょう。
 ヒッチコックは、ジジェクの十八番ですよね。
 僕の中では、ジジェクは、フーテンの寅さんや江頭2:50と同じロックンローラーという括りに押し込めてます。異口同音に、一緒にされては困る、と言ってきますが・・・。
 そういえば、両親と最後に会ったのは5月の終わり頃。30分ほど、他愛のない話しをしました。いつも気になっている人たちです。ふだんは忘れているくせに(〃^∇^;)。
 今日は、七夕。
 織姫は琴座のベガ、彦星は鷲座のアルタイル。天の川の両岸に佇む0等星と1等星。両者の距離は16光年離れています。「ごぶさた」ぴかっ、で16年、「元気そうでなにより」ぴかぴかっ、で16年。こいつらは1年に1度、デートをするそうです。
 ベガは地球から25.3光年、アルタイルは16.8光年離れているので、僕の願いが光の速さで届いて、光の速さで返ってきても、願いが叶えられるのにそれぞれ50年と33年かかります。短冊には、爺くさい願い事を、熟考の後で。
 滝野さんてば、なんだか著名人ですねぇ。いろんな縁がありますねぇ。
 ちなみに、うちのリンクは、滝野さんへも、okiさんへも繋がってますので。
 駆出者さんも、いずれその節はよしなに。

               +

Re: (No Subject) / 駆出者@杉並区
No.137 - 2005/07/08(Fri) 01:55

> 両者の距離は16光年離れています。
彼らの目から見たら新暦と旧暦の違いなんて問題にならないんでしょうね。きっと。

この距離を飛び越えて毎年デートしてる彼らは、相対性理論的に考えると毎年若返ってるってことになるんでしょうか。。。?
たまには長距離恋愛もいいかも。

               +

Re: (No Subject) / oki
No.138 - 2005/07/11(Mon) 00:07

こんばんは。
フィリップスコレクションは新聞社がチケットくれたのでいきましたよ。
なかなか充実しています、今なら森美術館の古代中国の展覧会合わせて2000円で見られますよ、52階がフィリップス、53階が中国です。
やはり絵画をきちんと理解するには聖書の理解が必要と痛感しますね。
池田裕「美しくなる聖書」、「聖書が求めているもの、それは人が美しくなることである」に同感。
カントの間違いはおそらく美を宗教に関係付けずに道徳と関係付けたことでしょう。

               +

Re: (No Subject) / 駆出者@杉並区
No.139 - 2005/07/12(Tue) 02:01

こんばんは
フィリップスコレクション、できればのんびり見て回りたいので、できれば混雑を避けて平日仕事帰りに寄れれば、と思っていましたが、都合が合えば3連休あたりに行けるかも知れません。

> 52階がフィリップス、53階が中国です。
個人的には50階の森都市未来研究所も捨てがたいのですが、3つともまわろうとすると平日仕事帰りでは時間的に(体力的にも)厳しそうです。
中学の頃四書五経にはまっていたので、実は中国も結構好きです。神話から春秋戦国くらいまでの古代に限定されますが。

> やはり絵画をきちんと理解するには聖書の理解が必要と痛感しますね。
美術理解、と言う点では、「聖書(そのもの)の理解」だけでなく、「それぞれの時代で聖書をどう理解していたかの理解」も必要になるかも知れませんね。

キリスト教信仰が形骸化する中これを批判するにせよ擁護するにせよ、信仰を見直すために(科学的)理性を重視した時代と解釈すると、「カントが美を宗教に関係付けずに道徳と関係付けた背後にもある種の時代性があった」という見方もありなのでしょうか?
もっとも時代がカントを生んだのか、カントがあの時代の方向性に影響を与えたと見るべきなのかが微妙なので、結局水掛け論にしかなりませんが。

カントと言えば刑法学の分野でも新派旧派の争いにからめて登場しますね。日本では結局「旧派」で落ち着いたんで扱いは小さいでしょうけど。その後そこから派生した「行為無価値論」(行為がけしからんから処罰する)と「結果無価値論」(けしからん結果を招いたから処罰する)の間でもめていたかと思いますが、その議論もそろそろ収束したのかな?

               +

Re: No Subject / 青梗菜
No.140 - 2005/07/12(Tue) 23:40

 okiさん、駆出者@杉並区さん、こんばんは。
 ふたりして、大阪の管理人が入れない話題をしてますね〜(〃^∇^;)。
> カントの間違いはおそらく美を宗教に関係付けずに道徳と関係付けたことでしょう。
・・・この頃、勉強ばかりやっているので、すっかり馬鹿になってますが(〃^∇^〃)、少しだけ絡ませて下さいませ。
 カントが、半ケツで歩いているおねえちゃんを見かけたら、どう思うのでしょうね。たぶん、おねえちゃんとカントの美意識は異なっていますが、カントが半ケツを美しくないと思う感覚を、何に関連付けてみましょうか。考える前に火あぶりにされてしまう時代ではありませんから。
 水掛け論をオチにするなら、戒律によって内面を規定しようとする道徳感覚、ってのはいかがです(〃^∇^?)
 なにげに思うのは、思っていることと、やってしまうことの懸隔かな。美を宗教に関係付けたかったとしても、実際に関係付けられているのは道徳感覚。
 キルケゴールの著作は、彼の思っていること。彼がレギーネ・オルセンに宛てた手紙は、あ〜あ、やってしまった、なのですねぇ。

               +

Re: (No Subject) / 駆出者@杉並区
No.141 - 2005/07/14(Thu) 00:53

> ふたりして、大阪の管理人が入れない話題をしてますね〜(〃^∇^;)。
試験が終わるまでは勉強の邪魔にならないようにと思いまして。。。

> カントが、半ケツで歩いているおねえちゃんを見かけたら、どう思うのでしょうね。
カントの時代だと美意識の中心は自然美みたいな感じのものではないかとおもうのですが、だとすると半ケツのおねえさんは案外普通にOKだったりして。。。いっそヘビメタとかパンクロッカーとかを見せた方がきつい?
もちろんなんの根拠もない勝手な推測ですけど(^^;

もし芥川賞の選考委員にカントがいたら「蛇にピアス」の評価はどうなったことやら。

               +

Re: (No Subject) / oki
No.142 - 2005/07/14(Thu) 16:15

こんにちは。
なんというか僕は美が人を救うかということにひどく惹かれますね。
難しい問題ですが、美というデーモン、狂気に取り付かれた人の行く末を思ったりします。
カントは普遍性にこだわりすぎです。
個々の存在がきらめき輝くー美的な立ち現れとはそういうものだと思うのです。
青梗菜さん、試験勉強のし過ぎにご自愛を。ではまた。

               +

Re: No Subject / 青梗菜
No.143 - 2005/07/14(Thu) 22:08

 ふたりして、お気遣いどうもありがとうございます〜、だ。
 自然美みたいな、だとしても、緩くなってくる、自由になってくると、逆に集団を繋ぎ止めるための律は、厳しく不自由になるのかも。 たとえ世間が許しても、神は半ケツを許さない(〃^∇^〃)。
 メタルもパンクも、かつてはひとからげに不良と呼ばれていたような見かけですけど、ファッションが何でもありに、緩くなってくると、いろいろと差異を際立たせるための厳格さが求められてきますよね。メタルはメタルの、パンクはパンクなりの。
 って、なんだか、カントと半ケツとヘビメタで三題噺を作ってるだけのような気がしてきたので、このへんで(〃^∇^〃)。
> だとすると半ケツのおねえさんは案外普通にOKだったりして。。。
・・・さしあたり、奇異に思う、事情を推量する、衣服を貸与する。生真面目ですから。
> いっそヘビメタとかパンクロッカーとかを見せた方がきつい?
・・・デモーニッシュな感じがするかどうか訊いてみたいです。悪魔っぽさはないような気がするので。神がソクラテスのような服を着て、ヒゲを生やしたおじいさんではなかったように。

 個々の存在がきらめき輝く、美的な立ち現れ ―― 音楽ってたぶんそうですよね。毎瞬現れ、毎瞬消え去り、その場にいることによって成り立つ、一度きりの物語です。
> 難しい問題ですが、美というデーモン、狂気に取り付かれた人の行く末を思ったりします。
 グレン・グールドに関する本を2冊続けて読んだのですが、・・・そんなものを読んでいる場合ではなくて、試験勉強をしなければ(〃^∇^〃)。

               +

Re: (No Subject) / 駆出者@杉並区
No.145 - 2005/07/15(Fri) 03:19

> 神がソクラテスのような服を着て、ヒゲを生やしたおじいさんではなかったように。
昔韓国のカトリック教会で聖画をみたら、妙にアジアチックなイエス様が描かれていました。もちろんマリア様はチマチョゴリで。

> カントと半ケツとヘビメタで三題噺
「ケーニヒスベルクの橋で半ケツの少女を見かけた晩年のカント。ヘビメタなお兄さんにそそのかされて契約を結んだ。(ファウスト伝説のモデル)」
なんていうのはいかがでしょう?

               +

Re: No Subject / 青梗菜
No.147 - 2005/07/18(Mon) 01:19

 マリア観音みたいですね〜(〃^∇^〃)。
 仏像も京都、奈良から離れるにつれて歪率が高くなり、東北まで行くとディテールが怪しくて、バランスも狂ってくるそうな。 伝言ゲームの過程で欠落した部分も、何かで埋め合わせるしかない訳で、きっとドグマの微妙な、曖昧な部分も、手近にあるネイティブな分かりやすさに置き換えられます。 チョゴリくらいは着させてあげましょうか(〃^∇^〃)。

「なぜわたしは移ろいやすいのでしょう、ゼウス様」、と美がたずねた。
「わたしは移ろいやすいものだけを、美しくつくったのだよ」と、神は答えた。―― ファウスト、夏の部
 美しくつくられたものは、毎瞬現れ、毎瞬消え去り、その場にいることによって成り立つ、一度きりの物語です。
 矢沢永吉の歌を思い出しますねぇ。・・・幻で構わない。時間よ止まれ、生命の眩暈の中で。

               +

               +

苦悶する美 / 駆出者@杉並区
No.144 - 2005/07/15(Fri) 03:02

美意識の話題で盛り上がってきたところで、
石田吉貞『隠者の文学-苦悶する美-』(講談社学術文庫)などどうでしょう。
過酷な生活と孤独の苦痛だけではたとえそれがどんなに激しいものであったとしても、それほど苦行的な信仰的効果は得られず単なる生命の虐使ともなりかねない。 しかし今にも消え果てそうな生命の炎に信仰と美が加わると、、、みたいな。
魂こもっててしかも美を感じさせる文章には説得力があります。

青梗菜さんも過酷な試験勉強の中から一種の美的悟りの境地に到達してしまわれたりして?

               +

Re: 苦悶する美 / oki
No.146 - 2005/07/15(Fri) 23:43

佐藤正英「隠遁の思想ー西行をめぐって」、ちくま学芸文庫なんてどうでしょう。
辺境世界から原境世界への憧れみたいな感じですね。
今ならアマゾンで千円なり。
駆出者さん、今高島屋でやっている白州正子の展覧会もなかなかいいですよ、一種の美的悟りですかね、彼女も。

グレングールドの本ですか ―― ジョングールドの植物図鑑なら知ってます。

               +

Re: 苦悶する美 / 青梗菜
No.148 - 2005/07/18(Mon) 01:32

 上げましたね。
 管理人は勉強が忙しいふりをしているので、やり取りを続ける黙示の意思とみなされては都合が悪かったのでした。駆出者さん、助かります(〃^∇^〃)。
 過酷な試験勉強、ってほどではなくて、ささやかなものですが・・・。なんにつけ、ささやかなものほど、沁みてきますけどねぇ。
 ジョン・グールド、・・・よくは知りませんが、その植物図鑑、荒俣宏が持っていそうですね、ほぼ確実に。
 なるほど・・・、てんぱっている僕に、講談社学術文庫とちくま学芸文庫を推薦してきましたか。 手続法ばかり読んでいるので、今なら何を読んでもおもしろいはずです。憶えておきましょう、そのうち古本屋で出会えます。
 今日は、プールに行ってきました。日中、陽に当たると駄目ですね、この時間はもう眠いです。明日は天保山の海上花火大会。もちろん出掛けます、浴衣を着て。 では、終了時刻が迫っているので、ヤフオクを見てきます。
 って、いかりや長介の台詞を思い出しますねぇ。・・・だめだこりゃ(〃^∇^;)。

               +

Re: 苦悶する美 / oki
No.149 - 2005/07/20(Wed) 13:34

青梗菜さんは音楽をモデルに美を考えておられるのかな、僕は絵画、彫刻です。
正直、ギリシアローマ時代から人間は進歩しただろうかと思いますね。
プラトンに還らなければ ――。
おそらく善なるものは又美なるもので、それは神性を伴うのでしょう。
ちょっと日本橋三越のコクトー展に行ってきます。
そのまま特急「かいじ」で母の立川特養ホームまですぐですので ――。

               +

Re: 苦悶する美 / 青梗菜
No.150 - 2005/07/21(Thu) 23:20

> 青梗菜さんは音楽をモデルに美を考えておられるのかな、僕は絵画、彫刻です。
・・・僕は、美意識とか音楽とか、つまりは、見送ればボールになる変化球しか投げられない(〃^∇^;)。
> おそらく善なるものは又美なるもので、それは神性を伴うのでしょう。
・・・その妥当性を争うことではなくて、各自がどう折り合いをつけるか。僕はそんなキッチュな満足でいいかな。敬遠球、ですが。
 月齢15.086、黄色い大きな月が出ています。今日、地球で月が見えたなら、それはすべて満月です。大阪でも、騒がしいロンドンでも。
 月から“美”だけを取り出せば、あとに何が残るでしょう。月は、僕たちの手が届かない場所にあることを示しながら、僕たちを照らしていますよね。

               +

Re: 苦悶する美 / oki
No.151 - 2005/07/23(Sat) 23:03

> 月から“美”だけを取り出せば、あとに何が残るでしょう。月は、僕たちの手が届かない場所にあることを示しながら、僕たちを照らしていますよね。

天の神様はよきものにもあしきものにも太陽の恵みを ―― なんて聖書にありましたね。
月も太陽も美しい、しかも「無心」だ、他心がない ―― 美と宗教はこうしてつながるのかもしれませんね。
拙ブログへのコメントどうもです。

               +

Re: 苦悶する美 / 青梗菜
No.152 - 2005/07/24(Sun) 02:29

 お気づきのとおり、僕は、この掲示板と同じ内容の書き込みを、国見さんの板にも投稿して、国見さんから返信をもらってます、無理矢理みたいですけど・・・(〃^∇^;)。 きっと由佑子さんなんかは、おもしろがっていますよねぇ、パラレルに進んでゆく様子は、いかが(〃^∇^?)
 無心、他心がないものに対しての心は、まったく僕たちの側にあって・・・。美や善や神性、その得体の知れなさへの僕たちの名辞が、美や善や神性。 何だかよく分からない概念の記号に対して、僕がどう切り分けて落ち着きを得るか。
 なんてことに、僕があまり真面目になれないのは、落ち着きを得られなくても、忙しさにかまけてしまえるから。 棚上げしたまま忘れてしまっても、心は落ち着きを得られるから。
 忙しいということがどれだけ多くのもの事を規定しているか、忘れるという才能にどれほど救われていることか。多忙と忘却への無反省な帰依、それもひとつの信仰でしょうか。

 okiさん、30“代”が正しいかと・・・。

               +

おもしろがっていますよ / 由佑子
No.153 - 2005/07/24(Sun) 20:39

ここと国見さんのところとokiさんのところは毎日のように伺っていますので、当然おもしろがっていますよ。
でも、青梗菜さんが帰って来て下さって良かった。独特の青梗菜さん節が読めなかった時期は寂しかったですよ。

相変わらず休日は徹夜なんですね。努力が実を結びますようにと、祈っていますね。

               +

Re: おもしろがっていますよ / 青梗菜
No.156 - 2005/07/27(Wed) 04:01

 国見さんの知識はすんごいですよね。僕はその表層をかすめて滑っているだけでした(〃^∇^;)。ご迷惑になる前に、そろそろ退散しなければ。
 ところで、“パワーか、フォースか”は進んでいますか?
 由佑子さん、好きですね〜、この手の本(〃^∇^〃)。 気とか運とかの、きっと曖昧さを残している部分が、都合のいいところだけ切り取られて、例えば占い師なんかに援用されなければいいな、と思います。 あと、ホーキングと間違えて買わないように、・・・1,000人に1人くらいは、・・・いませんね(〃^∇^〃)。
> 相変わらず休日は徹夜なんですね。努力が実を結びますようにと、祈っていますね。
・・・ありがと〜。とても低い目標ですけど、全部の科目を勉強してから試験に望みたいです。この最低のことがなかなかできないのですよねぇ。