外灘
【外灘】
上海と言えばやはり夜景ですね。
外灘の開発は、アヘン戦争に敗れた清朝がイギリスに貸したことから始まりました。
外灘には、まるでヨーロッパを思わせる建築物が建ち並び、上海独特の異国情緒がかもしだしています。
公園では、早朝から太極拳を楽しむ人たちで賑わっていました。
【豫園】
都市の中にある山水と呼ばれる名園
上海では、庭園の見学などで子供達は、退屈だったようだ、私は化粧品を探すので一生懸命でした。目的の化粧品も買うことができ大満足でした。
繁華街を歩いてて、ずいぶんお洒落だなぁ〜 上海風なのだろうか流行の服を着て高級店で買い物をする。貧しい人は手が届かない値段。
表通りは、高層ビルが建ち並び、でも一歩裏通りに入ると、以前とかわらない。自転車に古い建物、こういう風景がどんどん失われていくのだろうか。
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南京路は、上海の中心、中国最大の繁華街です。
通りには大型デパートやブティック、お土産店が軒を並べ、通りを歩く外国人観光客や中国人の 人 人 人・・・です。 |
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東方明珠テレビ塔
高さ468mの共同テレビ塔は、夜になると派手なネオンがともる。
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上海雑技団は、世界的に有名な集団です。人間技とは思えないアクロバットや曲芸に感動です。本場の生での鑑賞は違う。 |
★総評
中国にチャンスがあれば是非行ってみたいと思っていました。その夢がかないました。
中国は共産主義の国というイメージが強かったのですが、旅行中は余り感じなかったです。軍隊・警察等の規制もありませんでしたし、北京駅に夜行った時には、旅行に出かける家族連れやカップルなど夜遅くまで出歩いてるし、ホテルのテレビなどは日本のBSやアメリカのCNNニュースなどが一晩中ながれていました。
経済的には、貧富の差がかなりあり、ベンツと人力車と言った感じでした。
中国の一般市民は日本人よりストレスのたまらない余欲のある生き方をしていると思いました。
子供達には、この旅行から世界には色々な国があり、言葉も食物も違うこと、そして色々な考え方があることを覚えてもらえたら良いと思います。
今回の旅行は、私の期待を十分に満足させてくれました。
それにしても上海に上海ラーメンがないとは残念なことでした。じゃ〜仙台にある上海ラーメンは、いったい○ラーメンなんだろう・・・
来年はモンゴルに行って見たいと家族で話しています。
◆北京 ◆南京 ◆杭州
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