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**IT関連情報

 
『境川町に 光を!』、おかげさまで平成20年5月15日光開通!
  そして、平成21年9月より境川全域で「光通信」が接続可能となりました!!

  境川地区の電話回線は「曽根局」の範囲でありそのはずれにあります。ADSLにおいて損失が多く、とても使えたものではありません!
 そこで、ぜひ 
光ファイバー開通を早期に! と考え、「境川光ネット推進会」を立ち上げました。著名活動です。皆さんの力で一刻も早く引きたいというねがいで著名活動を致しました。
そして、おかげをもちまして

11月時点で300名以上の著名が集まりました!
ご協力誠にありがとうございました。
境川にも光ネットが開設されました!多くの境川町民の皆様、ご加入をお願いします

 
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『.com Master ★ 2002』資格取得!

 2002年12月1日に行われた、NTTコミュニケーションズインターネット検定に合格しました!
 これで「.com Master ★2002」の資格を得ることができました。パソコン、インターネットなどの設定や指導に自信がもてます。更にWord・Excelなども教えるレベルであると自負しております。
  パソコン・IT関連のご相談ありましたら、気軽に連絡下さい!
 
 

**その他新情報

 

卵の殻で作ったライン用石灰「ガイアフィールド」

新商品「ガイアフィールド」ライン用石灰のご案内

当店ではこの度、リサイクルを意識しそして環境にも配慮した商品である、ライン用石灰「ガイアフィールド」を販売することになりました。この商品は、私たちが日頃常に食している卵のカラを原料にしたものです。

運動場などでライン用石灰として用いているのは、以前は「水酸化カルシウム」を原料にしたものでした。その後人体への安全性などを考慮して「炭酸カルシウム」を原料にしたものとなり、現在それが主流となって利用しております。当店でもいくつかの学校や、公共機関に納品させていただいております。そしてこれからは、より安全性を考えまたリサイクルという観点から、卵のカラを利用したライン用石灰「ガイアフィールド」をぜひご紹介したい商品とし、積極的に販売して行こうと考えています。

この商品の販売上の問題点としては、原料に限りあるものなので需要に供給が追いつくか、価格はどうか、など挙げられると考えます。現状では、卵のカラの廃棄量との兼ね合いから十分な供給が可能と判断しました。価格も「炭酸カルシウム」のライン用石灰より50〜100円のプラス値段で納入可能と考えております(納入方法・一括の納入数量により異なりますが)。

これからの世の中の流れなどを考えて見ますと、このような商品も注目をあびるのではないかなと思っております。ぜひご検討いただきたくご案内申し上げます。

お問い合わせのご返事を心よりお待ち申し上げています。お手数ながら下記のメールでお願いします。打合せの連絡をとりましてお伺いしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

『グリーン調達法』認定商品に登録されました。

『ガイアフィールド』ご注文ページへ
 


「ガイアフィールド」詳細表示《pdfファイル》
 
「ガイアフィールド」の特徴説明《pdfファイル》

 メールお待ちしております

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**農業情報

*農業をとりまく環境

23年度肥料価格について

今年の肥料価格状況でありますが、昨年は値下げでありましたが、反転値上げとなっております。20kg袋、オール15高度化成で60〜70円、有機配合で30〜40円の上昇状況です。数年前からの世界的肥料需要が活性しており、円高為替を打ち消すほどの影響となり、末端価格は値上げの状況です。窒素についても、工場の効率化を行ってはいても諸経費高騰により、石灰窒素では120円ほどの上げとなりました。当店としてはできるだけ値上げしないよう価格を決定しました。22年肥料年度から価格を秋肥(6〜10月)、春肥(11〜5月)の2段階制に変更となり、12月には再度見直さなければなりませんが、その時も今回の価格を保つよう努力するつもりです。

3月11日の東日本大震災におきまして被害にあわれた皆様に対しお見舞い申し上げます。大きな被害を各方面に与え、とりわけ福島第一原子力発電所事故の影響は計り知れないものがあります。農業関係にも、農作物・肥料(堆肥)・畜産など出荷停止の実施から経済的に大変迷惑しております。
 
21年度肥料価格について
 今年の肥料価格状況でありますが、6年目にしてやっと値下げとなりました。とはいえ昨年が大幅な値上げであり、今の燃料とかの情勢を踏まえると値下げは当然でありましょう。値下げの額は、低度化成で280円、高度化成で600円ぐらいとなっており昨年の値上げ分を取り払うまでには下がっておりません。また、世界の市況商品である原油や穀物などが下落後値上げに転じてきました。肥料原料に影響を及ぼす可能性もあり、不安な材料となっております。
 近年、大手企業では植物工場にビジネスチャンスを求めて農業分野に参入を図っております。特に施設栽培をおこなおうとするようです。また、食品残さで堆肥を作り、自社農場などで使用するリサイクル農業としても参入をしてきています。しかし、借地料、多額の初期投資、ランニングコストなどの費用、また、生産技術者の育成問題や安くなった農産物の影響でその経営は苦しく、撤退する企業も相次いでいます。やはり日本の農業を担うのは今まで農業に従事してきた農家の方々でしょう。食の安全が強く要望されており末端消費者が求める「安全・安心・美味しい」の農産物の生産に今後も引き続き当店が貢献できるよう努力したいと思います。
 
 
20年度肥料価格について
 今年の肥料価格は下記のとおり大幅な値上げとなりました。
 化成肥料1袋20kg当たり 5001,000円 と大きな値上げです
たとえば、
    ●千代田化成550 約1,000円
    ●888普通化成  約500円
    ●石灰類は 50〜80円
   ●鶏糞、たい肥類は数十円の値上げに留まる傾向です。

    ●ただし米ぬか、菜種粕の有機資材は品不足で価格高い

対  策

作物も成長していて、それなりに収穫を上げなければならないので肥料を施さなければなりません。価格上昇に見合うだけの収穫金額があれば良いのですが十分ではないようです。ではどうすればよいか考察してみました。

*化学肥料は施肥量を減らすか価格値上げの少ない低度成分肥料を施肥する

*化学肥料を減らした分をたい肥類でまかなう

*効率のよい肥料設計、栽培方法(管理)を研究する

などが考えられると思います。当店としても農家の側に立ち販売努力をしてまいりますので、今後とも相変わらずよろしくお願い申し上げます。

 
19年度肥料価格について

今年の肥料価格状況でありますが、今年も大幅な値上げとなってしまいます。4年連続の値上げです。日本に肥料メーカーは主要原燃料、肥料原料のほとんどを海外からの輸入に依存しています。輸出国では新規鉱山の開発等に莫大な資金が必要であることや、資源囲い込みの動きなどから大きな値上げとなっています。更に、米国のエタノールを核とした代替燃料政策;10年間でガソリン消費量を20%削減する「Twenty in Ten」 政策を打ち出したことで、主にとうもろこし生産のために肥料が大幅な需要増となり価格上昇に追い討ちとなっております。
 日本では人口の減少が始まっておりますが、世界人口は膨張を続けており、食料需要が増えてきています。世界規模では今後ますます肥料の生産量も増加すると予測されます。その肥料原料も今まで以上に重要視されることが現在の価格高騰の原因とも考えられます。世界の肥料原料の価格は従来の常識から一段上の土俵に上がってしまったと認識すべきだと考えるべきでしょう。

今年度の肥料価格ですが、主な状況を記載してみました。

  • 値上げ幅は、低度化成(8・8・8)で 60円、高度化成(15・15・15)で 160円 ほどになり、商品によっては200円UPのものもあります。石灰類も5〜15円のUPとなります。
  • 植物有機資材もかなりの値上げになります。菜種粕、米ぬかなどは飼料用にまわされ(とうもろこし不足のため)品薄で、約100〜150円のUP(昨年比)となります。当店では極力値段を抑え、菜種粕で110円UPとし、米ぬかは早期注文で10円UPぐらいを予定しています。
  • 動物有機資材のみ価格変動はありません。鶏糞、牛糞、豚糞などの堆肥は昨年と同じ価格です。


 国内農産物の流通を見ると、安全・安心・美味しいをキーワードとして少量多品目の流通が増えてきています。また、卸売市場法の一部改正で農産物の取引規制が緩和され、市場外流通が多くなり、いわゆる「農産物直売場」の営業が伸びております。このような意味から、農業を取り巻く状況が急速に変化して来ていることを踏まえ、「農家の変化の実態を掌握し、新しいニーズを把握することに注力することが重要であり、独自の市場、独自の供給形態を作り収益ある市場を見出す努力」が必要だと思っております。当店としましても、
肥料・農薬の販売にもつながるであろう農産物販売先の紹介、更に当店自らが市場的立場での販売ができないものかという新しい分野の商売を考えております。つきましては農家の皆様のご協力を頂きかつ農産物販売拡大のお手伝いにもなるであろう「農産物直販」を実現しようと思います。

 

   

*農薬について

23年度農薬情報

いつも当店をご利用くださいまして厚く御礼申し上げます。師走の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

今年は3月の東日本大震災の影響を考えずにはいられない感じでした。桃については品質は良かったですが小ぶりで箱数が伸びなかったようです。ぶどうでは前半は天候に恵まれ作柄もよさそうでしたが、9月の台風の長雨でベト病が多発し、昨年ほどではなかったですが収量に打撃を受けました。野菜は全般に相場が良く秋のいんげん豆が昨年に引き続き高値相場で良かったようです。

農薬価格については、肥料と同様今年も値上げ傾向です。銅剤と油性剤関係が上がり、機械油、銅剤等が3〜5%上昇という事です。昨年と全く同じ傾向です。

 来年24年に販売できなくなる予定の農薬をリストアップしました。農薬散布計画の参考にして下さい。
 

★殺虫、殺ダニ剤

ディプテレックス乳剤、水和剤、粉剤

24年前半分の在庫有り 代替=スミチオン、マラソンなど

オサダン水和剤、FL

しばらく分在庫有り 代替=他のダニ剤

ダイシストン粒剤

 

★殺菌剤

バイレトン水和剤、乳剤

在庫残りわずか

代替=いんげん用の殺菌剤としてはなし

バイコラール水和剤

24年分は在庫あり 代替=多くの剤が適用する

 
22年度農薬情報

今年も、農産物生産量が伸びず、価格も相変わらず不満のあるものでした。今年こそはと思っているのですが、肥料・資材の価格高騰と景気の低迷により、世の中全体に言えますが、大変厳しいものとなっております。これから先の状況も明るくなる要素があまり見当たりません。農産物相場も上がるという期待が持てない状況です。

肥料同様に農薬においても、値下げとなります。特に銅剤と油性剤関係が大きく下がりそうです。これも今までの値上げ率を考えればその反動が来たという事で値下げの幅が大きくなりました。そのほかの薬剤は5〜10円の下げと言われております。当店としては安く仕入れ安く売る考えで対応し、皆様にとってメリットがある販売そして技術指導していきたいと考えております。

昨年から一年越しで対応している「肥料高騰対策」ですが、ようやくお金をくれる段階になりました。なんかこれに一年間振り回された感じです。政権が替わり会計監査が厳しいという理由で、そろえる証拠書類が細かくチェックされ何回か書き直しました。これもお得意様のためという考えで行いましたが大変でした。一方あらためて肥料登録の仕組みなど勉強になり、また農家の施肥の現状が理解できたことは良かったと思っています。
 
21年度農薬情報

来年度の農薬情報をお知らせ致します。

 

1)価格情報

冒頭でも述べたように農薬価格は値上げしてしまします。具体的な価格はまだ示されていませんが、平均5%UPの様です。特に上昇が大きい薬剤を挙げてみました。

薬 剤 名

予想値上率(%)

薬 剤 名

予想値上率(%)

硫黄フロアブル

10

スプラサイド

土壌ピクリン

13

パダン粒剤

19

オルトラン水和剤

デゾレートAZ粒剤

30

シマジン

18

バスタ液剤

スミチオン

プリグロックスL

15

機械油乳剤

14

ラウンドアップ液剤

30

 

2)販売中止農薬

今年すでに製造中止になっている薬剤を挙げてみます。これらの薬剤は使用してもよいですが在庫分しかありませんので近いうちになくなります。

薬 剤 名

当店在庫状況

薬 剤 名

当店在庫状況

カルホス乳剤・粉剤

5〜7本・袋

DDVP・500cc

25本

エイカロール乳剤

――

パルノックスFL500ml

15本

ケルセン乳剤

――

パルノックスFL・1L

20本

ダーズバン水和剤

マリックス乳剤

DDVP・100cc

20本

ラウンドアップハイロード

 

3)来年度防除歴変更点

一番の変更は、「パルノックスFL」がなくなることでしょう。もも・すももにおいて「硫黄合剤」の代わりに使用していた(縮葉病防除)剤ですが今ある在庫のみとなります。以下主な変更点を挙げてみました。

≪全般≫

  ◎「パルノックスFL」をずべて「チオノックFL」に変更

         パルノックスFLの成分の1つであるジラム成分が禁止になったので
           
チウラム成分のみのチオノックFLが採用された

  ◎「ダーズバン水和剤」を「ダーズバンドライフロアブル」

          ダーズバン水和剤が製造中止となったため

≪ぶどう≫

  ◎「トップジンMペースト」の3倍液塗布使用を廃止

          薬剤登録の変更による

≪もも・すもも≫

  ◎収穫後の白紋羽病対策として「フロンサイドSC」を追加

 

サンホセカイガラ虫(ナシマルカイガラ虫)について

近年、サンホセカイガラ虫が多発してきています。休眠期では枝を薄茶色(細かい灰色の点)にびっしり覆い、ひどくなると枝を枯らしてしまいます。多発した原因として

  • *休眠から暖かくなって動き出す時期が10日ぐらい遅いため農薬散布適期時期に合わない
  • *あまり目立たないため気がつかず、防除してない

など上げられます。一般のカイガラ虫の防除では、通年ですと5月上旬に「アプロード水和剤」、「アプロードフロアブル」を使用しますが、このサンホセカイガラ虫はまだ休眠のため薬剤が効きません。

防除法として、

  • 通年として、更に5月中〜下旬に「アプロード」を散布する
  • 収穫後、8月〜9月に「アプロード」と「スプラサイド水和剤」の混合を散布する
  • 可能ならば7月下旬にも「スプラサイド水和剤」を散布する(収穫後)
  • 休眠期では、ブラシなどでそぎ落とす
サンホセカイガラ虫は、そんなに強いカイガラではありません。薬剤の防除適期さえ合えば退治できます。カイガラ虫防除の回数が増えてたいへんですが、必ず防除できます。

形態】
メスの介殻は直径2mm、中央部が盛り上がった偏円形で、灰白色。本体は円形で橙黄色。

生態】
年発生回数は3〜4回。越冬は幼虫態で樹皮の割れ目などで行う。雄・雌ともに2回脱皮し、雄は羽化し成虫となり、5月頃交尾し6月頃第一回幼虫が発生する。幼虫は孵化直後歩行するが、しばらくして枝幹などに定着し白色ロウ物質に覆われる。

【被害】
寄生された枝が枯死し、発芽期に芽が伸びなくなる。果実に寄生した場合、奇形化したり裂果したりすることもある。

 

*肥料について

   

有機化成肥料 しき島2号 10−6−5

 当店推奨の一つである肥料「しき島2号」について説明します
 
1.特徴  
  • 良質の動植物有機とリン鉱石を原料とし、時間をかけて作られる含窒素過リン酸を含む肥料であり、この含窒素過リン酸をベースにさらに良質有機、無機原料を混合し造粒製品化した肥料です。
  • 多種多様の良質動植物有機(サナギ粕、乾血、油粕、骨粉など)をバランスよく含むため肥効は穏やかで長期にわたって持続します。カリは硫加を使用してます。
2.肥効について
  • 窒素は多種多様の良質動植物有機と化学処理により生じた各種アミノ酸、ペプチド等により速効、緩効、遅効性があり、穏やかで吸収利用率が高い肥料です。
  • リン酸の肥効は保護コロイド作用により、土壌に固定化されにくく吸収利用されやすい。
  • カリは硫加を使用しているため速効性で土壌を荒らさない。
  • 原料の有機は化学処理をしているためガス障害の心配はなく土のPH変化も小さい。
  • 良質の有機原料を使用しているため土壌微生物を増加させます。
  • リン鉱石、有機原料中の微量要素は化学処理により吸収利用されやすい形態となってます。
3.有機態窒素(ON)含有と有機含有
    有機態窒素;1.0
    有機含有;35%
    アミノ酸含有;約7%
        ロイシン、イソロイシン、フェニールアラニン、チロシン、トリプトファン
        バリン、プロリン、アラニン、グルタミン酸、アスパラギン酸、シスチン
        ウラシル など

  
グリーンパイル;打ち込み肥料
 30cm棒状で樹の周りに打ち込んで使用する、画期的な肥料「グリーンパイル」をご紹介します。下の画像をクリックして頂きますと、PDFにて詳細が参照できます。
 



ライファーゼと貝化石有機石灰
 今年もBSE問題が肥料事情にも大いに影響していて、骨粉は当然入荷いたしません。当店では代替として「グァノ」というコウモリ・海鳥の糞堆積物肥料を用意しております。骨粉と同様なリン酸成分を含んでおります。魚粉、米ぬかなどの有機資材も不足気味で高い傾向にあります。

 今の日本の景気状況、農業界が直面している現状を考えたうえで、昨年と同様仕入れ値は変わらずとも販売価格は一切値上げすることはしません。むしろ今年も努力して値下げの方向といたしました。
 今年は、冷夏・多雨・暖冬と農作物にとってもつらい天候でした。果実の収穫状況に影響がで、出荷価格も余り良いものではなかったようです。今年も昨年同様にお勧めする肥料資材として 『ライファーゼ』と『ソイルサポート/クレイン』 を紹介いたします。昨年の資料に於いて取り上げましたが、「土壌中の微生物の重要性と増殖」という観点から、より有効な微生物の添加された肥料(有機資材)を施肥することにより土壌を最適化することが必要だと考えております。

化学肥料で疲れた土の回復

堆肥や有機の分解促進

有益微生物と熟成有機で土壌を改善

ライファーゼ

再び取り戻す高品質生産の土

再び取り戻す安定多収穫の土

◆肥料の内容

 

 

各種の有機質原料(微生物の餌)に有効菌体(放線菌・バチラス)、アミノ酸粕などを加えてペレット状に粒状成型した土壌改良肥料。有益微生物により完全熟成させた有機質だから天然原理で土を改良する。

◆効果・特徴

 

 

   ◎果樹園や野菜畑の土中にたまった身分解の有機類を分解して、完熟堆肥と同じ効果を示す有効腐植に変える。

   ◎畑では、長年にわたり肥料として施した燐酸・石灰・微量要素などが効かない形に変化して眠っていることが多い。ライファーゼは眠っている成分を効く形に再生する。

   ◎土中の微生物がバランスを保ち活動するので、悪い菌の増殖を抑える。
  ◎根の伸びや吸肥力が良くなり、燐酸やミネラルを多く吸収し味や色が向上する。

◆施肥する時期と量

   ◎果樹(なし・もも・ぶどうなど)=秋の落葉期から11月に10a当り10〜15袋
   ◎野菜(ナス・キュウリ・トマトなど)=畦下深層に堆肥や元肥と共に6〜8袋、或は全層に6〜10袋

ソイルサポ−ト・クレインの特徴と効果

◆大昔海底に埋没した魚介類・海藻類、その他海棲動物などの化石化したものを乾燥・粉砕した特殊肥料

◆フミン酸・苦土・石灰・珪酸・鉄・加里その他微量要素を含有し、全ての作物の増収・品質向上に役立つ

◆土壌の団粒化を進め、通水・保水・保肥性の高い理想的な土作りができる

◆元肥更に追肥に利用でき、連用してもさしつかえなく、酸性肥料以外と同時に施肥しても作物に害無し

◆標準施肥量

 ◎水稲=3〜5袋   ◎果樹=7〜10袋   ◎野菜=5〜8袋

極端に言えば、ライファーゼ」と「ソイルサポート・クレイン」 この2つの肥料で土壌改良は完璧に成り得るでしょう。もちろんすぐには成果が現れないかもしれないが、数年施用することによって必ずすばらしい土壌となることを約束いたします。そして必要量に応じて一般肥料を施肥しかつ微生物の「えさ」となるべく堆肥有機物を投与することにより、有効な施肥管理となるでしょう。

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