リストカットの正しいやりかた




ふふふ・・

●用意するもの

○切るもの(カミソリ、ナイフなど)
○脱脂綿。ちょこっとの場合はお化粧用コットン。
○包帯
○イソジン(うがい用じゃないほう/市販薬)またはアルコール(しみて痛さが増します)
○クリアレックス(市販薬)
○ゲンタシン軟膏(抗生物質入り/処方薬)
○抗生物質(処方薬)(たとえばフロモックス100mg錠/6時間ごとに飲む)


(参考) 下の2つはちょっと入手が面倒。ゲンタシン軟膏とフロモックス(セフェム系抗生物質)は、ちょっと怪我したときに病院で貰っておくべきでしょう。化膿すると跡が残ります。

●手順

(1)まず、切るものを「滅菌」します(多少の菌がのこっていても「殺菌」といいますが、「滅菌」はあらゆる菌が全滅した状態です。やり方は簡単・・沸騰している熱湯に5分間浸けておけばいいのです(その間にクリアレックスで洗ったり、アルコールで拭くなどして、切るところをきれいにしておきます)。


(2)切ります。静脈の下には動脈があるので、くれぐれもご注意を!


(3)血がたら〜〜っと垂れる危険な感触を堪能して(やりすぎだと感じた場合は脱脂綿で止血します)、血が止まったら脱脂綿にイソジンを含ませて消毒します。イソジンの作用時間は、乾いたときまでなので、乾いたらクリアレックスと水で洗い流し、ゲンタシン軟膏を塗って包帯を巻きます。


(4)(セフェム系)抗生剤を飲みます。
(5)それでも不幸にして化膿してしまった場合には、ゲーベンクリームを厚めに塗り、ケフラール(100mg)錠を2錠飲みます。すると眠くなるのですこし寝ます。


●やりすぎてこんなになっちゃっても、私の責任はないものとします。

04/9/30
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