今日中にどうしても1万円ほしいの


出会いチャットに、「いまからすぐに遊びましょう。サポ(サポート)します」なんていうのがあるけれど、こんなのは避ける。まず絶対ダメ(酒に酔ったり、半分冗談でやってる男が多く、まずすっぽかされる。ともかくこれは論外。時間の無駄。

出会いサイトにメッセージを出して、返事を待つ。メールはすぐに何十通も返ってくるから、そのうちの一人を狙う。この場合「私はアナルが大好きなんです。車のあるひとがいいな」などと付け足すのです。

女は前立腺がないから、アナルなんかちっとも気持ちよくない(事情でアナルマニアだといっているのは、ほぼ100パーセント嘘)、でも、売春防止法第二条により、「性交」とは見なされず、アナルファックは鼻に指をいれるのと同じなのです。でも、だんなさんは奥さんに言うと、「変態!」などと罵られるので、アナルファック希望者は意外に多いのです。

●その他の注意点

(1)必ず自分の家の近くを待ち合わせ場所にする(すっぽかし対策)

(2)1万円は必ず、行為の前にもらう(この相場は、大規模援助交際ーーつまり不況のため、風俗店の価格相場が、1時間2万円から1万5000円程度に下がったことによるのでしょう)ちなみに5年ほど前は、2万円が相場でした。

(3)一人暮らしだからといって、相手がいくら実直そうでも、絶対に自分の家を使ってはいけません。危険です。(風俗営業法違反/女の売春は油を絞られるだけですが、これには罰則があります)

(4)近くにホテルがないと車が必要になる。相手は何人もいるので、「車のある人」と念を押します。

(5)相手より先にこちらのほうが相手をわかるようにします。たとえば、道の影に潜んで、携帯で「そこでブリンカーつけて」とか。また、相手がカーナビでイタズラ(’即アポ’の出会いチャットよりはるかに少ないはずですが)しているかもしれないので、「その右に電柱になんて書いてある?」などと聞いたりして、相手の所在を確認します。

(6)そして見事1万円をGETしたら、あまりこの手は使わないようにしましょう。

これは推測にすぎませんが、サクラのなかに、本当にやる’素人娘’がいるからこそ、それに当った客は、鬼の首でも取ったように知人友人に喋りまくるのです。これほどいい宣伝はありません。その大当りの’素人娘’がいなければ、あとはサクラばかりとなり。サイトは自然に壊滅するーー警察庁ネットサイバー班は、それを狙っているのかもしれません。その’素人娘’に「なんでこんなことしてるの?」「おっ、時間がない、今回はこれでごめん」などと言い、3000円あげて、風のように去って行ったら、それはおそらく、警察庁ネットサイバー班でしょう。

ただ、出会いサイトといっても、すごくはやっているところと、低迷しているところがあります。私は知ってますが、宣伝めくので伏せておきます。でも、ちょっとさがせば反応の多さで、すぐにわかりますよ。うまくいけば返送メールは1通でもいいんですから。

(注意)ネットを経由する場合に、直メ、直電にしたいひとは、そのまま書くとロボットに消されてしまいます。「m*e*g*i*t*u*n*e(あっと)やふーこじぇーぴー」(*を取る)のように工夫して書きましょう。

補足:これは古い記事です。今こんなことをすると、大惨事を招きます。「'亡国病'?! 尖圭コンジローム」を参照。(2008/10/28)

2006/6/22

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