お金がない!
不況とはいえ、5,6年前までは、ソープの寮にかけこむ道もあったと思います。でも、いまではちょっと危ない。客が激減していて断られることもあります。私も前はテレフォンレディで30万円くらいは稼げたのです。でも客が激減し、私がうつ病になるきっかけ(結実因子)になってしまいました。電話だけでやるのだって大変なのに、いまはカメラまでつけて「ライブチャット」だって?「おしっこする音をきかせろ」「浣腸してウンコが出てくる音をきかせろ」・・電話だけならなんとかなるけど、カメラつきでは擬音は聞かない。あんなのは、すぐにつぶれるでしょう。
私は生まれてこのかた「まんこ」などという卑猥語を一度として言ったことはない。それがいまじゃ、「けつまんこ」、「くりちんぽ」、「まんぐりがえし」・・東北ではセックスを「へっこ」というそうな。
私はまがりなりにも「脱がない」、「舐めない」、「触らせない」このインチキ広告路線を、まがりなりにも実践していたことになります。
最近はデリヘルにしても、会社のひとが近所まで同伴してくれることも少なくなったようです。
もうイメージだけではだめで、やはり相手に会わないと、儲からない。面接には、免許証とか、パスポートとか、写真入りの身分証明書がいる。それは見るだけがマナーだったはずなのに、面接者がどこかに持っていって5分くらいして戻ってくるケースもあるらしいのです。こうなると偽造されて、本人の知らないところで誰かが偽造免許を持って走り回り、飛行機で世界の空を飛ぶ。最近の傾向として、プライパシー尊重を謳うにしては、あまりにもお粗末過ぎないでしょうか?
結局、「脱いで」、「舐めて」、「触らせる」という嫌な思いをした上に、プライパシーを犠牲にしなければ、日払いですぐにお金が必要な女は、お金を稼ぐことができない。これで「プライパシー尊重」なのでしょうか?
女は、力仕事はできない。病気になるのを避けられずに働いて、雀の涙金をもらって生き延びるしかないのでしょうか?
1006/6/21
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