うつ病の朝/落ち込み解決法(漢方編)


漢方薬も捨てたものではありません。うつでない、お金持ちだった頃にも、冷え性の私は市販品の中将湯(明治時代から使われている、お姫さまマークのついてるの)を愛用していました。

これは薬草そのものが入っているので、香りもいいし味もいい。でも高い(24包入3000円)。1包に熱湯注いで飲めるは2回、あとの一回は熱湯の中で煎じて飲む(濁って味が落ちる)・・症状の重いとき1日2包、煮出さずに熱湯を注いで飲むので、料金は倍になります。

うつ病になった現在、お金がないので保険の効く処方薬に切り替え、うつうつ山の仙人に相談して、いまでも漢方薬はいくつか飲んでいます。今は「うつ病の朝/落ち込み解決法」に的を絞ります。

ずばり・・ツムラの106番(ツムラ温経湯=ウンケイトウ)。これを3包、寝る前に飲むのです。私は冷え性なので、体が温まり、よく寝られるのですが、これを飲むとなぜか朝の落ち込みがとても少なくなるのです。むろん人それぞれだと思いますが。
痛い〜〜助けて!


なんせ製造現場を見たことがないので、私の独断と偏見によると・・病院用は目一杯煮出してある(濁りまくり)・・というのも、製造所には怖い監督がいて、薬草を完全に溶けるまで煮出さない従業員には、ご覧の通りムチの雨。そして・・

ふふふ・・

仙人によれば、著しく胃腸の虚弱な人や食欲不振の人は慎重に飲めとのことです。

04/10/9
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