出会い系




2010年 5月18日(火)の日記     「出会い系はやめなさい」と親友が言った。(彼女が登録したから私も登録したのに)。「私はいいのよ」(なんで?)。「男好きだから(ほんとに好きなんだから、も〜!)。でもさなこちゃんは、女の子の中で暮らしてればいいのっ。精神的に悪いでしょ!」。ん〜、テレフォンレディーでかなりHなことも言ったけど、そうかもしれない、かもしれな〜い。で、もう新規登録はしないことにしました。ひと昔前はそうではなく、メルアドが公開されているところもあり、会った人はみんな好感が持てる人ばかりでした。

私は性的には自分でも目が点になるほどの未成長です。生理めちゃめちゃシーツが日の丸〜〜(-。- )



(付記)めだぬき村にセルフヌードが多いのは、このようにあまりにも性的未成長であっけらかんとしているために、たいして恥ずかしくもなく、べつに減るもんじゃなしというわけで、アクセスアップの目的で貼り付けただけです。だから、あまりエッチな感じは出てないとおもいます。これは自己愛のたまものであり、あわやくばアクセスアップを期待して貼り付けたもので、男性と出会いたいための挑発ではないことを、ご理解ください。

今の出会い系サイトは、削除のメニューがなく(あっても削除をクリックすると、こちらの存在がバレてしまうだけで、無駄です)、勝手に別の出会い系サイトにも載せられてしまうので、アメーバーみたいに増えてしまいます。「完全無料」というのはまず嘘で、その嘘をつくことが当たり前となっています。ポイント制で、料金を払ってポイントを買わないと返信ができないようになっているのです。ポイントを買わないと、脅迫まがいのメールがくることさえあります。(私の知る限りでは、YYC<livedoorは例外ですが、サクラがいないので返事はほとんどきません)。試してみるなら、(いわゆる「捨てアド」と呼ばれるもので、普段使わないメルアド……迷惑メールも受信ボックスに入る、「エキサイトメール」がお薦めです。いまでは、出会いサイトは詐欺まがいサイトと断言してもいいくらいのものです。自分の連絡先を書くと、まず消されてしまいますから、入ったら出られないタコツボのようなものです。。年齢確認と称して、免許証などの年齢以外の情報を消さないことを要求するサイトは、とくに危険です。いまの出会い系サイトは、遠からず自滅するでしょうが、このような現実は「ネットは危険」という認識を助長することでしょう。私は10年くらい前にネットで知り合い、いまもリアルで付き合っている友達(同性)はけっこういますが、それ以降ネットで友達になった人は一人もいません。コミュニケーションが簡単になるにつれて、実際の人間関係が薄れてゆくというのは、おかしなこと・・

本音をいうとね・・ほんとうにHがらみでなければ、男のひと(父親イメージ最悪のためか、ほとんど付き合っていないけど)とも会ってお茶でも飲んで、ほしいものもたくさん買ってくれたら、私はうれしい。とってもお金のかかる女ですよ。でも、それをきっかけにして、Hがらみに持ち込もうとするひとだったら、そのひとに悪いでしょ?「触るだけ」なんていっても、行くとこまで行かないと男性は満足しないでしょ?だから私としても神経使うわけ。私は氷詰めのマンモスもびっくりするような男知らずらしいし、それではお互いにこまるでしょ。「それならオレが解決してやる」なんて、夢にでも思わないでほしいのよ。

というわけで、極珍品につき、男の人だったら3億円以上持ってて、私にも湯水のように使わせてくれる人限定(*^_^*)v

女性には、そういう条件は全然ないです。お茶やカラオケくらいおごります。私は練馬区大泉学園住みです。(ただし、本格レズビアン、とくに「たっちゃん」の中には、男らしくふるまうために他人に迷惑をかけてはばからない、精神病よりたちの悪い人がいるので、そういう人はもちろんパスです)

ひとくちで言うと、うつ病がらみで、雑誌『月光』か、「丸尾末広」のマンガなんかが好きな耽美な女の子とは、気が合うと思います。

さなこ

10/5/19

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